※ブロタイは語呂優先で複数形にしています←
※例によりレポ記事は無駄に長いです。



この日(1/25)は、僕が見たかった青空(以下、僕青という)雲組単独公演#15  名古屋開催の日でした。


僕青現場についてはこれで3回目_

こちらデビュー戦となった約1か月前の雲組公演、そして1/13の個別握手会以来、2週間ぶりの現場入りとなりました。



【参考リンク】

※公演レポ(2024.12.22更新)


※握手会レポ(2025.1.14更新)


趣味活動に制約ある身分のこちらとしては、この参戦スパンは相当に恵まれているといえます。ありがたいが過ぎます!


ॐ(オーム)!!

ナイス!アルカイクスマイル!


杉浦英恋さん、俺を嵌めた罪な人

またまた会いにきてしまいました←




現場到着1350頃_


前回大須、今回伏見、


ひと月前と違い幾分勝手がわかった状態での現場入りです。



生誕祭とも違うこの公演がメンバーごとの祝花で彩られるのもSKE48にはない文化。これらも各メンバーごと生誕委員のような方々が統括しているのでしょうか?(これは旦那衆も大変だ)



開演予定時刻は1400。そこから幾分経ての入場開始。

こちらの入場は1420頃、前回と違い影アナ前に入れました♪



【観覧位置】



前の人の頭と頭の間に入れた。前回よりはかなり見やすい!


【公演データ】

日時__:2025.1.25  1430(i)

場所__:NAGOYA JAMMIN'(愛知県名古屋 伏見)
演目__:『僕が見たかった青空 雲組単独公演 #15』(昼の部) ※門限オジサンは昼のみの参戦です
購入区分:FC2次先行 
整理番号:180番台
観覧位置: (上掲画像のとおり)※ステージ0番ポジから約7メートル(JAMMINフロアガイドより概算)
出演__:僕が見たかった青空 雲組(青木宙帆、秋田 莉杏、伊藤ゆず、今井優希、岩本理瑚、木下藍、杉浦英恋、萩原心花、長谷川 稀未、宮腰友里亜、八重樫美伊咲、山口結杏)
影アナ_:今井、岩本
トピック:雲組単独公演#16、17開催発表


開始予定時刻から3分程経ってのOverture(※僕青では"チャイム"というらしい)_


【セットリスト】

(※衣装は白セーラー。いわゆるマネキン衣装というものだろうか)

1 好きになりなさい ※9人
2 思い出尻切れとんぼ ※7人
3 制服のパラシュート ※9人
4 飛ばなかった紙飛行機 ※英恋さんによる曲世界の解釈からの没入により繰り出される表情の演技が素晴らしい。ここから続けての2曲は真骨頂!
5 涙を流そう ※英恋さんの曲解釈のアウトプットを漏らさず堪能
6 微かな希望 ※アイドルさんがやる渋谷川路線は好き。スピッツ楓感も良い
7 僕にとっては
8 好きすぎてUp&Down ※みんなバチバチに踊る
9 空色の水しぶき
10 君のための歌 ※この曲では秋田さんを観てしまう
11 青空について考える ※アンセムと言われるのわかる
12 初めて好きになった人 ※英恋さんのアイドル味を浴びる。そしてJump Around ! !(Jump!Jump!Jump!)

※セトリは杉浦英恋さん公式ブログより引用

_演目所要時間1時間5分程度

まず前回と違うところは、何人かの顔と名前が一致したこと!
僕青ニワカとして自らの成長を感じます。


秋田さん、伊藤さん、今井さん、岩本さん、心花さん、八重樫さん…わかる!わかるぞ!(←はよ全員わかるようになれよな)


この日は萩原心花さんの表情の演技が良く映えておりました(ニワカ目線による)


などと言いながら_
こちら、この僕青現場では初期体験にて杉浦英恋さんに黄金の矢で射られたことで覚醒した第8感覚により、ほぼほぼ杉浦英恋さんしか目に入らない特殊な身体となっております←


この日も彼女はエモーショナルに寄せたパフォーマンスと表情指先に宿る表現、そして0番に入ったときの主人公感キラキラと眩いばかりの魅力でこちらをロックし続けます。


なにより可愛い(←それだろ)


それは宛ら、青春が具現擬人化されたもの
杉浦英恋、俺には眩しすぎる!

進撃の世界の住人でもないのに、こちらが「エレンー!!」て叫ぶ人生があるなんて思いもしませんでしたよね!(←しらんがな)

しかし、ここではそれほどエレンを叫んだわけではありません。


メンバーコール_
前回と今回、2回目の雲組参戦において、コール曲においてメンバー名のコールが入るものがそれほどなかったことに気づかされました。(コールが入ってもオーイングだったり、ウッオイだったり。Bメロに名前連呼があるのはデビュー曲だけかな?)

公演後、ファンサイト等を確認した限りでは、僕青曲でコールが推奨されるものは数える程度とか。(それ以外は曲の世界没入を重視しコール非推奨ということのようです。)
そこには、この僕青が4846とは違うものであるとするそのコミューンによる矜持やこだわりから企図されたものなのかもしれません。

とはいえ、今後更に曲が卸されライブバリエーションが増えていくにつれ、そのバランスも変わりゆくものかもしれませんね。

(これまで、2ndグループで、SKE48や欅坂46それぞれ初期の現場で見られてきた(AKB流れやの乃木流れとの)"流儀"のせめぎ合いのようなことが、ここ僕青の現場でも既に起っていたのでしょうか?)


英恋さんは、1.23東京公演後に上げられたブログにて、自らが雲組"0番"に置かれる現状と、それを踏まえた上でステージに立つ意味・意義について気骨ある言葉を記してくれました。


ひと月前、0番ポジに立つ彼女に、こちらが初見で見出したものも、ただのナチュラルボーンではなく、彼女自身が意識した上でこちらが知らない時間の中でバームクーヘンのように重ね重ねつけられてきたものなのだと。それを知り得た今、彼女からのアウトプットとしてそのパフォーマンスに10メーター以内の距離で触れることができていること_その幸運な時間の共有を嬉しく思いました。



さて公演後_
メンバーによるお見送りの場において、



欲しがりなこちらは推しタオルに加えてパン名札(顔文字アイコン仕様)装着です。
承認欲求上等。私はマズローに抗いません
(【余談】装着とはいうものの、さかなクンさんシステムと同様、実はこのパン名札こそが私の本体であり、それがぶら下がるオッサンの身体はこちらが寄生している憑代でしかありません。名も知らぬこの男の脳は既に機能していません。)

英恋さんは並びの中程に位置。
こちらの「楽しかったよー!」に対し、まんまと実体に気づいていただけて「あー!また来てねー!」と出席確認までしていただけました♪(ああ、なんてウレシオザウルス🦕)

他メンバーにもアイコンタクトしながらの楽しかったを伝えました。


次の雲組単独公演の開催は2月と3月、いずれも渋谷開催_

遠征できない民であるこちら。英恋さんにお目通りが叶うのは4月のダイヤモンドホールまでおあずけということになります。



帰りに_
でらなん名駅店に寄ったものの僕青コーナーがなかった、。
同じく店内にいたうら若き女子も「僕青ないね。大須にはあったのに」と嘆いておられました。(代わりにSKE48があったのは地元店舗として良いことだなと。限られたスペース大須と名駅、使い分けないとですね。)

こちら、今はセブンネットからのUTB到着を待っているところです。(まあセブンのおまけ付きは発売日より遅くなるのが常ですね←)







以上、多分にタワゴトを孕む

デルチ!



※検索ワード
「スギウラエレン」「こちらは英恋さんは寝かせて寝かせて爆発させろ論者」「とはいえ、選抜落ちして悲しむ彼女を見るのは本意ではないという矛盾した感覚がある。」「ただ彼女は間違いなくゲームチェンジャーになれる器」「運営はちゃんとカード切るべきタイミングを図っていると知ることができた。」「SKE48 末永桜花さん、チームEでありながらKⅡの魂『ラムネ』で送られることを望んでいると知りグッときた。」