この平日はお仕事休んで胃カメラ飲んできました!
胃カメラはのどごしを楽しむアミューズメント

サイコーニハイッテヤツダ!(そうはならんやろ)

まあ実際は胃カメラ"入ってたヤツ"ですからね(おもんな)

その胃カメラの勢いで、これまで息子達に勧められながらも観るかどうか迷っていたガンダムジークアクスを観てきました。


(パンフ買った)

個人的にはめっちゃ興奮しました♪


あんな感じに自らの価値観を無邪気に壊される体験というのは刺激的です



あと、主人公の女の子が元気なショートカットで杉浦英恋さんかと思てしまいましたね(←それはオマエかなりキテると思うぞ)


杉浦英恋さん、A.D.2025のマチュ

(※ロードアルカンシェルのシクロクロッサーにあらず)



そんな、胃カメラ→ガンダムとメカづいた1日_その流れで病院・映画館の帰りには坂本龍一のバレエメカニックなんかも聞いたりしました(←うん、あんま関係ないね)


(こちら、Ballet mecaniqueが坂本龍一の歌モノの中で一番好きかもしれません。アルバム『未来派野郎』もかなり好きです)



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(カワルヨ▶︎)
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こちら、依然杉浦英恋さん(a.k.a.僕が見たかった青空)についてラーニング中の身分なのですが→


公演で触れたエモーショナルなパフォーマンスと主人公感 → 画像やMV動画でのビジュアルの強さ → 動画を掘れば掘るほどに明かされる面白人間としての側面 →


「まじ杉浦英恋、まじ沼!」てなっております




加えて彼女は、こちらが通ってきた中で涵養されてきたアイドル嗜好の柔らか部位を上手いこと突いてくるので防ぎようがありません



「雲組」というものに、"あの頃のKⅡ味"があるのではないかと感じて12月の公演に足を踏み入れたあの日

そこから始まったもの_その現象はこちらにとってのサードサマーオブラブなのかもしれないな、なんて

(でも今は夏じゃないから『サードサマーオブラブ-Winter version-』かもしれない←『何も言えなくて夏』か!J-WALKか!柳ジョージか!エリッククラプトンか!←途中から髭ギター繋がりなだけー!)


こちらの中で興ったKⅡというセカンドサマーオブラブは15年と長きに及んだ_

それが水野愛理さんの卒業から約4か月後に「杉浦英恋」という新たなるクマリにより三度目の価値観再構築の波が興ったのだとすれば、それは喜ぶべきことなのか、はたして

こちらのKⅡ・SKE48志向の先にいたのは僕青雲組で輝く杉浦英恋さん_

僕青5th選抜発表では、自らが選抜に上がれなかったことはもとより「雲組から誰か一人でも青空組(選抜)に入って欲しかった」と語る仲間思いな姿。またブログに時折記してくれる自らが置かれる立場からの熱い言葉には、15年前こちらをKⅡに縛った高柳明音さんを髣髴したものでした。

直目にしての衝撃としては小木曽汐莉さんや小畑優奈さん以来のもの
(KⅡ以外としては平手友梨奈さんなんかも同様でした)

アイドルに向き合う感情と感覚のスクラップアンドビルドとしては水野愛理さんがこちらにとってのコペルニクス的転回をもたらした人、それがこの先杉浦英恋さんにより再び齎されれるのだろうか

そんな彼女によるこちらの価値観再構築も俄かに始まっている


そう、今が楽しくなってきているのは間違いない





あれは、


キラキラだ!



キラキラだ!(せやね)


以上



※検索ワード
「スギウラエレン」「third summer of love」「マチューファンデルプール」「菅原茉椰さん」「水野愛理さんのMAV」「私の好きなメンバーの1人」「卒業発表、お疲れ様でした」「刻が見える」「ボクニハ ハジメトオワリガアルンダ コウシテ ナガイアイダ ソラヲミテイル」

※このブログは、杉浦英恋さん(僕が見たかった青空)という存在により、毛嫌いしていたオンライントークイベントに参加するはこびとなった『オジィのはじめて物語』_そう、細川ナビィである(←いや誰?)



この日(2/1)は、僕青さん5thシングル(タイトル未定)の予約特典会である「オンライン個別お話し会」開催の日でした。





こちら、ここで禁忌を破りました_



これまでそれなりの期間、アイドルファン活動という趣味をしてまいりましたが、これらオンライントークの類いについては敬遠してきたところです。(※1wayに配信されるものを眺めるだけのオンラインサイン会は参加経験ありです。)


【オンライントーク敬遠の理由】
① ラグ発生による会話不良が見込まれる
※コロナ禍、SKE48での『現地でオンライントーク会』でのトラウマによる
② トーク場所確保の億劫
③ 現地イベントと比べて魅力薄


以上により、僕青はおろか長らくお世話になってるSKE48においても参加は見送ってきた次第です。


しかし、これが僕青雲組公演の1週間後に開催される2月1日の会については、公演の感想を伝える場を持ちたいとのこちらの気持ちが勝り、初オンライントーク参戦と相成りました。

そんなお試しの1枚です。


杉浦英恋さん(※CBCラジオwebより)


【当日までの流れ(さらっと)】
まずCD(特典権)予約時に、併せてトークに要するアプリケーション(WithLIVE)の取得と会員登録(他、電話番号認証等)を行いました。
※With LIVEカスタマー


また、お話会の2日前(1/30 1800)には、WithLIVEにログインしてのトーク枠確保という慣れない作業が一手間二手間とありました▶︎


①CD予約完了時に送られてきたシリアルコードを入力することでイベント参加券(第1部の1枚)入手

②イベント参加券1枚での占有時間は30秒(+10秒のポケットタイム)

その40秒スパンで刻まれた枠の中から希望の時間を選択します。


※WithLIVE

1800ちょうどにサイトを開くと、10時30分00秒の、いわゆる"鍵開け"を押さえることができそうでしたが、ニワカにそれは出過ぎた行為_


開始から6分後にあたる10時36分00秒の1枠を確保いたしました。



なるほど、イベント当日はこの画面の「マイLIVE」→「LIVE予定」から「入室」して始めるものと理解






【オンラインお話会当日 (2/1)】

1000頃_
こちら毎週土曜日は愛知県豊明市に所在するとある施設に向かうを習慣としているところ…

それはまあ、中京競馬場なのですが←


まあどこからでも参加可能なのがオンラインイベの利点でもあります。

確かに、未成年アイドルさんとのイベントには不釣り合いな場所と理解します。だけど、

ここが私のアナザースカイ(←いうてる場合か)




さて、

場内にてトーク実施可能場所を探ります。
迷うたところ_


名鉄好きな英恋さんに媚びてパノラマカー前から参加しようとも考えましたが、それはなんかキモいだろうと(←自意識過剰乙)


無難に立体駐車場の屋上、自然光の車内に落ち着きました(←心の弱さの逃げ道に罪を犯した俺)





トークが始まる前に現在地の通信環境を確認▶︎



さすがは競馬場、今やスマホで馬券を購入する人が大勢なだけに、大人数に耐えうる安定通信が確保されています。

自宅回線なんかと比べても、示された推奨値から十分すぎる状況でした。




そうこうしてる間に、事前説明により指示されていた"5分前入室"の時間となりました。


入室後カウントダウン表示がされるのですが、これの数字が減りゆく様にヤバいぐらい緊張してしまいました。ちゃんと話せるだろかと(←50代男性20等級乙)


しかも!こともあろうか表示30秒で杉浦英恋さん登場!


あ、そうか、登場までのカウントダウンじゃなくて、トーク終了までのカウントダウンなのですね(情弱)



ちなみに、
トーク中のスクリーンショットは禁止!ダメぜったい!
(このアプリはスクショしたら即刻回線断絶の仕様とのこと。)


以下レポ的なもの▶︎

(「太字」は英恋さんから賜ったお言葉。「斜字」はこちらが語ったものです。)




【第1部】オンラインお話会
・杉浦英恋 10:36.00~

※パン名札(顔文字仕様)装備

◎絡みダイジェスト及び所感

英恋さん「英恋だよー!」と両手をひらひら振りながら笑顔の登場に、こちらテンパリがちに「うわ来た!」とかで無駄に時間消費←

気を取り直し、実体アイコン(パン名札)をインカメラに近づけての腹話術「えれにちわ!」発動に英恋さん「もう見えてるよ!」と笑顔の交換♪

「今日は私服なんですね」の問いかけに「うんそう、YouTube見てくれたかな?これ」と服の胸のロゴを見せてくれる。

(※YouTubeより、物色中の英恋さん)

フリマ企画でゲットされていた黒のスウェットでした。(←公式ブログにて今井さんとのプラネタリウム時にも着ていたと報告されていたものですね。)

そのスウェットがよく似合っており「可愛い」を伝えている間に残時間10sec!

急ぎ足に先週の雲組公演が楽しかったことを伝え「また来てね♪」「行くよー」でタイムアップ。


1枚じゃ全然たりないよー!(←知ってたあ)



【30秒やりたかったMission】

①腹話術「えれにちわ」→[Clear!]

②公演パフォ激賛 →[ ーー]


公演での英恋さんの表現力のインプット/アウトプットの巧みさについて「すごい!」「つよい!」「エモい!」「かわいい!」て言葉でナデナデしたかった!(←その表現キモすぎんだろ)



しかしこの英恋さん登場の「英恋だよー」が、標準的な"北京"の発音じゃなくて、"のれん"の発音で尾張弁・三河弁風だったんですよね。だから本来こちらも「おー!英恋かぁ、やっとかめだなあ」て返さないとダメだったのかもしれません(←わしゃお祖父ちゃんかて)




杉浦英恋さんの人生における貴重な30秒を独占させていただく贅沢時間_


まあ確かに、伝えたい話題に対しての枚数の足りなさは幾分感じてしまいましたが、その1枚でも彼女の可愛さや親しみの部分は十分享け取れていますからね♪


※英恋さんブログより

全身はこうなっていたのか。

オーバーサイズなトップスにくるぶし丈のスカートのバランスが可愛くて可愛い。カワヨイ





そんな明日(2/2)は握手会なのですね。(いいなあ)

発表されたばかりの5th新衣装はこの日お披露目とのこと_(いいなあ)


行ける方は、ぜひ楽しまれてください♪


(できれば、無双レポよりポンコツレポ待ってます!自分、ほしがりなんで!)



以上!(OKO←おいかわいいなおい)


※検索ワード
「スギウラエレン」「オンライン個別お話会」「こちらは杉浦英恋ニワカファンの最前線でありたいとの考えです。」「"少ない投資でも楽しませてもらえるよ!"を伝えていきたいものです。気楽に参加しても大丈夫だよって」「入口まで連れてきたいですよね」「そしたらあとは英恋さんがなんとかしてくれるでしょうから」


2025.1.26 0630(i)

陽に照らされる月の側面

白みがかった宙

夜明けを待つ薄き青


目を腫らし眠る運命の子

今はまだ目覚めの刻にあらず





※このブログは、ライバル関係にある二つの新聞社が「究極」と「至高」に分かれて杉浦英恋の魅力についてプレゼン対決する話を31年続けたあと10年間休載する青年誌連載マンガのようなブログである(嘘)




(※リンク:公演レポ 2025.1.26更新)


先日こちらが参戦した『僕が見たかった青空(以下、僕青という)雲組単独公演』_


その同日に、僕青YouTubeチャンネルコンテンツ内において5thシングル選抜メンバーの発表が行われました。


そこで、こちらが応援する杉浦英恋さんの名前が呼ばれることはありませんでした。

(5th選抜は4thとメンバー入れ替えなしの現状維持)



この発表を受け、SNS上では僕青ファンから少なくはない不満の声が上がっている様を目にいたしました。ただ、これこそが運営部の求めていたリアクションなのだろうと。


こちらとしては「こちらが選んだ主人公の新章スタートにギリギリ間に合ってたんだ」との感覚。(ニワカのこちらにはそれが杉浦英恋の第何章なのかわかりません。


またこれまでの僕青さん全般の流れについてもさわり程度しかわかりませんが、)ここでいよいよ僕青運営部が杉浦英恋さんの物語を転がすタイミングにちょうどこちらは取り付くことができているのだと認識しました。


この策の着地点でありマイルストーンが次の6thなのか、その次7thか、どこまで引っ張るのかわかりませんが、運営部が悪役になって、僕青ファンが杉浦英恋を求めるに至る機運と説得力の醸成_そのための段階を一つ前に進めたのだと、そう思わされたものです。



仮の話_

もしこの僕青5thシングル表題において、青空組メインメンバー(センター)の交代が起こっていたとします。

たぶん八木さん以外の誰がなってもそこには少なからずアンチやファンの中にわだかまりのようなものが芽生えてしまうことはグループアイドルの定説であり必然です。(路線定着な八木さん継続でもどこかでアンチが湧いていないとも限りません。メンバーに序列がついている以上は。)



私は、いずれかのタイミングで杉浦英恋さんは青空組メインメンバー(センター)になるものと、その僕青運営部の意図や企図のようなものを(勝手に)感じております。(いわゆる「杉浦英恋ゲームチェンジャー論」です)


しかしそこでネックとなるものが「僕青基準」のようなものです。


この1年半の間に築かれたファンによる僕青基準のようなものがあると考えます。

これは同様のシフトを敷くグループアイドルにおいてもイズムやグループカラーの醸成に合わせ次第築かれてゆくものです。


ニワカの私にはまだ感覚的なものでしかありませんが、スキル主義でエイベ直系の八木さんと対人に強い早崎さんという二つのオーダー_時々の情勢によりどちらに振れるかの違いはあれ、この二つの秩序により僕青は保たれているのではないかと。

外様から内側に踏み込んだばかりのこちらの感覚ではそのようなものが感じられます。

この二人は僕青の中ではかなり強い、それぞれの分野において完品に近い仕上がりと感じます。単騎で客を呼べるキャスト_それは将棋でいう飛車角タイプの強さ。それぞれ「力のセンター」であると。

 


唐突に_

時にアイドルファンは物語を求めます。

今、外向きに響くわかりやすいストーリーを持っている(企図により作り込まれている)のが杉浦英恋さんだと感じます。

しかし僕青基準においては青空組前線メンバーに比してその部分で幾分おとるのではないかとのニワカ感覚。そこに運営の躊躇が生まれます。


(こちらが長らく眺めてきたSKE48では、時に「握手売り上げの力学」が才能ある若手に与えられるべきチャンスの芽を摘んできた過去があります。それは選抜の聖域化と凝り固まった原理主義的イズムの袋小路からくるものです。その流れを作ったのは他ならぬファン。推しメンへの真っ直ぐすぎる想いによる数の理論です。「それなら握手の部数を増やせ、完売させろ。話はそれからだ」と)


杉浦英恋さんが幾ら外向きに響く非凡なものを持っていたとしても、グループ内の力学にこだわれば土俵に上げてもらうこともできない。無理に上げたところで潰されてしまうののではないかとのグループアイドルとそのファンに宿る「推しメン第一主義」の理屈が頭をよぎります。


それゆえに、グループアイドル運営部が若手等のセンター登用などをドラスティックに進めようとするとき、力学とは違った方法でファンの支持を取り付けようと策を練ります。


その一つがストーリーであり、不遇な状況の創出です。


杉浦英恋が負ける姿や苦境を与えられた状況をファンに見せることにより、同情心や、力学を廃した前線配置に際しての贖宥状のような効果を得ることができるのです。


加えて雲組でのメインメンバーとしての評価を高めていけば「0番としての説得力」の醸成に繋がります。(センターの筋力はセンターでしか鍛えられない。断じて選抜後端で急に目覚めるものではない。後端での選抜入りは新鮮味を消耗するだけとなりかねない。そのグループとしての秘剣をドラスティックに使いたいなら表に出しすぎるべきではない)



不遇から這い上がる姿(メンバー自身)、

説得力(メンバー・運営)、

機運(ファン)_

それらの醸成こそが肝要との考え



これから上がっていこうとするグループのセンターは未完の士である方がよい

センターはグループと写鏡のように、そのメインメンバーとグループの成長がシンクロしながら昇っていくストーリーこそが理想的とのこちらの考えです。



なんか最近の杉浦英恋さん、その主人公感からだんだんルフィに見えてきますもんね(←おまえだいぶきてるな)






ちなみに私、

ワンピースは床屋で一回読んだ程度、

アニメも見たことがありません(←オマエ今それでよくルフィだなんだ言うたなおい)





以上、全て妄言でありタワゴト。

以下本題(←いや前置き長すぎません?)





こちらにも遂に届きました▶︎


発売日から遅れること4日

こちら、これの到着を待っておりました。


アップトゥボーイ最新号とセブンネット特典の杉浦英恋さんポストカードです♪

(※偽造防止により当記事掲載画像の一部に処理を施しております)


こちら、アイドルの着衣グラビア仕事を推すものでありカードコレクターであります!


開封後、手袋着装にて直ぐにスリーブと硬質カードケース、更に上からスリーブで保護いたしましした。



憂いを含んだ表情、素晴らしい!

グラビア映えする表情の引き出しがたくさんあることは雲組公演などでも実証されてますからね。


また一つ英恋さん真影コレクションが増えて満足するところです♪



続けて誌面の英恋さんのページを開きます。▶︎













「な、なんちゅんもんを、、」







「なんちゅう素晴らしいグラビアを見せてくれたんや」(←むりやり美味しんぼ要素乙)


「これは愛知や!わしの生まれ故郷の愛知のグラビアや!」(←いやオッサン、愛知に住み着いただけのニセ関西人ですよね)





(※以下画像群は英恋さんブログ及びUTB Xより拝借したオフショット)




いやあ、やっぱメタメタ可愛くて良い!カワヨイですね♪


思ってたとおりグラビアでも強い!



●杉浦英恋グラビアデータ

媒体名_:アップトゥボーイ(2025 MAR vol.347)

タイトル:「目と目が合う瞬間に」
ページ数:7P (9カット)
カット割:1/1×6、3/1×1
衣装__:2種(ワイシャツ・ネクタイ・白カーディガン・チェックスカート×1、バドミントンユニ・スコート・(一部ジャージ)×1)

※インタビューあり



今回の英恋さんグラビア、

まあ全て素晴らしいのですが、その中でも特にこちらお気に入りは、制服カーディガンでの廊下ダッシュと蛇口直飲み寸止めカット!


プロのカメラマンに捉えられたそれらは、こちらが普段あまりみることのない杉浦英恋の表情。それらのチョイスは自撮りとは違う雑誌グラビアならではのものと言えますよね♪(「こんな前田あっさんみたいな顔してましたっけ?」みたいな)



しかし、こんな英恋さんの姿を見たら全国のボーイズたちみんな英恋さんに恋してしまったでしょうね(えらいこっちゃでほんま)



実際画像、写真集クオリティなUTBグラビアについては、全国の書店にてお買い求めください。(←ネット時代に宣伝の文言古いな)




1/27の英恋さんブログ画像

ニットのかもす柔らかな雰囲気とのマッチングも良き。これは愛知出身の盟友"あいちーず"今井優希さんからのもらい物だとか。バックボーン込みで更に良き




(UTBさんはクオカードとか金券類の受注販売やってないんだね。残念)


以上、たぶんにタワゴトを孕む



※検索ワード

「スギウラエレン」「山岡はんの鮎じゃない方の鮎」「東西新聞社」「帝都新聞」「飛車角な八木さんと早崎さんの真ん中に英恋さん置いたらたぶんおさまりバッチリなんですよね」


※ブロタイは語呂優先で複数形にしています←
※例によりレポ記事は無駄に長いです。



この日(1/25)は、僕が見たかった青空(以下、僕青という)雲組単独公演#15  名古屋開催の日でした。


僕青現場についてはこれで3回目_

こちらデビュー戦となった約1か月前の雲組公演、そして1/13の個別握手会以来、2週間ぶりの現場入りとなりました。



【参考リンク】

※公演レポ(2024.12.22更新)


※握手会レポ(2025.1.14更新)


趣味活動に制約ある身分のこちらとしては、この参戦スパンは相当に恵まれているといえます。ありがたいが過ぎます!


ॐ(オーム)!!

ナイス!アルカイクスマイル!


杉浦英恋さん、俺を嵌めた罪な人

またまた会いにきてしまいました←




現場到着1350頃_


前回大須、今回伏見、


ひと月前と違い幾分勝手がわかった状態での現場入りです。



生誕祭とも違うこの公演がメンバーごとの祝花で彩られるのもSKE48にはない文化。これらも各メンバーごと生誕委員のような方々が統括しているのでしょうか?(これは旦那衆も大変だ)



開演予定時刻は1400。そこから幾分経ての入場開始。

こちらの入場は1420頃、前回と違い影アナ前に入れました♪



【観覧位置】



前の人の頭と頭の間に入れた。前回よりはかなり見やすい!


【公演データ】

日時__:2025.1.25  1430(i)

場所__:NAGOYA JAMMIN'(愛知県名古屋 伏見)
演目__:『僕が見たかった青空 雲組単独公演 #15』(昼の部) ※門限オジサンは昼のみの参戦です
購入区分:FC2次先行 
整理番号:180番台
観覧位置: (上掲画像のとおり)※ステージ0番ポジから約7メートル(JAMMINフロアガイドより概算)
出演__:僕が見たかった青空 雲組(青木宙帆、秋田 莉杏、伊藤ゆず、今井優希、岩本理瑚、木下藍、杉浦英恋、萩原心花、長谷川 稀未、宮腰友里亜、八重樫美伊咲、山口結杏)
影アナ_:今井、岩本
トピック:雲組単独公演#16、17開催発表


開始予定時刻から3分程経ってのOverture(※僕青では"チャイム"というらしい)_


【セットリスト】

(※衣装は白セーラー。いわゆるマネキン衣装というものだろうか)

1 好きになりなさい ※9人
2 思い出尻切れとんぼ ※7人
3 制服のパラシュート ※9人
4 飛ばなかった紙飛行機 ※英恋さんによる曲世界の解釈からの没入により繰り出される表情の演技が素晴らしい。ここから続けての2曲は真骨頂!
5 涙を流そう ※英恋さんの曲解釈のアウトプットを漏らさず堪能
6 微かな希望 ※アイドルさんがやる渋谷川路線は好き。スピッツ楓感も良い
7 僕にとっては
8 好きすぎてUp&Down ※みんなバチバチに踊る
9 空色の水しぶき
10 君のための歌 ※この曲では秋田さんを観てしまう
11 青空について考える ※アンセムと言われるのわかる
12 初めて好きになった人 ※英恋さんのアイドル味を浴びる。そしてJump Around ! !(Jump!Jump!Jump!)

※セトリは杉浦英恋さん公式ブログより引用

_演目所要時間1時間5分程度

まず前回と違うところは、何人かの顔と名前が一致したこと!
僕青ニワカとして自らの成長を感じます。


秋田さん、伊藤さん、今井さん、岩本さん、心花さん、八重樫さん…わかる!わかるぞ!(←はよ全員わかるようになれよな)


この日は萩原心花さんの表情の演技が良く映えておりました(ニワカ目線による)


などと言いながら_
こちら、この僕青現場では初期体験にて杉浦英恋さんに黄金の矢で射られたことで覚醒した第8感覚により、ほぼほぼ杉浦英恋さんしか目に入らない特殊な身体となっております←


この日も彼女はエモーショナルに寄せたパフォーマンスと表情指先に宿る表現、そして0番に入ったときの主人公感キラキラと眩いばかりの魅力でこちらをロックし続けます。


なにより可愛い(←それだろ)


それは宛ら、青春が具現擬人化されたもの
杉浦英恋、俺には眩しすぎる!

進撃の世界の住人でもないのに、こちらが「エレンー!!」て叫ぶ人生があるなんて思いもしませんでしたよね!(←しらんがな)

しかし、ここではそれほどエレンを叫んだわけではありません。


メンバーコール_
前回と今回、2回目の雲組参戦において、コール曲においてメンバー名のコールが入るものがそれほどなかったことに気づかされました。(コールが入ってもオーイングだったり、ウッオイだったり。Bメロに名前連呼があるのはデビュー曲だけかな?)

公演後、ファンサイト等を確認した限りでは、僕青曲でコールが推奨されるものは数える程度とか。(それ以外は曲の世界没入を重視しコール非推奨ということのようです。)
そこには、この僕青が4846とは違うものであるとするそのコミューンによる矜持やこだわりから企図されたものなのかもしれません。

とはいえ、今後更に曲が卸されライブバリエーションが増えていくにつれ、そのバランスも変わりゆくものかもしれませんね。

(これまで、2ndグループで、SKE48や欅坂46それぞれ初期の現場で見られてきた(AKB流れやの乃木流れとの)"流儀"のせめぎ合いのようなことが、ここ僕青の現場でも既に起っていたのでしょうか?)


英恋さんは、1.23東京公演後に上げられたブログにて、自らが雲組"0番"に置かれる現状と、それを踏まえた上でステージに立つ意味・意義について気骨ある言葉を記してくれました。


ひと月前、0番ポジに立つ彼女に、こちらが初見で見出したものも、ただのナチュラルボーンではなく、彼女自身が意識した上でこちらが知らない時間の中でバームクーヘンのように重ね重ねつけられてきたものなのだと。それを知り得た今、彼女からのアウトプットとしてそのパフォーマンスに10メーター以内の距離で触れることができていること_その幸運な時間の共有を嬉しく思いました。



さて公演後_
メンバーによるお見送りの場において、



欲しがりなこちらは推しタオルに加えてパン名札(顔文字アイコン仕様)装着です。
承認欲求上等。私はマズローに抗いません
(【余談】装着とはいうものの、さかなクンさんシステムと同様、実はこのパン名札こそが私の本体であり、それがぶら下がるオッサンの身体はこちらが寄生している憑代でしかありません。名も知らぬこの男の脳は既に機能していません。)

英恋さんは並びの中程に位置。
こちらの「楽しかったよー!」に対し、まんまと実体に気づいていただけて「あー!また来てねー!」と出席確認までしていただけました♪(ああ、なんてウレシオザウルス🦕)

他メンバーにもアイコンタクトしながらの楽しかったを伝えました。


次の雲組単独公演の開催は2月と3月、いずれも渋谷開催_

遠征できない民であるこちら。英恋さんにお目通りが叶うのは4月のダイヤモンドホールまでおあずけということになります。



帰りに_
でらなん名駅店に寄ったものの僕青コーナーがなかった、。
同じく店内にいたうら若き女子も「僕青ないね。大須にはあったのに」と嘆いておられました。(代わりにSKE48があったのは地元店舗として良いことだなと。限られたスペース大須と名駅、使い分けないとですね。)

こちら、今はセブンネットからのUTB到着を待っているところです。(まあセブンのおまけ付きは発売日より遅くなるのが常ですね←)







以上、多分にタワゴトを孕む

デルチ!



※検索ワード
「スギウラエレン」「こちらは英恋さんは寝かせて寝かせて爆発させろ論者」「とはいえ、選抜落ちして悲しむ彼女を見るのは本意ではないという矛盾した感覚がある。」「ただ彼女は間違いなくゲームチェンジャーになれる器」「運営はちゃんとカード切るべきタイミングを図っていると知ることができた。」「SKE48 末永桜花さん、チームEでありながらKⅡの魂『ラムネ』で送られることを望んでいると知りグッときた。」

「公式ライバル」を名乗ることができる彼女たちを羨ましく思いながらみていた_




私がSKE48を眺めてきた中で、その約15年間の前段において、当時のトップランナーであったAKB48を、地方拠点のSKE48が降す場面が見たいと願っていたものです。


これは何もグループの枠組みの中での仕掛けとしての投票イベントなんかのガス抜きの場ではなく、真に降し、SKE48だけが生き残る姿、そのような未来までも夢想していたのです。


そう所詮は夢想_

当時、秋葉本営を中心に築かれたシステムにより、同一性をもたされた"48"と付くものに、それは叶わぬ戯言でした。


またその地方48に所属する彼女達も、当時実質の48合同選抜であった「AKB48」選抜を目指し、それをステータスとする志向にありました。こちらが抱く志向と推しという存在の間に横たわる矛盾に目を瞑り、その推しの夢を後押しする歯痒さを感じてきたものでした。


その最中、

「AKB48公式ライバル」を名乗るグループが、これまた秋元康プロデュースにより編組されデビューしました。


SKE48ファンであり反秋葉本営だった私は、「公式ライバル」を名乗ることができる彼女たちを羨ましくみていました。


その後、あろうことかSKE48から公式ライバルに向けてファンを流すに至る施策が採られ、秋葉本営に対し少なくはない嫌悪を抱くこととなりました。




そんなことも、もう10年も前の話



アイドル戦国時代と言われていた10年ほど前、こちらChu-Zさんやアプガさんの現場を覗き始めていた頃、その存在に絡めて、トップランナーではない数多に存在するアイドルグループがその地位を目指し上昇し往かんとする様を、ファンと共有し共感をあおる手法をこのブログ上で「"坂の上の雲"型」と呼んだりしておりました。


そして今、こちらが足を踏み入れんとするこの『僕が見たかった青空』(以下、僕青という)は、乃木坂46の公式ライバルを掲げ、まさに確信犯的にグループ名にその坂の上の雲型の性向を宿し、それを著しているわけです。


はたして、アイドル界の10年ブロックにおいて歴史は繰り返されようとしているのでしょうか?





さて、


こちらのブログと旧ツイッターをフォローされている方にしてみれば、この1か月の内に始まった「杉浦英恋キャンペーン」について、なぜにそこまでと思われる方もおられるでしょうか。


読者の方はご存知のことと思われますが、この起点は1か月前の名古屋で行われた僕青 雲組(※選抜制のアンダーに相当するチーム)公演観覧において練度の高いパフォーマンスに触れたからにほかなりません。


この定期的に開催されている雲組単独公演についてはSKE48ヲタの方も一度観覧されることを進言したいものです


雲組にてセンターを務める杉浦英恋に加え、雲組メンバーの多くはSKE48次世代メンバー選抜ユニット ミミフィーユと同世代にあたります


杉浦英恋を始め僕青雲組の視察については、今後のアイドル勢力図を掌握する上で無駄な時間にはならないでしょう。


おそらく多くのSKE48ヲタさんの初見で自然と目に止まるのは杉浦英恋ではないかと思います。いわゆる全力パフォーマンス、極限から極限、身体を大きく見せる動き_皆さんが嗜好する"SKE仕草"に通ずるものが感じられるはずです。

それを手足の長い彼女がやるわけですから目を引くことは必至です。



坂道の中に1人"48"が混ざっているような_これも坂道と一線を画す僕青のバランスなのかもしれません。


以前、SKE48運営部の親会社にあたるキーホルダー絡みで、新宿アルタの小規模劇場(新宿アルタKeyStudio)が話題になったのを憶えておいででしょうか。(SKE48が公演を行うにはやや狭小だとの意見が大勢を占めたあの場所です)


実は、このアルタの劇場で僕青アンダーチームが1年間、毎月公演を行い鍛えられていた事実を知ったとき、ちょっとした衝撃と、こちらが目にした公演の完成度の高さが腑に落ちたものです。


こちらが坂道46の弱点と感じていた部分が非選抜メンバーの(空き時間の)収益化・資金化とエンタメ演者としての練度維持の部分についてです。そこに、48の強みである専用劇場の存在の有り難みと肝の部分だとつくづく感じていたところ_僕青はその46と48のハイブリッド集団ではないのかと、そのような感覚を抱くに至った次第です。



さて、僕青雲組公演については東京以外では現在名古屋でのみ行われています。

その意味を考えると、やはり愛知県出身杉浦英恋を0番に置きながら愛知のファン(基盤)をつけたいとの思惑があるようにも感じられます。(彼女のファン層構成について現状わかりませんが、一部ファンの大量投資にのみ支えられる状態は、活動開始から初期においては有効ですが全国規模の人気獲得を目指すうえでは脆弱性を孕みウィークとなりかねない部分です。しらんけど)


そして、エイベは知っているんですよ。
アイドル劇場公演がなんたるかを知る目の肥えた層が名古屋にもあることを。

僕青運営さんは、杉浦英恋と雲組をSKE48ヲタに観てもらいたがっているのではないのだろうかと。

公演に正当な評価をくだせる、肥えた目を持つ人たちに観てもらうために名古屋まできているのではないかと。(1回観てから決めてくれ的な)


ここまで、
こちらの自分本位に勝手な思い込みを、この場を借りてSKE48ヲタ諸氏にプレゼンテーションさせていただいているところです。


安心なさってください

皆様のようにSKE48や推しさんに対する忠誠心の高い方であれば、一度公演を観たぐらいで私のようになりはしません。


私は推しメンの卒業と推しチームの解体発表で疲れていた。そのタイミングで彼女と出会ってしまいその心の一部をスティールされてしまっただけですから。



そのような状態のこちらは今、"一朶の雲"を目指す彼女達が、どのような方法でそれを掴むのか_その姿を少し追いたいと思わされるようになりました。


あの日のKⅡを眺めていた感覚を思い出しております。


そしてこの15年間、

KⅡ・SKE48を眺めてきたからこそ、杉浦英恋の魅力が刺さったんだと思う、今。




前置きが長くなりました_


皆様のお目通りを願う、僕青雲組名古屋公演、直近はなんと1/25(土)!


一般前売り発売中です▶︎


僕が見たかった青空 雲組単独公演 #15

【公演日時】

2025年1月25日(土)

昼の部 : 開場14:00 / 開演14:30

夜の部 : 開場17:30 / 開演18:00


【会場】

愛知県:NAGOYA JAMMIN'(伏見)


【出演メンバー】

青木宙帆、秋田 莉杏、伊藤ゆず、今井優希、岩本理瑚、木下藍、杉浦英恋、萩原心花、長谷川 稀未、宮腰友里亜、八重樫美伊咲、山口結杏


【チケット料金】

スタンディングチケット:3,200円(税込)

※ご入場の際、別途ドリンク代が必要になります。

※来場者全員お見送り付き

(終演時間によっては参加できないメンバーもおります事、あらかじめご了承ください。)



※僕青公式web 1/25(土)雲組公演一般販売(チケプラ)情報


※僕青公式web 1/25(土)雲組公演当日引換券販売情報


(SKE48においては幸田町イベの日であり、ちかっぱミミフィーユの前日であります。)



公演後、SNS上、参加されたヲタ様諸氏によるSKE48視座から繰り出される感想戦を目にできることを楽しみにしております。(前回こちら初参戦の雲組公演の感想なんかは、ツイッターには一言表明以外ほとんど落ちていなかった。だから頼みます、読みたいんです)




※先日、推しコーナーに新しく加わったアクリルが1つ


以上、多分にタワゴトを孕む。



※検索ワード

「BOKUAO」「スギウラエレン」「組閣による推しチームの解体とは、継ぎ足されてきたラーメンスープを捨てるに等しき行為であり、新しい客に向けてセントラルキッチン方式の商売を始めますと言われてるように感じたものです。」


※例により、レポ記事は無駄に長いです。長いです
※記事タイトルは円広志オマージュです(←なぜ?)



この日(1/13)はアイドルグループ 僕が見たかった青空 5thシングル(タイトル未定、3/19発売)の予約特典会である個別握手会 名古屋(国際会議場・白鳥ホール)開催の日でした。

こちらこの日は要件があり、当初よりイベント参加は困難としていたところです。
しかし、要件も午前のうちに終了。
加えて、こちらがお目当てとする杉浦英恋さんの部が15時以降に設定されたことにより、時間的な制約はなくなり参加の芽が出た次第。
妻の裁量を得て参加可能となりました♪


さて、
CD発売日より前に開催されるイベント_
初めての現場に加えて少々不慣れな応募要領でありました。(尚、僕青さんはSKE48に同じくレーベルはエイベックス。予約システムも同じくmu-mo)


というのも、
この1/13(及び1/19)のイベントは他開催日のイベント分と異なり、発売予約開始日からイベント開催日までの期間が短いため、1/10夕刻よりミューモ予約特別サイトにて特例的な予約要領となっておりました▶︎
①CD購入予約枚数を選択
②枚数が確保されれば決済方法(クレジットカードによる事前か現地での支払い)を選択
③表示されたQRコードをもって現地でのイベント参加が可能となる。
(この時点、サイト上では握手希望メンバーや部についての選択は行われず。あくまでも当日イベント参加券を受領するための権利(QRコード)のみが担保される)


この時点(1/10)ではこちらの参加可否が不明瞭であったためCD2枚(イベント参加券2枚分)のみ確保。またニワカのデビュー戦として適当な枚数と思料。


イベント当日、
現地到着1145頃_



※4号館 白鳥ホール

実はプライベートで国際会議場を訪れるのは今回が初めて。SKE48リクアワなどで使われた会場(センチュリーホール)もこちらはそれら不参加でした。


(こちらが名古屋圏に定住する前に開催された世界デザイン博覧会の会場がこの地であったと知ったのは実はここ数年の話。

センチュリーホールも入るこの国際会議場はいわゆる博覧会の"当時物"です。
こちらてっきりデザイン博はナディアパーク(名古屋栄南、住吉)とガーデン埠頭(名古屋市港区)を会場に行なわれたものと勘違いしておりました。実はこの白鳥エリアをメイン会場とし、ガーデン埠頭はサテライト会場。ナディアパークは記念事業として誕生した建物とのことでした。そんな国際会議場もこの2月から2027.3月までの間、リニューアル工事に入るため一時運用中止とのことです。'70万博からあの頃の博覧会を好む者として、もしリニューアルにより損なわれる部分が多くなるのならそれは寂しいことです。(超余談) )


1150開場_
まず、CD予約後に示されたQRコードをイベント参加券に引き換える。(実はこちらの到着前に会場一角にてイベント券引き換えが事前に行われていた様子。その後ブース設営のため閉鎖→本開場1150のタイミングでの到着でした。)

示された通りCD販売ブースにてQRコード提示にて所望の券(2枚)が取得できました。


(※偽造防止の観点から画像の一部に処理を施しております。いやもう何事かわからんやろ)



こちら参加の部まで3時間の空き。
周辺散策等、時間調整後に再臨場

第3部開始時刻となります▶︎


【第3部】(1500-1600)
1450再入場後、この部のメンバーから代表した3名(英恋さん、宮腰友里亜さん、八木仁愛さん)が会場内レーン側面通路までお出ましになり、開始を告げる挨拶がありました。この仕様が僕青握手会のデフォルトなのかな?(八木さん直目に初めて観た)

開始時刻となってから各レーンの様子をうかがいます。

この時間、どのレーンも緩やかな人の入りです。

(こちらはまだ僕青さんメンバーの人気比率やヲタさんの券消化ペースについて無知なものです。こういった状況を目にすることでもいろいろと新鮮な発見があります。)

こちらは一息置いてからお目当ての杉浦英恋さんレーンに取りつきます。

各ブースの目隠しパーテーションは強固。並びから他のメンバーの肖像を拝す行為を局限しようとの強い意思が感じられます。

さて、レーンに入る際の要領について、こちらが慣れたSKE48の個別握手会と異なる点としては、
①レーン入り口での使用券枚数確認と身分照会を行わず
②ブース前で手荷物預けて券を渡す流れは同様
腕時計類は外す。
それを知らず指摘されてからあたふたと外しました。(←あたふたおぢ乙)

タイムキーパーに促されブースイン、
英恋さんと初コンタクトです▶︎

握手の方式は、オーバーレイ越し、下部の開いたスペースで軍手様の手袋をしたメンバーと握手をするスタイルです。

英恋さんの出立ちは私服風ではなく舞台衣装(4th制服)でした。


握手会の至近距離で凝った衣装を見られるのは嬉しい♪



以下、会話レポ的なもの▶︎
(「斜文字」がこちらの発言、「太文字」がメンバーから賜ったお言葉です。)

・杉浦英恋 第3部1回目(券1枚)

※パン名札(顔文字仕様)装備

◎絡みダイジェスト及び所感
こちら「初めましてです」と入構。すると英恋さん、こちらの実体(パン名札)を見て「あーー!!」とリアクション。アイコンを指差し「これこれ!(公式ブログに)コメントくれてるでしょう?ありがとー!」と過剰な程に。なんという労りと友愛!
こちら、雲組公演でファンになった旨を伝えると「え?雲組で?ありがとー!」とこれまた過剰なほどに喜んでくれる笑
しかも、こちらが手向けたブログコメントの内容も憶えてくれていて「"ブログ書いてる"って書いてたよね?英恋も読みたい!」と。めっちゃ喜ばしてくる!めっちゃ喜ばしてくるやん!(元SKEの推しメンに「漢字が多すぎる!」とお叱りをうけているこのブログです←)

いやはやこれは可愛いすぎうらえれんですわ(いやはや)

杉浦英恋さん、コメント+アイコン認知が早すぎうらえれんだわ(←〇〇すぎうらえれん使いすぎうらえれんで3アウトチェンジ)



・杉浦英恋 第3部2回目(券1枚)

※パン名札(顔文字仕様)装備

◎絡みダイジェスト及び所感
「おかえりー♪」と迎え入れていただく。こちら「頻繁には会いには来れないけどむっちゃ応援してますから」の旨を伝える。それに対し英恋さんは「じゃあ、むっちゃ好きになってください!もっと好きになってください!」と掛かり気味に 笑
去り際、僕青曲の一節に準えて、こちらを指差しながらの「好きになりなさい!」を賜る。(英恋さんの「上手いこと決めてやったぜ」的ドヤを孕んだ表情がカワ良い。)こちら「ここでそれ来るんや!」と感心そしてキモ笑顔。

うん、めっちゃええ子やな(チョロい)





以上、全券消化(←2枚な)
これにて初コンタクト終了

こちらは若干掛かってたかな←

凡な絡みは毎度拝謁イベでの平常運転も、英恋さんのすこぶる明るい対応にレポ映えする良いやり取りに格上げしていただいた格好です。

今回は初めましてのご挨拶に主眼を置いた2枚(2回)も、望外の結果をいただき大大成功・大満足です♪




こちらがこれまで参加してきたアイドル現場との様式の違いと、イレギュラーな当日販売方式による不慣れも重なりましたが、なんとかして杉浦英恋さんに着艦、タッチアンドゴー成功
(ハードランディング?いやソフトランディングやろこれは)


杉浦英恋さんという可愛いアイドルさんの可愛いを至近で浴び、その大切なお時間を20秒程度拝借させていただくだけでもプレミアムなことなのにですよ。(ニワカの本懐)


ともあれ、ニワカなりにまた1つチェックポイントを通過した次第です。



動画でみたやつ!




※検索ワード
「すぎうらえれん」「ハートスランプふたりぼっち」「探偵ナイトスクープ」「人の入り」「3部だけ見てた感じでは地方開催とはいえ少ないと感じた」「でも若い人が多くて健全性も感じた」「そこに勝機があるのだろうね」「縦軸に強いオッサン確保と横軸としての若者人口拡張という2次元でいくのが良いのかな(ニワカ浅知恵)」

本記事タイトル部分は、Jリーグお茶漬けCMのラモス瑠偉声で脳内再生お願いします←

ブログ中の人:H.N 鯨ベーコン(null)




雲組公演での杉浦英恋さんを初めて観た時、競馬での「新馬戦圧勝」や「初ダート圧勝」を観たような衝撃をうけてしまったんですよね。(ちょい前だとサーマルソアリングの初ダート)



こちら、アイドルを競馬に例えてしまう残念脳な大人です←


とはいえ、いろいろと英恋さんや僕青さんに関する知識が増えていくと、杉浦英恋さんはクロフネなんじゃないかと。あの雲組公演はクロフネの武蔵野ステークスだったんじゃないかと、そう思うたりもしています。(←やっぱり意味不)



※netkeiba


クロフネの武蔵野ステークス(2001年)_

外国産馬のクロフネは、当時の規定(「マル外の出走2頭まで」)により、目標としてきた天皇賞(秋)を除外されてしまいます。やむなく路線変更しダートの武蔵野Sへ。そこで圧勝、大差勝ち。


レース後、「私、飛べんじゃん!」とクロフネは言ったとか言わないとか。(←たぶん言ってもヒヒンブルルンぐらい)


その後、G1 ジャパンカップダート(現チャンピオンズカップ)も危なげないレースで勝利を飾ります。(そして伝説へ…)




さて、

杉浦英恋さんの場合、3rdでの選抜落ちによる雲組での0番配置_

センターに置かれてこそ輝く魅力は雲組入りしてすぐ発揮されたものなのか?

僕青上層部としてそれは想定通りだったのか?はたまた新たな発見だったのか?

(当時僕青ヲタさんの間ではどのような反応だったのか、こちら気になるところです)



0番で輝く杉浦英恋さんの姿こそ、卵から孵ったこちらが最初に見た親鳥の如し。それはこちらの脳を焦がした魅力の部分。


そのアイドルとして正統な魅力を入り口としながら、愛されキャラでいてチャーミングな性格(トリックスター的要素ありなのか)という魅力の階層構造で惹く_古参の方には既に知られた魅力も、こちらにはいわゆる「ギャップ」の部分。そこにもハマらせてもらえるならこんなに嬉しいことはない!


後追いで英恋さんの公式ブログとかドキドキドウガとかVlog見ている私(←そして時が健やかに乙)




昭和→平成と来て、原田知世→アニメと来て、「令和の"時をかける少女"」がつとまる器は杉浦英恋じゃなかろうかとさえ思い始めてる(脳焦げすぎ)





ちなみに、

こちら「私、飛べんじゃん」好き好きマンなのですが、どれぐらい好きかというと▶︎



ガンプラのポージングをコレにするぐらいです(←「よくぞ一人で、Xi-G(棒)」)











「そうだね、KⅡ…

 それが君の答えなら、

 僕は変わるよ、変えてみせるよ、

 ガッズィーラ・ベーコン(エレン)に!」(なんそれ)







英恋さんのアクリルも欲しい


以上



※検索ワード

「すぎうらえれん」「小畑優奈」「水野愛理」「SKE48」「GODZILLA」「知識なくても今なりの活字の弾幕張るのがこちらのスタイル」「←時代遅れ」「"戦い方を教えてやる"」「JRA」「閃光のハサウェイ」「クスィーガンダム」「Ξガンダム」


このブログは、昨年SKE48を卒業した「(仮称)水野愛理」さんの"約束の日(転生)"を待ちわびながら、杉浦英恋さん(a.k.a.僕が見たかった青空)という新たなアイドル界の主人公と出会ってしまった男が、エイベックスにいいようにやられてしまう物語である▶︎



この日(1/5)は中京競馬場にて競馬初め_



競馬ファンにはお馴染みの「金杯」であります。


例年曜日関係なく1/5に中山と京都で開催されるもの。それが今年は昨年より続く阪神競馬場改修の影響により玉突き的に中京での開催。中京競馬場での「京都金杯」となっております。
(JRAカレンダーの改編により、ここ数年起こっていた中京小倉での開催の捩れが解消(改称)されたのは良かったと思います。)

こちらがまだ愛知に出てくる前の中高生時分のこの時期は、親に連れられて金杯なんかに行っておりました。(買ってないよ)

社会人になってからの1/5は仕事初めのあとでもあり、競馬と疎遠期間も長く、金杯のことなど考えてもいませんでした。
競馬復帰後に訪れたこの奇跡的な暦の巡りに感謝。今年は郷愁につられて大学生の息子同伴での参戦です。



馬券の方は、こちら(1パチならぬ)100円馬券師ですが、二人揃ってのメイン的中に笑顔で帰路につくことができました♪(ありがとうサクラ君にキング女史!)




これでCDとチケットが買えます。

はい、ここからが本題▶︎


(少し期を逸した話題となりますが…)

昨年末、12月29日に行われたアイドルグループ「僕が見たかった青空」さんによる配信ライブ『2024青春納め』(AbemaTV独占配信)において、5thシングルの発売(3/19)及び各種発売イベントの開催と、併せて全国ツアーの開催が発表されました。



まずこちら、僕青新規の身分_
CDについては特典会参加のものを求めるも、こちらが通い慣れたSKE48のものとの勝手の違いにより新鮮な戸惑いを味わっております。(これよこれこれ!)

とはいえ、僕青さんもエイベックスということでこれまでSKE48で使っていたミューモアカウントがそのまま使えることを知りました。(ちなみにライブ関連もチケプラさんだったりと共通する部分は多いです。)


CD発売発表当初、こちらはニワカらしいスタートを切るべく、(いわゆる"全握"に相当する)「フリーライブ&握手会」の名古屋開催分にのみ参加しようと考えておりました。

しかし!これがこちら業務における一大イベントの日ともろ被り(死)

それならばと、個別握手会参加を模索するも、個握名古屋開催の当日は「成人の日」であり、こちらも20年程前から予定が入っていた要件ともろ被り(死)

いきなりスタートから嫌われたものです←

こちら易々と遠征が叶わぬ身分、。
名古屋イベに参加できなければノーマネーでフィニッシュです(←スタローン顔ラーメン屋乙)

参加叶うとすればオンライン個別お話会になるのかと、。
こちら、可愛いアイドルを目の前にすると忽ちテンパるフリートーク苦手民←

しかもSKE相手の頃からずっと敬遠していたオンライントークイベントへの参加、。
これがメンバーに認知されている状態であればオンラインでもなんとか場が持ちそうなものも、初個別イベがいきなりオンラインとかハードル高すぎうらえれん(←て、使い方あってます?)

しかもオンライントーク全部で8日間もある、、この中から仕事や家庭の予定がわからない中で決めなければならないのか、、。

悩んで悩んで数コマ確保のため抽選参加してみます。(ただ当たってもあとから仕事入れば参加できないんですよね、、)

全国ツアーのについて、名古屋はGW前の週末。場所はダイヤモンドホール_

狭くないかと?
実際ここに1000人は本当にパンパンの状態。二年前のプリマステラ(SKE48中堅メンバー6人ユニット※当時)でも満員になっていた。(パンパンとまではいかないまでも)←※過去記事見返したら2023.6月プリマ昼は5〜600人程度(2025.1.7追記)

12月に参戦した雲組ELLで300程度。
これに選抜加えた僕青全軍の規模は如何ほどなのか?

メジャーとはいえ駆け出しの僕青さんゆえ、地方会場はだいぶしぼって見積もっているのかもしれませんね。

こちら名古屋のみチケットを押さえにかかります。

まあその日程も参戦にはなかなか絶妙に難しいところではありますが(←忙しいアピール乙)


出たな使徒!

ナナちゃんさん、ゴライオンの顔みたいになってはりますやん、。


しかし、リニア工事始まったらどこかに移設されるのでしょうかね?



ガオー的な


こちらは猫な水野愛理さん

私、ベロ出し愛理さんのフラッパーな魅力には抗えないのです


可愛い虎と猫で善き



うるせえ、おまえは黙れ

300円×β当たりました←

CDぐらいは買えますね(棒)


以上



※検索ワード
「すぎうらえれん」「水野愛理」「みずのあいり」「mu-mo」「今年、今のところ競馬はプラスです」「お馬さんが好きです。でもネコ科女子とたぬき顔女子と犬女子と女豹の方がもっと好きです」


新年あけまして

おめでとうございます

本年もよろしくお願いいたします


寒さ厳しき折

皆様いかがお過ごしでしょうか


唐突でございますが

ブログタイトルについてマイナーチェンジをいたしました

これはこちらの中にある趣味世界で興ったパラダイムシフトを起因としたものであります
そのタイトルについては現在こちらの興味の中心にある二つの存在に関連した言葉を組み合わせたものといたしました

本年はこれまで以上に更なるタワゴトで構成されるブログになるかと思われます

我儘でございますが昨年に引き続きご贔屓いただけると幸いです


『#僕が見たかった空の青さに理由(わけ)はない 〜新説「ダムとガンバとKⅡとか」』
ウェブログ運営代表 H.N 鯨ベーコン( null )
令和七年元旦


以下本題▶︎


街角から街角に神(アイドル)がいる_



英恋が俺のドアを叩いてる(←はあ?)


大須で出会ってしまったのが運の尽き←


こちら、先月末より杉浦英恋さんニワカを開始したことにより引き続きラーニング中であります。(ニワカなのでAbemaオンラインライブはスルー)

先日、今更ながら僕青さん1年半前の1stシングルMV『青空について考える』を視聴した次第です。

当曲についてはリリースのタイミングで一回ぐらいはどこかしらの場面で聞いたことがあったはずなのですが、正直そのときは響きませんでした。

それがこちらの中での主人公を決めてから見ると印象は全然変わります。エモ良いですね。
そのMVについてはそれぞれメンバーの特徴のさわりについてのプレゼンテーション的側面ももたされており、デビューから一年半経ている現在においてもメンバーの離脱もなく、現在後追いのこちらにも有効な一曲となりました。

しかし大サビの夜明けの屋上シーンでのカメラワーク最高ね。そして八木仁愛さんの軸の通ったターン一つでその体幹の強さと只者ではないことが伝わりました。
続けてこれまでのシングル表題曲4曲を視聴したことで、僕青センターが飛車角タイプの八木さんであるということも理解いたしました。
(※【余談】八木さんはエイベックスのスクール出身だとか。その昔、欅坂46ではソニー特待生の今泉佑唯さんをグループセンターでスタートと考えられていたところ平手友梨奈さんの発見により路線変更されたと伺いました。僕青さんの場合、オーディションからCDデビューまでの間にエイベックスのプランを覆すようなイレギュラーな存在は現れなかったと、そういうことを表しているのかもしれませんね。(戯言))


しかし、英恋さん、3rd以降からは選抜メンバーではないんですよね、。

3rd当時選抜落ちした件についてを彼女自身が語っていた雑誌インタビューなどもWeb上で目にすることができました。(足りないと感じておられる部分を自己分析されていましたね。)


英恋さんは本意ではないでしょうが、こちらとしては彼女が雲組として名古屋の公演に出てくれていたおかげで出逢うことができたわけです。ある種これは運命的タイミングだったのかもしれません。


こちらからすれば、彼女は目を惹くパフォーマンスにビジュアルの強さも持っている。充分に選抜のレベルにあるものと認識したものです。

しかし、
暴論かもしれませんが、彼女の選抜復帰はもう少し引っ張って、まだ寝かせても良いようにも感じております。

正直なところ、カップリング曲MVが作られている現状、アンダーセンターは選抜メンバー後端より光の当たる場所でもあります。
またこちらの中には、シングル選抜とはそのままグループ内の序列が反映されたものではないとの感覚もあります。
(私は僕青メンバーさんの握手他個別モノの売り上げ状況など知りませんし、またそれを運営さんがどこまで選抜に反映させるかの加減についても当然知りません。僕青に握手売上の力学が存在するのかすら。ニワカですから。)

私は、この英恋さんの現況の推され方については、SKE48での松井玲奈さん卒業後に仕掛けられた小畑優奈さんリリースのムーブに近いものを連想してしまいます。

当時の小畑優奈さん(元SKE48チームKⅡ)については、若手の身分でありながら通年行われる専用劇場でのチーム公演のスライドセンターを任され、シングルカップリングではチーム曲センターに抜擢(「いずれこの子を前の位置で使うよ」とのプレゼンであり予令)しながらもシングル選抜入りさせることはなく…松井玲奈卒業後の体制維持に対する危機感から巻き起こるファンによる世代交代の渇望が高まったタイミングで満を持して初選抜いきなりセンターポジションでの登用を行ったわけです。
SKE48においてはそれまで上手くいっていなかった若手のフロント登用が成功した最初の例となりました。

僕青さんにおいては当時のSKE48と置かれている状況は全く違います。
とはいえ、"セルゲームの孫悟飯"のような、どこかのタイミングでいわゆるゲームチェンジャー的な役割を杉浦英恋さんが担うことは充分にありえるんじゃないかと、そう感じている次第です。(雲組公演という「精神と時の部屋」)

現在雲組に置かれた彼女の主人公感は代え難い魅力です。

(そして降格から復帰というストーリーを、いうなれば運営は既に仕込みが完了しているわけです。そしてファンから選抜復帰待望論が沸き起こるまで寝かせるも一計。)


こちらは杉浦英恋さんとのファーストコンタクトが雲組公演のセンターに立つ姿であり、その後に見た『初めて好きになった人』MVと、そこで享けたものが彼女の魅力のベースとなっております。(可愛さと主人公感に脳が焦げた)




彼女について1年半以上眺めてこられたいわゆる古参の方々にしてみれば、パフォーマンス面よりも、彼女の発言の面白さの部分やその泣上戸や愛されキャラの部分が前面に来るものかもしれません。また、ずっと継続的に観察してこられている分、その彼女のビジュやパフォの部分に幾分不感的になっているとはいえないでしょうか。(加えて、それぞれ涵養された"僕青基準"のようなもので八木さんのダンスや、男性受けしそうな早﨑さんタイプのビジュアルに脳が焼かれてしまっているのではないでしょうか(←暴論))

杉浦英恋さん、現在アイドル界においても相当なタレントとお見受けした次第です。

(たしかに彼女の繰り出す全力パフォーマンスについては、(こちらの中で意識せぬうちに備わっていた)SKE48基準を視座として評価した部分かもしれません。しかしそれを更に超えて外向きに響かせるビジュやキャラの強さも備わっている存在と感じさせられているところです。)

こちら僕青、杉浦英恋さんについて出遅れ組であります。しかしこのタイミングから、アイドル世界でのPOGに参加できるなら杉浦英恋さんに一口乗りたいと感じさせられたものです。



アイドルがその人気を磐石なものにしていく過程で、コアとなる古参・ヲタに加えて変数としてのニワカ・ライト層を獲得し、それをいかに多く繋ぎ止めるかが重要かと考えます。

人気を獲得するにつれてこれまでとはファン層も変わっていくものです。(新規ファンの獲得と治安維持の両立は永遠のテーマ)

僕青も外に届き始めています。
いろいろなファンが増えてくるでしょう。

英恋さんのファンも間違いなく増えます。

そしてこのたびは私というブログを転がす活字系のニワカが一人杉浦英恋さん側についた。まあそれだけのことです。

どうか私のブログ回しにより英恋古参他ファンの方々が気を悪くなさりませんように。




コンゴトモヨロシク(弱ヲタ乙)


以上、多分にタワゴトを孕む


※検索ワード
「すぎうらえれん」「うちゅわら」「僕青さん、個別イベント1/13はダメよ」「成人式」「CD買い方がむずい」


(当項が今年最後の更新となります。
毎年の締めくくりに行っている活動報告のエントリーです▶︎)


今年、こちらが参戦したSKE48・KⅡ関連他のイベント等を、以下にまとめておきます。(※レポ記事にリンク)



【SKE48、KⅡ、プリマステラ】

※2024.9.28


●2024.1.20
プリマステラ『せかいぷりまちゃんず計画 〜大人だけどぷりちぃだもん!〜編(昼公演)』(NAGOYA ReNY limited(名古屋市栄))
レポ記事:▶︎


●2024.3.16
SKE48『愛のホログラム』現地でトーク会・握手会(アイチスカイエキスポ)

●2024.3.26
プリマステラ『せかいぷりまちゃんず計画 〜大人だけどぷりちぃだもん!〜編 追加公演(昼公演)』(NAGOYA ReNY limited(名古屋市栄))
レポ記事:▶︎


●2024.5.11
●2024.6.4
KⅡ『時間がない』篠原京香生誕祭公演(SKE48劇場)
レポ記事:▶︎


●2024.8.4
KⅡ『時間がない』公演(SKE48劇場)
レポ記事:▶︎


●2024.9.28
KⅡ『時間がない』水野愛理卒業公演(SKE48劇場)
レポ記事:▶︎



【その他】

※2024.12.21


●2024.12.21
僕が見たかった青空 雲組『僕が見たかった青空 雲組 単独公演(昼)』(エレクトリックレディランド(名古屋大須))
レポ記事:▶︎



今年は、アイドル観察・応援という趣味活動において大きく動いた(止まった)1年となりました。

ご存知のことと思われますが、この9月にこちらの推しである水野愛理さんがKⅡ・SKE48を卒業されました。

卒業に際し、いずれ再びアイドル活動を行いたいと語ってくれた彼女でしたが、同時にそれを行うには少し時間がかかるとも語っておられました。
SKE48との間にどのような取り決めがあるのか?もしくは不文律が存在するのかをこちらは知る由もありません。
ただ言えることは、卒業後の現在、彼女はSNS発信に時折ライブ配信も行ってはくれますが限りなく一般人であるということ。
これまでのしがらみから解放され、その自由な今を謳歌して欲しいと願うところです。

そのようなことを語りながら、ライブ配信の場では、アイドル時代の彼女から得ていたものと同じものを欲してしまう自分に気付かされました。よろしくないものです。


こちらは来年にかけてアイドル趣味活動をまた別方向へも動かして行こうかと。
この年末には素敵な出会いもあったところです。

また新しいニワカになれそうです。


来年の今頃、私はどのようなまとめの記事を書いているのだろう?
それもまた楽しみです。








以下、眠らせていた戯言下書きを接続_


_いわゆる推しと呼ばれるアイドルに対し限定的な金銭投与しか叶わなかったこちらは、握手会及びトーク会なども限定的な参加となり、密度の高い関係性を築くに至るものではなかった。


とはいえ、一介のファンが、そのアイドルに存在が認められ、その実像に触れ言葉を交わし合うことができるだけで「アイドル」というものから「誉れ」を享けていたところ。距離感としてはそれが適正、いやむしろ出来過ぎであると


_そのように自らを納得させていただけなのかもしれない。


今現在、こちらの推しはアイドルではない。アイドルではないが配信等ではアクセス可能な状態_


彼女がいずれ再びアイドルになる日が来るとしても、現在はライバー的立ち位置の一般人に等しきものである。


そんな彼女に「アイドル」を求めることは許されざることなのだ。そう思っている。


こちらはアイドルに対し「顔の見えないファン」と向き合って欲しいと、その存在を意識することを求めてきた。(彼女はそれに応えてくれた。それがカタチになったものが『大富豪』CMやP4Uでのグラビア企画だったと思っている。)


顔の見えないファン_いわゆるニワカやライトと言われる存在、そんなアイドル自らの人気を左右する変数としてのそれを、いかに繋ぎ止めるかがアイドルとしての人気の維持、ビジネスとして成立させる上で重要なものと考えてきたところだ。


それゆえ、こちらは彼女のニワカの最前線でありたいと願った。

しかし現在、彼女はアイドルではない。

彼女は今、自らのスタンス、その生き方に忠実であることが正解に違いないのだ。

これまで関係性を築いてきた密度の濃いファンを向き、ライブ配信の場において友人関係にも似た楽しいひとときを過ごすことは素敵なことなのだ。

そこに疎外感を得たのなら、そこに嫉妬という醜悪を抱くこちらは身の程知らずに他ならない。

「ここに私の居場所はない」と、そう感じることができた私はまだ正常な判断がくだせる状態にあるのだろう。


「執着こそ悪」
それはこの趣味を行う上での私のテーマといえるものかもしれない_


ただ、幾許かの執着は持ちたい
その矛盾を自ら認める
その感覚こそが水野愛理と向き合った時間の中で築かれたものなのだろう。

いずれ彼女がアイドルとして戻ってきてくれるなら私はその日を待ちたい。

また顔の見えない存在と向き合ってくれるその日が来ることを、待つ









私の抱く主人公たちは皆そこから去った
ありがとう、あの日のチームKⅡ
私のアジール

これからもゆるゆると応援してる



(以上、多分にタワゴトを孕む)



この一年、こちらの拙いブログをご高覧いただきありがとうございました。


もし我儘を言わせていただけるなら、年明けからのこちらの新たなる旅の記録も脇目に閲覧いただけるなら幸いです。



皆様が心身穏やかに、年越し、年明けを迎えられますことを願っております。




よいお年を。



ウェブログ『ダムとガンバとKⅡと』

運営代表 H.N 鯨ベーコン(KⅡDD)