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台湾市場奪還へ、釧路産コンブ

台湾市場奪還へ、釧路産コンブ


釧路管内でコンブを生産する5単協で構成する釧路昆布普及協議会(会長・浜進散布漁協組合長)は18日から4日間、台湾を訪問し、初めて釧路産ナガコンブのPRを行う。かつて輸出で台湾市場を席巻した釧路産コンブも、近年は中国産に押され気味。その市場を奪還しようと、管内の組合長5人が顔をそろえ、健康で安心安全のコンブを売り込みたい考えだ。


出典:釧路新聞

丸美屋食品、サラダ用レンジアップ具入りソース「マイミールサラダ」2品を発売

丸美屋食品、サラダ用レンジアップ具入りソース「マイミールサラダ」2品を発売


 丸美屋食品工業は、業界初“サラダ用 レンジアップ具入りソース”の「マイミールサラダ クリーミースパイシーソース 4種の具材入り」と「マイミールサラダ トマトクリームソース 4種の具材入り」を2月19日から発売する。


 電子レンジで40秒温めて、好きな野菜にかけるだけで、手軽に具だくさんの“食事サラダ”が食べられるとのこと。封を切らずに、そのまま電子レンジで温められる蒸気抜きスタンドパウチとなっている。1人前の食べきりタイプで、夜遅い食事や野菜不足が気になる時などにおすすめだとか。4種の具材入りのあったかソースで食べるので、食事としてのサラダが楽しめるという。


 「マイミールサラダ クリーミースパイシーソース 4種の具材入り」は、チキン・ニョッキ・赤いんげん豆・ひよこ豆入り。数種の香辛料をブレンドした、スパイシーなソースは、コクと旨味があるクリーミーソースなので、どんな野菜との相性も抜群とのこと。1食分190kcalとなっている。


 「マイミールサラダ トマトクリームソース 4種の具材入り」は、チキン・ニョッキ・赤いんげん豆・オリーブ入り。香り高いバジルをきかせ、トマトの酸味と甘味が絶妙なクリーミーソースとなっている。1食分160kcal。


 なお、ミールサラダとは、ボリュームがあって、具だくさんの食事になる栄養バランスサラダの総称。健康志向の高まりによって、ファーストフード・ファミリーレストラン・惣菜売り場などでも数多くのメニューが登場し、人気を呼んでいる。とくに、魚や肉などとともに野菜を食べることができる、食事性のあるサラダは女性を中心に注目が高まっている。


[小売価格]各231円(税込)


[発売日]2月19日(火)


出典:マイライフ手帳@ニュース

いきなりですが、冷やしいきなりいかが?

いきなりですが、冷やしいきなりいかが?


 熊本名物のいきなりだんごといえばホッカホカで食べるのが普通だが、冷やしておいしい「熊本冷(ひや)しいきなり」を熊本市の華まる堂が開発した。


 売り上げが落ちる夏場のための新商品を模索。「専門店なので、やっぱりいきなりだんごを作るしかなかった」と店長の豊永正三さん(51)。昨年6月に売り出し、11月に熊本市の「KUMAMOTOよかみやげコンクール 熊本よかもん決定戦2007」で最優秀賞に選ばれた。


 いきなりだんごは冷めると皮が硬くなり、あんの甘さも薄まる。「冷しいきなり」は皮の小麦粉の割合を変え、中をこしあんにした。凍らせただんごを30分~1時間程度解凍し、中がシャーベット状のまま食べる。外は軟らか、中はシャッキリの新たな食感を実現した。冷凍のままなら、賞味期限は90日間。


 皮の色に合わせ、白丸、紫丸、緑丸、黒丸の4種類。紫丸は紫イモ、緑丸は天草市倉岳町特産で栄養価の高いシモンイモの葉を使う。


 白、紫、緑の3色で売り出そうとしたら、友人に「黒を加えた方がいい」と助言された。ゴマだとイモの香りがうまく生かせなくなるため、黒丸には竹炭を使った。歯触りもよく、無味無臭でイモの味が生きた。


 「馬刺しや辛子レンコンはあるが、熊本にはまだ土産物が少ないと言われる。『冷しいきなり』も定番にしたい」


 8個セットで税込み1050円。営業時間は平日午前10時~午後7時、土曜は正午~午後5時で日曜・祝日定休。問い合わせは安政町店(0120・414・870)へ。ホームページなどでも買える。


出典:朝日新聞

キティちゃんも支援「女児の成長」キャンペーン

キティちゃんも支援「女児の成長」キャンペーン


 見逃されがちな女児の成長障害を早期発見・早期治療する目的で、ファイザー(東京都渋谷区、岩崎博充社長)は女の子の成長を祝う3月3日の「ひなまつり」に合わせ、全国10会場で「つけよう つづけよう 成長の記録」キャンペーンを展開する。サンリオ(東京都品川区、辻信太郎社長)の「ハローキティ」をキャンペーンキャラクターとして起用し、参加者をサポートすることにしている。


 キャンペーンが対象とする成長障害とは、同性・同年齢の標準身長と比較して著しく低い場合や伸び率が急激に低下してきた場合を指す。


 ファイザーが販売している成長ホルモン製剤「ジェノトロピン」について、約1万人の日本人のデータを解析したところ、成長障害の一つである脳下垂体からの成長ホルモンの分泌がなかったり、低下した場合に生じる「特発性成長ホルモン分泌不全性低身長症」の治療率は男児が68%、女児が32%と女児の方が極端に低かった。疾患の発症には大きな性差がないことから、ファイザーは「女児において成長障害が見逃されるケースが多いことが疑われる」と分析している。


 こうしたことを踏まえ、ファイザーは「成長障害の背後には、脳腫瘍(しゅよう)や成長ホルモン分泌不全、女の子に特有の染色体異常『ターナー症候群』などの疾患が潜んでいる可能性もある。このため、標準身長・体重との比較が可能な成長曲線を付けることで、成長障害の早期発見・早期治療につなげることが重要」として、キャンペーンを展開することにした。


 キャンペーンでは、サンリオの人気キャラクター「ハローキティ」を起用。全国10会場で小児科の専門医が子どもの健やかな成長を見守るポイントや成長を確認するための「成長曲線」の記入の仕方などについて説明する「家族で学ぼう 子どもの健康セミナー -キティちゃんといっしょにお勉強-」を開催。キティちゃんが登場し、クイズやダンスを通じて子どもの成長を楽しく学べるコーナーも開設する。


 会場(開催日)は、東京都多摩市(3月1日)・大阪市(16日)・熊本市(20日)・川崎市(24日)・大阪府和泉市(4月5日)・静岡県浜松市(12日)・岡山市(13日)・愛知県豊田市(20日)・兵庫県尼崎市(5月10日)・札幌市(24日)で、定員は各300人。詳細はキャンペーンWEBサイトで。


出典:キャリアブレイン

食品表示 消費者の安心が前提だ

食品表示 消費者の安心が前提だ


 国民生活審議会の食品安全作業チームが食の安全や食品表示などの見直しに関する報告書案をまとめた。


 生産者優位から消費者重視の食品行政へ転換すべきだとの視点からの検討だ。


 焦点の一つは食品表示の問題だ。期限表示は現行の「消費期限」と「賞味期限」の二本立てから、安全に食べられる「消費期限」に統一。以前は表示が義務づけられていた製造年月日も併記する方向を示した。


 この表示は現行よりもわかりやすい。消費者に望ましいのではないか。


 現行の「消費期限」は弁当や総菜など腐敗しやすい食品を対象とし、過ぎたら食べない方がいい期限だ。


 一方の「賞味期限」は、スナック菓子や缶詰など、日持ちする食品に対するもので、品質の保持が十分に可能な期限で、過ぎたらすぐに食べられないわけではない。


 これでは消費者の誤解を生みやすい。しかも、期限は製造業者が科学的、合理的な根拠に基づいて設けるというが、期間が短めに設定されがちなど、あいまいさが指摘されている。


 消費期限を見直しをする際には新しい規定が必要になる。一方で、製造年月日の表示を義務化すると、日付にこだわる食品加工会社で従業員の深夜、未明労働が増えるとの懸念がある。


 鮮度面で返品や食品廃棄が増大する心配もある。これらの課題は三月の最終報告で解決策を示してほしい。


 報告書案は、原産地や原材料表示を主体とする日本農林規格(JAS)法や、添加物を示した食品衛生法など関連法を整理し、「食品表示法」を作って統一するよう求めた。


 関連法は多く、消費者窓口や不正表示の取り締まりは各省ばらばらだ。縦割り行政では食品のリスク管理が心配になる。しかし、関連法は各省庁が所管しており、統一の実現は不透明だ。


 国民生活審議会の論議は福田康夫首相が指示した消費者行政の見直しの一環だ。食品表示の改善を含め、実現に向けて首相の実行力が問われる。


 中国製冷凍ギョーザ中毒事件でも自治体や保健所、警察、事業者の連携のまずさが露呈した。昨年十二月の最初の深刻な健康被害が分かって公表まで一カ月もかかった。消費者情報の一元化を骨抜きにすれば改革は進まない。


 食品表示でも中国の原材料を使って国内で製造された加工食品の多くは原産地を表示していないとの課題が残った。農水省は原料原産地をより詳しく明示させる見直しの検討に入った。


 消費者が加工食品を購入する際、原材料が外国産か、国内産かを詳しく知りたいのは当然だ。


 冷凍食品などに対する消費者の不信は根強い。信頼回復のためにも、製造業者は原産地表示の拡大に前向きに取り組んでほしい。


出典:北海道新聞

県産豚ロース使ったビッグな「わらじカツ」

県産豚ロース使ったビッグな「わらじカツ」


ゆぅわーくはうす(飛騨市河合町角川)


 大浴場やトレーニングジム、交流室、レストランなどを備えた健康増進施設として13年前にオープン。レストラン部門は、地元の女性らが手作りにこだわった家庭的な料理を提供する。


 お勧めは、200グラムの県産豚ロースを使ったカツ定食(800円)。草履のように大きいことから「わらじカツ」と呼ばれ、看板メニューとなっている。専門店の経営者から、調理法や特製みそソースの作り方を学んだ。味はあっさり系で、柔らかくて食べやすい。


 調理スタッフは「食の細い子どもさんやお年寄りでも、ペロッと平らげてしまいます」と笑う。サラダと煮物が付くが、ドレッシングには、地元特産のバラを使った「花びらドレッシング」がピッタリだ。営業時間は正午から午後9時。木曜日定休。電話0577(65)2180。


出典:岐阜新聞

都内初 対象も20歳以上 成人歯科検診 年2回に

都内初 対象も20歳以上 成人歯科検診 年2回に


 東京都港区は新年度から、現在年一回の成人歯科健康検査を二回とする方針を決めた。二回とするのは都内の自治体では初めてで、対象年齢も五歳引き下げて二十歳以上に拡大する。新年度予算案に一億三千四百七十万円を計上した。


 区によると、年二回の検査は前期(夏ごろ)と後期(冬ごろ)の二回。虫歯を含め歯周病のリスクを検査し、歯磨きの仕方や禁煙、規則正しい生活リズムなど、その人に応じた改善方法を助言する。前期の受診者には後期の健診案内が送られ、後期は改善具合をチェックする。前期に受け損なった人の検査も行う。指定された区内の歯科医師で無料受診できる。


 受診者にもリスクの高さや改善具合が分かりやすいように、結果を数値化する。そのデータを区と歯科医師が共有するため、前期と後期で受診する歯科医師を代えても比較が可能になる。


 歯の健康は体の健康ともかかわりが深いが、内臓など体の健康管理と比べ関心が低く、高校卒業後は定期的に検査を受ける人は少ないのが実情。区の担当者は「検査を通じ、若いうちから歯を守る意識を身につけてほしい」と言っている。


出典:東京新聞

報徳の精神広めたい 二宮金次郎像除幕 JR愛野駅

報徳の精神広めたい 二宮金次郎像除幕 JR愛野駅


 袋井市愛野の勧農報徳社(沼野栄社長)は16日、JR愛野駅南口広場で二宮金次郎像の除幕式を行った。関係者ら約30人が出席し、報徳思想の象徴である銅像の完成を祝った。


 同報徳社設立130周年を記念して設置した。銅像は等身大という全長180センチ。金次郎が全国各地の村々を見て回る様子をかたどり、金次郎像としては珍しい成人後の姿となっている。同駅北口にも同様の銅像を設置したほか、市内の未設置だった5小学校にも金次郎像を寄贈した。


 式で加藤昭喜副社長は「報徳の精神を袋井市全体に波及できれば何よりです」とあいさつ。来賓として駆け付けた原田英之市長は「袋井市はこころの健康づくりに取り組んでいる。二宮尊徳の思想も取り入れていきたい」と話した。 


出典:静岡新聞

70代夫婦、手取り合い 大阪の藤本さん 首都圏の孫ら11人声援

70代夫婦、手取り合い 大阪の藤本さん 首都圏の孫ら11人声援


 二人合わせて「百四十三歳」の両親ランナーに、首都圏に住む三人の息子や孫など家族計十一人が声をからした。故郷の大阪府藤井寺市から上京して参加したのは、藤本弘さん(73)、三恵子さん(70)夫婦。息子らは綿密な応援計画をつくり、事前に決めていた四つの応援ポイントに集結。「おじいちゃん、おばあちゃん、頑張って」という孫たちのエールを背に、二人は手をつないでゴールを果たした。


 三恵子さんは「(家族が)待ってると思ったらとたんに元気になる。それが過ぎたらまたペースが落ちますのや」。弘さんは「子どもたちには何にもできないけど、元気にしてるだけで“子孝行”と思ってもらって。恩着せてますねん」と笑った。


 マラソンは夫婦の共通の趣味。仕事一筋だった弘さんが十一年前に会社を定年退職し、健康のために走り始めたのがきっかけだ。


 地元の大会を皮切りに、観光を兼ねて夫婦で全国各地の大会に転戦し、これまでに二人で二十五回のフルマラソンに参加した。家族が一堂に会して応援したのは今回が初めてという。


 東京都大田区在住の長男泰司さん(43)は「夫婦げんかをしてもマラソンと孫の話になるとすぐ仲直りする」と苦笑い。


 ゴールした二人は家族に囲まれ「こんなにうれしいことないです」と、繰り返した。


出典:東京新聞

日本さえ安全ならよいのか・中国国内でも広がる穀物汚染

日本さえ安全ならよいのか・中国国内でも広がる穀物汚染


 中国製冷凍ギョーザへの殺虫剤混入事件は、故意による混入の可能性が出てくるなどますます事件性を帯びてきた。日本国内では関連する中国製冷凍食品の回収だけでなく、中国産の食材そのものに対する安全への懸念が日増しに強くなってきている。


 一方、中国国内では既に2年前から全国的な土壌汚染による穀物の汚染が中央政府から指摘されており、健康被害も発生している。中国の食材の汚染は、実は我々日本人以上に中国国民にとっては避けることのできない深刻な問題となっている。輸出される農作物であれば検疫制度により発見できる可能性もあるが、中国国内で流通しているものは捕捉されないからだ。


衝撃的な発表


 2006年7月18日、周生賢中国国家環境保護総局長は全国土壌汚染防止会議の席上、衝撃的な事実を発表した。何と中国全国の耕地面積の10分の1以上が既に汚染されているというのだ。不完全な調査と前置きした上で次のように述べている。

「全国で、約1000万ヘクタールの耕地が汚染されている。そのうち汚水灌漑(かんがい)により汚染された耕地は217万ヘクタール、固体廃棄物(日本の産業廃棄物にほぼ相当)が放置されているため使えなくなっている耕地が13万ヘクタールに上っている」


 それだけではない。さらに重要な事実を報告している。

「毎年、およそ1200万トンの穀物が重金属により汚染されていると推計され、直接経済損失だけでも200億元(約3000億円)を超えている」


 中国の2005年の穀物生産高は約4.8億トンだから全穀物の約2.5%が汚染されている勘定になる。そしてこれは推計値であり、具体的にどの田畑が汚染されていると特定したものではない。このことは中国国民が知らず知らずのうちに汚染された穀物を口にしている可能性が極めて高いということだ。


かつて新中国建設のモデルだった「汚水灌漑」


 この事実が発表された後、私はかつて汚水灌漑が行われていたという中国東北地方の現場に出かけてみた。汚水灌漑というのは工場からの廃水(通常は何らかの水処理が行われた後の排水)を農業用灌漑用水として利用するというもので、たとえば、化学工場からの廃水には肥料の3大要素である窒素やリンが豊富に含まれるので、作物の育ちが良くなるといわれた。また、水不足の地域では灌漑用水が不足するため、やむを得ず工場排水を使わざるを得ない場合もある。


 私が訪れたのは遼寧省撫順市、石炭の露天掘りで有名な町である。


 新中国の汚水灌漑のモデルとされた瀋陽撫順工業廃水灌漑用水路は、その起点を撫順市東部のアクリル繊維工場に発する全長71km、その灌漑面積は約1万ヘクタールであった。灌漑方式は灌漑用水路の汚水と周辺の川の水を混合して直接圃場を灌漑するものである。


 当初、作物の育ちがよく、収量が倍増したので「廃棄物を宝に変える」農業灌漑のモデルとされた。しかし、長期間にわたる汚水灌漑は深刻な汚染をもたらし、資金を投入して汚染を除去する必要に迫られることになった。なかでも、農地汚染は収量の低下を招き、穀粒中の汚染物質残留量が多く、土壌中の石油類も対照区と比べて20倍も高かった。


 地表水と地下水の汚染は、用水路のオーバーフローと浚渫(しゅんせつ)により周辺の川の汚染と川沿いの水源の汚染を招き、400本あまりの井戸が汚染により使えなくなった。汚染地区の住民の発病率と難病発病率が高く、がんにかかる比率、死亡率、奇形児発生率が高いという深刻な健康被害を招いた。


出典:日本経済新聞