海外で人気の男性ボクサーパンツ -36ページ目
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蒲郡で三河湾健康マラソン

蒲郡で三河湾健康マラソン


 第24回三河湾健康マラソンが10日、蒲郡市中心部の海岸沿いで行われ、市内外から集まった約4000人が健脚を競った。


 波静かな三河湾からの寒風の中で開かれるマラソン大会は冬の風物詩として市民ランナーに人気で、県外からも160人が参加。遠くは宮城県や長崎県などから行楽を兼ねてやってくるという。


 この日は市内の一部に前日に降った雪が残る寒い1日で、時折海から吹き付ける風が肌を突き刺し、走り終えた参加者のほおは一様に赤くなっていた。


 レースは3キロ、10キロ、車いす10キロの3種目で、竹島海岸や浜町亀岩公園を往復するコースに並んだ市民らの声援を受けていた。


 参加者のうち最高齢は10キロに出場した尾崎重芳さん(78)=豊橋市、最年少は3キロに参加した3歳児17人だった。


出典:東海日日新聞

カンボジアのゴミ山で働く少女「学校に行きたい」

カンボジアのゴミ山で働く少女「学校に行きたい」


 カンボジアの首都プノンペン(Phnom Penh)にある約40ヘクタールのゴミ集積所で、12歳の少女Chek Toyが再利用できる物を探している。


 Chek Toyが朝から晩まで働いて50セント(約53円)の稼ぎになる。家族全員での1日の収入は5ドル(約530円)。疲れたときや友だちと遊びたい時には仕事を休むこともあるというChek Toyは、学校に行きたいと話す。


 保健団体は、この集積所の土壌には化学物質の焼却により高濃度の発ガン性物質ダイオキシンが含まれており、非常に健康に悪いと指摘している。


出典:AFPBB News

さらに4袋からジクロルボス、製造日違うものも・徳島

さらに4袋からジクロルボス、製造日違うものも・徳島


 徳島県は10日、県内の生協が回収した中国製ギョーザ「CO・OP手作り餃子」のうち、新たに4袋の外側から、ごく微量の有機リン系殺虫剤「ジクロルボス」を検出したと発表した。


 9日に公表した3袋に加え、徳島の回収分からの検出は計7袋になった。今回の4袋のうち3袋の製造日は、これまでに確認されたものとは異なっていた。


 検出量はいずれも人の1日の摂取許容量の300分の1以下で、健康への影響はないという。袋の内側やギョーザからは検出されなかった。


 今回の4袋のうち3袋は「コープ石井」(石井町)から回収。もう1袋は同店か別の店舗のどちらで回収したか分かっていない。9日の3袋もコープ石井からの回収分だった。


 4袋の製造日は昨年3月22日、同28日、5月17日、11月1日とばらばらで、3月22日を除き今回初めて確認された。3袋は未開封の状態で回収、1袋は袋のみだった。


出典:日本経済新聞

シャトル飛行1日延期 「乗員の健康に問題」 NASA

シャトル飛行1日延期 「乗員の健康に問題」 NASA


 米航空宇宙局(NASA)は9日、スペースシャトル・アトランティスの飛行を1日延期することを決めた。「乗組員の健康上の問題」が理由だという。


 アトランティスは7日に打ち上げられ、予定通り国際宇宙ステーション(ISS)にドッキングした。10日から3回の船外活動で欧州実験棟「コロンバス」をISSに設置する予定だった。


 NASAは第1回の船外活動を11日に延期し、担当の1人だった欧州宇宙機関(ESA)のハンス・シュリーゲル飛行士を、NASAのスタンリー・ラブ飛行士に交代させることにした。


 NASAは「乗組員の健康上の問題」と説明しているが、どの飛行士に何が起きたのかなど詳細は明らかにしていない。「生命にかかわるものではない」という。


 AP通信によると、82年のコロンビアの飛行の際、飛行士の宇宙酔いのために船外活動が延期されたことがある。


 アトランティスの次には、3月11日以降に土井隆雄飛行士らの乗るエンデバーがISSに飛び、日本実験棟「きぼう」の設置を始める予定だ。


出典:朝日新聞

新たに4袋から殺虫剤

新たに4袋から殺虫剤

徳島県内の生協が回収した中国産冷凍ギョウザ3袋から、殺虫剤成分の「ジクロルボス」が検出された問題で、今日新たに、4袋から検出されました。


ジクロルボスが検出されたのは、とくしま生協の「コープ石井店」などが回収した「コープ手作りギョウザ」です。

県が今日、回収した商品7袋を検査したところ、新たに4つの袋の外側から検出されました。


去年の3月と5月、11月に製造された商品で、県ではごく微量なので、健康への影響はないとしています。


これで検出されたのは昨日公表された3袋を加え、7袋となりました。


徳島保健所は今朝、「コープ石井店」に緊急の立入検査を行ないましたが、殺虫剤が付着するような状況は見当たらず、原因についてはわかっていません。


県では、さらに回収した商品の検査を進めるとともに、コープ石井店の清掃業者に対し、ジクロルボスを含む殺虫剤を使っていないか確認するということです。


また、とくしま生協では、問題の冷凍ギョウザを購入した県内の189人に健康被害がないかどうか、電話で確認しています。


出典:四国放送

骨髄移植15年で9000件突破

骨髄移植15年で9000件突破


公明、患者負担軽減など強く推進

白血病治療に貢献

 白血病治療などのため、健康な人の骨髄液を患者に移植する「骨髄移植」の実施数が、15年間で9000件を突破した。


 日本骨髄バンクの事業を担う骨髄移植推進財団(正岡徹理事長)がこのほど発表したもので、1月23日現在、骨髄移植の実施数(非血縁者間)は9001件に達した。


 日本骨髄バンクによる初の骨髄移植は1993年1月。その後、累計移植数が2000年に約3000件、05年に約7000件と年々増加。また、ドナー(骨髄提供希望者)登録も1月15日に30万人を超えた。


 公明党は、1991年12月18日に日本初の公的骨髄バンクとして設立された「骨髄移植推進財団」の立ち上げを国会の委員会質問などを通し、政府に再三要請。さらに、骨髄移植への保険適用も強力に推進し、予算の大幅拡大を実現するなど、患者負担の軽減と骨髄バンク事業の安定した運営のために全力で取り組んできた。


出典:公明新聞

スリップ対策再徹底 県内で相次ぐバス絡む事故

スリップ対策再徹底 県内で相次ぐバス絡む事故


 県内でバスが絡む交通事故が多発している。先月14日、鶴岡市田麦俣の国道112号月山第2トンネル内で、庄内交通が運行する高速バスの男性運転手(52)が意識を失って緊急停車したアクシデントがあって以降、雪道でスリップする事故が連続。今月8日には米沢市で乗用車と回送バスが衝突し、乗用車の男性が重傷を負った。各バス会社は例年以上にチェーン装着を徹底。運行管理者を対象とした勉強会を企画するなど、事故に歯止めをかけようと躍起だ。


 月山第2トンネルで先月14日、高速バスの運転手が走行中に一時意識を失った事案を含め、県内でバスが絡んだ事故(トラブル)は、今年に入り少なくとも計7件発生。乗客2人とバスガイド1人、バスに衝突した車の運転手1人の計4人が重軽傷を負ったほか、乗客計4人が吐き気などの体調不良を訴え、病院に搬送された。


 スリップが事故原因とみられるケースが多く、山形運輸支局は、凍結路面を安全に走行するためには▽早期のチェーン装着▽スピードの減速▽車間距離を保つ-などが重要だとし、「多くの乗客を乗せて走るバスには、基本的事項を順守して走行する責務がある」と指摘する。


 こうした事態を受け県は先に、県バス協会に安全運行の確保と適切な運行管理の徹底を図るよう文書で申し入れを行った。スリップした車に追突されるなど、事故の完全な予防が難しいケースがあるのも事実だが、同運輸支局は週明けにも、各事業所に文書を送付して注意を促す予定だ。


 各社とも事故防止に躍起だ。山交バス(山形市)は、天候や路面状況に応じた早めのチェーン装着を徹底。「運行中でも必要があれば停車してチェーンを装着させている」と担当者。庄内交通観光バス・ハイヤー(鶴岡市)は「事故の多発を受け、気象情報を集めて例年以上に慎重に対応している」という。


 県バス協会は今月13日、加盟35社の運行管理者を集め、同運輸支局の担当者らを講師に招いた講習会で運行管理の再徹底を図る。さらに、風邪薬を飲んで走行した運転手が一時意識を失った事案を踏まえ、従業員の健康管理のためには運行管理者が一定の専門知識を持つことが必要だとし、産業医を招いた勉強会を近く開催する。同協会の鈴木昇専務理事は「事故防止には何が必要なのかを見極め、もう一度注意を促していく」としている。


出典:山形新聞

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