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パソナ仙台支店 スタッフケアを拡充 人材確保へ対応

パソナ仙台支店 スタッフケアを拡充 人材確保へ対応



 人材派遣業のパソナ仙台支店(仙台市)は、派遣スタッフ向けのサービスを拡充する。6月に開設25年目に入る節目の事業として、「健康」「美容」など25のテーマを設定し、多様化するスタッフのニーズに応える。


 関連のプレイベントとして現在、3500人いる派遣登録者の9割を占める女性を対象に、乳がん検診を受けるよう勧める啓発活動を展開。スタッフの健康管理体制を充実させる。


 ほかにも、「余暇の充実」「スポーツ」「知識」などをテーマに、スタッフ向けに講座やレクリエーションを行い、教養を身に付けたり、リフレッシュしたりするのを手助けする。


 人材派遣業はスタッフ確保の競争が激しく、優秀な人材を引き留める方策として、各社はスタッフ向けサービスの強化に力を入れている。しかも、24時間営業のショッピングセンターやコールセンターの開業に伴い、夜勤の女性が増え、「仕事紹介以外の総合ケアがますます重要になっている」(支店)という。


 橋本孝志支店長は「今年は支店開設25年目に突入する記念の年。派遣スタッフのトータルサポートをさらに充実させたい」と話している。


出典:河北新報

ギョーザ被害、報告遅れ

ギョーザ被害、報告遅れ


 中国製冷凍ギョーザによる中毒事件で、コープふくしま(福島市)が、自主回収対象の「CO・OP手作り餃子」を共同購入した福島市の無職女性(71)から体調不良の訴えを受けたにもかかわらず、1週間後の7日まで保健所に報告していなかったことが10日、わかった。


 同コープによると、女性は1月31日、同コープ福島北支部の従業員からの電話確認に応じ、「昨年12月26日にギョーザを食べ、翌日体調を崩した」と連絡。同支部は本部から、変調のあったすべてのケースの報告を指示されていたが、千葉県で中毒が出た昨年10月20日製造の商品による健康被害だけが対象と思い込み、報告しなかったという。


 同コープは女性側の指摘を受け、7日になって県北保健所に報告。女性に謝罪した上で、治療費などとして3万円を支払った。女性は嘔吐(おうと)などの症状が出て現在も通院しているが、ほぼ回復しているという。


 同コープの野中俊吉共同購入部長は「報告体制が行き届かず、申し訳ないことをした」としている。


出典:読売新聞

最優秀・河上さんら表彰 わが家の健康朝食メニュー 尾張旭

最優秀・河上さんら表彰 わが家の健康朝食メニュー 尾張旭


 朝食をテーマにした「わが家の健康メニュー」の表彰式が、尾張旭市役所で行われた。


 市健康づくり食生活改善協議会(宮部百合子会長)が昨年十一月、生活習慣病を予防するための食事や簡単な朝食などのメニューを市民から募集したところ、自慢のレシピ24点の応募があった。


 審査の結果、10作品が選ばれ、最優秀賞(市長賞)には同市向町、主婦河上ひとみさん(42)の「頭すっきり ふわ卵トマトスープ」が選ばれた。河上さんら入賞者には、表彰状と副賞の尾張旭産コシヒカリ10キロ・グラムと大根、白菜などが贈られた。入賞作品のレシピは市のホームページや広報誌で発表される。河上さんは「簡単にスープを作れればと応募した。大変うれしい」と喜んでいた。


出典:読売新聞

県、新年度から 食品表示業者に講習

県、新年度から 食品表示業者に講習


「受講済み」HPで公表


 県は、食品の製造、加工、販売業者が食品表示に関する法律を網羅して学べる講習会を新年度から始め、受講済みの業者をホームページ(HP)で公表していく。食品の産地偽装や賞味期限の改ざんが相次ぐなか、県内約6000の全業者の受講を目指し、消費者に安心してもらう。


 食品表示に関する法律は、日本農林規格法(JAS法)、食品衛生法、健康増進法、景品表示法などがあり、所管も農林水産省、厚生労働省、公正取引委員会などと異なっている。このため、輸入食品の原産国名はJAS法、アレルギー物質の記載は食品衛生法に基づくなど、食品表示には複雑な知識が必要とされる。


 県は、偽装や改ざんではなくても、業者側の知識不足から結果的に間違った表示をしてしまうケースも少なくないとして、県食品衛生協会との共催で講習会を開くことにした。県の担当者らを講師に、各法律に基づく規定を解説し、誤った表示例についての演習も検討している。新年度は10回程度開き、約1200業者の受講を見込んでいる。


 受講した業者は、県のホームページで一覧表にして掲載する。業者側は「食品表示推進者設置店」として売り場に受講者の名前を掲示でき、「表示のことなら何でも聞いてください」とアピールすることも可能となる。


 県では「正確な表示を目指す取り組みを、県としても応援したい。お客さんも、食の安全への意識の高い店と知ってもらうことで、安心感を得ることが出来るのでは」と話している。


出典:読売新聞

タイのバーで一服「アウト」、11日から全面禁煙も店側は効果疑問視

タイのバーで一服「アウト」、11日から全面禁煙も店側は効果疑問視


 タイは11日から、バーやレストランなどが全面禁煙になるが、経営者らの間では、禁煙法を知っている人は少なく、その効果に疑問を抱く声が上がっている。


 「新たな禁煙法について聞いたことがない。施行はいつから?」と語るバー経営者のJidapa Kongchulさんは、客の多くは酒を飲みながらたばこを吸い、使い古した灰皿が散乱すると予想する。


 全面禁煙は屋外の市場も対象となっており、違反をすれば2000バーツ(約6800円)、喫煙を許可した店側も2万バーツ(約6万8000円)の罰金が科される。


 タイでは全人口6500万人のうち、約17%が喫煙者で、1日1億1000万本のたばこが吸われている。すでに、政府庁舎や駅、病院などの公共施設では禁煙になっている。
 
 欧米での禁煙法は成果が上がっており、タイ保健省も、禁煙法施行で、1日にバーやナイトクラブを訪れる60万人以上の健康を守ることができると期待を寄せている。


出典:AFPBB News

船外活動は延期、断熱材にめくれ

船外活動は延期、断熱材にめくれ


飛行4日目、スペースシャトル・アトランティス(STS-122)の搭乗クルーは第1回目の船外活動を行う予定だったが、担当している2名のうち、ESAのハンス・シュリーゲル宇宙飛行士の「健康上の理由」により、1日延期された。


健康上の理由の詳細については明らかにされていないが、FloridaTodayの記事などによると、原因は宇宙酔いではないかと考えられている。もし宇宙酔いだとすれば、2、3日もすれば、ほとんどの症状は治るが、NASAはミッションに影響が出ないように、ハンス・シュリーゲル宇宙飛行士の代わりに、担当をスタンリー・ラブ宇宙飛行士に変更した。


なお、第1回目の船外活動はアメリカ東部標準時間2月11日9時35分(日本時間23時35分)に始まる予定となっている。


また、2日目に実施された機体の検査で、耐熱ブランケットの一部がめくれていることが確認された。NASAは今後、アトランティスの帰還に影響があるかどうか、詳しく解析する。ちなみに昨年6月に打ち上げられたアトランティス(STS-117)でも、同様なめくれが見つかり、軌道上で修理し、無事帰還した。


出典:sorae.jp

ハトムギ臨床応用研究会を設立へ 富山県氷見市で金沢大教授が講演

ハトムギ臨床応用研究会を設立へ 富山県氷見市で金沢大教授が講演


 氷見市農協の地域農業再生推進大会は十日、同市農業会館で関係者約四百五十人が参加して行われ、農協が普及に力を入れるハトムギ栽培と稲作との複合経営を推進していくことを確認した。ハトムギの効能を研究する金大大学院医学系研究科の鈴木信孝特任教授が講演の中で、農協と連携して今年度中にも「ハトムギ臨床応用研究会(仮称)」を設立する考えを示した。

 研究会は鈴木氏をはじめ、ハトムギについて研究する東北農業研究センターや大学関係者に呼びかけ、ハトムギの医学的な効能を科学的に裏付ける研究について協力体制を確立する。


 講演の中で鈴木教授は人間の健康について「健康体」と「不健康(病気)」の中間に、体の調子は少しおかしいが、病気ではないという「未病」の状態があるとし、「未病」は、体にいい食物を食べることで健康体に回復できるとした。


 鈴木氏はハトムギは昔から漢方薬などで使用され、安全に食べられる作物の逸品と強調し、「欧米にほとんど知られておらず、医学的な効能が分かれば、日本が輸出できる作物になる」と指摘した。


 大会では、川上修市農協組合長があいさつし、堂故茂市長、廣川政良富山農政事務所地域第一課長、県高岡農業普及指導センターの久保良幸所長が祝辞を述べた。


出典:北國新聞

本命、義理、自分に…チョコ バレンタインデー控え商戦

本命、義理、自分に…チョコ バレンタインデー控え商戦


 14日のバレンタインデーを前に、県内でもチョコレート商戦が始まっている。量販店の特設会場や洋菓子店では、「本命」や「義理」チョコを品定めする女性に混じって、最近では、自ら味わうために買い求める人たちも増えている。


 大津市におの浜の西武大津ショッピングセンターの特設会場では、40メーカー、約5万個が並ぶ。価格は300-8000円。1000円前後が売れ筋で、「本命チョコ」は1000-3000円を想定している。


 販売担当者によると、女性同士で楽しむため、5000円以上の商品を購入したり、男性が1人で訪れ、手にしたりする例も年々増えている。


 今年で創業50年を迎える同市馬場の洋菓子店「ヤマダヤ」は、主婦や男性客を重視する。


 「最近は、お世話になった人に感謝の気持ちを示すものへと変化しているのではないか。実際、商品や広告でハートを強調する店も減ってきている」と外内潔常務(40)。


 焼酎や日本酒入りや、マンゴー味など30種類を用意。新しい味わい方を紹介し、今後につなげようとしている。


 彦根市竹ケ鼻町のビバシティ彦根・平和堂でも、特設会場に、900種類以上が並ぶ。今年は多少高価なものが好まれる傾向にあり、有名ホテルや有名ブランドの商品が6割以上を占める。


 同市銀座町の「ワインセラー銀座ヤマガタヤ」では、健康志向のチョコレートが人気を集める。豆乳パウダーを使った生チョコが好調な売れ行きをみせている。


出典:中日新聞

ギョーザ事件、徳島で別の4袋外側にジクロルボス

ギョーザ事件、徳島で別の4袋外側にジクロルボス


 中国製冷凍ギョーザ中毒事件に関連して、徳島県は10日、とくしま生協が販売した中国・天洋食品製造の「CO・OP手作り餃子(ギョーザ)」(40個入り)4袋の包装袋の外側から極微量の有機リン系の殺虫剤「ジクロルボス」を検出した、と発表した。前日の3袋と合わせ、とくしま生協分からジクロルボスが検出されたのは計7袋となった。前日の3袋は昨年3、4月、同じ殺虫剤が検出された福島県の1袋は6月製造。今回は5月と11月製も見つかっており、ジクロルボス付着がさらに拡大した形で、警察当局は一連の中毒事件との関連の有無を調べる。


 徳島県はこの日、とくしま生協から回収した7袋を県保健環境センターで検査、4袋の外側からジクロルボスを検出した。人が1日に摂取する許容量の350分の1~1200分の1で、県は「健康への影響は全くない」としている。製造日は、2007年3月22日、同28日、5月17日、11月1日。3袋は未開封で、中身からは検出されていない。3月28日分は袋だけが回収された。いずれも袋に穴はなかった。


 同生協販売の「手作り餃子」では、9日に3袋の外側から極微量のジクロルボスが検出されており、今回と同じ昨年3月22日製が1袋、残りは3月29日、4月21日だった。福島県喜多方市で皮と具材からジクロルボスが検出された「手作り餃子」は6月3日製。


 一方、徳島県は10日、「手作り餃子」を販売していたとくしま生協「コープ石井店」(同県石井町)と「コープ住吉店」(徳島市)を立ち入り調査した。日本生活協同組合連合会によると、中国で製造された商品は横浜港に入港し、川崎市の倉庫を経て、神戸市の倉庫に送られた後、徳島県内の生協店舗に未開封の段ボール箱で運ばれた。


 ジクロルボスは殺虫剤として中国で使用されているほか、日本国内でも使われている。徳島での検出が極微量で、袋の外側だけで袋の中や中身では確認できなかったことなどから、関係機関は中国の工場から日本の店舗に並べられるまでの間の殺虫剤の使用状況についても関係者から事情を聞く。


出典:読売新聞

文科省が中止指示 天狗缶詰製の使用 マッシュルーム異臭

文科省が中止指示 天狗缶詰製の使用 マッシュルーム異臭


 北海道学校給食会が給食に納入した中国産マッシュルームに異臭があり、食べた小樽市の一部児童らが腹痛などを訴えた問題で、文部科学省は十日、製造元の天狗(てんぐ)缶詰(名古屋)が自主回収しているマッシュルーム製品の学校給食への使用を控えるよう都道府県教育委員会等に通知したと発表した。


 通知は九日付。厚生労働省が九日、自治体を通じ同社の自主回収対象品の販売と使用中止を学校給食事業者らに要請したことを受けたもの。


 文科省によると十日現在、同社製品を用いた学校給食で健康被害を訴えたのは小樽市のみ。厚労省によると、給食用として北海道、福島、新潟、埼玉、東京、愛知、京都、和歌山、兵庫に出荷された。


出典:北海道新聞