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楽しみながら健康づくり 熊谷でスポーツ吹き矢教室

楽しみながら健康づくり 熊谷でスポーツ吹き矢教室


 熊谷市仲町の市中央公民館は、スポーツ吹き矢教室を開講している。中高年を中心に二十二人が受講し、楽しみながら健康づくりに励んでいる。


 スポーツ吹き矢は、一メートル二十センチの筒に矢を込めて吹き、五メートル離れた直径二十四センチの的に当てる。腹式呼吸で一気に息を吐き出すため、腹筋が鍛えられて健康に良いほか、精神を集中することでストレス解消にも役立つという。


 講師は日本スポーツ吹矢協会公認指導員の大塚伸二郎さん(79)。三月までの全六回の講座で募集したところ、二十人の定員に四十四人が申し込むなど人気は上々。特に定年後の趣味として参加する男性が多い。二年前に定年退職したという男性(64)は「思ったよりも集中力が必要。機会があればこれからも続けていきたい」と話していた。


出典:埼玉新聞

中国製食品 岡山も生協で検出 殺虫剤ホレート「微量でも被害」

中国製食品 岡山も生協で検出 殺虫剤ホレート「微量でも被害」


 「ニッキートレーディング」(大阪市西淀川区)が輸入した中国製冷凍かつから有機リン系殺虫剤「ホレート」が検出された問題で、岡山市は21日、生活協同組合おかやまコープ(同市藤田)にも卸されていたと発表した。市民からの相談や健康被害についての申し出はないという。


 該当商品は、中国・山東省の清清仁木食品製造の「レンジDEロールソースかつ アスパラ入り」。内容量200グラム、8個入りで、賞味期限は08年11月21日。


 おかやまコープは、07年7月23~27日に1534袋を販売。店舗販売はなくすべて共同購入での販売で、購入者を把握しており、個別連絡して回収を呼び掛けている。


 該当商品が1534個中に含まれる個数は不明。市生活衛生課は「毎日摂取し続けると健康への影響が出る可能性がある」としている。


 「ニッキートレーディング」が輸入した中国製冷凍肉まんから有機リン系殺虫剤「メタミドホス」が検出された問題で、岡山市は20日、流通状況を調査した結果、大森食品(同市大内田)にも卸されていたと発表した。市民からの相談や健康被害についての申し出はないという。


 該当商品は、06年8月2日に製造された中国・山東省の山東仁木食品製造の「青島ニラ肉焼まん」。内容量600グラム、20個入りで、賞味期限は08年2月2日。


 大森食品は、06年9月と10月に640袋を入荷し、うち220袋が該当。64袋は16日、販売元の「ニッキーフーズ」(大阪市西淀川区)へ返品済みで、残り156袋の詳細は不明という。


 賞味期限日違いの420袋を含め、県内や福山市の飲食店55カ所に販売。賞味期限日違いの商品は自主回収となっており、大森食品は回収を各飲食店に呼び掛けているという。


 この問題は、広島県三次市の男性(73)が12日、当該食品を食べ、めまいを訴えたことから判明したが、その後の調査で肉まんとめまいとの因果関係はなかったという。


出典:岡山日日新聞

スロベニアで電子健康保険カードサービス=蘭ジェムアルト

スロベニアで電子健康保険カードサービス=蘭ジェムアルト


オランダのデジタル・セキュリティー大手ジェムアルト(ユーロネクスト:NL0000400653 GTO)は、スロベニアの医療保険機構ZZZSとセキュリティー印刷ソリューション大手セティス(Cetis)に、同国民向けの最新型電子健康保険カードの包括ソリューション「Coesys」を提供すると発表した。この電子健康保険カードは、同種のものでは欧州で初めてJavaPKI(公開鍵インフラ)を搭載しており、医療関係者のデジタル署名を使った高度なセキュリティー機能を備えたオンライン健康保険システム。「Coesys」は、ミドルウエア、デジタル署名、アプリケーション、アプレット、カードで構成されており、セティスは個人情報管理とPKIインフラを受け持ち、ZZZSはシステム・インテグレーターの役目を果たすとともに、スロベニア国民へのカード発行を担当する。


出典:時事通信

殺虫剤入り食品、県内で流通

殺虫剤入り食品、県内で流通


 生活協同組合連合会ユーコープ事業連合(横浜市)が販売した中国製の冷凍食品から、基準値の4倍の有機リン系殺虫剤「ホレート」を検出。県は21日、この製品が市民生協にいがた生活協同組合(新潟市西区)を通して県内で流通していたと発表した。市民生協によると、昨年10月15日から今年1月末までに2434個を組合員に宅配で販売した。健康被害が起きる可能性があり、市民生協は回収を始めた。


 県生活衛生課によると、製品名は「レンジDEロールソースかつ アスパラ入り」。


 賞味期限は2008年11月21日。1袋8個入りで、体重50キロの人が1日に5個食べれば健康に影響する可能性がある。今のところ被害の報告はない。


 市民生協は21日から商品宅配のトラックが回収に当たっているほか、購入した1914人に、電話とダイレクトメールでも注意を促した。「ご心配、ご迷惑をお掛けし心からおわびする。決して食べないで」と呼び掛けている。


 製造は中国・山東省の「清清仁木食品」で、輸入元は大阪市の「ニッキートレーディング」。食品衛生法上でアスパラガスのホレートの基準値は0・3PPMだが、検査の結果、4倍の1・2PPMを検出した。


 広島県などで清清仁木食品が製造した肉まんからメタミドホスが検出されたことを受けて、同事業連合が自主検査し、判明した。


出典:新潟日報

保険証詐欺で西中市議に有罪

保険証詐欺で西中市議に有罪


 健康保険証を詐取し、医療費の支払いを免れたとして詐欺罪に問われた江田島市沖美町是長、市議西中克弘被告(63)の判決公判が21日、広島地裁であった。高橋康明裁判官は「市議会議員でありながら社会保険制度をないがしろにする犯行で犯情は悪い」とし懲役2年、執行猶予3年(求刑懲役2年)を言い渡した。


 高橋裁判官は「被告人と携帯電話販売会社との間に実体的な使用関係がないのは明らか」と指摘。弁護側の「被告人は(携帯電話販売会社の)営業方針の話し合いに加わるなど健康保険への加入資格はあった」との無罪主張を退けた。


 その上で「国民健康保険などに加入するより保険料が安く済むとか、厚生年金の受取額を多くするために思いついたと認められ、動機に酌量の余地は乏しく刑事責任は軽視できない」と量刑理由を述べた。


出典:中国新聞

健診、後退させぬ 検査限定に危機感 行政へ働き掛け/JA長野厚生連

健診、後退させぬ 検査限定に危機感 行政へ働き掛け/JA長野厚生連


 JA長野厚生連は、同連の巡回型健康診断「集団健康スクリーニング」を、4月から始まる国の「特定健診・特定保健指導」に位置付けるよう、県内市町村に働き掛けを強めている。医療制度改革の一環で導入される特定健診・特定保健指導では、財政難の市町村が健康診断の検査項目を従来より減らすなど健診・保健活動の後退が心配されるためだ。市町村とJAで取り組んできた健診体制を維持し、健診の質を維持・充実させる考えだ。


出典:日本農業新聞

新入学に胸ふくらませる もうすぐ1年生の集いに1000人

新入学に胸ふくらませる もうすぐ1年生の集いに1000人


「入学の心得」アドバイス


 4月から小学校に入学する子どもたちと保護者を対象にした本社主催の「第24回もうすぐ一年生~園児と父母の集い~」が、17日午後2時から石垣市民会館大ホールで催され、郡内各地区から期待に胸ふくらませた幼稚園や保育園に通う子どもたちと父母ら約1000人が参加。平真小学校の慶田盛京子校長から小学校の楽しさや、入学前に身につけたい心得など講話を聞いたり、吉原小と八島小児童たちの演舞、お楽しみ抽選会で小学校入学の期待を高めた。


 仲間清隆本社社長が「楽しい子育てができるまちづくりに貢献したい」とあいさつ。


 慶田盛校長が授業や給食など学校の様子をプロジェクターで紹介し、園児たちに入学前の心得を述べ「明るいあいさつをすること、元気な返事をすること、お友達と仲良くすること、交通安全に気を付けることの4つが学校で楽しく過ごすための約束」と呼びかけた。


 父母たちには「確かな学力、豊かな人間性、健康と体力を支えるのは基本的な生活習慣、それが生きる力の育成につながる。各家庭で基本的な生活習慣をしっかりと身につけてほしい」とアドバイスした。


 児童文化サークル「くにぶん木の会」(登野城ルリ子会長)のメンバーが進行を担当し、子どもたちと一緒に「ドキドキドン!一年生」や、声楽家の田本徹さん作詞作曲の「かざぐるま」を大合唱した。


 今年は吉原小学校(松原美佐子校長)の全校児童7人が、自分たちで振り付けたダンス「吉原チューチュートレイン」を軽やかに演舞。八島小学校(冨村龍男校長)1年生はダンスと合唱「うたごえいっぱい、ともだちいっぱい」を元気よく披露し、新1年生を楽しませた。


 協賛各社から提供された学習机やランドセル、子ども用自転車などの賞品が当たる「お楽しみ抽選会」では、抽選券に書かれた子どもたちの「将来の夢」が読み上げられ、当たった親子が一喜一憂する姿が見られた。


出典:八重山毎日オンライン

タイ産バナナと中国産アサリから基準超す残留薬物、厚労省

タイ産バナナと中国産アサリから基準超す残留薬物、厚労省


厚生労働省は2月15日、タイ産バナナと中国産アサリ(加工品)から基準を超える薬物が見つかったとして、輸入業者に食品衛生法に基づく検査命令を出した。バナナ116.5kgはすべて国内で消費されたが、厚労省は健康に影響はないとしている。アサリは5000kgを生産国へ戻したほか、2万680kgを保管中で、国内では流通していない。


タイ産バナナは2007年4月と2008年2月の合計2件、殺虫剤成分シペルメトリンが基準値0.03ppmの約2―6倍検出された。中国産アサリは2007年8月と2008年2月の合計2件、検出されてはならない抗生物質クロラムフェニコールが約0.006ppm検出された。


タイ産バナナの輸入実績は2007年1月―2008年2月13日の速報値で525件、合計2345トン。残留農薬の検査を行ったのは99件で、そのうち違反事例は今回の2件。中国産アサリの輸入実績は2007年1月―2008年2月12日の速報値で1390件、合計3万5615トン。抗生物質など残留動物用医薬品の検査を行ったのは43件で、そのうち違反事例は今回の2件。


出典:nikkei BPnet

烏骨鶏を使った海洋深層水発芽の玄米がゆ-金澤烏鶏庵などで販売

烏骨鶏を使った海洋深層水発芽の玄米がゆ-金澤烏鶏庵などで販売


 薬用鶏として知られる烏骨鶏(ウコッケイ)の商品化に取り組む「烏骨鶏」(金沢市西念4、TEL 076-232-4255)は、このほど「烏骨鶏発芽玄米がゆ」を開発し、大都市圏の有名デパートや高級スーパーを中心に新たな販路開拓に乗り出す。


 「烏骨鶏発芽玄米がゆ」は、薬膳料理や漢方薬に使われる貴重な烏骨鶏の卵とエキス、輪島産コシヒカリの玄米など、石川県産にこだわった原材料を使っているのが特徴で、烏骨鶏は、「薬草」と「無農薬栽培野菜」をエサに自社農場で飼育したものを使う。玄米は「能登海洋深層水」を利用して発芽させている。同社によると、この海洋深層水を発芽に使うことで、抗がん作用があるとされる「ギャバ」が従来の3倍に、「ナトリウム」が5倍に増えたという。


 これまで同社は、烏骨鶏を使った「カステラ」「プリン」「栄養ドリンク」など40種の菓子、サプリメントを開発販売しており、今回の「おかゆ」は、原材料の栄養素を効率的に吸収でき、かつ低カロリーな健康食品であることに着目。特に認知症など、高齢者が発症しやすい病気に有効な成分を多く含んでいることから商品化したという。


 「烏骨鶏発芽玄米がゆ」は、今年1月から同社直営店「金澤烏鶏庵」(金沢=4店舗、東京=2店舗、北海道=1店舗、仙台=1店舗)と自社サイト上で販売を開始。「地域産業資源活用事業」として経済産業省の認定も受けており、河内隆徳社長は「大手デパートでの販売を検討中で、付加価値の高い商品としてギフト分野への売り込みも図っていきたい」と今後の展開を話す。


出典:高崎経済新聞

牛肉6万5000トン自主回収へ 米国で過去最大規模

牛肉6万5000トン自主回収へ 米国で過去最大規模


米農務省は17日、南カリフォルニアの食肉加工会社ホールマーク/ウエストランド・ミート・パッキングに対し、牛肉1億4300万ポンド(約6万5000トン)の自主回収を指示した。同省報道官が明らかにした。


回収対象となった牛肉について、BSE(牛海綿状脳症)の感染例は今のところ確認されていない。ただ、同省の食品安全管理の担当者は、ウエストランド社の牛肉がヒトの健康問題の原因となる可能性がわずかにあると述べた。


ウエストランド社の施設では少なくとも2年間、BSE感染の症状である歩行困難の牛が食肉処理されていた。こうした精肉加工は、連邦政府の規則で禁止されている。


回収対象となるのは2006年2月1日以降の製品だが、大半は既に消費されている可能性が高い。農務省は製品の追跡調査に乗り出している。


出典:CNN Japan