健診、後退させぬ 検査限定に危機感 行政へ働き掛け/JA長野厚生連
健診、後退させぬ 検査限定に危機感 行政へ働き掛け/JA長野厚生連
JA長野厚生連は、同連の巡回型健康診断「集団健康スクリーニング」を、4月から始まる国の「特定健診・特定保健指導」に位置付けるよう、県内市町村に働き掛けを強めている。医療制度改革の一環で導入される特定健診・特定保健指導では、財政難の市町村が健康診断の検査項目を従来より減らすなど健診・保健活動の後退が心配されるためだ。市町村とJAで取り組んできた健診体制を維持し、健診の質を維持・充実させる考えだ。
出典:日本農業新聞