やっと観に行けた、バートン版アリス。
不思議&鏡の国のアリスが好きな、そして、ティム・バートンも好きだ、という人には、公開前からヨダレだらだら感たっぷりやったはず。
ていうか、それは私(笑)
アリスの実写版をバートン監督が、と知った時からワクワク。
アバター観に行ったときの予告編で、すでにヤられ気味(笑)
(とか言いながら、この連休中にやっと観に行けたんやけど)
子どもの頃に読んだアリス、その内容とイラストのシュールさにだだハマり。
挿入されてる不可思議な詩も、私には魅力的で、原作者のキャロルの詩集までなぜか持っております。
今でも、関連本みたら欲しくなるケド(爆)
この映画は、その原作をまんま映画にしたのでなく、その数年後のアリスが描かれていると知って、また楽しみに。
でも、ワンダーランドに戻る、ということで、おなじみのエピソードやらキャラクターやらがどう表現されるのかがまた楽しみの一つになり。
それになんといっても、ジョニデプですよ~(^O^)
原作の帽子屋をさらにパワーアップしたマッドハッター。
ネットのニュースで写真だけ見ても、期待は膨らむばかり。
さて、出かける前にネットでチケット取ろうとしてるとき
連休中、たまたま帰省してた弟が、
「ストーリーはイマイチ」
と、私が観る前からけしからんことを言う。
最初は(何回行くつもりやねん(爆))2Dでいいかー、とかーちゃんと話してたら、
「3Dじゃないとアカンやろ」
と、また言うので(´Д`)もぉ
ていうか、3Dの方が開始時間が早かったので、結局3Dにしちゃった。
出かける前からそんな感じでしたが、肝心の映画の方は…
楽しかったのよー♪や・は・り(≧▽≦)
原作にもあるエピソードも盛り込まれながら、やはりそこは数年(10年やったかな?)後ということで、その意味も含みながらワンダーランドの世界観が作られてるのがわかります。
バートン監督だからこその世界観でもあるなぁ。
そして、原作に挿入されている挿絵の雰囲気も随所に見られ…
時計ウサギに三月ウサギ、ドードー鳥、カエル、芋虫、ふとっちょの双子、トランプやチェスの兵隊…等々。
ほぼ、“まんま”でしたね(爆)
中でも、お気に入りはチェシャ猫!
あのシュール感を残しつつ、可愛くも不気味。
あのネコ欲しいぞ(笑)ふわふわ飛んで来てくれんやろか?(^_^;)
それにそれに、最後にアリスが戦う相手。
原作にも登場する生き物ですがね、名前が出た瞬間に
「ギャー(o≧∇≦)o」
ですよ。
で、また、画面に出た瞬間にも
「ギャー(o≧∇≦)o」
なのです(笑)
きっちり作られてます。
あれもこれも、ステキ、ステキ、と、ブツブツ言いながら観ておりました。
原作とは違うストーリーやけど、原作にあるエピソードは遜色なく、さりげなく入れているニクい作りやわぁ。
あぁ、そして出演者もステキでした。
ジョニデプは言うまでもありません♪
当たり前にステキ過ぎです。なんも言えん(爆)
赤の女王、コンプレックスをひっくり返した、ぶっ飛んだ感じがいいです。
ヘレナ、サイコー(笑)
白の女王も、いいですよー。
天然なのか計算なのかが計り知れん雰囲気に見えました。
んでも、優雅感たっぷりの動き方がめちゃハマってた(笑)
あれ、なかなかできひんでー(^_^;)
赤と白、善と悪(いちおう)、と、2人の女王の対比が面白いんやけど、食えなさそうなんはどっちやと思う?って聞かれると…エヘヘ(笑)
そしてアリス。
子どもなのか大人なのか、どっちつかず…
みたいな危うい感じがよく出てた。可愛かったし。
アリスって気が(意志が)強い(笑)んやけど、そこもちゃんとね(^_^;)
弟はイマイチと言うてたけれども、私はなかなかいいストーリーじゃないか、と思うのでした。
楽しかったよぉぉ( ̄ー ̄)
原作を知らなくもきっと楽しめるのではないかと思います。
知ってたらさらに楽しめる、って感じやろうし。
私みたいに、ギャー♪、とまでなる人は少ないのではないかしら(笑)
ついでに言うと、3Dにこだわらんでもいいのではないか?とも思うんやけど、普通ので観てないからわからんか…
もいっかい観たいので、その時は普通ので観ましょうかね。
ほんでさー
グッズが魅力的なのが多すぎ。
ちょっとしか置いてない映画館ですらも悩んでしまいました
が、パンフレットには山盛り(笑)
とりあえず、ハッターのシャーペンと、アリスに関する本を購入。あとはネットで買おうかなぁ、どうしよう、と悩み中(笑)
とりあえず、もう一回観に行かなくては…