赤いカルボナーラ!?
さて、イタリアンに戻りましょう!!
こないだふと閃いたのは、カルボナーラは、いろんな色があっても面白いな・・ということでして^^
今回はケチャップを使い、「赤いカルボナーラ」を作ってみました♪
卵黄と全卵、ケチャップ、黒コショー、塩で出来ちゃうんですよ・・笑
あとパルメザン、ベーコンもいれるとグッと本格的になります![]()
ナポリタンぽくて、ハワイのロコモコ?!にも近い味かな![]()
パット見・・分かりませんが(笑) 美味しかったので、ベーコンいれて作ってみてください^^
★材料 一人分
パスタ・・100グラム 全卵・・1個 卵黄・・1個 ケチャップ・・大さじ2~3
塩・黒コショー・・各適 隠し味にマヨネーズを入れてもおk!
レシピ
① パスタを茹でる その間に、小さめなボールまたは容器に、パスタ以外の材料を入れかき混ぜる
② 茹であがったら、パスタと①のソースを和えて、クリーミーにして出来上がり
具材を入れる場合は、レシピ①の前に、オリーブ油大さじ1でベーコン(パンチェッタ)2枚をマッチ棒サイズに切ったのを弱火で、じっくり炒めたものを作っておきます。 そこからは手順通り♪
うずめ飯
えーこんばんわ^^
こないだ、高校生レストランを見た影響で和食のダシをとりました! 昆布とかつおを使い一日目は男の親子丼(笑)、2日目は、追いガツオで2番だしの「うづめ飯」を作りました♪
専門ではないので、正しいかどうか不明ですが昆布をつけておいて火にかけ、沸騰する前にとり鰹節をいれます。 これもまた沸騰する前に火を消して漉します! それが一番ダシになり、2日目はとっていた昆布を水につけおき、鰹節をい入れました。 合ってるかな?!
ダシはこんな感じ↑ 透明で透きとっている(同じか・・)いいダシが出ています^^
これはうずめ飯!! 少しアレンジしました、ダシに干しシイタケを加え、豆腐、ニンジン、マイタケを細かく切り雪平鍋に入れて火が通るまで煮ます
千切りにしたノリ、ワサビで出来上がり!! もっと多めにダシを入れると、酒を飲んだ日や胃腸の調子が悪い時などに適していて優しい味に仕上がりました^^
冷やして夏にもいいかな??(o^-')b
オレ流 タリアータ丼!!
えーこんばんみ^^
今回も家庭で出来ちゃうイタリア料理です! タリアータとはイタリア語でtagliareだったかな笑
切ると意味でその過去形のtagliata 切ったという意味で、薄切りにした肉全般を指すようです。
大体薄切りにする肉とは、牛肉ですので牛ステーキの薄切りをビネガーやバルサミコ酢、オリーブ油でドレッシングソースにし、サラダの上に置いた肉にかけて食べます。
とは言っても、料理好きな方以外はビネガーとかバルサミコ酢は用意してないはず・・そもそも購入してもどこで使えばいいの?! という疑問もあると思います。
ビネガーは赤と白があり、ワインの様で赤は肉系(例外もありますが) 白は極めて使用が少ないようにみえます・・ なぜかはわかりませんが買うのであれば赤の方がいいと思います^^
ビネガーは、サラダ ガズバチョなどのピリ辛ソース ステーキ
バルサミコは、同じくサラダ(モッツレラチーズと相性抜群) ステーキなどのソース
などに用います。 無理して買わなくても、酢を使えばいいと思います♪ 寿司酢でも出来ますが、少々癖があるので控えた方がいいでしょう☆
さて、本題に戻りましょう!!
要は、お酢系があればいいのです。 まずステーキ用の肉にしっかりと塩・コショーで下味をつけます
① 5分程したらオリーブ油を引いて暖めておいたフライパンに肉をいれます、少し火加減を落として中火強くらいにします。 ちょっとしたら薄く焼き色がつくのでそのへんで裏返します。
目安は血が表面に滲んでくるのでそれで判断してください
② そこでお酢を入れます、大体オリーブ油と同量で肉に美味しそうな照りをつけます(焼き魚にミリンでテカリをつけるやり方と同様です)
何回かひっくり返したら肉を外します
③ 基本はサラダの上に薄切りにした肉をのせてドレッシングソースをかけるのですが、私は丼にしたいので 皿にご飯 サラダ 肉 ソースの順にかけます
フライパンに最初と同じ量のオリーブ油を入れ塩・コショーで味を調えて出来上がり!!
ちょっと盛りつけのセンスを疑いますが(笑) 味は最高ですので試してみて下さい♪
サラダと肉を同時に食べるという意外性もなかなか面白いはずです^^
☆ 一人分 女性は2人分
牛肉・・ステーキ用・・1枚 サラダ・・肉を脅かさない程度に
オリーブ油(炒める用)・・大さじ2 ソース用・・大さじ2
お酢・・大さじ2 塩・コショー・・各適
オレ流 簡単ウニのスパゲッティ♪
はい、こんばんわ^^
今日は先日作ったウニのパスタを紹介します!
クリームソースを使った濃厚パスタ・・ウニは濃厚に限ります(笑)
オリーブ油でニンニクを炒めて、生食用のトマトを少々入れました。 まあ、よくやる方法なんですがトマトソースにクリームソースを隠し味に入れる・・ 今回は逆にクリームソースにトマトを入れました♪
もち、トマトソースでもいいですが、少々ですので生食用でも構わないわけです。 そこに市販のクリームを一本入れて、トロリとするくらいまで火を通します。
そこにウニを入れて終始弱火&手早く、調理します!! 塩・コショーをし、出来上がり!!
ウニの香りを消さないようにテンパッって下さいね(笑)
うまそうでしょ~~(o^-')b
フェデラー&ナダル 爆笑NG集!!
何言ってるかわかりませんが、大爆笑です!!笑
特にフェデラーが笑いのツボに入っています・・笑
こんなフェデラーは見たことない・・^^
これ、言葉がわかったらもっと笑えそう・・笑
カツレツ ケッカソース添え♪
えーこんばんわ♪
今日は、お馴染みのカツレツにイタリア料理のケッカソースを加えて、サッパリ&ピリ辛で食べやすくしました。
ケッカ・ソースとは、トマトを湯むきして横半分に切り中の酸味がある種をスプーンの背でとり味をつけ、サイの目に切り、そこにオリーブ油・バジル・ニンニクを加えたソースの事です。
分かりやすくいうならば、種をとったトマトにニンニク、バジル、塩・コショー、オリーブ油を加えたソースですね^^
それをカツレツと合わせてみただけのシンプルなソースっす(シャレ)笑
ここもポイントは、オリーブ油とトマトの水分の乳化。 これはボールを使って手でガチャガチャと混ぜるとうまく乳化したドロ~としたソースになります^^ ただし、順番は大切!! 塩・コショーで一回和えてから、オリーブ油を入れて更に和える、そうじゃないとうまく味がつかないのです。
まず、肉は豚ロースの生姜焼き用を使いました! 私は薄い肉の方がカツ向きで肉の味を楽しめると思うので。ていうか、冷蔵庫に入ってたんですがね・・笑
これ何かわかりますか? まな板に塩・コショーをしています。 今回は薄いので片方だけでいいですが、厚い肉やトンカツの様に衣をつける場合は両面つけるために予めまな板に味付け!?しておく事で、いちいちひっくり返さなくてもよくなります^^
はい、トンカツは普通にあげてもらって、ケッカソースを作りましょう♪
使う食材は、トマト ニンニク あればバジルも。 家にバジルになかったのでこの2種類でいきます!
トマトを湯むきします。 熱湯にトマトを数秒入れ、すぐに冷水で冷やし皮を剥きます。
そこで、横半分に切り、スプーンの背などで中の種を取り除きます。
それボールに入れます、ニンニク (バジル) をみじん切りしたものも一緒にいれ、塩・コショー、オリーブ油を
入れて一回一回良く混ぜます。
こんな感じ↑ この混ぜる動作も乳化なのですが、うまく混ぜれれば色がオレンジのソースができます^^
フライパンに、ケッカソースを入れて温めます。 そこに先程揚げたカツレツを投入!!
綺麗に写ってるか心配ですが、こんな感じです^^ これを作ろうと思ったのは、ただのカツレツじゃつまらないと思ったのと、サッパリしたトンカツとは何かな?! と考えたところ、イタリアンのケッカソースを合わせてみようと思いやってみました。
やはりサッパリした印象で、トマトと塩・コショーの割合が合否を分ける感じがしました。 トマトの水分があるので、いつもよりしっかり目に味付けする事・・これがキーになるのではと思いました。
材料 3~4人分
トマト・・大2個 トンカツ・・5~8枚
ニンニク・・3片(今回は辛さを加えたかったので多め) 通常は1片
バジル・・1枝 オリーブ油・・適量 塩・コショー・・各適
① ケッカソースを作る トマトを熱湯で湯剥きし、皮をはぎ横半分に切る。 種をとり、サイの目に切って
ボールに入れる。 ニンニクはみじん切り、バジルは手でちぎり粗みじんにして同じくボールに。
② 塩・コショー、オリーブ油を加えて、良くかき混ぜる。 けっこう激しくしてもいい、チャーハンを作るみたいに笑
③ ボールから深皿に移し、冷蔵庫で冷やしておく。 トンカツを揚げる。 フライパンにケッカを入れ温めて、そこにカツを投入、よく和えて皿に乗せて出来上がり^^
バジルや緑のものがあれば、振りかけるとより綺麗に・・
マヨネーズ+卵黄+全卵だけでカルボナーラ!!
えーこんばんわ^^
今日は、先日作ったカルボナーラをご紹介します♪
基本は、卵黄 全卵 パルメザンで作るものなんですが、パルメザン(粉チーズ)がご自宅になり場合もあります。そこで、ほとんどのご自宅にある調味料「マヨネーズ」を使い、作りました。
確か以前もマヨでカルボを作ったと思うのですが、今回はまたそれとは別なバージョンです!
どうです~~? トロ~リとしているでしょう!!
具材は、すっかり忘れていてギリギリで気づいてハムを使いました笑
カルボナーラは、卵の味が主体なのでクリームや牛乳は一切使いません!! ですが現代はクリームを使っているみたいですね。 美味しんぼでは、卵白を使わないでクリームを使うといいと書いてありました。 今度やってみます^^
作り方は、卵液とマヨネーズを混ぜておき、塩・黒コショーで味をキメます、そこに茹であげたパスタを合わせればもう出来上がり♪ 具材のハムは生で食べれるので最後に絡めればいいのです。 ベーコンなどを使う場合はしっかりと炒めて油を出して白ワインを加え(なかったら水)、パスタの茹で汁(これは加えなくても可)を加えて、卵液+チーズと合わせます。
ちょっと本格派は手順が多いですが、今回のパスタはお手軽に出来るのでお試しになってください^^
☆一人分★
卵黄・・1個
全卵・・1個
マヨネーズ・・大さじ1~2
パスタ・・100グラム (男性用)
塩・・少々 黒コショウ・・多めにふりかけて
① パスタを茹でる 2ℓのお湯に大さじ2~3ぐらいの岩塩を入れてよくかき混ぜた中にパスタを投入!
(目安はお吸い物よりもやや濃いめ)
② 卵黄、全卵、マヨ、塩・黒コショーをボールとかに入れ、良く混ぜておく
③ パスタが茹であがったら、②と合わせる
(フライパンの中に卵液とパスタを入れて加熱してクリーミーにする)
または、パスタのお湯の上にボールを置き、湯煎して暖めておいてそのボールの中に入れてゆっくり和えても可
※本来のカルボナーラに使うチーズは、「パルミジャーノ・レッジャーノ」という厳しい審査を通り越したイタリアの伝統的なチーズです。
塊で保管されていますので、スーパーなどのチーズ売り場にて、お求めください。
また、あらかじめ粉状にした「パルメザン」の方が、僕らには馴染み深いですが、粉にしているので塊に比べて香りが少ないのが、難点・・ ( ゚,_ゝ゚)
経済的に考えれば、断然パルメザンですが・・たまには、塊のパルミジャーノを買って本場の味をご堪能ください(o^-')b










