「幸せ」には定義があることを知った。
ちなみに「幸せ=お金」ではない。
そもそも、
人によって考え方も違えば捉え方も違う。
「幸せ」という形の無きものをどう考えれば良いのか!?
もちろん、
他人からお金や賞賛をもらうことで幸せを感じる人もいれば、他人に自分ができる何かを提供することで幸せを感じる人もいる。
感じ方は人それぞれなのだろう。
ただ、これまで曖昧なものでしかなかった「幸せ」。
それがなんたるかをここで示したい。
幸せとは
「これまでの自分から変化し成長を続けることで得られるもの」である
つまり、
人は変化し成長を続けられることでのみ幸せを感じることができるということだ。
ボクには、
この感覚がすごくよく分かる!
ボクは、
読書が好きだ。
本を読むことで、
新しい知識を得れば、
自分が変化していることが実感できる。
この変化が行動を起こさせ、
仕事、スポーツ、遊び、日常会話に好影響を与えていく。
そんな変化が続くことが「幸せ」なのだ。
宝くじが当たった人は、
お金持ちの生活にすぐ飽きるらしい。
「なんとも贅沢な悩みだな」とは思うが、
幸せの感覚は一瞬で、
しばらくすふと幸せではなくなるらしい。
なぜなら変化が続かないから。
豪邸暮らしも始めてしまえば、
たちまち飽きてしまうのだという。
環境を変化させるより、
日々、自分が変化した方が間違いない。
お金では頭の中に知識は入らないし、自ら教材の購入や講座に参加することでしか新しい知識を得ることはできないのだ。
幸せという曖昧な感覚を得たければ、
とっとと、今の自分から脱却した方がいい。
同じ生活を繰り返すな。
会ったことがない人と会え。
やったことがないことをやれ。
行ったことがないとこへ行け。
さぁ、知らない世界へ飛び立て。
さもなくば、
幸せは逃げていく。