テストの点数とは、
ただの結果。

一喜一憂するほどのことではない。

もはや「何点だったか」なんて、
どうでもいい。


そんなことより、
プロセス(これまでやってきたこと)と
次につなげることを重要視することの方が大切。


できるはずの問題を間違えたり、
単純ミスをおかしているのは、
単なる注意力と実力不足。



能力が足りていない訳ではない。
点には繋がらなかったとしても、
これまでの努力のおかげで、
問題が理解できるようになったのだ。

そこまでは素晴らしい。

あとは、
その凡ミスが本番でのストレスが影響しているのであれば、ひたすら経験を積めばいい。

仮テストを繰り返して慣れればいい。

それだけで次につながるのだ。


能力があるのに、
ストレスなどの別な原因で間違えたり、
仕方のないことでは凹む必要はない。
次に同じミスを繰り返さなければいい。


そんなことより、
全く理解できない問題が存在することは
ただの努力不足である。

単純に努力すればいい。
そのためにテレビを見る時間を削るのか、
スマホを見る時間を削るのか、
寝る時間を削るのかを考えればいい。

努力不足は大問題だ!


そこに気付ければ次に繋がる。
明日への糧になるのであれば、
今のテストの点数など気にする必要はない。