とても悲しいことがあった。

そのとき感じた
感情だったり
気持ちだっり
心情だったり
直感的なものを
相手に伝わるように言葉にする。




とても大きなミスをしてしまった。

そのとき自分に足りていないと思うこと
次に活かすべきこと
なぜ起きてしまったのかの過程
そんな目に見えないモノを
相手に説明できるように文字にする。


これが言語化するということ。


言語化できると、
同じようなミスをしている人や
また同じことを繰り返しそうな自分に対しても
アドバイスができるようになる!


このアドバイスは、
挑戦した結果、
失敗した者にしかできない。

失敗したことがなければ問題を見た瞬間に成功へのルートが浮かぶ。
成功までの道のりがほとんど発生しない。

それに対し、
時間をかけて失敗した過程がある者は、
その道のりを修正可能となる!


成功者達に追いつくには、
自らの足りないことを知り、
それを得るために血の滲むような努力することが必須となる。


このためには
まず言語化が必要だ。
そこで足りないモノを見える化するしかない。
闇の中のモノを改善しようがない。


成功者達は、
成功に至るまでに改善を何度も繰り返してきた。
その結果で、やっと成功を手に入れたのだ。
どんな成功者も必ず同じルートを辿っている。
いきなりの成功した者は見たことがない。 

みな目には見えないモノを言語化し
改善すべきところを見つけ出したのだ。


だから、
ほとんどの成功者達は他人へのアドバイスすることができる。
まったく別な分野のことでも的確な答えを出してくれる。



なぜなら言語化するチカラが強いからだ!