「頭がいい」と聞いて、

どんなイメージを思い浮かべますか?



東大生。

医者。

ピアニスト。

作曲家。

漫画家。

お笑い芸人。

英語が話せる人。

年収10億の社長。

など様々あると思います。




それでは人それぞれの考えによって違い曖昧なので、

なにか一つに定義できないものか。



では、

「頭がいい」を「頭の回転が早い」として、

「頭の回転が早い」を「問題に対する答えを即座に思い付くこと」だと仮定します。




すると、

頭がいい=クイズ王

となる!



ただし、

私の思うクイズとは

「火星で一番高い山はなに?」などのクイズ番組で出てくるような問題だけではない。



「飲食店業界において、コロナ禍でも今までの売り上げを保つためにやるべきこととはなに?」といった現実の問題も含まれる。



つまり、正解がないもののクイズも解けなくては頭がいいとはとても思えない。



いくら学校の勉強ができたからといって、

社会に出てからは役に立つものなどほとんどない。

正解がある学校の勉強とは全く別物だからだ。



我々は気づかなければならない。



天変地異や災害が至る所で起き、

100年に一度のウイルスが流行り、

AIが現在の仕事を奪っていく。

そんな変化の激しい時代に生きているということを。



正解のない現実の生き方を、

学校では誰も教えてくれないだろう。

時代の唸りに飲み込まれそうになっても、

周りの自分達と似たような人が手を差し伸べてくれることはないだろう。



なぜならば、

日本人は知識が足りなさ過ぎる。


日本における成人の1日の平均勉強時間を知っているだろうか?


たったの6分らしい。


逆に6分で何を学んでいるのか聞いてみたい。


こんな時代を生きているのに

何も学ばずにいるなんて

詰んで当たり前ではないだうか。



もはや今の時代を生き抜くためには、

様々な知識を身に付けるしかない。



ただボク達一般人が知識を身に付けるためには、

選択肢が少な過ぎるのも現実。



身近なところに

大企業の社長やベンチャー企業の経営者がいるはずもなく、荒波を乗りこなす方法を教えてくれる人がいないからだ。



だとするならば、

ボク達にできることとは

「本を読む」しかないだろう。



ボクは週に4冊のペースで図書館で借りた本を読んでいる。

なぜ週に4冊かというと、2週間で8冊借りれるからだ。

2週間以内に8冊読み終えなくてはならない。


読みたい本が次から次へと現れるのだから不思議なものだ。


そんな生活を繰り返してきた。



この生活を続けて1年が経とうとしているが、

ハッキリ言って別人のように変わった。

読書は知識を増やせるだけではない。

脳を鍛えることもできるのだ。



何かを達成するために、

何をして良いか分からないのであれば、

まずは「本を読め」と答えるしかない。

寝る時間を削ってでも本を読んだ方がいい。



ここまで読書を取り入れた生活に慣れてくると本を読まない生活には怖くて戻れない。

知識を入れないことが恐怖でしかないのだ。





本を読む習慣さえ身に付けば、

間違いなくなんとかなるだろう。



なにが起きても

どんな状態に陥っても

「知識と頭の回転で乗り切れる考え」が思い付くのだ。



本当に不思議だ。


こればっかりはやってみた人にしか分からない。


本を読まない生活の自分と、

本を読む生活の自分とでは、

1年後に同じ人とは思えない程の差が生まれる。



何をしていいのか分からないのであれば、

スマホを見る時間を削り、

ゲームをする時間を削り、

テレビを見る時間を削り、

睡眠時間を削り、

本を読めばいい。



本を読めば分かる!