勉強やスポーツの上達に大事なことは、
要領や技術なんかじゃない。
最も重要なものは、
モチベーション!
要は「やる気」だ!
どんなに優秀なコーチが指導したところで、
本人のやる気がなければ、
本人がやろうとしなければ、
なんの成果も成長もない。
親に言われていやいや塾に来てるヤツを
東大に入れることはできないし、
なんとなくスポーツをやってるヤツを
オリンピック選手にすることはできない。
どんなに効率がいい教え方や、
どんなに最先端の技術を得たとしても、
本人がやらなきゃ「何も始まらない」のだ!
逆に、
やる気さえあば、
勉強もスポーツもなんとかなる!
偏差値60程度には確実になれる!
いかにやる気をてっぺんまで上げていくのかが
何かを達成するための最短ルートだ。
では、やる気を上げる方法はないのか?だが、
まず初めに「やる気がない原因」を探った方がいい。
そもそも「やる気がないこと」がおかしい!
幼稚園児はやる気に溢れている。
あまり記憶がないが、私も小さい頃はやる気に満ち溢れて毎日が楽しかった。
どうやら、
我々は成長の途中で、
「やる気が失われること」をやっているようだ。
はっきり言えることがある。
「やる気がない」は
体調不良だ!
体調不良に関わっている原因のひとつが
食生活だ。
食は超重要だ。
なぜなら、
食べたもの=身体になるからだ。
ただ、
3食なにを食べているかが問題ではない。
水分補給時にジュースを飲んでいること、
小腹が空いた時に甘いものを間食すること、
ドカ食い、飲み過ぎも、
その行動すべてが問題。
口に入れるもののすべてを考えなければならない。
最近の健康関連の書籍では、
「脱糖」「脱小麦」は、
もはや当たり前となっている。
ただただ血糖値を跳ね上げるジュース。
腸や脳に悪影響を与える菓子パン。
もっとも「簡単に」かつ「長期的に」できる
やる気を上げる方法。
それは、
身体に不要なものをなるべく口に入れないことだ。
多くの人達はランチや小腹が空く度に、
手軽に食べられるパンやお菓子を選ぶ。
どちらかと言うと、
そんな頻繁に食べることの方が手間である。
必要以上に食べなくすることが、
もっとも手間のかからない方法だ。