新聞記者の本音 -13ページ目

11日の新興市場データ

11日の新興3市場は

JASDAQ平均  2200.16円(前日比△5.00

マザーズ指数  1256.60ポイント(前日比▼3.15

ヘラクレス指数  2045.43ポイント(前日比▼12.35

でした。


日経平均やマザーズ、ヘラクレスがさせない中、JASDAQは続伸。主力株で構成されるJ-Stock indexは3日続伸。好業績主力株はちゃんとカバーされているようです。


直近IPOでは、ビックカメラは前日比安く終わったものの、公募20万円は維持、思ったよりはしっかりという印象でした。バリューコマースは反発。50万円ラインがしっかり下値ラインと意識されてきています。


さて、私K太郎、しばしの夏季休暇のため、来週は当ブログをお休みさせていただきます。代打はいつもの通り、駆け出し記者マツ君とタロ君が引き受けてくれるはずです(快くではなかったですが…)。お二人とも、お土産弾むからね。よろしくね。


オット、告知を忘れていました『燻製』(http://ameblo.jp/kabuto-ox/ )にて懲りずにスペシャルビデオ第5弾やってます。お暇でしたらどうぞ、覗いてみて下さい。

10日の新興市場大引けデータ

新興3市場主要指数は

JASDAQ平均  2195.16円(前日比△3.35円

マザーズ指数  1259.75ポイント(前日比△2.08

ヘラクレス指数  2057.78ポイント(前日比△18.67

でした。ビック上場記念ウェッティー。


3指数とも小安く始まったものの、ジリ高基調。J―Stock indexもしっかり。


久々の大型IPOだったビックカメラはひとまず堅調。ただ、180日後には大株主のロックアップが解けるため、その後は株式需給が緩むことは間違いないということは、憶えておいてください。ちなみになぜ、『ビッグ』ではなくて『ビック』なのご存知ですか?創業者が、バリに旅行したときに現地の子供が話していた『ビック(偉大なと言う意味らしいです)』から来てるらしいです。


あっ、ビックはJASDAQの前でこんなものを配っていました。


イーサポートはビックの影で、穏健発進のあとストップ高。


9日の新興市場大引け

9日の新興市場主要3指数は

JASDAQ平均  2191.81円(前日比▼2.31円

マザーズ指数  1257.67ポイント(前日比△19.45

ヘラクレス指数  2039.11ポイント(前日比△31.28

でした。


全般、前場と後場では様変わり。日経平均は月曜と火曜の『いってこい』の動きを、一日の間にやってしまったかのようでした。マザーズ、ヘラクレスも後場反転、マザーズは3日ぶりプラスヘラクレスは続伸になりました。JASDAQは小幅安でしたが、主力株で構成するJ―Stock indexは高く終えています。


さて、この頃TOBやら統合の話がやたら目に付きます。新興市場でも、旭ホームズが、不動産業のセボン(非上場)が実施するTOB(株式公開買い付け)に賛同すると発表しました。9日は、収益拡大期待から急騰。


セボンは、旭ホームズ親会社カネカ保有分も含め発行済み株数の88・93%を取得予定。また、JASDAQはこのての比較的規ゆるいため、旭ホームズは上場を維持する方向とか。


ここで焦点となってくるのがセボンの素性ですが、同社はどうやら、数年前に上場一歩手前まで行った経緯があるとか。結局、同社の親しくしている『組織』を警戒して、その話はお流れと成ったそうですが、今回のこの一件で念願成就した格好でしょうか?市場関係者からは「今回の買収は“裏口上場”の典型例。ここまであからさまとは」との声も…、アルトカナイトカ。


大買収時代到来?!と言われるいまだからこそ、早めにいっそうこういった論議が活発化してほしいものです。

8日の新興市場 この日何の日、気になる日。

8日の新興3市場主要指数は

JASDAQ平均  2192.12円(前日比▼8.07円

マザーズ指数  1238.22ポイント(前日比▼4.64

ヘラクレス指数  2007.83ポイント(前日比△7.34

でした。


日経平均は昨日の下げを取り返す格好で後場一段高しました(*要参照『燻製』http://ameblo.jp/kabuto-ox/ )が、新興市場はヘラクレスが小幅高となったのみで、鳴かず飛ばず状態。商いは薄く、直近IPOや低位材料株、8日IPOの3銘柄などでの目先の動きが中心でした。JASDAQの売買代金は500億円をかろうじてキープしたような感じです。


そういえば、皆さん去年の8月8日は何の日か覚えてらっしゃいますか?フジテレビの日?ベタ過ぎます、しかも毎年来てます。アー、メガネの日も却下です。昨年は、このある意味「衝撃」的な出来事から、株式市場が一気に盛り上がるきっかけとなりました。3…、2…、1…。答えは「衆院解散」。参議員議院の法案否決を理由とする衆議院解散という前例のない出来事が起こりました。


ちなみに、その前日は「DAIMAJIN」佐々木投手が引退を表明しています。


さて、では、2年後の8月8日は何があるでしょう?預言者K太郎が申し上げます。その日は「世界的な出来事の幕開け」となるでしょう…。


そう、北京オリンピック開幕日(予定)です。そのために今現地では必死に「二酸化炭素を吐き出して」建機類と建設作業員が働いてるんですね。燃料もどんどん燃やしています。その埋め合わせというわけではないですが、どうやら中国政府筋は、国民に「魚食」を勧めているとか・・・(川魚中心から海の魚にも)。なんでかって?肉=畜産動物はいっぱいメタンやら二酸化炭素やらを吐き出すからですって…。確かに自国民(12億人)がみんな肉食になっていったら、一体何頭の家畜が必要になってくるんでしょう?想像しただけで怖いです。政府としては、海に勝手に食糧(魚)を育んで貰いたいというコンタンもあるのでは?とも言われています。


石油だけでなく、今度は魚でも資源を巡る紛争が表面化するかも?そうなったら嫌ですね。

7日の新興市場大引けデータ

7日の新興市場主要指数は

JASDAQ平均  2202.19円(前日比▼17.48円
マザーズ指数  1242.86ポイント(前日比▼46.95
ヘラクレス指数  2000.49ポイント(日比▼87.01

でした。


JASDAQ平均は7日ぶり反落。マザーズ、ヘラクレスは8日ぶり。朝方は前日比プラスで推移していたものの、後場は一段安。


米FOMCiに、国内経済指標など、身動きのとりづらいところに「石油パイプ」絡みのニュースなどもあり、日経平均が後場下げ幅を大きく拡大。相場は一気にトーンダウンしました。


また、ソフトバンクの大幅安が、またもや新興市場に『暗い影を落とした』などとも、伝えられています。本当でしょうか?あれだけ振り落とされて、本当にまだ9984にしがみついている方は何人いるのでしょうか?分析筋の『体のいい犯人探し』、『逃げ口上』という気もしますが…。

週末4日の新興市場。

4日の新興3市場主要指数は

JASDAQ平均  2219.67円(前日比△4.62円

マザーズ指数   1289.81ポイント(前日比△7.96

ヘラクレス指数  2087.50ポイント(前日比△18.72

でした。


JASDAQ平均6日続伸は3/17―3/27の6連騰以来4カ月ぶり。マザーズ指数7連騰は12/9―12/20の8連騰以来。ヘラクレスの7連騰になると、11/28―12/7の8連騰以来、8カ月ぶりとなりました。


久しぶりに、新興市場を強いといえます。ここにきて1部より、俄然中小型株が元気。FOMCなど米国に大型イベントも控え、『米国離れ』をした動きが出来る新興株のほうが投資家のスポットが当たりやすい環境はあります。それに、あれだけ悪材料が出て、大きく調整して、もうこれ以上何が出るのというくらい『底を確認』出来たというのは大きいでしょう。


信用需給は改善傾向。経済マスコミがそろって懸念していた『個人の資金難』はどうやら、深刻なところをぬけてきたような話もチラホラ出ていますし…。


直近IPOではVコマースが3日連続ストップ高。高値奪回から好回転が続きます。あと、久方ぶりの公募割れ発進となっ手渡しの脳裏から完全に抹殺されていたカワサキ(オオサカ2部)は今日大幅高で、『仕切りなおし』というような動きへ向けた方向性が出ていたような・・・。

3日の新興市場大引けデータ

3日の新興市場の主要指数は

JASDDAQ平均  2215.05円(前日比△5.47円

マザーズ指数   1281.85ポイント(前日比△4.55

ヘラクレス指数  2068.78ポイント(前日比△8.14

でした。


JASDAQ5日続伸は4カ月ぶり。マザーズ6連騰はなんと7カ月ぶり(ヘラクレスは4月にありました)。楽天やサイバー、USENなど主力どころは引き続き強く、直近IPOも活況。バリオセキュア3連続、ナノテックス5連続のS高でした。Vコマースは初値水準からS高で急浮上。一時はどうなることかと思いましたが、初日に付けた高値が迫っています。

2日の新興市場 底打ち・・・信じます

2日の新興3市場の主要指数は

JASDAQ平均  2209.58円(前日比△10.56円

マザーズ指数  1277.30ポイント(前日比△61.19

ヘラクレス指数  2060.64ポイント(前日比△88.69

でした。


JASDAQは4日続伸。マザーズ、ヘラクレスは、3月末から4月頭にかけて(3/28―4/3)以来の連騰でした。ジャスダックは値上がり416、値下がり216でしたが、マザーズは141の値上がりに対して15、ヘラは124の値上がりに対して10の値下がり。


売買代金は3市場あわせて2000億円越えを久しぶりに達成(このところ1500億円程度でした)。ここからいっそう「市場パワー」が大きくなってくれば、本格底入れとなりそうです(あたりまえか…)。


更新遅れました。皆様ごめんなさい。

1日の新興3市場

8月1日の新興3市場主要指数は

JASDAQ平均  2199.02円(前日比△2.34円)

マザーズ指数  1216.11ポイント(前日比△34.02

ヘラクレス指数  1971.95ポイント(前日比△29.90

でした。


JASDAQ指数は年初来安値圏から3日続伸。マザーズヘラクレスは4日続伸しました。いよいよ『底入れ』といっても良いのでしょうか?イートレード、ACCESS、USENなど各市場の主力級が続伸。99プラスなどの業績不振銘柄も『織り込み済み』とリバウンド。この強さをみると、もうそろそろ・・・と期待感を高揚させてしまうような感じです。直近IPOでも夢の街、サムシングが買われました。


一方で楽天は顧客情報流出との報道もあり、反落。インデックスなどが安かったことは気がかり。バリューコマースは活況でも安く終わり、NIC、アストマックスなども売られました。


「JASDAQと東証1部のPERが逆転か?」などと、ささやかれるまで、ここ長いことトンネルに入っていた新興市場。夜が明けても、今日のような涼しい朝はごめんです。欧米並みの「熱波」に包まれて欲しい、と思う今日この頃です。

31日の新興大引けデータ

31日の新興主要3指数は

JASDAQ平均   2196.68円(前日比△24.92円

マザーズ指数   1182.09ポイント(前日比△37.77

ヘラクレス指数   1942.05ポイント(前日比△51.72

でした。


楽天、EトレードなどJASDAQ主力株はそろって堅調。インデックスは大幅続伸。マザーズではサイバー、CCIなどがリバウンド。USEN、ダ・ヴィンチなども続伸しています。


本当の『底打ち』なのか?ただの『自律反発』なのか?ここまで、何度も『ダマシ』を喰らってきただけに、まだまだ投資家も手探りで、暗い夜道を進んでいるようです。


そのせいか(もちろん1・2部を中心とした決算発表の〝タイミング〟の影響もあるでしょうが)、個人的印象として新興市場では特に、午前と午後に違った2回の取引があるような感覚が強いです。