新聞記者の本音 -15ページ目

新興3市場13日の大引けデータ

13日の新興市場は、軟調。すでに7日続落。

JASDAQ平均 2270.69円(前日比▼10.28円

マザーズ指数 1320.73ポイント(前日比▼23.83

ヘラクレス指数 2106.40ポイント(前日比▼15.71

でした。朝方安く、その後反転、また安くという展開。日経平均はきれいに「行って来い」でした。


楽天、インデックス、サイバーほかが安いです。反面、竹内製作、OBARA、サマンサ、モジュレ、健康コーポ、ケンコーコム、ファンコミュなどが高いです。


1月16日の高値。ライブドアショック前夜からまもなく6カ月。信用期日からも6カ月。

ミソギ終了、高値期日到来、需給改善の方向へ。『きっかけ待ち』のきっかけは、14日設定の「ダイワ新興株ファンド(設定上限550億円)」?

12日の新興大引けデータ

12日の新興3市場主要指数は

JASDAQ平均 2280.97円(前日比▼14.98

マザーズ指数 1344.56ポイント(前日比▼29.62

ヘラクレス指数 2122.11ポイント(前日比▼57.02

でした。


6日続落。マザーズ指数が朝方プラスだった以外、指数は終日安い。日経平気が後場崩れたことも影響、ソフトバンクの逆行高も、指数を押し上げるには至りませんでした。


ただ、アストマックスNICなど小粒・値ごろな直近IPOは元気。アドウェイズも大商いで、切り替えし急。主要銘柄では、竹内製作所がS高、マックドが堅調。あいも変わらず、商いは低調。

11日の新興3市場大引けデータ

11日の新興3市場は、

JASDAQ平均は 2295.95円(前日比▼16.4円

マザーズ指数は 1374.18ポイント(前日比▼47.25

ヘラクレス指数は 2179.13ポイント(前日比▼66.45

でした。


ここ数日、個人投資家心理、ひいては新興市場との連動性を強く指摘されている、ソフトバンク(9984)が軟調に推移するなか、新興3市場も難しい地合いに。売買代金、出来高ともに細ってしまいました。


ただ、格安ふぐ料理の関門海(3372・東マ・一株)がS高で、上場来安値圏から大幅リバウンド。日本ケアサプライ(2393・東マ・一株)が、大商いに急伸するなど、好材料が出た株は素直に買われる展開も散見されました。ここから、同業のケア21(2373・HC・一株)がストップ高して、ケアサービス(2425・HC・一株)も大幅高に買われるなど、物色のすそ野も拡大。 個人投資家にも目先の材料に〝踊る〟余裕は充分に残っているようで、「そんなに深刻な場面でもないか?」という気もしてきます。


また、シンワアート(2437・HC)や雑貨屋BL(3331・JQ)など、四半期決算・本決算によって業績面に裏付けが得られた好実態株に買いが先行したことにも、安堵感。

W杯総括&10日の新興大引けデータ

サッカーワールドカップのMVPは、フランス、いや、世界の『10番』、ジネディーヌ・ジダンだったようです。接戦でイタリア代表DFカンナバーロを抑えての受賞となりました。


投票したのは観戦した記者たちといいますから、やはり、最後の『衝撃度』も、加点されたようです。でも、頭突きはやり過ぎでしたかね。いくらサッカーの試合とはいっても、訴訟問題にも発展しかねません。そうなったら、いくら、『示談だ、示談だ』と、懇願してもムダでした。『ジダンダ』踏んでも、もう手遅れですよね。


お後がよろしい用で…。


さて、10日の新興市場は

JASDAQ平均 2311.99円(前日比▼12.93円

マザーズ指数 1421.43ポイント(前日比▼0.33

ヘラクレス指数 2245.58ポイント(前日比▼18.89

でした。4日続落も、午前安後は、急速に下げ渋る展開。日経平均の大幅な切り替えし、ソフトバンクのプラス転換など、投資心理のベクトルは確実に上向き。マザーズ指数にいたっては、一時プラスの時間もありました。


普段冷静・温厚な(と言われる)ジダンがなぜ、逆上したのか?イタリアDFマテラッティの呟いた言葉は何だったのか?


一説には、アラブ諸国の一つでもある、アフリカ・アルジェリア移民のジダンを『テロリスト』呼ばわりするような発言をしたとか、しないとかという話もありました。もし、そうなら、毎試合ごと、世界へ向けて『差別をなくそうキャンペーン』を展開していたFIFAにとったら、面目丸つぶれの行為です。


「言葉の暴力にも、レッドカードだな」。ここまで書いた私の背後には、キメ台詞を放った大先輩Mさんの得意満面の笑みがあったことをここに追記します。

7日の新興市場大引け&僕の今週も幕引き

7日の新興3市場は、

JASDAQ平均が 2324.92円(前日比▼11.16円

マザーズ指数が 1421.76ポイント(前日比▼48.56

ヘラクレス指数が 2264.47ポイント(前日比▼52.93

で、3日続落しました。週末で、いわゆる地政学的リスクも意識されれば、少しぐらい軟調でも仕方ないかと諦めていたところ、午後は下げ幅拡大の様相。「ソフトバンク(9984)下げ幅拡大の影響で、個人投資家心理が…などと、方々で言われておりました。


さて、いつも懇意にさせて頂いていた先輩のT氏。今日は、やけに帰りが早いなと思っていたところ、どうやら、社内の「友人」たちと、ボーリングに出かけたようです…。どうりで原稿の上がりを急かすと思ってたんだよなー。


「僕は何で誘ってくれなかったの?」


確かに、僕のプレーは前回、まったく振るわなかったけれど、一言誘ってくれたっていいじゃないですか!『今日は、ちょっと…』言葉を濁しつつ、社から消えていった彼のうしろ姿が目に焼きついています。


これでぼくの週末は、また暗い惨めなものとなりそうです。(恨)

カルピス&6日の新興大引け

 ひどいっ!!『編集長』!いくら、お使いの帰りが遅いからって、カルピスを原液で、それも一気飲みさせるなんて…。(燻製http://ameblo.jp/kabuto-ox/
参照)



 お陰様で、口腔内の上半分に『何か』が、こびりついて取れません。指で、かっさらってもカッサラッテモ、まだまだ、異物感が残っています。というか、これって何?(カルピスホームページ参照http://www.calpis.co.jp/products/faq/calpis/calpis_qa10.html






 さて、小芝居も終わったトコろで本題に。6日の新興3市場は引き続きさえない展開でした。

JASDAQ平均は 2336.08円(前日比▼9.87円

マザーズ指数は 1470.32ポイント(前日比▼11.96

ヘラクレス指数は 2317.40ポイント(前日比▼18.76

でした。



 ただし、イートレード(8701)や楽天(4755)などが逆行高するなど、全般の底堅さは維持。LTTバイオやトランスGなどが高く、IPOでも上場2日目のサイバーステップが公募比3.2倍の95万円で初値をつけて、ライフステージ、サムシングHDがS高となるなど、投資家の皆さんは、こういう時の対処にも、そろそろ慣れっこになってきたようです。



 その昔はJASDAQを代表する優良株と見られていた、ペイントハウス(整理)の『Xデ-』が迫ってきました。9日に上場廃止、明日7日が実質最終取引となる予定。228円からストップ安の148円まで売り込まれました。ただ、同社は倒産したわけではありません。PER0.1倍、PBR0.56倍の資産価値を『口実』に、最後まで、どういう動きをするか注目です。ライブドアの時は、どんな様子でしたっけ?

5日の新興大引けデータ

5日の新興市場は5日ぶりに反落。

JASDAQ平均は 2345.95円(前日比▼15.15

マザーズ指数は  1482.28ポイント(前日比▼27.09

ヘラクレス指数は 2336.16ポイント(前日比▼38.40

でした。


今日の下げの原因はなんと言っても『北』の発射したロケット。(どうやら午後5時過ぎまで打っていたそうです)。ただ、売り込まれるという感じではなくJASDAQ平均なんかから見ても、むしろ「しっかり」という印象を強める格好。燻製(http://ameblo.jp/kabuto-ox/ の『編集長とデスクの掛け合い』にも出ているように、前々から『来るぞ、来るぞ』と言われていた物が来るただけに、むしろ、アク抜け感が台頭するようですね。


IPOは元気でした。ライフステージが公募比2倍の40万6000円で初値を付けたあと、S高で引けています。サイバーステップは、カイ気配切り上げの展開から、初日値付かず。初値形成は2日目以降に、持ち越されています。


どちらも、上場企業として、順調なIPO(イッポ)をきったようです。

4日の新興市場大引けデータ

 4日の新興3市場は、4日続伸。

JASDAQ平均 2361.10円(前日比△7.82

マザーズ指数  1509.37ポイント(前日比△5.12

ヘラクレス指数 2374.56ポイント(前日比△16.34

でした。JASDAQの売買代金は、ほぼ1カ月ぶりに1000億円を超えました。


 時価総額上位の主力株も引き続き堅調で、J―Stock Indexは続伸。日駐、NPCなど駐車場関連が大幅高しました。ほか2市場ではウェブクルー、ぐるなびが高い。ACCESS、アドウェイズも買われました。ほか、ガンホー、ウェッジ、コーエーネットなど『萌(も)え』関連が一斉高していることは注目点です。一方、前日まで2日連続ストップ高に買われていたLTTバイオは大幅反落です。


明日は、オンラインゲームの開発・運営を行っているサイバーステップ(3810・東マ・一株)と、京阪神地区を中心に分譲マンション販売代理店業ライフステージ(8991・HC・一株)2社がIPO予定。


3日の新興市場(大引け)&週末の様子

3日の新興市場は、続伸。前週末から物色対象は若干、変化しても、堅調ぶりは変りません。

JASDAQ平均 2353.28円(前日比△11.28

マザーズ指数 1504.25ポイント(前日比△33.18

ヘラクレス指数 2358.22ポイント(前日比△48.61

でした。


寄り前の日銀短観を好感。長く、さえない展開の続いた各市場の主力株が、少しづつ元気を取り戻しつつあるようです。なかでも、楽天(4755)は、大引け間際にストップ高となりました。ソフトバンク(9984)の信用期日通過、需給改善思惑に大幅高も刺激になったようです。そうなれば、『新興市場連動株(?)』のEトレ(8701)も復活、一段高です。


 直近IPOも人気復調。ドリコム(3793)が2日ぶりに反発。アドウェイズ(2489・東マ)も反騰に転じるなど、値幅妙味の大きな銘柄に目先資金の流入が活発化しました。

 ほか、上場3日目のサムシングHD(1408・HC)、バリオセキュアは安い。初値から半値以下まで値を崩していた健康コーポ(2928・札ア・一株)は、2日連続ストップ高に買われています。私個人的には、11日に本決算を控えた、アウンコンサル(2459)なんかが、注目かな?などと勝手に思っています。


さて、週末は仕事で、河口湖へ出張に行ってきました。これは、桜美林大学生が経営者に取材する企画。

(燻製http://ameblo.jp/kabuto-ox/ 参照)


清水社長はとっても話のうまい社長。人を引き込む力を持っていルナと感心してしまいました(お世辞でなく、詳細は後日)。上場会社の経営者とも親交が深く、数年後にはIPOも狙うんではないかな?と、感じました。これも勝手な思い込みかもしれませんが…。

30日大引けデータおよび独り言

 こんにちわ、週末登場のシュウ・マツです。

K太郎記者が河口湖にアソビにいっているということで、急きょ、ピンチヒッターとして起用されました。

よろしくお願いします。


 週末30日の新興3市場はともに続伸。

JASDAQ平均  2342.00円(前日比△13.02円

マザーズ指数  1471.07ポイント(前日比△21.99

ヘラクレス指数  2309.61ポイント(前日比△18.39

でした。


 Eトレードがしっかりで、竹内製作所、OBARA、アルゼなどが高い。

主な動きでは、綜合臨床、タカラバイオ、そーせいなどバイオ関連が軒並み高。

ここのところ高かった直近IPO(新規公開)銘柄はひとまず一服というところ。

 

 ところで、話はガラっと変わりますが、ドイツWカップサッカーは、いよいよベスト8の進出国が出揃いました。日本が負けたから、もう興味ない? いえいえ、ここからが「本当のワールドカップサッカー」ですよ。

 いまのところ、強豪といわれている国は勝ち上がってきており、それほど大きなサプライズはないもようです。

 ただ、そんな国でも、「うーん」と首をひねりたくなる不出来な試合内容もあります。名選手も、いまひとつ本来の好パフォーマンスを披露しきれていない感じがします。原因は暑さからなのか、それとも大舞台でのプレッシャーからなのか…。

 しかし、強豪国の選手達を見ていると、ボールを止める、蹴る、スペースに走るという基本的なプレーの技術の高さ見とれてしまい、思わず「うまいなー」と独り言を言っている今日この頃です。得点シーンや豪快なプレーは大変見ごたえありますが、彼らのひとつひとつのプレーにも是非、注目してみてください。


 今晩(30日)は、アルゼンチン対ドイツ戦が行われます。両国はこれまで決勝で2度対戦して、1986年大会ではアルゼンチンが、90年大会ではドイツ(当時は西ドイツ)がそれぞれ勝利し、優勝した経緯のある因縁の対決です。気まぐれな勝利の女神は今回、どちらに微笑むのか!? 非常に楽しみです。(完)