新聞記者の本音 -14ページ目

28日新興大引けデータ

週末28日新興主要3指数の大引けデータは


JASDAQ平均  2171.76円(前日比△15.12円


マザーズ指数  1144.32ポイント(前日比△23.94


ヘラクレス指数  1890.33ポイント(前日比△55.36)


でした。




主力株の堅調びりが目立ち、JASDAQの主力株で構成されるJ―Stock indexは6日ぶり反発でした。


楽天、インデックス、イートレードが買われています。マザーズは売買代金が少ないということはあったものの、値上がり銘柄数は100を超えています。サイバー、Vテクなどの値が上げました。




さて、今週も『燻製』http://ameblo.jp/kabuto-ox/
)編集長と、特別企画http://vision.ameba.jp/watch.do?movie=7230
)をヤッテしまいました。




毎週末、私を拉致する編集長。その横でなにやら怪しい『青い炭酸水』をゴクゴク飲み干す私…。4Tディレクター考案「ニッショー・ブルー」と「炭酸水」とのコラボレーションを楽しんでいただければ、幸いです。

27日の新興大引けデータ

27日の新興3市場の主要指数は

JASDAQ平均  2156.64円(前日比▼11.37円

マザーズ指数  1120.38ポイント(前日比△10.26

ヘラクレス指数  1834.97ポイント(前日比△10.64

でした。


JASDAQ平均は7月19日の年初来安値を更新。ただ、主力株、特にネット株の反発力が強く、楽天、インデックスは大幅高しています。また、マザーズ指数、ヘラクレス指数は反発。ACCESS、サイバー、DeNA、USENなどが買われました。

26日新興市場大引けデータ

26日の新興3市場指数データは

JASDAQ平均  2168.01円(前日比▼14.31円

マザーズ指数  1110.12ポイント(前日比▼43.11

ヘラクレス指数  1824.33ポイント(前日比▼74.02

でした。


マザーズ、ヘラクレス指数は19日につけた年初来安値を更新。また、楽天、イー・トレード、ジュピター、インデックスなどJASDAQ主力株に軟調な株が多く、それらで構成されるJ―Stock indexは年初来安値を割り込んでしまいました。


こんななか、タカラバイオ、LTTバイオ、そーせい、トランスジェニックなどバイオ関連は一斉高。直近IPO株もパッとしないなか、『困ったときのバイオ頼み』という、この界隈の法則(本当?)が発揮された格好となりました。


大引け後には、自動車や民生電機、ハイテクなど、主力どころで好業績が明らかになった企業もあるようですし、新興上場企業にも増額修正がチラホラ。明日もしっかり相場に臨みたいと思います。

25日の新興大引けデータ(更新遅れました)

25日の新興市場は

JASDAQ平均 2182.32円(前日比△6.90

マザーズ指数  1153.23ポイント(前日比▼6.96

ヘラクレス指数  1898.35ポイント(前日比▼10.65

でした。


JASDAQ平均は3日ぶり反発。マザーズ指数、ヘラクレス指数は後場からマイナスに転じて、3日続落となってしまいました。いずれの市場でも朝高後、午後までは買いが続かないという状況。「4―6月業績を見てからでも遅くない」というコンセンサスは変わらずといったといったところでしょうか?」


今日は、米国株がしっかり。兜町には、久しぶりの『お日様』も出ています。ここらで新興市場もカラッと『梅雨明け』に向けて動き出してほしいものです。

24日の新興市場大引けデータ

24日の新興3市場の主要指数は

JASDAQ平均  2175.42円(前日比▼15.30円

マザーズ指数  1160.19ポイント(前日比▼23.13

ヘラクレス指数  1909.00ポイント(前日比▼18.74

でした。


後場は下げ渋る場面もありましたが、商い・売買代金ともに低調。週末に下方修正、業績不調株が続出したことも、新興市場には打撃。Dサウンド、オールアバウトビーアイジー(以上JQ)、アーティスト、ベリサイン(以上マザーズ)がストップ安。ザインが下方修正(20日)に投資判断引き下げ(21日)の追い討ちで、連日のストップ安。


各主力株も総じて安く、楽天は一時ストップ安となるなど、大幅安で年初来最安値に再び突っ込みました。一方で、楽天の持ち株放出を伝えられたサイバーエージェントは、売り圧力低価との見方から、急伸。


このなかで、直近IPO株は値動きの軽さをはやされ引き続き人気。NIC、アストマクスなどが買われました。また、ドリコムは350万円台回復。一説には東証の「望ましい投資単位」を格好の材料に、市場では、大型株式分割実施の期待感が高まっているとか…。本当に、「DREAM COME TRUE」(使い古し。)となるでしょうか?


21日の新興市場大引けデータ

21日新興主要3指数は反落。

JASDAQ平均  2190.72円(前日比▼10.10円

マザーズ次数  1183.32ポイント(前日比▼42.11

ヘラクレス指数  1927.74ポイント(前日比▼44.80

でした。


前日急反発後の週末。やはりというべきでしょうか。ただ、上げた分を戻すという類の下げで、下値を売リ込まれるという感じではありません。後場には前日ストップ高だったUSENが一段高となるなど、下げ渋りを印象付ける?終わり方でした。


個別では楽天、Eトレードなどは反落。Vテクは大幅安で、100万円大台割れ。一方で、インデックス、ファンコミ、竹内、マックなどが引き続き買われました。直近IPOではNICオートテック、アストマックスが軽量感を手掛かりに大幅高。値幅の大きいドリコムも買われました。

20日の新興大引けデータ。新興の逆襲?!

20日の新興市場は大幅反発。

JASDAQ平均 2200.82円(前日比△43.2円

マザーズ指数  1225.43ポイント(前日比△80.95

ヘラクレス指数  1972.54ポイント(前日比△133.93

でした。


ここまでの10連敗期間中の下落幅に対する戻り率(20日大引け)では、JASDAQ平均が21%、J-Stock Indexが29%、マザーズ指数は22%、ヘラクレス指数は25%となりました。


主要3指数とも急反発。11日ぶりの前日比プラスとなっています。ジャスダックこそ、値下がり113銘柄ありましたが、JQ主力株(約100銘柄)で構成されるJ-Stockは、ほぼ全面高商状。マザーズの値下がりは2銘柄のみ、ヘラクレスでは6銘柄のみ。ストップ高で引けた数はJQ23、ヘラクレス25銘柄という内容でした。


好業績観測がでたジュピターが、上場時の公募価格8万円辺りから、売買伴い高く、楽天、インデックスはストップ高。イートレードも大幅続伸しています。


あと、ダヴィンチ、ASSETなど流動化関連が買われました。いつのまにかPER20倍割れまで下がっていたんですね。ガンホーは、元社員がアイテム課金制度を悪用していたと伝わったものの、影響は限定的で、前日比プラスでした。

19日の新興3市場大引けデータ

19日の新興主要指数は

JASDAQ平均 2157.80円(前日比▼21.36円

マザーズ指数  1144.48ポイント(前日比▼31.94

ヘラクレス指数  1838.61ポイント(前日比▼29.07

でした。


ついに10連敗です…。6月に記録していた、ザラ場安値も更新してしまう始末で、これはもう・・・。ソフトバンクが2000円ラインを『決壊』し、ザラ場安値は1894円。18日付英フィナンシャル・タイムズでは「完璧な空売り推奨株(Perfect Stock to Short)?」と評していました。それによると「キャッシュフローは良くない。会計はわかりにくい。カリスマリーダーを持ち、デイトレーダー人気は高いが、機関の評価は交錯」と。


よくも、いけシャアシャアと・・・(怒)。

楽天は一時大幅反発も、結局は続落。USENは初の4ケタ、1000円大台を割ってしまいましたインデックスは10連敗。ACCESSも冴えませんでした。主力株で高いのは、Eトレだけだったようです。

18日の新興大引けデータ

18日の新興主要指数は

JASDAQ平均 2179.16円(前日比▼66.30円

マザーズ指数 1176.42ポイント(前日比▼126.84

ヘラクレス指数 1867.68ポイント(前日比▼203.35

でした。3指数とも2月20日以来の大きな下げ幅で、年初来安値をきってしまいました。


楽天、Eトレなど主力株はいうに及ばず、週末に材料の出たIBダイワへの買いも続かないという始末。直近IPO株では、値下がりがほとんど。ここ1週間で「初値水準割れ」を起こす銘柄が続出しています。このなk、ビューティ花壇だけは逆行高。また、日本エイムやアトリウムなど、決算・業績に裏打ちされた株は頑強。


「業績相場」を印象付けましたが、イスラエル、北朝鮮と「地政学リスク」とか言う新語が支配する環境下では、その勢いも限定的。期日通過に、「大型」投信設定で、反転に勢いなどという淡いシナリオはガタガタと崩れ落ちたという感じでした。


年初からくすぶる企業不信も、新興市場には苦難が続く理由。そういえば、決算書に不備のあったギャガを吸収するとしたUSENは上場来安値。ライブドアも含め、決算書に不備があった、会社をグループに複数抱えることになるわけですもんね。しょうがないかー。そういえば、インテリジェンスも、もうそろそろでしたね。

14日大引けデータ&緊急座談会のご案内

14日の新興市場は

JASDAQ平均 2245.46円(前日比▼25.23円

マザーズ指数 1303.26ポイント(前日比▼17.47

ヘラクレス指数 2071.03ポイント(前日比▼35.37

でした。


JASDAQ平均8日続落は2カ月ぶり。主力株が軟調だった影響から、J―Stock Index(JASDAQの主力株で構成する指数)は、6月8日に付けた安値を更新してしまいました。


「ダイワ新興企業株ファンド」はどうやら435億円が集まったようです。上限550億円で、追加型ですから、これからもっと集まることも、もちろん考えられます。


あと、今日は試験的に燻製http://ameblo.jp/kabuto-ox/ )『編集長』とのコラボレーション企画として、動画でお伝えする『緊急座談会』を試験的に実施予定。もちろん顔出しで行います。借りてきた猫のような私と、傍若無人な『編集長』が、織り成す、絶妙なハーモニーを、是非お楽しみください。