新聞記者の本音 -12ページ目

24日の大引けデータ

24日の新興3市場主要指数は

JASDAQ平均   2293.75円(前日比▼0.33円

マザーズ指数   1374.39ポイント(前日比▼7.67

ヘラクレス指数  2152.35ポイント(前日比▼21.25

でした。


JASDAQは反落。昨日あんなことを行ったそばから反落です(といっても、たった33銭ですが…)。主力銘柄が安い代わりに、回転が利く軽量株は賑わっていました。直近IPOもゴメス、JINなど高値を更新してきた銘柄の騰勢が続きました。


さて、24日に発表された東証の主体者別の投資動向(正式名称は投資部門別?)では、外国人の4週連続買い越しが判明。一方で、個人は3週連続売り越しで、外国人主導の相場上昇局面ということが確認された格好となりました。


さしづめ、個人の利益確定や戻り待ちの売りを外国人が拾うというこの光景は、昨年の光景がフラッシュバックされます。ある市場関係者は「海外のどの株式市場も余り良くないなか、日本株はもっておけば勝手に割安感が出る(9月中間期決算がでる頃には通期計画増額がバッシバシでると…、するとEPSが上がり、つれてPERが引き下がるというようなイメージでしょうか?)と外国人からは見られている」なんて話もありました。ただ、短期的にはメジャーSQに、ヘッジファンド11月決算による解約売りなんかで需給は緩む方向とも・・・。そこをなんとか乗り切れば(増額ラッシュで)、年末高をイメージできると見ている人が大方のようです。

23日の新興大引けデータ

23日の新興3市場主要指数は

JASDAQ平均   2294.08円(前日比△12.58円

マザーズ指数   1382.06ポイント(前日比△9.19

ヘラクレス指数  2173.60ポイント(前日比△9.90

でした。


JASDAQ平均はついに10連騰。早稲田実業の斉藤投手ですら4連投です。すごいでしょう(何のこっちゃというとこですが…)。


ここまでくれば、いよいよ前年末12月16日から1月16日(忌まわしきライブドアショックの前日)まで記録した18連騰に気が向かってしまいます(今まではおこがましくて口には出せませんでしたが…、2ケタの連勝記録で俄然期待してしまいます)。もちろん新興市場で、指数がどうとかというのはそんなに気にもなりませんが、個別勝負でも、なんとなく全体のトーンが良いと安心感があるものです。あっ、サイバーエージェントはいつの間にか、10万円どころからずいぶん戻していますね。


直近IPOでは、Vコマース、アドウェイズ、ファンコミュなど『アフィリエイト』が元気です。あと、翻訳センターが出直り基調。ゴメスは一気の戻りで初値を奪還しました。


おしゃれメガネメーカーのジェイアイエヌは(8月8日IPO)連日で高値更新中、好回転継続。23日はメガネトップ(1部銘柄)が好決算でストップ高に買われていることもあって、注目度も高まっているようです。折からの「メガネブーム」(決してペ・ヨンジュンさんをイメージしないで下さい。例えば、メガネ有名人で言うなら、ほら、アジカン(*注、決して広島の卵屋さんではありません)とか、アンジェラ・アキとか、オリエンタルラジオの何もしてないほうとか)もあって、業績は良好だそうで、8月期の既存店増収率は7月まで9・1%だそうです(前提計画は5―6%とか)。『ハンカチ王子』関連の川辺ともに、新興市場を少し、華やかにしていたような気もします。


余談ですが、早実・斉藤君は絶対、数年前まで『ヘル中』だったと思います。もちろん勝手な思い込みですが・・・、あの謙虚なそぶりは他人の気がしないんです。昔の僕を見ているようだ、と。

22日の新興市場大引けデータ

22日の新興3市場は

JASDAQ平均   2281.50円(前日比△2.63円

マザーズ指数   1372.87ポイント(前日比△19.82

ヘラクレス指数  2163.70ポイント(前日比△23.67

でした。


JASDAQ平均はこれで9連騰。マザーズ、ヘラクレス指数は反発。日経平均が後場上げ幅を拡大していく中で、前場は軟調だった新興市場の主力株も挙げに転じる展開。楽天が持ち直し、Eトレ、インデックスは一段高となりました。


さて、みずほ証券が05年12月にジェイコム上場に絡む『誤発注』で407億円もの損失を計上したことは記憶に新しいところですが…(その裏でとっても儲かった方がいらっしゃったことも)、その請求を東証に催告していたことが午後になって明らかになりました。


みずほの言い分は「誤った注文を取り消したにもかかわらず、東証のシステム不備で損失が膨らんだ」というもの。

一方、東証は「応じるつもりはない」(東証社長)とのこと。「第三者機関(裁判所?)で解決を図る段階」(同)ともしています。


実はこれまで両社は、11回も意見交換を行っていたそうですが「話がかみ合わない」(東証社長)らしいです。9月15日がみずほの定めた支払期限(?)とか。みずほ側の言い分もわからないではないですが・・・とんでもないケアレスミスを、それも売買システムの事前警告をも無視して行ったことも棚に上げてのご発言。


ただ、「相手のせいで、損失を被ったと思ったらその相手がドコでも、請求できるようになったということ。これまでお上には『右に倣え』だった証券業界でも、自由な行動、発言ができるようになったと、好意的に見ることも出来るよね」(先輩記者)ということでもありそうです。


いずれにしても、そこはさすが金貸し系企業で、ドコからか金を引っ張ってくる方法は知っているようです。

これはヘル中と申します(イバラキ風俗考)

ヘル中


さて、何日か前に燻製(http://ameblo.jp/kabuto-ox/ )ブログで、イバラキの『民族衣装』についてのお話がありましたが、『編集長』は、こんな光景を目にしたものかと推測されます。


これはヘルメットを付けた中学生、愛称は『ヘル中』と申します。その昔、私が学生の時分には、男児は五分ガリ以下の丸坊主、女子はオンザ眉毛のお下げちゃんと決まっていたのです(たった、10年ちょっと前まで、私のマチでは義務でした)。いや、これならいいほう、もしや、上下セットアップのジャージー姿の中学生が一面に広がる緑の田んぼの真ん中を、颯爽と自転車で駆けて行く姿を目にしてしまったのかもしれません。あのコントラストはとても印象的ですよね。


結論を申し上げますと、編集長の仮定は大正解。すでにこれはイバラキ公国の民族衣装でございます。これで、運動会や遠足など校内行事に興じるさまは、さながら「どこかの国のマスゲーム」でございます。


ちなみに、ジャージや制服は普段の私生活でも常時着用が望ましいとされ、ヘルメットは自転車運転時の義務。これを怠ると「何日間歩行通学」(生徒指導の先生)という厳しいオサタが下るのです。東京ヤ公共交通機関の発達した所なら、どうにかごまかしようもあるでしょうけれど、通学に片道5キロはゆうに超えるわが町。しかも、利用可能な公共交通機関は皆無。これは死活問題なんです。


このような締め付けの反動が15歳辺りから現れ、これがイバラキを全国でも類稀な『ハシリヤ王国』とさせている所以なのかも知れません。久方ぶりの帰郷で、しばし思い出にふける私でした。

21日の新興市場

21日の新興3市場は

JASDAQ平均  2278.87円(前日比△15.19円

マザーズ指数  1353.05ポイント(前日比▼4.83

ヘラクレス指数  2140.03ポイント(前日比▼3.43

でした。


JASDAQ平均は、昨年末~「ライブドアショック」までの記録、16連騰以来の8連騰。ただ、主力株で構成されるJ-Stock indexは反落。軽量、低位の小型株中心に、リバウンド狙いの売買が中心でした。あと、「東進ハイスクール」を経営するナガセのTOBを契機に、学習塾関連株が動意。万年低位株群には、業界再編思惑が、株価の刺激材料となりました。


おりしも、アオキとフタタ、コナカも絡んでの経営権綱引きは、やはり万年割安群の紳士服業界における、「国盗り物語」に発展していきそうな雰囲気。


両業界とも今後、劇的な市場拡大が望めない中での生き残り競争だけに、いずれにしてもこれで「幕引き」とはならないのでは?という見方が広がっています。



さて、1週間ほどお休みを頂いていた、私K太郎。実は故郷の水戸から、福島、宮城、岩手を抜けて青森へ、ふらりと、「奥の細道」を楽しんでおりました。お土地柄、山も海も難所が多く、自動車で通るのも一苦労。「昔の人は…」などと、感慨にもふけりました。もちろん、その分、美味珍味、名勝名湯も多く、疲れをしっかり癒すことができました。


また、当ブログでは、代打のガンバリも、ホテルのインターネットで時々見守っておりました。皆様、ご支援のほど有難うございました。


一方、『燻製』(http://ameblo.jp/kabuto-ox/ )編集長は、甲子園で物見遊山とか…。早実優勝オメデトウございます。

さて、何度も申し上げておりますが・・・、私めの田舎は『イバラギ』ではなくて『イバラキ』でございます。これは、何か意図的なものを感じとらざるをえません。茨城県広報CMでは何年も前から大枚をはたいて、TVCMを打っています。フジテレビで『おはようイバラキ』を放映しているのも、トドノツマリ、これだけを全国の皆様方にお伝えしたいからなのです。どうか、皆様におかれましては、ミスリードなきようお願い申し上げます。茨城県民297万1027人(2006年5月1日現在、全国第11位)はこれを切に願っております(特に県北民は…)。


18日の新興3市場

18日の新興3市場


JASDAQ平均 2263.68 (前日比△23.78)

マザーズ指数 1357.88 (前日比△1.97)

ヘラクレス総合 2143.46 (前日比▼3.69)


強制代打の覆面ヒットマンです。

JASDAQ平均は7日続伸、力強い戻りをみせています。


ウィーヴ、インテリジェンスがストップ高と好業績銘柄に買い集まる。

一方、楽天とイートレードがともに5日ぶり反落、

ジュピター、インデックスも続落と主力どころはさえなかった。


ネットビレッジが大幅高。

直近IPO銘柄のゴメスとインフォマートは急落した。


今日は新規上場承認が2社。

人材サービスのジェイエイシージャパンがJASDAQ、

医薬品関連の研究開発受託の応用医学研究所がマザーズに

それぞれ上場承認された。


さて、来週から皆さんが首を長くして待っていたK先輩が帰って参ります。

後は彼に任せておけば大丈夫。

後輩としては、「お土産は弾む」と仰っていただけにそれも楽しみです。

避暑地で休養十分(のはず)のK先輩の健筆ぶりに乞うご期待!


来週は土産話盛りだくさんでさらに磨きがかかるはず。

後は任せましたよ、K先輩!(後輩一同)


17日の新興3市場

17日の新興3市場は

JASDAQ平均  2239.90円(前日比△12.45

マザーズ指数  1355.91ポイント(前日比△1.49

ヘラクレス指数  2147.15ポイント(前日比▽0.88

でした。


楽天が約1カ月ぶりに一時7万円台を回復。

半面、インデックス、ジュピターがさえない。

ほかの2市場では、29金融機関によるネット決済運営が

伝えられてDeNAが買われました。


上場2日目のゴメス・コンサルティングの初値は、公募価格(51万円)の

3.5倍となる180万円でした。しかし、その後、上値の重さが嫌気されて

ストップ安まで売り込まれ、150万円で引けました。

また、ビックカメラは10日に上場して以来の安値を更新しました。


ところで、台風10号は、17日19時には宮崎市の南東約90Kmにあって

西北西へゆっくり進んでいるもようです。早く通り過ぎることを願います。(了)



16日の新興3市場

 16日の新興3市場は


日経JASDAQ 2227.45(前日比△19.05

マザーズ指数 1354.42(前日比△44.37

ヘラクレス総合 2148.03(前日比△44.34

でした。


日経平均株価が1万6000円を回復したことを受け、新興3市場もつれ高。

時価総額上位銘柄が軒並み高でした。

個別では、楽天が連日ストップ高となり、テレウェイヴ、オプトなどが堅調。

ここのところ下げていたアークは急反発。


ほかの2市場ではダヴィンチ、USENが大幅高。

サイバーエージもしっかり。

昨日話題になったアフィリエイト関連では

アドウェイズが急騰したが、ファンコミュが軟調でした。


本日は、デジタルコンテンツ事業を手がけるメディア工房が東証マザーズに上場承認されました。


ところで、また台風が接近しているようです。気象庁によると、17日午後には九州に接近し、

18日にかけて大雨になる恐れがあるとのこと。また、災害など起きなければよいのですが。

この時期の雨は本当にイヤですね。(了)


15日の新興3市場

15日の新興3市場は


日経JASDAQ 2208.40(前日比△6.41

マザーズ指数 1310.05(前日比△30.21

ヘラクレス総合 2103.69(前日比△35.38

でした。


楽天がストップ高、イートレード証券も大幅高。

一方、アークが連日のストップ安となった。


他の2市場では、

アドウェイズは1対5分割発表が好感され、急伸。

ミクシィのマザーズ上場承認により大株主のサイバーエージェントも人気化。


本日はお盆ということもあり材料難の市場でしたが、出来高はまずまずといったところ。

家でじっくりとトレード(?)なんていうサラリーマン投資家も多かったのではないでしょうか。


本日、アフィリエイト広告を手掛けるインタースペースが東証マザーズに上場承認されました。

同業のアドウェイズやファンコミュの動向もチェックしておきたいところです。


14日の新興市場データ

14日の新興3市場は


JASDAQ平均 2201.99円 (前日比△1.83

マザーズ指数 1279.84ポイント (前日比△23.24

ヘラクレス総合 2068.31ポイント (前日比△22.88

でした。


申し送れましたが、主力のK太郎記者が戦線離脱のため、(強制)代打の覆面ヒットマンです。

本日は日本経済新聞社のシステム障害のため、同社の出している指標が13時25分時点でストップしてしまうハプニング。

JASDAQ平均も日経が算出しているのでシステムは影響を受けましたが、3市場全て反発と株価は堅調に終わりました。


個別では楽天とインデックスが強い。一方、アークはストップ安。

上場3日目のビックカメラは、公募価格を割ってしまいました。


そのほかの2市場では、ACCESS、USENがしっかり。

それでは、みなさんごきげんよう。