23日の新興大引けデータ
23日の新興3市場主要指数は
JASDAQ平均 2294.08円(前日比△12.58円)
マザーズ指数 1382.06ポイント(前日比△9.19)
ヘラクレス指数 2173.60ポイント(前日比△9.90)
でした。
JASDAQ平均はついに10連騰。早稲田実業の斉藤投手ですら4連投です。すごいでしょう(何のこっちゃというとこですが…)。
ここまでくれば、いよいよ前年末12月16日から1月16日(忌まわしきライブドアショックの前日)まで記録した18連騰に気が向かってしまいます(今まではおこがましくて口には出せませんでしたが…、2ケタの連勝記録で俄然期待してしまいます)。もちろん新興市場で、指数がどうとかというのはそんなに気にもなりませんが、個別勝負でも、なんとなく全体のトーンが良いと安心感があるものです。あっ、サイバーエージェントはいつの間にか、10万円どころからずいぶん戻していますね。
直近IPOでは、Vコマース、アドウェイズ、ファンコミュなど『アフィリエイト』が元気です。あと、翻訳センターが出直り基調。ゴメスは一気の戻りで初値を奪還しました。
おしゃれメガネメーカーのジェイアイエヌは(8月8日IPO)連日で高値更新中、好回転継続。23日はメガネトップ(1部銘柄)が好決算でストップ高に買われていることもあって、注目度も高まっているようです。折からの「メガネブーム」(決してペ・ヨンジュンさんをイメージしないで下さい。例えば、メガネ有名人で言うなら、ほら、アジカン(*注、決して広島の卵屋さんではありません)とか、アンジェラ・アキとか、オリエンタルラジオの何もしてないほうとか)もあって、業績は良好だそうで、8月期の既存店増収率は7月まで9・1%だそうです(前提計画は5―6%とか)。『ハンカチ王子』関連の川辺ともに、新興市場を少し、華やかにしていたような気もします。
余談ですが、早実・斉藤君は絶対、数年前まで『ヘル中』だったと思います。もちろん勝手な思い込みですが・・・、あの謙虚なそぶりは他人の気がしないんです。昔の僕を見ているようだ、と。