22日の新興大引けデータ
21日の新興3市場主要指数は
JASDAQ平均 2180.47円(前日比△5.36円)
マザーズ指数 1175.18ポイント(前日比▼19.01)
ヘラクレス指数 1888.17ポイント(前日比▼1.02)
でした。
週末は「ハナ金」だなどと、文珍師匠と喜多嶋舞に踊らされてはや10数年…。週末は、我先にと遊んでしまい、仕事は完全に失念しておりました。
関係各位に陳謝。
21日の新興大引けデータ
21日の新興3市場主要指数は
JASDAQ平均 2175.11円(前日比▼3.49円)
マザーズ指数 1194.19ポイント(前日比△15.41)
ヘラクレス指数 1889.19ポイント(前日比△27.07)
でした。
いやー、ビックリしましたアメブロの人気ったら…。アクセスできないんですもん。今後時間をずらして、更新したいと…(できるだけ早い方に)思わないわけでもないです。
新興市場はマチマチ。JASDAQ平均が小幅ながら8日続落したのに対し、マザーズ指数が反発、ヘラクレス指数は8日ぶりに前日比プラスです。マザーズでは時価総額断トツトップのACCESSが、大幅高。ゴールドマンさんに「日本有数の成長ポテンシャル」などと評され(あくまでGSの見方)、目標株価111万円とされたことが、株価刺激材料になりました。一方で、楽天とUSENはそろって安値を更新しています。
IPOでは、応用医科学研究所が公募割れすれすれでスタート。公募割れ水準から一旦水面浮上したのですがまたもや公募割れで大引けを迎えました。まあ、一瞬なりとも初値買いの方々が報われる、チャンスがあったということはポジティブ?一方で、ペッパーフードは公募比62%高発進もストップ安。株価も低価格帯へ突入です。
全体を見渡してみれば、低位株物色の裏で、好業績株を選別する動きが垣間見られたほか、不動産流動化関連の頑強ぶりなどが目立った動きだったでしょうか?
20日の新興大引けデータ
20日の新興3市場主要指数は
JASDAQ平均 2178.60円(前日比▼32.11円)
マザーズ指数 1178.78ポイント(前日比▼38.47)
ヘラクレス指数 1862.12ポイント(前日比▼39.65)
でした。
新興市場は、小春日和となった今日の天気と裏腹に天候不順。JASDAQ平均、マザーズ指数は7月末の
楽天はストップ安で前日の上昇分を帳消し。直近IPOでは、ミクシィを筆頭に軟調、ネットエイジやインタースペース、メディア工房がストップ安となるなど、冴えない展開そのもの。一方で、アルファクスの健闘だけが目に付きました。
この辺は安倍さん予定通り(関連銘柄に付いては兜町ネットhttp://www.kabutocho.net/imgn/index.html にて)、FOMCも見送りが規定路線。ここを過ぎても、ヘッジファンドの決算に絡んだ売り物や、4月高値の期日向かいというのもありますし、当面需給はゆるい感じと見ている関係者は多いようですです。
22日から3日間(22日はビジネスデイ)東京ゲームショウが開催されます。その辺をにらんで例年ゲーム関連株が高くなったりしてくるので、ピンポイントで凌ぐといった感じでしょうか?そこから「萌え」あたりに波及してくれば、新興市場もぐっと暖まってくるんですが…。
19日の新興大引けデータ
19日の新興3市場主要指数は
JASDAQ平均 2210.71円(前日比▼3.76円)
マザーズ指数 1217.25ポイント(前日比△7.83)
ヘラクレス指数 1901.77ポイント(前日比▼13.36)
でした。
新興3市場は引き続き、方向感に欠く展開。少し盛り上がらない感じですね。ミクシィは週末の良い引け味を引き継いで、高値を更新(325万円)、その後280万円台へ一度押してまた300万円台へ復帰、そして再度、282万円(この日の安値)で大引けという荒い値動き。投資家さん以外にも、これを追っていた証券記者は大変だったと思います。
そのなかで、楽天は一時ストップ高。後場急激な戻りで市場内を驚かせました。J-Stock indexは楽天一人でプラスにした?ここまでの「下げ」で圧倒的なトップの座を確立していた皇帝(いわば、M.シューマッハ?)の背後に、新参者のジュピター(アロンゾ?業態的には少し新鮮味がないかも知れませんが…)との影などと、先週も書きましたが、時価総額トップ争いを繰り広げることになったのは、決してジュピターの株価が上がったからという訳では無く、楽天のふがいない値動きのせいですから、ここまでの動きを見て『そろそろ』という向きが出てきてもなんらおかしくはありません。
さて、その楽天には、少し気になるニュースも。「同社のオークションサイトで売上高3位にもなったことがある」という話も聞く『お得意様』、インターネット通信販売会社「シルバー産業」が偽ブランド販売で、京都府警に摘発されてしまったのです(どうやらこのお店らしいですよ。『ファニーショップ・モモ』http://furima.rakuten.co.jp/booth/s/12954/ )。その後は落札品の取り消しが相次いでいるとかで、出品者への評価コーナーには、このニュースを知らない『幸か不幸か』の人が多数書き込みをしているようです。
もちろん、楽天に直接、責任はないのですが、今後多少の影響はあるでしょうね。
15日の新興大引けデータ
15日の新興3市場主要指数は
JASDAQ平均 2214.47円(前日比▼10.06円)
マザーズ指数 1209.42ポイント(前日比▼3.59)
ヘラクレス指数 1915.13ポイント(前日比▼19.76)
でした。
新興3市場は5日続落。新興市場は、前日上場のミクシィと、本日上場の軽量級IPOメディア工房、アルファクスなどに向かってしまっていたような感じです。いずれもストップ高で、アルファクスなどは、発行済み株式を上回る、2万4726株の買い注文を残す、凄まじい展開に。一方で、NIC、日本和装、アルクなどちょっと前のIPOは大きく下げました。また、主力株は全般しっかり。ジュピターイートレードなどが高く、JASDAQ主力株で構成されるJ-Stock Indexは反発しています。
それにしても、ミクシィ。前日315万円カイ気配から、一転ウリ気配。295万で初値付きと思ったら250万円台まで下げて、その後315万円まで駆け上るという激しい値動き。人気株の底力を見た気がしました。感服。私は、おかげさまで、端末の前で右往左往してましたけど…。週末、3連休前に、よくもまあとも思いましたが、外部環境ドウノコウノという株でもないですし、もちろん。
さて、今日もやりました週末限定特別動画企画『燻製スペシャル』(http://ameblo.jp/kabuto-ox/ )。今日は主要メンバーお休みのため、ちょっとガタガタ(もちろん、私も)きてるかもしれませんが、そこはミクシィ並みの将来性を買うという事で、我慢していただいて。よろしくお願い致します。
14日の新興大引けデータ
14日の新興3市場主要指数は
JASDAQ平均 2224.53円(前日比▼13.33円)
マザーズ指数 1205.83ポイント(前日比▼38.46)
ヘラクレス指数 1934.89ポイント(前日比▼34.84)
でした。
新興3市場は4日続落。ミクシィが良くも悪くも新興市場、唯一の話題でした。その影で楽天は一時ストップ安の憂き目に会うなど、散々。ミクシィの時価総額(今日の気配値ベース)が、新興市場で第6位に相当するところまできた半面、トップ楽天の背後には、ヒタヒタとジュピターの影が忍び寄っています。あしたの動き次第では久方ぶりにトップの座を譲り渡す事態になるかも知れません。
さて、ミクシィ。初日は公募価格155万円が315万円カイ気配で終えました。最終的に、買い注文を5500株ぐらい残していたと記憶しています。まあ、朝方から見れば、随分買い板は薄くなってきましたが、それでも、ここまで騰がっても、初値で買うんですかね?というか、これ以上、上が望めるんでしょうか?
「会員500万人ソコソコの会社の時価総額が2200億円。翻って、米で6000万人を集めるSNS運営会社が最近、買収された金額がせいぜい7~800億円だった」という話も有り、「さて、どっちの金額が正しいんでしょうか?」ということが、私のほんの半径数メートル範囲内では交わされています。
さて、上場会見の様子を。
「少し、飽きてきたかな?」の図。でもよく見ると「きッ、金八っつぁん?」
注目のIPOとあって、上場当日の会見に来る面々が違います(会場も大きく)。となると、こちらとしては、「もういいよ」というような質問も飛ぶわけで…。
例えば、そのランキング1位は「初値のご感想を」。何それ?社長はどう応えれば良いというのでしょうか?(もちろん毎回どんな社長も同じような答えになります)。「期待の大きさに…」ハイ、ハイ。質問するほうが悪い。
今日は、「ライブドアの元社長堀江さんとはどう違うのか?」という質問もあったみたいです。これも別に…、応えは割愛で。
反面、「ロックアップ無しは誰の意向か?」というキワドい質問も。「もちろん大株主の意向はあったが、ウチは高評価だから、このまま長期保有してくれるでしょう」(という趣旨の答え)だったと記憶しています。
13日の新興大引けデータ
13日の新興3市場主要指数は
JASDAQ平均 2237.86円(前日比▼14.97円)
マザーズ指数 1244.29ポイント(前日比▼28.29)
ヘラクレス指数 1969.73ポイント(前日比▼49.85)
でした。
新興市場は朝方だけ小高い場面もありましたが、結局3日続落…。日本和装やIBダイワなど『刹那的な』売買が中心で、来たるべきに備えるといった売買。皆さん今日をしのいで、「明日は」というような印象でした
明日はミクシィの上場もあることですし、皆さん気を取り直していきましょう。当ブログでも、その辺は随時カバーさせていただきたいと思います。
さて、話題を一つ。注目のIPOということになると、脳裏によぎるのは『誤発注」』??先のジェイコム、アドウェイズとの奇妙な共通点も指摘されます。それは、①コード番号2000番台②社名がカナ③一株単位など…【薄いですか?】。まぁ、万に一つもあれば儲けもの ということで、とりあえず公募155万辺りで、張って見ます?
12日の新興大引けデータ
12日の新興3市場主要指数は
JASDAQ平均 2252.83円(前日比▼16.34円)
マザーズ指数 1272.58ポイント(前日比▼37.63)
ヘラクレス指数 2019.58ポイント(前日比▼38.31)
でした。
3市場そろって続落。後場下げ幅拡大ですか・・・。楽天やサイバー、USENなど主力系も総ヤラレ状態で、あぁ。明日は何か、それが続きそうな気配、というのもACCESSが大引け後に下方修正を発表、赤字幅拡大です・・・。理由は「先行投資をより積極的に云々」。どこかで聞いたような文句です…。私が言うのも立場的にどうかと思いますが、業績修正の際(特に減額)には、新興系が軽く見られるような文言だけは謹んで頂きたいと、切に要望します。
さて、翻って好業績はプロデュース。GSの目標株価130万円には驚きました。まあ、ケイツネ倍倍ゲームの予想じゃ、そうなります。ハイテク製造機器メーカーで突出したPERの高さも期待(特に大口投資家の)の現われでしょう。実はこんな好業績予想を先に見抜いていたのは、水戸証券。イバラキ公国のおくに自慢じゃありませんが、やはり鋭いです。
さて、『燻製(http://ameblo.jp/kabuto-ox/ )編集長症候群』(プロフィールと週末の動画もご参照下さい)もとい、『メタボリックシンドローム』関連のケンコー兄弟(ケンコーコムと健康コーポ)が連日の大幅高です。各メディアの露出も増加「メタボリック」の関心が日増しに高まる中で、両銘柄ともに、これが収益に現れているようです。
政府象徴も予防に積極的ですから、同関連株は「政策関連株」としての側面も。ほかにもメタボリック関連で『現実買い』できそうなのは、スポーツジムの会員を快調に伸ばしている東祥、自社ブランド「ローカロ」を充実させているアイケイなどにも、個人的に注目しています。逆にメタボリック人口増→心臓疾患急増と読むなら、カテーテルのガイドワイヤーで国内シェア4割強。肥満大国アメリカでも、ここ認知度が上がっている朝日インテックですかね。ま、いずれも速効性はないと思いますが、じっくりいくなら、と。
11日の新興3市場大引けデータ
JASDAQ平均 2269.17円(前日比▼4.39円)
マザーズ指数 1310.21ポイント(前日比▼18.87)
ヘラクレス指数 2057.89ポイント(前日比▼21.07)
でした。
新興3市場は小幅反落。ただ、全般材料難の中、機械受注が響いて、日経平均が300円安(燻製参照http://ameblo.jp/kabuto-ox/ )。その割に新興市場は善戦といって良いのではないでしょうか?
ケンコーコムの月次からストップ高が出たり(杜仲茶がバカ売れしているしいです)、ケンコーコーポがツレ高したりと商い活発。なんでも、メタボリック症候群」が怖いとかで・・・。でも、あの基準を厳格に適用したら、社内の男性はほぼ『メタボリック君』。そういえば、その昔、第一次ブームがありましたよね。そのときは、猫も杓子も杜仲茶、大手メーカーが製品乱造し、 粗悪品の流通などのよる市場混乱から、程なく姿を消しましたが、復活 の兆し?次はヨーグルトきのこ、きなこ、寒天、タピオカ、ナメ猫辺りでしょうか?
8日の新興3市場大引けデータ
8日の新興3市場主要指数は
JASDAQ平均 2273.56円(前日比△6.93円)
マザーズ指数 1329.08ポイント(前日比△1.55)
ヘラクレス指数 2078.96ポイント(前日比△11.27)
でした。
新興市場はそろって小幅反発。メジャーSQ当日の「避難場所」的な役目を担いました。なかでも楽天、インデックス、サイバーエージ、USENなど各主力組の堅調ぶりも目立ちました。
今日のIPO日本和装HDは注目。初値は公募価格10万円を83%上回る18万3000円。その後は1万7000円前後での商いで…、などと場中に原稿を書いていました。
なぜなら、発行済み株式9万700株のうち、8万4300株(上場前95・94%)を社長が握っており、そのほかにもベンチャーキャピタルなど、売り手となりそうな株主の存在は皆無という株。類似モデルとして直近IPOのゴメスコンサルティング(3813・HC)の例も挙げられるので、今後は「需給ひっ迫」を手掛かりとした売買が活発化・・・云々。と、言う予定稿だったのですが、なんと、後場失速。13万円台にまで値を下げてしまいました。
「何で・・・」出ないはずの売り物がでたんです。原稿は急いで再送の事態に。
初日の出来高は、公募・売り出し1万4600株を大きく上回る約5万株強。発行済みはたった9万700株。来週はどうなるでしょうか?

