21日の新興大引けデータ | 新聞記者の本音

21日の新興大引けデータ

21日の新興3市場主要指数は

JASDAQ平均   2175.11円(前日比▼3.49円

マザーズ指数   1194.19ポイント(前日比△15.41

ヘラクレス指数  1889.19ポイント(前日比△27.07

でした。


いやー、ビックリしましたアメブロの人気ったら…。アクセスできないんですもん。今後時間をずらして、更新したいと…(できるだけ早い方に)思わないわけでもないです。


新興市場はマチマチ。JASDAQ平均が小幅ながら8日続落したのに対し、マザーズ指数が反発、ヘラクレス指数は8日ぶりに前日比プラスです。マザーズでは時価総額断トツトップのACCESSが、大幅高。ゴールドマンさんに「日本有数の成長ポテンシャル」などと評され(あくまでGSの見方)、目標株価111万円とされたことが、株価刺激材料になりました。一方で、楽天USENはそろって安値を更新しています。


IPOでは、応用医科学研究所が公募割れすれすれでスタート。公募割れ水準から一旦水面浮上したのですがまたもや公募割れで大引けを迎えました。まあ、一瞬なりとも初値買いの方々が報われる、チャンスがあったということはポジティブ?一方で、ペッパーフード公募比62%高発進もストップ安。株価も低価格帯へ突入です。


全体を見渡してみれば、低位株物色の裏で、好業績株を選別する動きが垣間見られたほか、不動産流動化関連の頑強ぶりなどが目立った動きだったでしょうか?