新聞記者の本音 -8ページ目

ファンドクリエーション&26日の新興大引けデータ

26日の新興3市場主要指数は(昨日は25日でした)

JASDAQ平均   2168.33円(前日比▼1.92円

マザーズ指数   1229.05ポイント(前日比△9.87

ヘラクレス指数  2026.88ポイント(前日比△23.65

でした。


JASDAQ平均は3日続落。主力銘柄で構成するJ-Stock Index反発。ほかマザ、ヘラの2指数は反発です。今日、上場オプトロムは事前の懸念どおり、公募割れ発進でした。一応参考記録程度に申し上げておきますと、直近で同じく公募割れ発進となった銘柄に、SRIスポーツ(7825)やフラクタリスト(3821)、JAC(2124)などがありますが、いずれの株も、少なくとも一度は公募価格と同水準以上の株価を示現しています。フラクタリスなんかここ凄い騰げっぷりでしたし。
 

さて、明日のIPOはファンドクリエーション(3233)。同社は、日本や中国の不動産、未上場・上場企業などを対象に投資ファンドを組成、運用しています。上場時に、公募が1万8000株、売出しが1万4200株(会社関係4000、ベンチャーキャピタル3200、藍沢証券5000、他2000株)、ほかオーバーアロットメントによる売り出しが3000株。ストックオプションは

、上場直後から約1万株が行使可能。売り出し以外にロックアップがないVC持分は1万2800株



銘柄の売り買いに迷ったら「LaQoo+」

今なら3週間登録無料


https://www.laqoo.com/regist5/tmp_regist.php?003013BT000185=PID



雨宮 京子
やさしくわかる!株のクリニック―あなただけに、こっそり教える投資のコツ

燻製にまた一人強面が。

岡本さんが我が『燻製』ファミリーに加わりました。魔界新聞ですって・・・。


おお~、恐や。触らぬ??に祟りなしとはいいますが、是非そのこわもてだけでも、見てください。

http://ameblo.jp/okamoto-blog/

IPO1社&24日の新興大引けデータ

24日の新興3市場主要指数は

JASDAQ平均   2170.25円(前日比▼6.45円

マザーズ指数   1219.18ポイント(前日比▼6.29

ヘラクレス指数  2003.23ポイント(前日比▼15.57

でした。


3市場とも一服です。ソレもそのはず、すでに指数は3分の2戻り。楽天は昨日まで、安値から5割高するなど、急戻しを演じていたんですから。意外と増額修正がこのタイミングで出てこず、若干、期待はずれな1部銘柄が足踏みしていることも、影響したでしょうか?一方で、社長交代が明らかになったインデックスHDが強かったりと、「またダマシか」と言うようなネガティブ思考が蔓延する感じでもありません。


直近IPO株では、ミクシィ(2121)が大幅続伸で、この日の高値は278万円。初値295万円に接近してきました。テクノマセマティカル(3787)の騰勢も続いています。


明日は、CD、DVDなどを「ガッシャンコッ」とプレスしているメーカーのオプトロム(7824)が名証セントレックスに上場公募のみ250万株。ただ、ストックオプションの未行使残高が67万株で、全て上場直後から行使可能なので、隠れた「売出し」のようなイメージもあります。ちなみに、ベンチャーキャピタルは、55万8000株保有(180日間のロックアップあり)しています。


業態はお世辞にも、先行きバラ色とは言い難い業態ですし、初値が公募価格(150円)ラインでの攻防なら、御の字と、勝手に思っていますが・・・。やっぱり、フタを開けてみなければ、わかりません。主幹事さんは楽天証券さんです。

フリーターとニートの「再生工場」が上場&24日の大引けデータ

24日の新興3市場主要指数は

JASDAQ平均   2176.70円(前日比▼2.53円

マザーズ指数   1225.47ポイント(前日比▼14.29

ヘラクレス指数  2018.80ポイント(前日比△0.23

でした。


3市場とも高く始まったものの、午後からソフトバンクが下げ始めるとムードが暗転。ヘラクレスだけが辛うじて高く終えました。楽天が上げ幅縮小、インデックスなども下げました。


一方で、直近IPOは元気で本日上場のジェーピーエヌ債権回収(8774・HC)が初値を公募価格(40万円)比7・7%高の43万1000円のあとストップ高の48万1000円を付けるなど好人気。初日の商いは公募・売り出し5300株を大きく上回りました。ドリコム(3793)ミクシィ(2121など値がさ株が大幅高したほか、ゴメスコンサル(3813)テクノマセ(3787)など投資額100万円クラスも買われるなど、市場全般のムード好転を反映した動きとなっていたようです。


明日は ITエンジニアの派遣事業のメディアファイブ(3824)IPO。同社の特徴は「ニート」や「フリーター」などを含む未経験者を研修生として採用。約6カ月の研修期間を経て、立派な「ITエンジニア」に育てた人材を企業に提供するそうです。踏むフム、これは安倍政権「再チャレンジ」関連株とも言えそうですな…。ただ、福岡Qボード上場で、上場後の流動性懸念は大。


上場にあたっての公募1000株、売り出し340株(売り出し元は会社関係者200株、ベンチャーキャピタル100株とその他)です。また、隠れた株式には、新株引受権約1000株、新株引受権付き社債約300株があります。うち約500株は上場直後から行使可能です。また、ベンチャーキャピタルの保有分は1350株(うち売り出し100株)。既存株主には、ロックアップは見あたりません。発行済みの2割程度がベンチャーキャピタル保有(しかも、ロックアップなし)は、若干、危険な香りも…。


材料性で買うか?需給で見送るか?「ご注文はどっち?!」



出光上場&23日の新興大引けデータ

23日の新興3市場主要指数は

JASDAQ平均   2179.23円(前日比△4.27円

マザーズ指数   1239.76ポイント(前日比△31.01

ヘラクレス指数  2018.57ポイント(前日比△64.28

でした。


3市場はそろって反発一番戻りのよいヘラクレスは1カ月ぶりの2000ポイント回復ですUSEN楽天ストップ高週末に下方修正し、「週明けはどうなる?」と言うムードをつくった張本人インデックスHD出すら後場一段高に買われました。これは、「悪材料出尽くし」で、本格反騰体制の到来?「明らかに潮目が変わった」(市場関係者)との見方は、いよいよ裏づけ段階に入ったようです。3分の1戻り達成で、次は3分の2戻りが一応の目処に?!


直近IPOももちろん元気でGCA日本M&Aセンターミクシィノバレーゼアクロディアなども買われました。


明日はいよいよ出光(5019・百株)のIPO。恒例のチェックをいたしますと…、発行済み株式数は2732万1500株で、上場にあたっての公募が1152万1000株(国内7772万1000株、海外380万株)に、オーバーアロットメントによる売り出しが115万7500株です。新興企業でも無いので、ストックオプションなし、ベンチャーキャピタルの保有株式も、株主名簿では35万7100株と、比率は懸念するほどでもありません。また、その他株主は取引先や金融機関などが主になるようです。


一方、同日上場のJPN債権回収(8774・HC)の方は、発行済み株式2万1882株。上場時、公募が2800株、売り出し2500株で、売り出し元は親会社クレディセゾンが2240株、あと残りが会社関係者です。ストックオプションは見当たらず、ベンチャーキャピタルらしき既存株主も見つかりません。既存株主へのロックアップもありませんが、セゾンが手放すとは考えにくい感じ、選考した兄弟(?)会社アトリウム(JQ上場)の例もご参考に。


銘柄の売り買いに迷ったら「LaQoo+」

今なら3週間登録無料


https://www.laqoo.com/regist5/tmp_regist.php?003013BT000185=PID



■この記事に共感したらブックで《Good!!》を押そう!!:

燻製ファミリー 参加中!

20日の新興大引けデータ

20日の新興3市場主要指数は


JASDAQ平均   2174.96円(前日比▼5.22円


マザーズ指数   1208.75ポイント(前日比▼27.18


ヘラクレス指数  1949.80ポイント(前日比▼24.68


でした。




19日の新興3市場主要指数は


JASDAQ平均   2180.18円(前日比△30.04円


マザーズ指数   1235.93ポイント(前日比△9.98


ヘラクレス指数  1978.97ポイント(前日比△29.17


でした。




20日は、JASDAQ平均は6日ぶり反落。週末であったことに加え、USENの下方修正にもめげず、新興市場は底堅さを保持。楽天インデックスにもパニック的な売りはありませんでした(その後、インデックスが下方修正を発表。少し、嫌な感じではありますが…)。直近IPOでもアクロディアノバレーゼが買われ他ほか、GCAM&Aセンターも堅調。




「このぐらいの一服感はあってしかるべき」と見ている市場関係の人が大半のようです。




さて、今日は凄腕株式評論家(市場ライター)の岡本さんに『燻製』(http://ameblo.jp/kabuto-ox/
)の週末恒例特別ビデオ第13回
にご出演
いただきました。相場観や個別で関心を持っている銘柄などにお話が及んでいるので、今回は、お暇じゃない人も必見。




また、何はともあれ、




銘柄の売り買いに迷ったら「LaQoo+」で


今なら3週間登録無料




https://www.laqoo.com/regist5/tmp_regist.php?003013BT000185=PID

18日の新興大引けデータ

18日の新興3市場主要指数は

JASDAQ平均   2150.14円(前日比△8.72円

マザーズ指数   1225.95ポイント(前日比△47.69

ヘラクレス指数  1949.80ポイント(前日比△51.96

でした。


JASDAQ平均が4日続伸。マザ、ヘラは大幅高。なんと、楽天インデックスストップ高となっています。そーせいがストップ高するなど、バイオ関連が高くなり出したのを見てもわかるように、少しづつ、心理面≒手元資金に「余裕」ができてきたのかもしれません(週末の評価損率も見ものです)。


明日はIPOが3社控えます。ハウスウェディングのノバレーゼに、宇宙恐竜(厳密にはいわゆる「怪獣」じゃないそうです)ゼットン(本当は飲食店展開)、携帯ソフトのアクロディア。少し個別に(独断と偏見に、粗末な調査データを添えて)分析を


さて、ノバレーゼは上場時公募が1500、売り出しが1033株(売り出し元はベンチャーキャピタル(VC)276株、会社関係者700株、住友商事57株)。上場後1年以内に行使可能なストックオプション(SO)は959株あります。上場後に売却可能性があるVCの持ち株数は1103株あります。ちなみに社長はリクルート出身者。


ゼットンは上場時の公募3000、売り出しが2000株(売り出し元は会社関係者)。上場直後から行使可能なSOは1152株あると思われます。公募の資金使途は、全額借入金返済に充当予定。VC保有株360のうち、ロックアップはかかっていないようです(「上場後半年間は保有を確約」と…)。


アクロディアは上場時公募6000株、売出しが6000株。上場後1年以内に行使可能なSOが6720株あります。VC保有株は、5800株。これも含め、既存株主に対するロックアップはなし。ただし株主には取引き先の持分が多数。


銘柄の売り買いに迷ったら「LaQoo+」

今なら3週間登録無料です。


https://www.laqoo.com/regist5/tmp_regist.php?003013BT000185=PID

17日の新興大引けデータ

17日の新興3市場主要指数は

JASDAQ平均   2141.42円(前日比△9.19円

マザーズ指数   1178.26ポイント(前日比▼3.07

ヘラクレス指数  1897.84ポイント(前日比△10.11

でした。


JASDAQ平均は3日続伸。マザーズ指数は4日ぶり反落。J―Stock Indexは4連騰。ジュピターが頑強でしたが、楽天、Eトレード、インデックスなど主力株は一服。ACCESSは小安かったです。一方で、今期業績を増額修正したレデイ薬局、メディアGLはストップ高。大証は一時50万円に乗せ。分割と増配を発表したモーニングスターが急騰。日本レップは4日続伸で、連日高値となりました。


明日もIPOは無し。マザーズは反落したものの、総じて底堅い展開は変わらずでした。「新興市場底バナレ機運」との期待感は日に日に高まっているようです。この辺から、怒涛の9月期決算発表シーズンへ向けて、腰を据えた銘柄選びの準備をしっかりしませう。


銘柄の売り買いに迷ったら「LaQoo+」

今なら3週間登録無料です。


https://www.laqoo.com/regist5/tmp_regist.php?003013BT000185=PID

16日の新興大引けデータ&与太話

16日の新興3市場主要指数は

JASDAQ平均   2132.23円(前日比△23.14円

マザーズ指数   1181.33ポイント(前日比△41.31

ヘラクレス指数  1887.73ポイント(前日比△70.76

でした。


前週末からの流れはそのまま、新興主要3指数とも大幅続伸。楽天やインデックスなど悪役とされてきた主力株が大幅続伸。超小型のストップ高銘柄数も漸増しており、これは「いよいよ底入れか?」と気の早い市場関係者たちの心持ちをグッと楽にしてくれています。ここまでは上方修正銘柄も徐々に散見されつつあり、これが決算懸念、下方修正への警戒感を「ひとまず」は緩和してくれているようです。まだまだ、新興株は年初来安値件に滞留している銘柄が数多く、本当に戻るようならなら、ここからが本番のハズ…。そういえば、インテリックスは公募増資に売り出しを発表しても安かったのは朝方だけ・・・、割安訂正高が素直に進んだ格好です。買いの手がどれだけ強かったのか、数日前では考えられないことです。


明日はIPOが無いので、今日は取り留めの無い与太話を今日の朝刊に東芝がソニーのリチウム電池について「訴訟か?」とデカデカでていましたが、それに関連して…。ソニーはリチウム電池で世界シェア2位。トップは三洋電で3位が松下(日系3社でシェア7割)です。さて、ここに関連している企業が無いかと探していると…。この電池の原料の出所から、まず引っかかるのが正極材料の田中化研(4080・JQ)なんです。


例えば、東芝を含めその他のメーカーさんが、仮に「ソニーさんとはもうこの件ではお付き合いしません」となった場合(会社関係者に聞いてみると、なんかそう簡単な話でもないようですけど)、どうなるか?もちろんトップか3位に、代替需要が出るのではと考えるのが自然ですよね…。そうなってくると、ソニーには原料を卸してない、でも国内シェアトップクラスの実績を持つ田中化研には、消去法(ソニーじゃないと、三洋さんか松下さんとお付き合いが多くあると類推できる?)でいくと、『この大手2社のシェアアップ=田中化研の収益機会拡大』という安易かもしれませんが、かなりポジティブなシナリオも見えてきますよね(あくまで、推測の域をでませんよ)。


前期赤字から今期は黒字へ回復見込み、さらに来期は?なんて、ここからの収益の行方に関心が向かってしまう妄想癖の私でした。

13日の新興大引けデータ

13日の新興3市場主要指数は

JASDAQ平均   2109.09円(前日比△14.63円

マザーズ指数   1140.02ポイント(前日比△56.94

ヘラクレス指数  1816.97ポイント(前日比△67.06

でした。


日経平均は8日ぶり反発。マザ、へラは続伸。楽天イートレードインデックスHDサイバーなどが買われました。と言っても、まだまだ自律反発の域は出ていないようです。ここ下げ幅の大きかった銘柄が買われたに過ぎないようです。それに、また前週末みたいに新興株の下方修正ラッシュという事態も恐いですし…。直近IPO株では、ミクシィが200万円台を回復ドリコムも大幅高でした。値幅の取れるIPO株が大きく戻したことが、週明けに向けてどう出るか?少しでも心理回復に役立ってくれていればいいのですが…。


さて、週明けIPOはソフトウェア開発のJSC(3822・JQ)上場時、発行済み株式は204万株。公募30万株、売り出し13万株(売り出し元は会社関係者)です。ストックアポションなどの希薄化材料は無し。一方で、既存株主に対するロックアップはかけられていません。