31日の新興大引けデータ
31日の新興主要3指数は
JASDAQ平均 2196.68円(前日比△24.92円)
マザーズ指数 1182.09ポイント(前日比△37.77)
ヘラクレス指数 1942.05ポイント(前日比△51.72)
でした。
楽天、EトレードなどJASDAQ主力株はそろって堅調。インデックスは大幅続伸。マザーズではサイバー、CCIなどがリバウンド。USEN、ダ・ヴィンチなども続伸しています。
本当の『底打ち』なのか?ただの『自律反発』なのか?ここまで、何度も『ダマシ』を喰らってきただけに、まだまだ投資家も手探りで、暗い夜道を進んでいるようです。
そのせいか(もちろん1・2部を中心とした決算発表の〝タイミング〟の影響もあるでしょうが)、個人的印象として新興市場では特に、午前と午後に違った2回の取引があるような感覚が強いです。