7日の新興市場大引けデータ | 新聞記者の本音

7日の新興市場大引けデータ

7日の新興市場主要指数は

JASDAQ平均  2202.19円(前日比▼17.48円
マザーズ指数  1242.86ポイント(前日比▼46.95
ヘラクレス指数  2000.49ポイント(日比▼87.01

でした。


JASDAQ平均は7日ぶり反落。マザーズ、ヘラクレスは8日ぶり。朝方は前日比プラスで推移していたものの、後場は一段安。


米FOMCiに、国内経済指標など、身動きのとりづらいところに「石油パイプ」絡みのニュースなどもあり、日経平均が後場下げ幅を大きく拡大。相場は一気にトーンダウンしました。


また、ソフトバンクの大幅安が、またもや新興市場に『暗い影を落とした』などとも、伝えられています。本当でしょうか?あれだけ振り落とされて、本当にまだ9984にしがみついている方は何人いるのでしょうか?分析筋の『体のいい犯人探し』、『逃げ口上』という気もしますが…。