公募情報
今日はジムのことでも、ボクシングのことでなく、
私用でのお知らせです。
本(電子書籍)のタイトルを公募します。
内容は、プロ野球のオリックス・バファローズに関するものです。
オリックスの2018年の戦いが中心になります。
刊行予定は2019年2月下旬ですが、
早まる可能性もあります。
テーマや記事タイトル50本は決まっているのですが、
本のタイトルだけが決まっておりません。
6月に刊行された同じテーマの本のタイトルは
「それでも僕たちは、オリックス・バファローズが好きなんだ」でした。
その流れをくんで今度は
「やっぱり僕たちは、オリックス・バファローズが好きなんだ」
でどうかと提案したのですが、
まぎらわしい、混同されるからだめだと却下されました。
確かに考えてみればそうですね。
数年前にもオリックスの本を出したのですが、
その時はタイトルは先に決まっておりました。
「オリックス・バファローズあるある」です。
出版社は別の会社です。
今回公募するに至ったのは、
発行元出版社からの提案です。
そちらも公募をするそうですが、
私も別に独自にこの場を借りて公募をいたします。
タイトルですが、文字数制限はありません。
ただ、長すぎて覚えられないとなると困ります。
ご応募はメールでお願いします。
応募本数に制限はありません。
締切は2018年12月31日到着分までとします。
選考は出版社の担当編集者と私とで行ないます。
採用された方には、賞金1万円と、
「オリックス・バファローズあるある」の本と、
「それでも僕たちはオリックス・バファローズか好きなんだ」
電子書籍をおさめたCDを贈呈いたします。
もしご要望があれば、サインを入れます。
ご応募お待ちいたしております。
| オリックス・バファローズあるある / 佐藤信一郎 【本】
1,188円
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土日は同じスケジュール
土曜日と日曜日は
午後1時から午後7時の開館です。
体験入会は午後1時から午後6時まで受付いたします。
予約はされてもされなくてもいいです。
どうぞお越しください。
お待ちいたしております。
| 後だって先だって辿りついたら同じだよ [ 上月わたる ]
1,620円
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神戸市民大会
来週の金曜日、23日の祝日に
神戸市民大会が開催されます。
この大会は単日開催、ワンマッチの大会です。
そして、全出場者(原則として勝者)の中から
7名を表彰することになっています。
内訳は、最優秀選手賞1名、
優秀選手賞、技能賞、敢闘賞2名ずつです。
神戸大会においての表彰選考ですが、
単にうまかった、強かっただけで
決めることはありません。
出場者のキャリアは千差万別です。
全国大会出場常連の選手もいれば、
試合出場が初めての選手もいます。
組み合わせはできるだけレベルの近い選手どうしの
対戦となるよう、会議で決めてます。
表彰を、キャリアのある選手が独占してしまわないよう、
・キャリアは浅いけど将来性がある
・技量は今ひとつだけど、懸命に食い下がって勝った
その他、試合内容を見て評価するようにしてます。
「いつも同じ選手が賞をもらってるよな」と
そんなことにならないよう、
キャリアにかかわらず、誰にでもチャンスがあるように
また、より多数の方が賞を受けられるようにと、
賞の数も多くしてます。
来週23日はお休みです
来週の金曜日、23日の祝日ですが、
ジムを休館といたします。
自主トレーニングもありません。
お間違えのなきようお願いいたします。
この日は試合があります。
そのため、ジムを休館といたします。
今月はその他にはジムの休館日はありません。
来月の12月ですが、
下旬はスケジュールが変則になります。
私が全国大会の帯同で不在にする期間があるためです。
具体的には12月19日から25日の間になりますが、
開館時間の変更や、休みとする日があります。
詳しいことは12月に入ってから
細部をつめてお知らせいたします。
今年も忘年会は実施なしということで
今年もジムが主催する忘年会はありません。
ここ数年ずっとやってないのですが、
今年も実施いたしません。
今年はどうしようかと思ってたんですよ。
トレーナーの人数も増えたし、
練習にいらっしゃる方々の顔ぶれも様変わりしたし、
練習生どうしでのつながりもできてきて
ジムを離れた場所で顔を合わせて
気軽に飲み食いする機会を作ってもいいかと
そう思っていました。
そう考えてもやはり実際にふたを開けてみると
空回りや肩すかしをくうことになるのではと
そんなおそれもあるのです。
思っていたほど人数が集まらない、
当日に突然キャンセルされたり、
連絡ひとつ入れずに無断欠席される、
その分は参加者またはジムが負担することになる、
その他にもいろいろあり、
実施することがしんどいと感じるようになりました。
また、12月は全国大会があります。
全日本社会人選手権と全日本女子選手権です。
その大会にはうちのジムからの出場者がいなくても、
私は県代表チームの監督として
現地に帯同する必要があります。
その準備などもあり、
忘年会にまで手がまわらないことも事実です。
そのような理由で、
今年も忘年会は実施いたしません。
けれどもしどなたか「幹事をしてあげるよ」と
申し出られる方がいらっしゃるなら、
おまかせしてもいいと考えてます。
おひさしぶりを歓迎します
久しぶりに練習に来て下さる方が
また多くなってきました。
ありがとうございます。
うちのジムは何ヶ月、何年練習から離れても、
またいつでもすぐに練習を再開できます。
再度の入会金支払は必要ありません。
また、来られていない間の会費は不要です。
チケットについては、
今年5月以前に購入されたものについては
有効期限がありませんので、そのまま乙糧ください 。
それ以降(チケット番号が「A」から始まるもの)f
3か月の有効期限があるため、
期限切れとなっているものは使えません。
あと、1年以上練習にいらしていない方が
久しぶりに練習に来られた場合、
再開される月の月会費またはチケット購入を
半額とさせて頂きます。
どうぞご利用ください。
練習から離れてしまう理由は様々だと思います。
それは別に悪いことでも何でもないです。
部活動の場合は無断で長く休むと退部となりますが、
ジムは部活動とはまったく違うものです。
部活動は「毎日練習に出ること」
「練習に出られない時は理由を申し出ること」が
基本ルールになりますが、
ジムにはそれはありません。
「練習は各自のペースでいつでも」が基本です。
そのため、毎日練習にいらしてもいいですし、
週に1回、月に1回、さらには半年や年に1回のペースで
練習されてもいいです。
ただし、現在のチケットは有効期限が3か月のため、
1ヶ月や2か月に1回の練習では割が合わないですね。
あと、どれだけ久しぶりに練習にいらしても、
「何も言わずに来なくなって、今までなにやってたんだ」とか
「今さら何しに来たんだ」などと言ったりはしませんので、
心配はなさらないでください。
試合での緊張
試合の件、もう少し続けます。
試合を前にすると、緊張感が高まります。
特に試合当日は朝から落ち着きがなくなります。
それは誰にでもありえることです。
ただ、その緊張には2つの種類があります。
何に対しての緊張なのかということです。
まず、試合に負けることへの恐怖感から起こる緊張です。
これは試合に出ることが決まってから始まります。
その恐怖から逃れるため、ふっきるため、
とりつかれたように練習に取り組む方も多いでしょう。
その恐怖感は自分を練習に駆り立てる原動力になります。
そして、その恐怖感と緊張感は、
試合においてはプラスにはたらきます。
リングでは「負けたくない」と自分を支える力になるからです。
負けるのが怖い、負けたくない、
そう思う気持ちは自分を奮い立て、
相手に立ち向かっていく力になります。
もうひとつの緊張は、相手をおそれる、
怖がる恐怖からくるものです。
相手が強そう、全国大会入賞経験がある、
全国大会に出たことがある、
自分よりキャリアがある、
有名なジムの所属なので強いのだろう、
若い選手なので体力がありそうだ、
とにかく何かと勝手に理由をつけて、
相手を怖がり、恐怖を感じるのです。
そうなる原因は、練習不足です。
試合に出て勝つための練習をしておらず、
フィットネス感覚の練習しかしていないのです。
試合で勝つことを目的とした練習を続けていれば、
対戦相手が誰であろうとかまわず、
負けたくないとの気持ちが起こります。
相手に対する恐怖感など起こらず、
試合に負けることへの恐怖のみです。
しかし、ろくに練習をしていない選手は、
自分に自信を持てず、
相手に対しての恐怖を感じ、
勝手にすくんでしまい、
逃げ腰のうじうじした動きしかできません。
試合に出るには、出るための練習が必要です。
練習によって技量と体力とを向上させるだけでなく、
相手に立ち向かっていく、
勝つことへの執着を強める精神力の向上を
図ることもできます。
試合当日、相手を怖がって緊張する、
そんな状態になるのは、
勝つための練習が十分にできていないためです。
試合に出るなら、出て勝つことを目的とした練習をすべきです。
試合に出るための練習
昨日書いた内容の続きです。
全国大会において、出場人数の関係で、
負けても2位、3位に入賞する例があります。
計量や検診で失格となったり、
何らかの事情で試合に出なかった場合は
入賞の対象からはずされますが、
試合をすれば、賞を授与されます。
それがどういう内容、展開であってもです。
相手に果敢に向かっていき、
懸命に打ち合って、力が及ばず負けたのであれば、
賞を受ける価値もあります。
試合に出て勝つための練習を続けて、
全国のリングに立った、
それは功績であるといえます。
胸をはって賞を受け、誇りにすればいいです。
しかし、フィットネス感覚の練習しかしておらず、
試合では相手をこわがって逃げ腰になり、
立ち向かっていく、食い下がっていく気持ちが
まったく見られず、いいところなしに負けた、
そんな試合をして、胸をはって賞をもらえるのか、
その賞を誇りにできるのかと疑問に思います。
「負けはしたけど、いい試合だった」
「くらいついていく姿に力をもらった」など、
観ている方々の心を動かすような内容であったなら、
胸をはって賞をもらえるでしょう。
しかし、逃げ腰、及び腰、へっぴり腰の、
うじうじした動きで何もできずに負けた試合など、
賞を得る価値などないでしょう。
そこで賞を手にしても、それは単なるはりぼてで、
中身のないものです。
その賞を取るまでにどれだけの練習をしたのか、
何回勝ったのか、そのような中身がない、
すかすかの賞を誰に誇ることができるのでしょうか。
全国大会に出場するのであれば、
そこで勝つための練習をこなすことが必要です。
たとえそこで負けても、
観ている方の心を動かし、
「よくがんばった」と認められる試合ができるよう、
フィットネス感覚ではない、
試合に勝つための練習を繰り返すべきです。
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試合に勝つための練習
先週ですが、高校生の大会であれば、
トーナメントの出場者が2人で、
初戦が決勝で負けて2位でも価値があると書きました。
高校生の大会の場合、
出場する選手は総じて日常的に懸命な練習をして、
試合に臨んでいるからだと説明しました。
全員がそうだとは言い切れませんが、
割合としてはかなり高いと思われます。
それは試合を見ればわかります。
技量は別にして、
「試合に出るための練習をこなしてきている」と感じられるのです。
相手が強い、自分よりも実績があるとわかっていても、
果敢に前に出て攻めていく、
逃げ腰にならず立ち向かっていく、
そのような選手は試合に出るための練習を十分にこなしてます。
厳しい、きつい、自分を追い込む過酷な練習をこなしてきた選手は、
技量と体力だけでなく、気持ちも強くなっています。
相手がどんな選手であれ、果敢に向かっていけます。
しかし、高校や大学のボクシング部で練習している選手でなく、
ジムで練習している、特に社会人の選手の中には
不十分な練習で試合に出る選手もいます。
試合を見ればわかります。
試合で勝つための練習をしていない、
フィットネス感覚の練習しかしていない、
そのような選手を時々見受けます。
試合に出るなら、試合で勝つことを目的とした練習をすべきです。
それをこなしていなければ、勝つことはできません。
勝敗以前に、試合とはいえない内容になってしまいます。
相手をこわがり、前に出て攻めていけない、
相手が攻めてくれば後ろに下がって受身になってしまう、
しまいには打たれることを怖がって頭を下げるなどする、
そんなぶざまな内容になってしまいます。
そうならないためには、試合に勝つための練習が必要です。
自分を追い込んで追い込んで、
「もうだめだ、限界だ」と感じた時点を、
練習の半分に到達した時点と考えるくらいが必要です。
その時点からさらにそれまでこなしたのと
同じ分量の練習を続けるわけですね。
それを連日こなしていくうちに、
体力、技量、そして相手に向かっていく気持ちの強さが
身についてきます。
マスボクシングで直撃してしまう原因
昨日書いたマスボクシングの話の続きです。
マスボクシングでパンチを止めずに直撃してしまう原因について、
「練習目的を勘違いしている」があると書きました。
今回はまた別の原因について説明します。
「当てるつもりがないのに当ててしまう」と
いう方がいらっしゃいます。
当ててはいけないとわかっているけど、当ててしまうのです。
それは、パンチを止めることができない、
パンチをコントロールすることができないのです。
それは、腕力でパンチを打っているためです。
ボクシングのパンチは全身出打ちます。
腕だけで打つものではありません。
うちのジムも、どこのジムでも、
また、高校や大学のボクシング部でも、
全身で打つフォームを指導しています。
しかし、勘違いをされる方がいらっしゃいます。
強いパンチは腕力で打つものと考えるのです。
腕の力でパンチを打つと、
パンチをうまくコントロールできません。
特に距離を調整することができなくなります。
そのため、止めたつもりであっても当ててしまう、
距離感がうまくつかめていないのです。
また、腕に力がこもることで、
パンチの伸びる距離が短くなってしまいます。
上半身に力みが入り、体が前に出てしまいます。
射程距離を縮めようとして、
不要に相手に近づいてしまいます。
それにより、相手はパンチを止めているのに、
自分から当たりにいってしまうことになります。
特に、腕力でパンチを打つ方は、
ガードがおろそかになっていることが多くあります。
そのため、相手が止めているパンチに、
自分から前に出て当たりにいくわけです。
相手にパンチを当ててしまうだけでなく、
自分から当たりにいってしまい、
両面で危険があります。
今一度正しいフォームを練習しましょう。
大阪のボクシングジム