試合に勝つための練習 | ラッキースターボクシングクラブ
2018-11-09 00:17:37

試合に勝つための練習

テーマ:ブログ

先週ですが、高校生の大会であれば、
トーナメントの出場者が2人で、
初戦が決勝で負けて2位でも価値があると書きました。
高校生の大会の場合、
出場する選手は総じて日常的に懸命な練習をして、
試合に臨んでいるからだと説明しました。
全員がそうだとは言い切れませんが、
割合としてはかなり高いと思われます。
それは試合を見ればわかります。
技量は別にして、
「試合に出るための練習をこなしてきている」と感じられるのです。
相手が強い、自分よりも実績があるとわかっていても、
果敢に前に出て攻めていく、
逃げ腰にならず立ち向かっていく、
そのような選手は試合に出るための練習を十分にこなしてます。
厳しい、きつい、自分を追い込む過酷な練習をこなしてきた選手は、
技量と体力だけでなく、気持ちも強くなっています。
相手がどんな選手であれ、果敢に向かっていけます。

しかし、高校や大学のボクシング部で練習している選手でなく、
ジムで練習している、特に社会人の選手の中には
不十分な練習で試合に出る選手もいます。
試合を見ればわかります。
試合で勝つための練習をしていない、
フィットネス感覚の練習しかしていない、
そのような選手を時々見受けます。
試合に出るなら、試合で勝つことを目的とした練習をすべきです。
それをこなしていなければ、勝つことはできません。
勝敗以前に、試合とはいえない内容になってしまいます。
相手をこわがり、前に出て攻めていけない、
相手が攻めてくれば後ろに下がって受身になってしまう、
しまいには打たれることを怖がって頭を下げるなどする、
そんなぶざまな内容になってしまいます。
そうならないためには、試合に勝つための練習が必要です。
自分を追い込んで追い込んで、
「もうだめだ、限界だ」と感じた時点を、
練習の半分に到達した時点と考えるくらいが必要です。
その時点からさらにそれまでこなしたのと
同じ分量の練習を続けるわけですね。
それを連日こなしていくうちに、
体力、技量、そして相手に向かっていく気持ちの強さが

身についてきます。

 

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