大阪芸大ボクシング部現役部員及びOBの皆さま
大阪芸術大学体育会ボクシング部の部員及びOBの方は
うちのジムを無料で利用できます。
これは私が大阪芸大ボクシング部の出身であるため、
作っているルールです。
自由に練習してもらっていいのですが、
一般の練習生と区別することはありません。
特別扱いすることはありませんし、
その逆もありません。
対象としているのは、
大阪芸術大学体育会ボクシング部の部員及びOBです。
存在するかどうかはわかりませんが、
サークルや同好会は対象外とします。
大阪芸大の短大や通信教育部の学生についても、
入部して練習している場合は対象として、
うちのジムの無料利用を認めます。
うちのジムの設備、指導体制は十分なものを揃えています。
全国大会出場者も数多く輩出しており、
市民大会等においても、多数の入賞経験があります。
大阪芸大の部員の皆さん、
「強くなりたい」と考えてボクシング部に入部したなら、
ぜひうちのジムを利用ください。
はっきりと言いますが、部の練習だけでは不十分です。
また、部には勝つための執着心や、
より上のステージを目指す意識がほとんどありません。
うちのジムであれば、全国大会を目指すことも可能です。
芸大ボクシング部OBの皆さん、
「完全燃焼していないからもう一度試合に出たい」
「試合は考えてないけど、気楽に体を動かしたい」
どんな目的でもいいです。
どうぞお気軽にお越しください。
大阪のボクシングジム
業務連絡その他
業務連絡です。
赤の公式試合用ヘッドギアが返却されていません。
お持ちの方は至急ジムに持ってきてください。
10月8日の遠征の際にお使いになり、
持ち帰った方がジムに戻さず、
そのまま自宅に置いているものと思われます。
29日に使う必要があり、困っています。
至急、一分一秒でも早くジムに持ってきてください。
お願いいたします。
来週の火曜日、10月30日ですが、
ジムの開館時間が午後6時30分からとなります。
私の事情です。
申し訳ございません。
11月ですが、11月3日の土曜日・祝日はジムは休館です。
4日の日曜日は通常どおり開館します。
11月23日の祝日・金曜日は試合のため休館いたします。
その11月の試合ですが、出場者募集を始めます。
詳細はジムのボードに貼りつけておきますので
ご参照ください。
12月ですが、12月20日より5日間は、も
全国大会のため開館スケジュールが変則になります。
また12月に入ってから詳細をお知らせいたします。
今年もうちのジムからは
全日本社会人選手権、全日本女子選手権への出場はありません。
ただ、私は県の監督を拝命しており、
現地に行くことが必要であるため、
その日程中はジムに入ることができません。
ご理解、ご容赦のほどよろしくお願いいたします。
大阪のボクシングジム
先手をとることの重要性
昨日、全日本社会人選手権の代表選考会が開催されました。
うちのジムからは1名が参加、
ポイント負けとなりました。
1ラウンド40秒での負傷判定です。
負傷は偶然のバッティング(頭どうしがぶつかる)によるもので、
開始から40秒間の攻防の内容をもとに
勝敗が決められました。
このようなケースは多々あります。
「先手をとれ」「先に攻めろ」
試合中によく指示される言葉です。
アマチュアボクシングの試合は
3ラウンドで行なわれます。
そのため、試合はハイペースになることが多く、
積極的に攻めた選手が主導権をとることがほとんどです。
また、先手をとって前に出で攻めることで、
体重を乗せたパンチを打ちやすいことも
「先に攻めろ」と指示する意図のひとつです。
そして、今回のように、
予期せぬアクシデントが起こり、
考えていたよりも早く勝敗裁定となった場合、
勝敗の判断はクリーンヒット(有効打)の数で
行なわれますが、
それが同数、あるいは両者ともゼロであった場合、
主導権をとっていたほうが勝者とされます。
「3ラウンドフルに戦っていれば勝っていたはずだ」と
悔やんでもどうにもなりません。
試合では何が起こるかわかりません。
試合開始後はすぐさま先手をとって攻めていく、
常に相手より先に攻め、
ポイントをとることを考えるべきです。
大阪のボクシングジム
すごいことになってます
昨日は私を含めて6名のトレーナーが
ジムで指導を行ないました。
充実したなと思います。
すごいことになってます。
20代のトレーナーも増えて、
スパーリングができる方も多いので、
試合出場を目指す方は
いい練習ができるものと思います。
おわび
昨日は私の都合により、
開館時間を午後6時30分からとさせて頂きました。
誠に申し訳ございません。
10月30日の火曜日も、昨日と同様に、
開館時間を午後6時30分からとさせて頂きます。
10月30日は四十九日法要のため、、
昨日はそれに関連する所用があり、
遠方に出向く必要があるため、
私がジムに入ることができません。
そのため、ペレストレーナーがジムに入る
午後6時30分からの開館とさせて頂きます。
15日月曜日は夜6時30分開館です、すみません
今日の土曜日と明日の日曜日は
午後1時から午後7時までの開館です。
体験入会は午後1時から6時まで受付いたします。
来週の月曜日、15日ですが、
午後6時30分からの開館となります。
30日の火曜日も同じく午後6時30分開館です。
体験入会は午後6時30分から9時まで受付いたします。
何かとご迷惑をおかけいたします。
申し訳ございません。
署名のお願い
来週の月曜日、15日ですが、
午後6時30分からの開館となります。
30日の火曜日も同じく午後6時30分開館です。
何かとご迷惑をおかけいたします。
申し訳ございません。
昨日は軽く雨が降り、
その影響もあってか気温がぐぐっと下がりました。
少し肌寒いかなと感じることもありました。
外でロープを跳ぶ方は、
体を冷やさないようにお気をつけください。
ボクシング連盟より、署名集めの依頼がありました。
東京オリンピックにおける、
ボクシング競技の存続を求める署名です。
既に報じられておりますように、
2020年に開催される東京オリンピックで、
ボクシング競技が除外される可能性が高まっています。
その存続を求めるため、
全国で100万人の署名を集める施策が始まりました。
署名用紙をボードに貼っておりますので、
ご協力をお願いいたします。
お名前だけでけっこうです。
住所はジムの住所を使いますので、
個人情報の公開は不要です。
皆さまのご協力をお願いいたします。
今日の体験入会の受付は
午後5時から午後9時までとなります。
明日と明後日の土日は、
午後1時から午後6時までです。
予約は不要ですので、お気軽にお越しください。
サンドバッグは押すものではない
リングから見ていちばん左側のサンドバッグですが、
中身を追加しました。
打ちごたえがよくなったはずです。
サンドバッグは、長く使っていると、
中身がこなれて、打撃面がやわやわになることがあります。
メーカーによっては新品状態から
わずか1ヶ月ほどで・・・
どこのメーカーだとか、
これ以上は書かないでおきます。
最高級と誉れの高いウイニング社の
本革張りサンドバッグであれば、
打ちごたえが変わることなく使えます。
ならば、安物ではなく高級品を買ったほうが、
長もちしていいのではとお考えになる方も
多くいらっしゃると思います。
しかし、そううまくはいかないのです。
サンドバッグの表面や中身に変化がなくても、
サンドバッグを吊り下げる金具がこわれたり、
金具を取り付けているベルトの部分が
こわれたり、すり切れてしまい、
使えなくなってしまうのです。
長年使い続けていればそうなるのですが 、
うちのジムではそうなるまでの期間が短いのです。
その原因は、サンドバッグが前後に大きく、
振り子のように揺らされることです。
サンドバッグを「打つ」のではなく、
力まかせに「押す」ような打ちかたにより、
サンドバッグが大きく揺れ動きます。
それは間違った打ちかたですね。
たぶん、うちのジムだけではなく、
フィットネスをメインにされているジムでは
同じようなことになっていると思います。
これはもうしかたがないかなと考えています。
そのような打ちかたを続けていると、
拳や手首や腕や肩を痛めてしまうことになります。
正しい打ちかたを練習しましょう。
昨日も、真ん中のサンドバッグが
落下してしまう事態が起こりました。
鎖がすり切れてしまったためです。
予備の鎖に交換して吊り直しました。
お手伝いをしてくださった皆さん、
ありがとうございました。
今日も体験入会を受付してます。
午後5時から9時まで受付いたします。
どうぞお気軽にお越しください。
攻撃せずして勝ちはなし
先日の遠征には、金光さん・宮本さんの
2人のトレーナーがセコンドに来てくださいました。
ありがとうございました。
2人のご助力で、1人はデビュー戦勝利を飾りました。
試合のことをもう少し書きます。
試合記録として残るのは、勝敗結果だけです。
試合日、勝敗、勝敗裁定内容(ポイント、RSC、KO、他)、
対戦相手、それらだけです。
試合の展開や内容までは記録に残りません。
「ぐちゃぐちゃパンチの打ち合いの末に僅差で勝った」とか
「見事なディフェンスで相手の攻撃をことごとくさばいたが、
攻撃が少なかったため負けた」とか、
そういった内容は選手本人の記憶に残るのみです。
どんなどろどろの試合であれ、勝利は勝利、
技術の粋を見せつけた攻防であっても負けは負けです。
アマチュアボクシングの試合は3ラウンドで行なわれます。
1ラウンドごとに得点がつけられ、
その合計で勝敗が決められます。
ただ、ラウンドごとに大きな得点差がつくことはありません。
ほとんどは10-9か、よほど差が開いても10-8です。
3ラウンドのうち、2つのラウンドを制せば
勝つことができるといっていいでしょう。
ラウンドは3分間です。
長いようで短いです。
戦う時間は、3分間が3回しかないということです。
プロボクシングの10ラウンドの試合をマラソンとするならば、
アマチュアの3ラウンドは短距離走ですね。
マラソンの場合は、ペース配分を考えながら走りますが、
短距離走はスタートと同時にダッシュですね。
ダッシュしていっきに駆け抜けるイメージです。
途中でペースがどうたらと考える時間などないです。
相手に打たれることがこわくて攻めていけないなら
試合に出る資格などありません。
それでは何度試合に出ても勝てないでしょう。
実際にそのような選手を何人も見たことがあります。
攻撃せずしていかに勝つのか、
腰を引いた遠い位置から手打ちのパンチを出すだけで
どうやって相手にダメージを与えるのか、
これらは昨日も書きました。
プロボクサーの華麗な動きを真似する前に、
がむしゃらに前に出て打って出て、
勝つことに執着する姿勢を身につけるべきだと思います。
技術のかけらもない、
大振りパンチの応酬の末に僅差で勝った試合でも、
勝ちは勝ちです。
それは「みっともない試合だった」とはいえません。
みっともない試合とは、
逃げ腰でろくろく打ちもせず、
時間ばかりが無駄に過ぎていった、そんな試合です。
これから試合に出る方には、
基本中の基本「攻撃すること」を
忘れずにいてほしいです。