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●こんなハズじゃなかった!やっとモラ夫と離婚できたのに、気づいたら新しいパートナーが同じタイプ?
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モラハラ夫からの仕打ちに耐えられず、苦労してやっとの思いで離婚が成立!離婚の傷が癒え始めた頃に出会った優しい彼が、関係が進むにつれて「モラ気質」を見せ始めた。
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みたいなのは、よくある話。
状況や状態は違っても、今、
こんなはずじゃなかった!
こんな関係なんて、望んでないのに・・・
こんなことなら結婚しなきゃよかった!
こんな苦しいのはもうコリゴリ!
と感じてるなら、それは、
などの思いをベースにして、「望む現実」を考えてきたからっぽい。
「前夫のようなモラハラな男はもう嫌だ」
「家事や育児に無関心な人は嫌」
「私の仕事への理解がないのは困る」
「束縛されるのは嫌」
「子供の行事に休みを取ってくれないのは嫌」
「趣味や好きなことが合わない人は困る」
「浮気されるのは絶対嫌」
みたいなことや、
「不仲の両親のような夫婦には絶対ならない!」
「母親(父親)のような親にだけはならないと誓ってる」
「暴力を振るう父親を反面教師に!」
「虐待されたのが嫌だったから自分は絶対しない」
「あんな人間にだけはなりたくない」
「こんな苦しい思いは自分の子供にさせたくない」
「自分が一人っ子で寂しかったから兄弟を産んであげたい」
「子供の頃の貧困生活は二度と味わいたくない」
「ノートや鉛筆を買えない屈辱は絶対嫌だ」
などのモヤモヤな思いが、あなたの中に”で〜ん”と居座ってて、
足りない
得られない
お金ない
買えない
苦しい
悔しい
寂しい
悲しい
ツライ
嫌だ!
イライラする
ムカつく
モヤモヤする
やりきれない
許せない!
などの「嫌な感情や思いを感じなくていいようにするには?」
という基準で、現実を望む。
そうすると例えば?
・夫婦の時間を大切にする人
・支配的じゃない人
・理解がある優しい人
・尊重してくれる人
・穏やかな人
・子供をたくさん欲しがってる人
・暴力振るわない人
・定職に就いてる人
・十分な収入がある人
・個人事業主じゃない人
・好きなものを買わせてくれる人
・家事を強要しない人
・料理ができる人(またはしない人)
などの「相手を選ぶ基準・要件」が重要になってくる。
「嫌な感情や思いを避けるための望み」
は実は、
「嫌な感情や思いを増幅させるための作用点」
になってしまってる。
だからこそ、
環境が変わっても、
関係性が変わっても、
相手が変わっても、
同じような「嫌な感情や思い」を
感じ続ける状態が続いてしまう〜〜〜
ってことに、気づいた方がええらしい。
目の前にある
こんなはずじゃなかった!
こんなの望んでないのに・・・
と感じる現実は、実は?
「こんなハズやった!私が望んだ通りやった〜」
っていう状態である!っていうオチ。笑
やっとの思いでモラハラ夫と離婚して、
新しいパートナーと、
「尊重し合って愛し合える穏やかな関係」
を築きたいと思ってるのに、
こんなはずじゃなかった!
こんなの望んでなかったのに・・・
ってなってるなら、それは、
「どうなりたいか?」
「どんな関係は望んでるか?」
「どんな状態が欲しいか?」
などを望んでるつもりが、いつの間にか・・・
「モラハラだった元夫みたいな人じゃない男性」
を探し求めて、
などの、「望まない状態を避ける思い」に、
自分の「希望」を乗っ取られてしまってることに、
気づいてみるとええのです。
しあわせとは、
「誰と、どこで、どんな暮らしをするか?どんな仕事をして、どれくらいのお金があるか?」
などではなくて、
によって、決まるっぽい!
だったらさっさと、
「自分の感じ方・考え方・捉え方の癖」
に気づいて、
「上機嫌な私を徹底することを習慣づける」
ことに、
時間と労力とお金などのエネルギーを
注ぎ込んだ方がええ!
今、思い描いてる❤️理想❤️の・・・
パートナー(人)・仕事・家・車・資産・貯金・体型・見た目・ライフスタイル
などは、時(時代)とともに移り変わる。
10代〜20代に思い描いてた理想は、
40代にはどうでもよくなったりするのもそう!
何年経っても、色あせることなく、
変わらずに持ち続けられて、
ずっと自分を笑顔にし続けられるのは、
「しあわせに敏感な思考回路」
「しあわせを量産する思想」
実はそれらは、
無くなることも盗まれることもなく、
価値が上がったり下がったりもしない、
一番の「無形資産」笑笑
一度身につけたら、自分が捨てない限り、
無くなることのない
自分だけの「無形資産」は
離婚も病気も不景気もインフレも、
あなたを不幸にする要因にならない。
最強すぎるや〜ん!笑
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●離婚するか?あの人が変わるか? 以外の解決ってあるの?
こんにちわ〜!
DV/依存症の、夫婦・家族を笑顔にするスペシャリスト 太田智子です。
DV、借金、自己破産、依存症、などを網羅したカナダ人夫と、別居・離婚→再婚→DVシェルターを経て、再度復縁して、カナダ暮らし15年目に突入。
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「女性」は男性よりも、
別居や離婚などの
行動を起こすまでの間に、
関係性を立て直すための努力
相手の感情や思いを知る努力
相手を理解する努力
協力しわかり合う努力 etc...
多くの努力を試みながら
我慢しがちになるらしい。
そして、もちろん
自分の努力や我慢と同じくらい
「あの人が変わってくれること」
「変わる努力をしてること」
を期待したくなる。
でも、
夫の「自分には非がない」という態度
私と同じだけの努力をしないこと
が腹立たしく感じられて、憤慨する。
夫婦2人のことなのに・・・
「なんで私と同じように危機感を持てないんだろう?」
「なぜもっと真剣に取り組んでくれないんだろう?」
「なんで私の思いが伝わらないんだろう?」
「この危機的状況を放置できる感覚がわからない」
そんな日々が続くと人は、
妥協し諦めモードになって、
自尊心を失ってしまうらしい。
【自尊心とは?】
受け入れられてると感じられ、自分の存在を価値あるものとして、肯定したい願望のこと。
この期間が続くと?
「もう頑張れない」
「もう無理」
「頑張っても無駄」
「どうせ無理に決まってる」
「やっぱりダメだ」
などの思いに支配されて、
別居や離婚など、
「離れること」が唯一で最適な解決策である
(離れることができれば、明るい未来が待ってる)
と信じ始めて、
他のオプションが
見えなくなるっぽい。
このステージに突入すると、
関係修復の努力よりも、
「関係を終わらせた後の新たな生活」
に意識が向き始める。
でも実は?
彼を変えるか?
離れる(別れる)か?
以外の解決策があるって知ってた??
別れなくていい
彼を変えなくていい
我慢や努力ではなく、
あなたの意志や思いが
押しつぶされることもない
物理的な距離を取ること(別れ)は、
あなたの思いを
見る&出し切るチャンスを
みすみす逃してしまうことになる。
そうすると、
出し切ってない思いは、
出し切る場面(チャンス)を求めて、
別の誰かを見つけ出して、
違う環境や状況を作り出す
というパターンが続出してしまう。
自分自身を妥協せずに、
今ある状態を好転させる方法が
ちゃんとあったのです!
別れることがあかんのじゃなくて、
一生一緒にいる自分の思いを
ちゃんと見る機会を、
逃さしてしまうことが
一番キツイよな〜って話。
●「現実が変わらない〜」と嘆いてるなら、できることはこれ〜!
こんにちわ〜!
DV/依存症の、夫婦・家族を笑顔にするスペシャリスト 太田智子です。
DV、借金、自己破産、依存症、などを網羅したカナダ人夫と、別居・離婚→再婚→DVシェルターを経て、再度復縁して、カナダ暮らし15年目に突入。
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こんなにがんばってるのに、
現実が一ミリも変わらないどころか、
後退してる気さえする。
目の前のパートナーは
相変わらず嫌なことするし、
職場の嫌味な奴は、
何をしても否定してくるし、
近所の人も、
ママ友も、
親も兄弟も、
子供も、
世間も世相も、
私とは違う価値観を押し付けてくる!
私が嫌がることばかりする。
私の努力をちゃんとみてくれない。
私の言うこと、聞いてくれへん。
私の思いは汲んでもらえへん。
私だけ我慢させられてる。
私ばっかり気ぃつこてる。
要は・・・
「私の思うようにならへん」
と憤ってる。
なんであんな常識はずれなことができるの?
なんでこんな当たり前なことができないの?
「私とは違う」
「私にはないやり方」
「理解に苦しむ」
と
勝手に価値観の押し売りして
勝手に期待しまくって
勝手にがっかりして
勝手にツライ・苦しいと嘆いてる
あなたの目に写ってる
それらの人や出来事などは、
あなたの辞書にはない
「しあわせの定義」
や、
あなたが絶対に
受け入れたくないと思ってる
「価値観・生き方・思想」
を、
あなたに見せつけることで、
「あなたを苦しめてるのは、あなたのその頑なな信念の方やで〜?」
と、教えてくれてるに過ぎへんらしい。
だったら、
バリアを取っ払って、
一番大切にしているものを
投げ出して、失ってみる。
一番怖いことに
足を踏み入れてみる。
飛び込んでみる。
受け入れがたくてもやもやする
目の前の誰かの価値観や、
あなたの辞書にはない
あなたが知らない
しあわせな生き方。
「ホンマそれだけはないわ!」
と、排除し続けてきた
自分とは真逆の価値観などを、
自分に戻してあげた時
変えるためにやるんじゃなくて、
やったら勝手に変わる仕組み
になってるらしい・・・。