まだ23日ですが、もう十分楽しんだので、区切りをつける意味でもパーティ&レート晒しです。


<パーティー>
コバルオンと一緒

<調整とか>

◆ルギア マルチスケイル @食べ残し
種族値:106-90-130-90-154-110
個体値:31-x-31-31-31-31 @臆病
努力値:252-0-4-0-0-252
実数値:213-x-151-110-174-178
技:エアロブラスト/電磁波/羽休め/威張る
<調整先>
HSぶっぱ


◆バンギラス 砂起こし @ヨプのみ
種族値:100-134-110-95-100-61
個体値:6V @意地っ張り
努力値:252-44-60-0-76-76
実数値:207-176-138-x-130-91
技:岩雪崩/桁繰り/噛み砕く/守る
<調整先>
H:ぶっぱ
A:H252ホウオウが75%岩雪崩+砂1回で確殺
B:A252コジョンドの桁繰り耐え(ヨプ込)
D:C252↑ディアルガの眼鏡竜の波動確3
S:91(無振り70族抜き)


◆ディアルガ テレパシー @拘り眼鏡
種族値:100-120-120-150-100-90
個体値:31-x-31-31-31-31 @控えめ
努力値:204-0-12-252-12-28
実数値:201-x-142-222-122-114
技:流星群/竜の波動/火炎放射/波動弾
<調整先>
C:ぶっぱ
H-B:A252コジョンド桁繰り耐え
H-D:C252珠ディアパルの流星群耐え
S:残り(準速バンギ抜き)


◆モロバレル 胞子 @ラムの実
種族値:114-85-70-85-80-30
個体値:31-31-31-31-31-0 @生意気
努力値:252-0-100-0-148-8
実数値:221-x-103-105-130-32
技:草結び/キノコの胞子/守る/怒りの粉
<調整先>
H:ぶっぱ
B:C252↑ミュウツーのジュエルサイコブレイク耐え(ウタン込)
D:残り
S:最鈍+1


◆カイオーガ 雨降らし @拘りスカーフ
種族値:100-100-90-150-140-90
個体値:31-x-31-31-31-31 @臆病
努力値:4-0-0-252-0-252
実数値:176-x-110-202-160-156
技:潮吹き/濁流/冷凍ビーム/雷
<調整先>
CSぶっぱ


◆グラードン 日照り @地面のジュエル
種族値:100-150-140-100-90-90
個体値:31-31-31-x-31-31 @意地っ張り
努力値:124-236-4-0-108-36
実数値:191-220-161-x-124-115
技:地震/岩雪崩/炎のパンチ/守る
<調整先>
H:16n-1
H-B:M2の控えめサイコブレイク確3
H-D:M2の控えめ珠吹雪ダブルダメ確2
S:準速バンギラス抜き抜き (=自分のディアルガ+1)
A:残り


<総括>

このパーティーのスタートは「ルギアを使いたい!」です。
WCS2010では伝説の中で使用率ダントツの最下位でしたが、今回伝説の制限が無いこと、最近ダブルで電磁波パがマイブームであることもあって、今回電磁波ルギアを選びました。

その結果行きついたのが「ルギアバンギラス」!
まだ大会の途中ですが、1800行ったし、することもあるので一端ここで終了ということにします。

64勝 14敗 6切断 最高レート1813 最終レート 1808


<個別解説>
◆ルギア 選出回数:先発46回+後続10回=56回
上述のように、このパーティーの出発点。クレセよりはやく、ボルトロスより耐久があり、再生回復持ち。動く機会は比べ物にならないほど多く、初手で出しても最後まで生きていることもザラにあった。
調整はHSぶっぱ。技は役割遂行の電磁波と威張る、再生回復の羽休め、そしてバンギやディアに打点を持つ格闘を縛るためのエアロブラスト。
自己再生ではなく羽休めなのは、使用後に氷や電気を等倍にしてダメージを減らすため。エアロブラストはゴウカザルやコジョンドといった高速紙耐久格闘ならC無振りでも落とすことができる。まぁ基本電磁波撃っておけばいいんだけどね。守るを採用しなかったのはプレッシャーではなく、マルチスケイルでの採用にしたため、PPを削るという選択肢に特に魅力を感じなかったため。耐久も十分あるし、出来る限り動いた方がいいと思うし。
今回PTは結構Sに努力値を割いていないポケモンが多いので、こいつがゼクロムなんかに一撃で落とされるとあとがかなりきつくなってしまう。ホワイトキュレムのダメージから持ちものを把握するにはいい耐久をしている。
持ちものは食べ残し。バンギラスと並べても砂ダメを相殺してマルスケを維持したり、他天候では単純に耐久の底上げと、相性のいい持ち物だった。
WCSでは使用率最低とはいっても、それは当時に伝説枠の使用制限があったためにクレセなどで代用していただけで、こいつは相当優秀なポテンシャルを持っていた。逆に相手のルギアに詰まされそうになる時もちょくちょくあった。


◆バンギラス 選出回数:先発29回+後続35回=64回
ルギアの相方として一番ポピュラーな部類に入るポケモンではないだろうか。格闘をルギアに縛ってもらったり、電磁波を入れたポケモンに岩雪崩で麻痺るみを狙っていくというオーソドックスな戦法が可能。多いミュウツーやホウオウ、ギラティナ、ルギアなんかに結構強いので一般ポケながら選出率はかなり高かった。もちろん天候変化要員として優秀。
調整は上述の通りだが、無振りミュウツーを噛み砕くで確1にできないないど、技の威力不足が深刻でどこまでAに振るかは悩ましかった。一応4倍弱点を取れるホウオウを調整先に据えたが、なかなかに窮屈な配分になってしまった気がする。よくBWGSのバンギはSを最鈍90族-1に調整するらしいけど、こっちがトリル使う気ないのにSを下げるのは嫌だし、なにより同速ゲーを多くしたくなかったので、すこし多めに振ってみた。
技構成は一致技2つに、バンギ・ディアルガなどを見れる桁繰り、そして守るで確定。ここまではほぼテンプレだし変える理由は全くないのでそのまま採用。持ちものはヨプの実。これもテンプレかな。
先発で起用する場合はほぼ100%ルギアの横である。


◆ディアルガ 選出回数:先発29回+後続51回=80回
ルギアと縦の相性がいいポケモン。バンギが技の威力不足、ルギアが火力不足のため、今回は眼鏡アタッカーとして採用することにした。ルギアとの縦の相性が良すぎるので安心して眼鏡流星群を打ちまくることができる。
オーガやグラードンといるため、初手でそいつらと一緒に出すとトリル始動のミスリードを与え挑発を呼ぶこともあった。基本は後続で、ルギアが電磁波撒いた後に登場することが多い。トータルの選出率が80/84であり、どれだけ頼りにしていたかがはっきりとわかる結果になった。
調整は、H252ハバンパルキアを高乱数で持っていくため、控えめHCをベースに、コジョンドの桁繰りなどを意識して振り分けた。Sは桁繰りで削ってくるバンギより速く動けるよう準速バンギ抜きに。
技は眼鏡の都合もあって、竜技2つを採用。また、バンギや氷に強く出るための波動弾と、ナットレイなどに強く出るための火炎放射。命中不安な大文字は採用しない主義なので。


◆モロバレル 選出回数:先発31回+後続5回=36回
ディアルガと相性がいいといわれる一般枠のポケモン。格闘技から守ることがメインで、ディアルガと並べることでトリパであるとミスリードさせることもできる。このPT唯一のトリル耐性持ちで、トリパっぽいと思ったら積極的に選出していく。また、カイオーガと並べるのも相性がいい。
ルギアとバレルを同時採用すると火力の低さに拍車がかかるので、極力同時に参戦しないようには心がけているため、選出回数はそれほど多くはないが、選出した時はかなりの存在感を出している。
調整はウタン込で計算していたが、直前で対ワタッコがどうしようもないと気付いたのでラムの実に変更した。その他相手のルギアの電磁波を吸ったりとなかなか相性がよかったと思う。耐久調整をしなおさなかったのは、今の耐久が控えめクレセリアの眼鏡サイコショックをちょうど耐える程度だったので、問題はないと判断した。Sの個体値がゼロなのにわざわざ振ったのは同族ミラー対策のため。ただし卵から個体を作りなおすのが面倒だったから。


◆カイオーガ 選出回数:先発24回+後続45回=69回
言わずと知れた強ポケモン。シンプルに電磁波に依存しない高火力高速アタッカーが欲しく、火力アップアイテム無しでも自動天候で火力を底上げできるカイオーガはすんなり入ってきた。先発の削りから、後半の一掃まで幅広くこなせる。特に後半でお互い手数が減っているときに天候アドを取って暴れられるのは本当に大きかった。また比較的自動的にこの指モードに入っているので、横のディアルガの行動回数が増えたり、逆にモロバレルで電気技を吸って守ったりと使いやすかった。上述したが、鉄球オーガやグラードンという存在がトリパへミスリードする。
技はテンプレ、調整も臆病CSぶっぱです。


◆グラードン 選出回数:先発10回+後続21回=31回
パーティー構築で最後に入ってきたポケモン。採用理由は雷撃でルギアやオーガを縛ってくるゼクロム対策や、ここまでナットレイに有効打があるのが拘りディアルガだけだったのでナットレイ対策として採用。そのため技構成は地震、岩雪崩、炎のパンチ、守るで確定。
持ちものはゼクロムを確1に持っていけるように地面ジュエル。ルギアがいるから、いばラムもありかとも思ったけどそこは見送りになった。結局ピンポ対策のための採用であり、バレル同様それほど選出はされなかったが、テレパシーを得たディアルガの横で地震打ち放題だったり、確実に使い勝手は過去より上がっている。


76戦の中で一番多い選出パターンは
「先発:ルギア+バンギラス、後続:カイオーガ、ディアルガ」
それ以外でもグラードンやモロバレルの選出は低く、こいつらをシャッフルして使用することが多かった気がする。
その他使い勝手のよかった横の並びは「グラードン+ディアルガ」「カイオーガ+ディアルガ」「モロバレル+ディアルガ」「カイオーガ+モロバレル」といったところか。ディアルガの汎用性高いww

以上が今回のクリスマスカップの総括になります。
GSルールは本当に楽しい。オールスターカップの時も思ったけど、こういう伝説が暴れられる環境は別枠で用意してほしいなぁと思う。ぶっちゃけシューターはいらないし。
参考になればうれしいです。

シングルはあれからPTほとんど変えてなくて、今はローテとダブルをしています。

というか、ダブルで勝てなくてローテに逃げてる感じ。

ローテは結構安定して勝てるようになった。



コバルオンと一緒


ところでご存じだろうか?

このブログでは必死にコバルオンの使い方を探るべく、シングルではコバルオンを固定したPTを紹介しているけど、ローテ環境ではこいつは一線級の人気ポケモンなのだ。

なぜって? ローテでは積み技、特に構成のな物理系の積み技が人気だ。そしてその代表格がガブリアス、カイリュー、パルシェン、ハッサムなどである。 コバルオンはローテにおけるメジャーな型の上記ポケモンをしっかりとめることができるのだ。

そんなん他の鋼でもよくね?と思う人もいるだろうか。でもこのコバルオンの長所はその対策ポケ筆頭の鋼にも強いというメリットがある。PTに鋼タイプを2枚入れることも少なくないこのローテにおいて、鋼と竜/積みポケに打点のあるコバルオンはかなり重宝するのだ。


特に先人たちが最も安定と考えるコバルオンの型は陽気AS鉢巻。シングルから入った人には、にわかに信じられないだろうが、これがローテで最も人気のある型なのである。


さて、今までローテの記事書いてこなかったので、わざわざ書いたけど、「ローテ コバルオン」でググれば山ほど情報出てくるのでそちらを参照。ここではPT紹介行きます。


スタートはコバルオンと、「ちんまん」と呼ばれるパルシェン+モロバレルの組み合わせ。

ちなみに「ちんまん」という表現は嫌いです。

個人的にパルシェンで最後縛りきった!っていう快感が好きなのでメインに据えました。

コバルオンの(このPTにおける)採用理由はちんまんの両方がきついヒードラン対策である。ヒードランに対しては鉢巻インファイトで持っていける。また、襷発動したパルシェンを狙うハッサムとかカイリューの先制技を余裕を持って受けれるので、パルシェンの護衛にとても向いている。


次に入ってきたのは霊獣ランドロス。砂パ対策。パルシェンを動かすにはバレルで日本晴れしなきゃいけないが、その時相手にラティがいた場合は逆鱗で葬ったりもできる。霊獣か化身かは多分自由。今は霊獣にしている。威嚇を狙える時もあればねらえない時もあるので。


ここまで物理過多なので特殊アタッカーとして眼鏡ラティオスを入れる。コバルオンとの並びがきれい。シングルでも採用している組み合わせだしね。

最後は迷った結果ハッサムに。鋼がもう1匹欲しかったし、クレセやラティに安定して動けるポケモンが欲しかった。また積み技持ちが今のところパルシェンしか居なかったためというのもある。トリル下でも動きやすいポケモンでもあるし。


あんまり立ち回りとかは書きません。

てか結構臨機応変に動くしね。


調整は一応残しときますが、オリジナルはほとんどなくてどっかのパクリのはずですw


>>調整とか


◆コバルオン 正義の心 @拘り眼鏡

個体値:6V @陽気

努力値:4-212-4-0-36-252

実数値:167-137-150-x-97-176

技:インファイト/聖なる剣/ストーンエッジ/アイアンヘッド
<調整>

鉢巻インファイトで181-152ナットレイを確1
A187ドリュウズの地震が 乱1 (1/16)
C182ラティオスの眼鏡サイキネが 乱1 (1/16)


◆パルシェン スキルリンク @気合の襷

個体値:6V @陽気

努力値:4-252-0-0-0-252

実数値:126-147-200-x-65-134

技:からをやぶる/氷の礫/氷柱針/ロックブラスト

<調整>

ASぶっぱ

陽気スカガブ意識で最速を選択。


◆モロバレル 胞子 @黒いヘドロ

個体値:6V @穏やか

努力値:252-0-0-0-244-12

実数値:221-x-90-105-144-52

技:キノコの胞子/ギガドレイン/日本晴れ/身代わり

<調整>

ほぼHDぶっぱ

4振り同族抜き


◆霊獣ランドロス 威嚇 @拘りスカーフ

個体値:31-31-31-x-31-31 @陽気

努力値:36-196-20-0-4-252
実数値:169-190-113-x-101-157

技:地震/岩雪崩/瓦割/逆鱗

<調整>

A205ドリュウズの岩雪崩を威嚇込みで確定4耐え
A205ドリュウズの命の珠岩雪崩を威嚇込みで確定3耐え
C182ラティオスの流星群を超高乱数耐え(93.7%)

※オールスターカップの使い回し ASぶっぱでもいいかも


◆ラティオス 浮遊 @拘り眼鏡

個体値:31-x-31-31-31-31 @臆病

努力値:4-0-0-252-0-252

実数値:156-x-100-182-130-178

技:流星群/竜の波動/サイコキネシス/10万ボルト

<調整>

CSぶっぱ

10万ボルトの枠は波乗りでもいいと思う。


◆ハッサム テクニシャン @飛行ジュエル

個体値:6V @意地っ張り

努力値:52-236-4-180-36

実数値:152-198-121-x-123-90

<調整>

控え目サンダーの眼鏡10万確定耐え
控え目ジバコイルの眼鏡10万15/16耐え
陽気ガブリアスの鉢巻き地震確定耐え

追い風で111族抜き(追い風ギミックないけどw)


PTはこんな感じでいきました。


コバルオンと一緒


戦績は34勝12敗。 最終レートは1720あたり。

てかここまで上げたら飽きたのと、下がるのが嫌になったので終了(16時現在)。


結論から言うと、ムシャーナの枠は本当に使わなかったし、キュレムもほとんどクッションの役割

しか果たしてないから素直に白でよかった。



~パーティー配分詳細~

◆レシラム ターボブレイズ @ハバンの実

個体値:6V @控えめ

努力値:124-0-4-244-20-116

実数値:

技:流星群/クロスフレイム/熱風/守る

<調整>

HP:16n-1

H-D:ハバン込臆病白キュレム@珠の流星群確定耐え

S:最速バンギ抜き

C:残り


◆テラキオン 正義の心 @拘りスカーフ

個体値:31-31-31-x-31-31 @陽気

努力値:4-252-0-0-0-252

実数値:

技:ストーンエッジ/岩雪崩/インファイト/思念の頭突き

<調整>

ASぶっぱ


◆ボルトロス 悪戯心 @オボンの実

個体値:31-x-30-31-31-31 [氷70] @穏やか

努力値:252-0-56-0-164-36

実数値:186-x-97-145-133-136

技:10万ボルト/電磁波/挑発/いばる
HB:陽気黒キュレムの逆鱗確定耐え
HD:臆病レシラム@珠(=臆病サザン@眼鏡)流星群確定耐え
S:最速70族抜き抜き


◆霊獣ランドロス 威嚇 @気合の襷

個体値:31-31-31-x-31-31 @陽気

努力値:36-196-20-0-4-252
実数値:169-190-113-x-101-157

技:地震/岩雪崩/馬鹿力/守る

<調整>

A205ドリュウズの岩雪崩を威嚇込みで確定4耐え
A205ドリュウズの命の珠岩雪崩を威嚇込みで確定3耐え
C182ラティオスの流星群を超高乱数耐え(93.7%)


◆ムシャーナ テレパシー @食べ残し

個体値:6V

努力値:252-0-36-4-196-20

実数値:

技:サイコキネシス/手助け/電磁波/トリックルーム

<調整>

H:極振り

H-D:控えめ白キュレムの眼鏡流星群確定耐え。

S:4振り30族抜き

B:残り


◆ブラックキュレム テラボルテージ @ラムの実

個体値:6V @陽気

努力値:84-172-0-0-0-252

実数値:

技:クロスサンダー/逆鱗/守る/冷凍ビーム

<調整>

H-B:A実数値187グロスのコメパン確定耐え。

S:最速

A:残り




<構築ステップ>

スタート地点はスカーフテラキオンとハバンレシラム。

スカーフ竜がアホみたいにいると想定してそれすらも縛っていくテラキオン。

そして同速ゲーをあえて捨てて、ハバンで縛りを解除し逆に縛り返すレシラム。

この2匹は初めに考え、レシラムの保険+2度目の行動機会確保のために電磁波ボルトロス。

穏やかHD型を採用して長生きできるようにした。

最初の2匹が地面に弱く、対バンドリが不安だったため霊獣ランドロスの採用。

レシゼクに先制して地震を打ちこめるのも評価できる。


ここまではとても思ったように働いてくれた。

残り2匹はほぼ空気枠となり、PT固定がすごく辛かった。

一応採用理由だけ残しておくと、

ブラックキュレム:対ケルディオが不安なため電気要因その2。地面弱点にならないよう、

ゼクロムではなく、こちらを採用。

ムシャーナ:ランドが自由に地震を打てるための相方兼トリパ対策。

詳しくは個別で見ていきましょう。


<個別考察>

◆レシラム

選出率No1!というか出さなかったことなかったんじゃないかな?

採用理由及び使い方は上記のとおり。

だいたい竜を1匹落した後退いて、麻痺撒きの後に再度降臨がベスト。

大文字ではなくクロスフレイム採用は自分の意識した仮想敵には十分だったから。


◆テラキオン

エッジの命中率は30%。そんな感じでした。

とりあえずインファを打ってキュレムやワルビアル、サザンドラなどを初手で倒すのが仕事。

麻痺撒きの後に岩なだれ連打で麻痺るみを狙うこともできます。

思念の頭突きも使用してないね。


◆ボルトロス

こいつもほぼ選出。基本麻痺撒き。

いわゆる風流スタンにいたボルトロスをオールスター用に調整し直して出場。

長持ちするためにオボンを持たせた。

たまにめざ氷が欲しいと思った。結構フライゴンやランドロスが重いので(´・ω・`)


◆ランドロス

対砂およびレシゼク。ボルトと並べながら地震を打ちつつ電磁波を撒くのが楽しい。

物理耐久には地震あったけど、特殊耐久は不安だったので余っていた襷を持たせました。

最後までワンチャン残せるので全体技持ちの襷は安心するね。


◆ブラックキュレム

採用理由は上記のとおりケルディオ意識。でも火力アイテムあり神秘の剣で負ける。

冷凍ビームはランドロスピンポのつもりだったけど、他の技より安定した。

それメインで使うなら白キュレムの方がいいじゃんと使いながら何度も思った。

実際黒キュレムなんて当たらなかったしw

だいたいの仕事は一度流星打ったレシラムが退くときのクッションか、テラキの拘り解除の

ためのクッションかな。

ボルトと組んでいばラム逆鱗で暴れる夢を見たけど、予知夢にはならなかった。


◆ムシャーナ

ランド+ムシャで手助け地震連打イエー!ってのが夢だった。夢は当然儚かった。

対トリパではそこそこ仕事できたけど、技がサイキネだけだとトリル要因を結局倒せないので辛い。

一応こいつにも電磁波を搭載。こいつも変更したいとすごく思った。


<雑感>

基本的には上の4匹で回し、だいたいの選出は下の2パターン。

(先発)レシラム+テラキオン (控え)ボルトロス+ランドロス

(先発)レシラム+ランドロス (控え)ボルトロス+テラキオン


なんどかキュレムにワンチャンあるかなと思って出したけど結局ダメだった試合もあった。

基本的に重かったのは「S92以上のポケモン」

スカーフは元から早いテラキが持っているし、ボルトロスは70族抜き抜き程度にSを抑えてる。

そのせいで例えばコジョンドとかサザンドラが襷を持っていた場合が結構きつく、

電磁波で一回ごまかしにかかるか、耐えて殴る回数を増やすかのどっちかになりがちだった。


浮いている要因としてトルネロスを入れたり、先制技持ちのブシンかグロスは欲しかったかも。

持っていればケルディオはすごく欲しかった。


まぁ考えてももうこのルールは無いんだし、またGSの時とかまで封印されると思うなこいつら。

まぁ1700行ったし、伝説を使うのも新鮮で楽しかったです!

またこういう機会があればいいなぁ。てか普通にランダムで伝説使えるモードも作って!


というわけで、前回ぼろくそに書いたアニメ「アガサクリスティーの名探偵 ポワロとマープル」が、こんなんだったらもっとよかったんじゃないかっていうのを、いろいろ考えてみたのでまとめていきたいと思います!


~登場人物~

これはアニメのコンセプト上、メイベル・ウエストっていうのは固定で考えていきたいと思います。 そしてポワロ、マープルの登場はもちろんありでいきますw あっ、オリバーはなしで。


◆ポワロ編

ここで不要なキャラは前回も書いたようにヘイスティングス。あまりポワロに大勢が付いて回る作品はよくないので、ここはばっさりヘイスティングスは切って、南米に行った後の話にしたいです。回想録的なので登場はありかな。

一方でミス・レモンはメイベルの相談役として配置しておきます。どっちにしてもヘイスティングス不在時に原作にいるし、原作通り機械的な女性であれば、ポワロがメイベルに意見を求めることは必然的に起こりうると考えられます。


◆マープル編

アニメでは準レギュラーキャラとしてハースト巡査がいましたが正直不要かなと思います。ここは火曜クラブの要素を取り入れるためにおもに後半のメンバー(バントリー夫妻、サー・ヘンリーなど)を配置しておきたいかなと思います。特にバントリー夫妻やサー・ヘンリーは長編にもつなぎやすい重要キャラですし、彼らを出しておくことで作品選びが楽になると考えられるからです。


~作品選択~

まず初めの段階で失敗だと思ったのは、メイベルの導入のために短編を4話連続(しかも殺人なし)で流したことです。これにより通常の探偵ものを期待した視聴者層は逃した感じがあるのではないでしょうか。マープルものに関してはマープルの特徴をとらえた作品で、単体としては評価できますが、まずは長編を1本大きく持ってきたいと思います。そして、それでかつメイベルをうまく導入できる作品として『鳩の中の猫』がいいんじゃないでしょうか? 以下、順に作品を並べていきます。


『鳩の中の猫』

まずはいやいや女学校(これをメドウバンク校に設定)に通っている主人公メイベル・ウエストを描きます。新学期が始まって憂鬱な彼女の近くで事件が起こる。そしてちょこちょこ首を突っ込むって感じがいいんじゃないかな。ドラマ版同様、バルストロード先生がポワロと知り合いとし、彼に出会う。そして原作で言うジュリア・アップジョンのポジションをメイベルに渡し、宝石発見にかかわらせる。そしてポワロに惹かれていく。そういう感じはいかがだろうか? まぁラマット王国の革命など複雑な背景を持つ作品ではあるけれど、実際「安アパートの謎」自体めんどくさい背景を持つ作品であるわけだし、このくらいセンセーショナルな事件の方が導入しやすいのではないだろうか。


『4階の部屋』

続いてポワロの元へ言ったメイベルが最初に出会う事件。『安アパートの謎』でもまぁいいけど、あれも微妙だしな。ポワロの元へ行ったが門前払いを食らう。しかしそのままポワロの部屋を出ると、そのホワイトヘイブンマンションで事件が起こっていた。死体を発見してあわてている4人の容疑者を見て、メイベルがポワロを呼びに行く、そのまま興奮したパットやミルトレッドを慰める役を買って出て、その機敏さを認めてもらうとか。これも前後編でいい。


『青いゼラニウム』『動機と機会』

ここで初めてのマープルもの。セレクションはアニメで採用されたものだが、あれらは最悪だったため、ここでは実際に火曜クラブがまだ行われている(サー・ヘンリーの思いつきで再度開かれる)、そしてたまたま遊びに来たメイベルも呼ばれる。マープルの推理に感服してしまう。そういった話に持っていきたいな。 そして殺人もの1つと、冗談もの1つで構成。1話完結でもいいと思う。


『黄色いアイリス』『プリマス行き急行列車』

殺人事件が重なるけれども、アニメ映えするのはこういった長編に膨らます余地のある短編だと思う。どちらも後に長編に書き換えられている作品であるので、『誘拐された総理大臣』『エジプト墳墓の謎』のように無理やり引き延ばす作品よりは全然いいと思う。これらは前後編かな。


『溺死』『巻尺殺人事件』『金塊事件』

前の火曜クラブを踏まえて現在進行形の事件を2つ持ってくる。やはりマープルとしては、①観察力が高いことが火曜クラブで証明→②これが現在進行形の事件でも役に立つ→③長編級の難事件でも、っていう流れが一番いいと思うんだ。というわけで『溺死』『巻尺殺人事件』をチョイス。『金塊事件』に関しては父親のルーツを知るっていう意味で、アニメの通りに採用していいと思う。


『白昼の悪魔』
2本目のポワロの長編何にしようか考えたが、やっぱりクリスティーの作品で一番いいのは閉ざされた環境の中で起こる事件。例えば『オリエント急行の殺人』『そして誰もいなくなった』『シタフォードの秘密』などに代表される孤立した場所の事件である。しかし『オリエント急行の殺人』では登場人物が多すぎる、事情聴取の場面が多すぎる、代表的な映画に確実に見劣りするなどの理由から避けるべき。そして考えたのが『白昼の悪魔』。『エンドハウスの怪事件』同様、舞台も海岸リゾートであり絵も映えるし、内容としては複雑でいてシンプルな事件でるのでうってつけではないか? メイベルの扱いとして、リンダ・マーシャルと仲良くなってみたいな役どころとか。まぁ『エンドハウスの怪事件』のままでもいいけど、あれが残念すぎたからなぁ。ドラマ版くらい再現してくれるならこれでもいいのだが。。。


『鏡は横にひび割れて』

マープル1本目の作品はこれ。火曜クラブで知り合ったバントリー夫人にマリーナ・グレッグのパーティーに招待されるメイベル(マープルは行かなかったよね?)。そこで事件が起こって、みたいな。『書斎の死体』でもいいかとも思ったけど、こちらの方がメイベルを生かせそう。というのもメイベルはあの画家ジョーン・ウエストの娘なのだから芸術に少なからず興味があるor詳しいという設定が似合い、絵画がキーワードになるこの作品にぴったりだからである。もちろん謎を解くのはマープルだが、そういった示唆をする役割を彼女に与えたい。


『クリスマス・プディングの冒険』

これはやっといて損はない季節ネタですw


『チョコレートの箱』

やっぱりポワロはすごいやつっていうより「失敗談がある」っていう人間味を持たせた話を入れたい。短編集『ポワロ登場』でもこの話があるのとないので読者の彼への印象というのはだいぶん変わるはずだ。もう少し後半でもいいが、どこかで自分の失敗談をメイベルに語るというエピソードが欲しい。


『教会で死んだ男』

ミス・マープルものが1話完結短編or長編ばかりっていうのは納得がいかないので、多少長めの作品をチョイス。特にメイベルがどうのっていうわけではないが、この終盤で殺人でないゲームみたいな話は逆に興ざめすると思い、火曜クラブはあえて持ってこなかった。まぁ火曜クラブを再び持ってきて『毒草』、『二人の老嬢』とかでもいいかもしれないけど。短編集偏りすぎるのも面白くないしね。


『パディントン発4時50分』

ここでメイベルむっちゃ活躍する回。長編1本目より2本目でしたほうが、この大胆さに違和感はないと思う。実際この作品のアニメ化は前も言ったけど成功だと思うのでこれは外せない。


『死人の鏡』

ここの枠をどう考えるかだけど、実際ここで1話完結をもってくるのは今更感があるというか、単に本数合わせに感じてしまう。よってここでもある程度の前後編の作品を加えたい。中編集『死人の鏡』に収録されているどれかを使うのがいいだろう。これといってメイベルが参加できるものはないかもしれないが、ポワロの事件ではそんなに活躍しなくていい。むしろ邪魔にならない程度に女性キャラクターの心の支えになり、供述を引き出すくらいの。『死人の鏡』で言えば、悩める女性は多く、スーザンやミス・リンガードなどとの絡みを織り交ぜていけば自然に入り込めるのではないかな。


・ポワロもの長編

最終回にふさわしい作品は残念ながらまだ思いつかない。 実際最終回らしくなくていいなら、『愛国殺人』などがいいんじゃないかとは思うけど。



ここまで書いて、「これならいける!」感がひしひしとするww これは正直他の人にも意見もらいたいくらいw さぁて、誰か作り直さないかなぁw








なんか気分的にひさびさに見てみたのですよ、とりあえず12話までばーっと。


まぁやっぱしアレだね。クオリティー低いし、設定に未だに首をかしげるね。


ちょっと考察を整理したいのでつづっていきたいと思います。


<キャラ設定>

・エルキュール・ポワロ

髪の毛が多い、性格がおっとりっていうか優しすぎ、威厳がない、フランス語をしゃべらない、ペットの捜索くらい断れ! と褒める所がない。 あれ?


・アーサー・ヘイスティングス

アーサーなんて名前はなかった。若いのはどうなのかしら。これに尽きる。というかね、メイベルのためにこいつを若く設定するよりも最善の方法はあったはず。例えば時期をヘイスティングスのいない時期に設定するとか。実際ドラマにも言えることなんですけど、ミス・レモンとヘイスティングスは原作ではまったく出会ってないわけで、無理に両立する必要もない。それならメイベルのお世話役としてミス・レモンのみを置き、ヘイスティングスとの掛け合いをそのままポワロとメイベルの会話にもってってしまえばいいんじゃないかなぁ。どうせ終盤の『プリマス行き急行列車』で風邪にしてメイベルに仕事させるように仕向けるくらいだし。そうだ、彼が南米にいった後にすればよかったんだよ。まったくなんだってんだよ、このキャラクターはw


・ミス・マープル

ジェーンなんて名前なかった。「マープル叔母さま」ってなんだよ、なんで名字だよ! レイモンドはちゃんと原作で「ジェーン叔母さん」って呼んでるだろうよ! エルスペス・マギリカディ夫人も友人に対して「マープル!」ってなんだよ、こっちはファーストネームで呼んであげてるだろうよ! 「ジェーンさん」は『雲をつかむ死』のミス・グレイ専用かよ! エルキュール・ポワロはフルネームで呼ぶのにこれはひどい!キャラはまぁあんなもんかなって感じだけど。 名前をどうも気にしてしまう。これはミス・マープルに限らず、他の容疑者とかもそうだけど。


・ミス・レモン

こっちもドラマ準拠で人間味のあるキャラになってた。それでもメイベルに部屋を貸す以上の役割は与えられず、ドラマと違って出演の意味をなしているとも思えない。アップルパイの作り方を教えてくれるそうです。まじか。上でも書いたけど、ポワロの事務所にあんなに人数はいらないのでヘイスティングスかこっちはけずっていい。もちろんヘイスティングスの方が削りやすいと思う。


・メイベル・ウエスト

実際のミス・マープルの姪と同名。子供向け番組上仕方ない参戦。ただそれならもっと凝った設定が欲しかった。レイモンド・ウエストの娘ならもっと文責に自信があるとか、芸術に詳しいとか、犯人の顔のデッサンとかができるとか、某かのミス・ウエストってわかるような設定が欲しい。あと16歳のくせに『パディントン発4時50分』でジェイムズなんかのガキに惹かれるのも意味不明。あの作品での活躍自体はすごくよかったのだが。。。

まぁ、いてもいなくても感はぬぐえない。。。


・オリバー

不要。


・シャープ警部

あのぉー、どなたですか? 『ヒッコリーロードの殺人』に出てきたシャープ警部さんですか? ジェームズ・ジャップ警部さんじゃないんですか? この名前変更になんの意味が…。


ここまで総括すると、メインキャラ残念すぎwww マイナス評価でないのってすこし譲ってもミス・マープルだけな気がする。


<各ストーリー>

『グランドメトロポリタンの宝石盗難事件』

『安アパートの謎』

『風変わりな遺言』

『申し分のないメイド』

はじめの1~4話がまったく殺人事件がない話。名探偵コナン的なものを期待してるといきなり残念な感じをうける。特にポワロものは動きが少ない。『グランド(ry』は完全にメイベルの話で本編おざなりだし、容疑者が2人視聴者のために並んでたりって、なんかのクイズ番組みたいだった。『安アパートの謎』のウイジ・ヴァルダーノの話とか唐突過ぎて(まぁ原作も実際はそんなもんっちゃもんだけど)、視聴者おいてかれるし、正直メイベルのアパート探しに関連してる以外はアニメにふさわしい作品でもない。ひどい。

ミス・マープルものはセレクションはいいと思う。ドラマ化されやすい殺人事件よりミス・マープルらしさは短編で出るので、海外でもなかなかされない短編の映像化は正直魅力的だった。ただやっぱし『風変わりな遺言』は動きが少ない。また英語の言葉遊びが答えになっているので意味不明。

メイベル「ベーコンとほうれん草…。あっ、ナンセンスって意味だわ!」

なんでぇ~~~ww 実際ナンセンスって意味じゃなくて、でたらめって意味じゃなかったかしら。『申し分のないメイド』も選出は悪くないんだけど、4話続けて簡単なトリックものが続いているので結構残念な感じ。どっちかというと、ABC殺人事件のあとですればよかったと思う。先に『巻尺殺人事件』とかいれればよかったんじゃないかなぁ。


『ABC殺人事件』

『エジプト墳墓の謎』

『誘拐された総理大臣』

まぁわるくはないんじゃないかなぁ。メジャーな作品を持ってきたみたいだし。これに関してはそんなに気になるところはなかった。実際これら原作にあんまし思い入れないので、こんな感じだけど。やっぱしストーリーの本筋より、ヘイスティングスの若さやミス・レモンの空気っぷりが気になってします。


『金塊事件』

『巻尺殺人事件』

『青いゼラニウム』

前2つはよかった。とくに『金塊事件』は父親の若き日に経験した話を聞くということで設定として面白かった。これはメイベルは『火曜クラブ』のように話を聞くだけなので、話の改変、介入がなく、わりと原作に近いまま楽しめた。『巻尺殺人事件』は30分事件としては良質な方だったんじゃないかな。『青いゼラニウム』は現在進行形の事件にしてしまったため、面白みに欠ける上、マープルの推理に全く説得力がないのでなんで犯人が降参したのかがまったくわからない。実際ミス・マープルの事件は基本的に立証できないものが多く、『火曜クラブ』のような過去の殺人を除き、犯人を罠にかけて逮捕という道筋しかないため、現在進行形にすると途端に面白くなくなってしまう。


『エンドハウスの怪事件』

完全にはずれ作品。原作『邪悪の家』およびドラマ版はかなり好きな部類なので、この改悪には正直腹が立った。ニックの遺産を奪おうとする詐欺事件のカットにより、ニックが霊として登場する降霊術がただのお遊び化してしまい視聴者が置いてかれる。登場人物もカットしすぎ。そして残念の最たるがニックの声優の三流女。下手すぎ。これだからただの芸能人を声優に呼ぶのは嫌いなんだ。映画で成功する例、失敗する例があるけど、あれだけメインのキャラクターで失敗されたら目も当てれない。作品として失敗、伊東美咲で失敗のダブルパンチでした。他の作品は許容できてもこの作品だけは許さない。


『パディントン発4時50分』

自分の好きな原作トップ10に入る作品。これには厳しく評価したいと思うが、これはメイベルのポジションをうまく当てはめた成功例だと思う。ルーシー・アイルズバロウは原作でも人気なキャラでこのキャラを削除するのに賛否両論あったみたいだけど、個人的には成功。今までポワロやマープルにひっついていくしかしていなかったメイベルが自ら潜入捜査するというのは評価が高い。また実はそれ以外のプロットをほとんどいじってない点も評価できる。『エンドハウスの怪事件』があれだけひどかったのでなおさらである。また、アンジェラ・ランズベリーの映画版がひどく、ジョーン・ヒクソン版のドラマも改変がひどいため、初のまともな映像化じゃないだろうか。その後の日本版『嘘をつく死体』、ジェラルディン・マクイーワン版よりも忠実である(実写版ではマクイーワン版が一番かな)。フランス映画版は見たことないが、あれもプリュダンス(タペンス)がメイドになるらしいトンデモ作品と聞いているので、今後も見るつもりはない。

あと、この作品で納得がいかないのは、冒頭でも述べたジェイムズとの一件、そしてエルスペスのマープルの呼び方である。


『クリスマス・プディングの冒険』

これの原作も好きだ。クリスマスの雰囲気をしっかり味わえるし。アニメ化されたものもそんなに悪いと思わなかった。季節ネタとしてはかなり良作品だった。ブリジェットかわいいよw


『きえた料理人』

『プリマス行き急行列車』

赤木春恵の声が印象的でしたw まぁオーソドックスに映像化され可もなく不可もなく。ただ『きえた料理人』以上にもっとビジュアル的に映える事件はあったはず。地味な感じがぬぐえない。そして『プリマス』ではヘイスティングス退場ww そんなことするくらいなら(ry あれは明らかに追い出されたとしか思えない設定。無理するな。そしてメイベルに報告書を(徹夜で)作らせるくせに、実はすべて知っているポワロ。シャープ警部相手にするならまだしも、メイベルが頑張った様子が描かれた後にやってみせるポワロに心底あきれてしまった。こんなはずじゃない。


『動機と機会』

ミス・マープル最後の短編にこれが選ばれた。原作としては簡単なトリックでみんあがハッピーになるという笑い話のような謎ときゲーム。ただこれも『火曜クラブ』で語られるからよい。なぜか偶然遊びに来たぺサリックさんがミス・マープル相手にこんな問題を出すか?話だしが唐突。 ミス・マープルが答えがわかったと言いながら、ペサリックさんはそれを確かめてはいない。それでいいのか? 個人的な希望としては『火曜クラブ』なるゲームがまだ行われていて、たまたま遊びに来たメイベルも入れてもらう。そういったシチュエーションを希望だった。特にほかにも『青いゼラニウム』が選ばれているのだから。そうすればもっとミス・マープルの短編は充実したと思う。 そして降霊会の残念さ。あんな風に娘の霊が見えてたまるかw いまどき降霊会なんて知ってる人いないんだからそこはリアルに表現してほしかった。


『スリーピング・マーダー』

長編がミス・マープルものが続く。原作ではグエンダとチャールズの新婚夫妻が過去の謎に挑む事件だが、今作ではチャールズが未だイギリスにわたっていないためグエンダとメイベルが行動を共にする。個人的にこの設定は嫌い。アガサ・クリスティーの作品における若い男女カップルの素人探偵という設定はいつもわくわくするものがあり、ミス・マープルものとは言えその魅力が生きていたこの作品でそれを崩されてしまい、魅力が激減した。その他は原作にわりと忠実なのでその点は評価できるが。あとは名前の呼び方。原作ではグエンダのことを大抵の昔の知り合いは「グエニー」という愛称で呼んでいたが、その設定が生きていない。まぁ初見だったら気にならないのかも知れないけど、原作を読んでいる自分としては今更ながら首をかしげる。


『ダベンハイム失踪事件』

『24羽の黒つぐみ』

なぜこれらが選ばれたのだろう。各30分の短編。特にメイベルの動きもない。まぁトリックとしては面白い部類ではあるのだけど。特にもうすぐ最終回が近付くこの時期にポワロで30分もの2編というのは違和感を感じる。あとせっかくなら24羽の黒つぐみの歌を入れてください。歌詞を読み上げるだけってなんなん? そこまでできないならマザーグース事件を選ばないでください。


『雲をつかむ死』(最終回)

ただでさえポワロの後ろに若きヘイスティングスとメイベルがいるのに、さらにミス・グレイまで雇っちゃう謎の選択。これは明らかにチョイスミスだと思う。まだヘイスティングスが一緒にいる時代の『エッジウェア卿の死』や『もの言えぬ証人』の方がよかったんじゃないだろうか。まぁこれも思いつきで書いたけど。それでもメイベルが命を狙われている(かもしれない)設定と、お誕生日エンドはまぁ評価できるんじゃないでしょうか?


全体的に見て、思ったことを書き綴った結果。。。

評価悪www ここまでズタボロに書き散らす気はなかったんだけどさぁ。

まぁ思いつきで2時間くらいかけて感想を書いてみました。

なにやってんだか。

このブログのジャンルは何なのかw










今日も同じくWickedについての考察です。

ネタバレ注意。





Chap.12

第1幕の最後、クライマックスです。

最初っから英語歌詞と日本語歌詞が大きく違うのが特徴です。


"I hope you're happy."

英語歌詞はこっから始まる。どんだけ自分の意志を曲げても幸せになってほしい、

すなわちグリンダは「長いものに巻かれておきなさい」と、

エルファバは「事実をしっかり見なさい」ということを同じ言葉で表している。

日本語は直接的すぎるけど、まぁしかたないのかなぁ。


たしかにグリンダの言うとおり、ここで謝っちゃえばエルファバがすべて夢見ていたこと、

みんなに愛され、希望に満ちた世界が約束されたかもしれない。

でも、エルファバはあまりにも盲目的に魔法使いを崇拝しすぎた。

だから"I can't want it any more."となってしまった。

この時点で彼女の夢の根本が崩れてしまったのだ。

現実になりかけた夢、もろくも崩れ去った夢。もう彼女はその夢を見ることはできない。


そしてその魔法使いが今自分を恐れている。

なんと滑稽なことか。そして彼の言った言葉(英語)。

「誰もが飛び立つチャンスを持っている」

そうだ、それならば今が飛び立つとき。

彼のペテンを暴き、理不尽に襲われている動物を守るため立ち上がるのは今。


ただ、ただ、グリンダならわかってくれる。一緒に来てくれる。

だって彼女は。。。彼女がいれば、一人じゃなければこわくない。。。



ここでグリンダがいかなかったこと、このことで彼女を責めることはできまい。

権力者に逆らうことのむずかしさ、孤独の辛さ、この点を冷静に見ればしかたない。

いくら親友のためとはいえ、反逆者となり、世界中を敵に回す覚悟が簡単にできる人など

この世にはそんなにいないのだから。

だから彼女のように、自分の意思に反したってここは目をつぶるように説得するのが正しいと思う。


ただ孤独に慣れきってしまったエルファバにとっては、それは恐るるに足らなかった。。。


意見の割れた二人は決してお互いを責めず、自分の道を行く。

そして"悪い魔女"はオズの陛下の言葉を引用し西の空に消えていく。

この逃走が果たせた時点で1st roundは彼女の勝ちなのだ。

多くの人を敵に回しても、魔法使いたちの心に深い恐怖を残したのだから。



もう少し日本語歌詞頑張ってほしいなぁ。一番改変が強い気がする。

もちろん雰囲気は出てるけど(´・ω・`)




なんかあまりうまくまとめらんなかった。

さすがに見たのももう5日前だし、さっさと書いてしまわないから。

でもワードファイルでいえばすでに10枚以上の内容書いてるから疲れも出てるんだけどね。

また休日にゆっくり思い出しながら書いていきますよ。



今日もウィキッド考察します。ネタバレありです。





Chap.8

昨日Chap.8についてはフィエロの話ばっかしかしなかったので追記。

Ozdust Ballroomでの一件でエルファバに対しての感情が変わったのは

グリンダやフィエロだけではないってことがディラモンド先生の授業でわかる。

前回の授業ではエルファバの隣に座る子は誰もいなく、みんな離れていた。

でも今回はすぐ近くにボックが座っていたし、ほかの子も離れていなかった。


なぜ?


もちろんみんなのリーダー格であるグリンダの気持ちが変わったことも

大きな要因だろうし、ダンスホールでみんなが彼女と一緒に踊ったことで

気持ちが変わったのかもしれない。

でも、それでも極端じゃないかなぁ。

こういう場合は逆にグリンダがとばっちりを受けてもおかしくなさそうなのに。

この点ちょっと違和感があったかなぁ。

それかオズとの謁見が決まったことも影響したのか。

なんにせよ説明不足な点だと思う。



Chap.9

エメラルドシティーに行くための駅の場面。

オズって鉄道とおってたんだ(^^;)


ここでボックがネッサといることに限界になってくる。

もちろん付き合うこと自体が気乗りしないのにも加えて、

ネッサと付き合っている以上、彼がグリンダのout of眼中になってしまうからだ。

そう、可哀そうだと思って付き合ってあげていると、

自分にほかの恋愛のチャンスが無くなってしまう。

これも仮面恋愛の怖いところなんだ。


いつも自分を世話してくれているエルファバを誇りに思い、

快く送り出してあげる心の広さを持てたのもボックがいたからだったネッサは

その日大切な人を一気に失った気になっただろう。

本当は2人で一緒に明るく姉を送り出してあげたかっただろうに。


ただ、ボックは十分頑張ったと思う。

彼がひどく見える人もいるかもしれないが彼は頑張ったと僕は思う。

ネッサもこの恋愛を十分楽しめたのではないかと思う。

それだからこそ、ネッサにはこの思いをふっ切ってほしかった。

次の恋愛を探すことをしてほしかった。

ただ、彼女は絶望の中で権力を手に入れることで

そのような努力を行わなくなってしまう。。。



Chap.10

さぁ、エメラルドシティーです。

ここも劇場で見る価値ありのコーラス総出のダンス。

あれに魅了されついついエメラルドシティーサングラスを購入してしまった。

でも衣装一式ほしいくらいだねw


それにしても本当にエルファバにこの都市が似合うこと。

おそらくL. F. バームはエルファバに似合う街として作ったわけじゃないよね。

それを考えるとエルファバにこの町を結びつけて考えた人すげえ!

「ここが私の居場所なんだわ。」

本当にその通りだと思う。全く違和感のない場所。

ここに彼女が住むことができたらどれだけ幸せだっただろう。

差別を受ける対象ではなく、むしろアイドルになれるんじゃないとさえ思うくらい。

「あなたはきれいなエメラルド色よ。」

もし魔法使いと一緒にここに住めたら、degreenifyとかしなかっただろうな。

逆にここがあまりにもエルファバにお似合いなためにいっそう

彼女への悲劇が色濃く表れてしまうのも事実。。。



Chap.11

この物語の大きなターニング・ポイント、オズとの謁見です。


まず"センティメンタル・マン"について。

これの邦訳はちょっと物足りない。

「魔法使いになろう。そのチャンスを逃さないで」の部分、原語では

"So, Elphaba I'd like to raise you high, Cuz I think ev'ryone deserves the chance to fly."

となっている。直訳すると「誰にでも飛ぴ立つチャンスがあるはずだ」的な。

これは次のチャプターで流れる"Defying Gravity"の一部の歌詞に対応している。

このセリフを受けてエルファバは魔法使いと闘うことを決意するという皮肉なシナリオなのだ。

日本語歌詞ではこの内容がうまく訳出されていない。この点残念である。


ここで明らかになる魔法使いの真実。

彼がエルファバを欲した理由とは一体何だろうか?

もちろん彼女自身が魔法を使えることが大きいだろうが、

今までオズの国中をだまし続けてくることができていた以上、

その必要性に駆られたのはやはり"そろそろやばくなってきました"ってことだろう。

ディラモンド先生はもとから彼を信頼していなかった。

やはり動物たち自身はこの問題を敏感に感じ取っていた。

だからこそ"沈黙という進化"が必要だったんだろうなぁ。


魔法使いはこの作品中では具体的には語られていないがオマハ出身だ。

オマハでは当然動物たちはしゃべらない。ペットや家畜、動物園にいる存在だ。

だからこそ、彼はみんなの不満の対象として動物をあげたのだろう。

"沈黙という進化"も彼にとっては当たり前のこと。むしろしゃべれる方がおかしい。

悪気があったというよりはそれが逆に自然と考えたのだろう。


ただあからさまに語られた言葉、「共通の敵を与えてやればいい。」

これは語られてはいけない真実である。

彼女はおそらく動物たちがいわれのない迫害の対象にされていることに

怒りを感じただけでなく、自分と重ね合わせてしまったのだろう。

だって、この戦いに命を賭してまで進む必要がもともと彼女にはないのだから。


もし、この能力を持ったエルファバという子が、

緑色でいじめられたこともなく、同じような境遇のディラモンド先生と仲良くなることもなければ

彼女はこの話を耳にした瞬間にどういう考えを持っただろうか。

そう、たとえばグリンダがそういった能力を持って謁見した際にこういう話をされたら。

初めは驚き、その状況が理解できないかもしれない。

でも次第にそれが正しいことだと思い、自分の力でその正しいことに貢献できると信じ

彼の腕として仕えたかもしれない、大きな名声と引き換えに。


そう、この言葉はエルファバにだけは語ってはいけない真実。

ほかの人間なら簡単に説得できたかもしれないが彼女だけにはしてはいけない。

そのことに気づかなかった魔法使いは、もう彼女も敵にするしかない。


ここまで来ると、おだてられ"みんなのために"魔法使いになるというのはただの建前。

保身。それしかなくなってしまう。ここに現代の政治を皮肉っているスパイスが隠されている。

一度手にしてしまった権力はもう手放せない。

嘘を守るための嘘を重ね、その結果罪のない人をまた一人傷つける。

そういう人間こそが真の"Wicked"なのだ。


昨日は極度の疲労で寝ちゃったので、今日前回に引き続きウィキッドの思うところをぐだぐだと。


今回もネタバレしても知りません。





Chap.3

ここは"What is this feeling?"を歌うだけのシーンですね。

ここで原語と邦訳を比較してみて面白いのはエルファバの歌詞

"Blonde."="おバカ"と対応しているところ。

日本人には分かりませんが、ブロンドってバカにする蔑称なのかな?

最初原語を聞いた時は「ブロンド」=「キャピルンで遊んでる」みたいに取ったけど

そんな感じでもいいのかもな。


"Wizard and I"からなんの暗転もなくいいなり入るから正直不思議な感じがした。

ストーリー知ってるからいいけど本物のミュージカルもこんなに音楽だけで場面つなげるもんなのかしら?

ここだけおかしいなと思った。


Chap.4

台本ではチャプター別れてるけど実質そのままつながってる次の場面。

ディラモンド先生の授業。内容的には意味不明(´・ω・`)

黒板に書いてある歴史ははしょりすぎだし、大干ばつが実際どうなってんのかもよくわかんない。

それ以外は魔法使いがやってきてどうこう変えたっってことばっかで、干ばつ浮いてるしw

てか、折角「動物特別雇用枠」でのディラモンド先生の授業なのに

まったく先生が「動物」であることの必要性がないwwwww

もっとディラモンド先生が言ってるような別の動物の授業を取り入れないとその枠もったいないと思う。

ここがちょいおかしい気がする。原作ってもっと詳しかったりするのかな。

ストーリー上無理やり入れた場面って感じが否めない(´・ω・`)


あと黒板に書いてあった「動物はしゃべるな!!」って言葉だけど

原語では"Animals should be seen and not heard."って書いてある。

こっちの方がもっとひどいよね。動物園にいろって言われてるみたいだもん。


でもさ、動物が何をしたって思ってるんだろうね、みんな。

ちょっと先の話になるけど魔法使いは人々の不満の原因を動物に押し付けたって言っている。

動物がどーゆー風にして人々に影響を起こしたってことになっているんだろう?


まぁ権力者の言うことなんて、だれも逆らわないし盲目に信じるよね。

てか信じないと自分も巻き添え食っちゃうしね。

多少理不尽でも、逆に理不尽だからこそリアリティーがあるともいえる。こわっ!


Chap.5~6

「あのイケメン誰だか知ってる?フィエロ・ティゲラーよ!

ウインキー国の王子。そのウワサと言ったら超スキャンダラスなのよ!」


いくらカッコよくてもそのスキャンダラスなやつと付き合いたいと思うの?(^^;)


なにげにみんな名字まで準備されてる。なのにキャスト名には決して出てこないw


このシーンは「マヨブラジオ」って番組で再び見てからとっても好きになった。

曲自体も好きだけど、やっぱこの曲もダンスがとってもかっこいい。

そのダンスにとっても魅了されてしまう。コーラスの動き1つ1つも好きだ。

本から少しずつ顔を出し、興味を示しだしたり、その本をフィエロが投げ飛ばしたり。

そしてフィエロの動き。あれは明らかに案山子をすでにイメージしてる。かっくいい。

あのダンス頑張って覚えたいなぁ~。you tubeで上記のTVのシーンを見つけたし。


そして可愛そうなボック。名前を覚えられないだけでなく、結局ダンスのチャンスも失った。

そそのかされてネッサを誘うんだけど、やっぱり目はグリンダに向く。

でも、ネッサが可愛そうなので、本当のことをネッサに言えない。


僕はボックの気持ちがよくわかる。

断りたいけど、断ったら相手を傷つける。でも言わなきゃ。でも。。。

僕はこういう状況に2回なった。なりゆきで付き合ったけど、やっぱり・・・みたいなこと。

この気持ちは告白よりもよっぽどしんどい。

告白はいってしまえば、あとはすっきりする。たとえ振られてもOKでも。悩むのはちょっとの間。

でも、こういう場合はちょっと違う。

成り行きで声かけちゃったりOKしちゃった場合に断るときは相手のことをすっごい考える。

だって相手はその気になってるし、したいことはいっぱいあるだろう。

でも、十分そんなことすることもなく断られるのってとっても酷。

せめてすこしくらいデートとか重ねてあげた方がいいのかな?そういう風に思うけど

自分としてはこれ以上続けることに何も得はない。

ボックは結局ネッサには言えなかった。

きっと彼女が自分が好きであることだけでなく、障害を持っていて

めったにそういうことにならないこともわかったからだと思う。

ここで自分が彼女を拒否してしまえば、きっと彼女は立ち直れなくなる、

一生恋もできなくなってしまうかも。自分のせいでトラウマを与えたくない。

そういった面で、彼はとってもやさしい人間なのかもしれない。

もちろん自己犠牲の上に成り立っているやさしさだから、この優しさはもろ刃の剣だけど。

一部の観客は、彼を勇気のない意気地なし、優柔不断と思ってる人もいるかもしれない。

でも、優柔不断意気地無しがクラス一の美人にダンスのお誘いなんてできないし。

まして、そんなに話したこともない子にもお誘いなんてできない。

そう、彼は優しい子なんだ。


こうして書いているうちにボックの印象が変わった。愚かな青年というイメージだったのだが。


そしてネッサのほう。「グリンダのことを悪く言わないで!」

相当うれしかったんだろうなぁ。もともとボックが好きだったかどうかはわからないけど、

一瞬にして恋に落ちたとしてもしょうがないよね。

日本語歌詞では"デートだわ。素敵な彼と"なんて言ってるけど

原語では、"Fin'lly, for this one night."と始まっているので、

今夜限りのことだと理解していたことがとれる。後の方でも情けの結果だとわかってるし。

この子もエルファバと同じで、好きになってもらうことをあきらめていた子かもしれない。

でもここで男性の優しさを知ってしまった。ここがネッサの人生のTPなのかもしれない。


この2人だけでなく、この曲中でほかにも2人の「人生」が大きく変わる。

初めはいじめの一環だった例の帽子。

この帽子と言葉、そしてなによりネッサの喜びようもあってグリンダは素敵な人だ、優しい人だ。

そう思っちゃう。今まで自分はなんてひどいことをしてきたことかと。

一方でグリンダの方も、モリブル先生の授業を取れるようエルファバが計らってくれたこと、

そして無垢な心でグリンダを信じ、帽子を付けてきた彼女を見て激しく後悔する。

ここでは一切の音が止まる。重要な場面。

音が止まると観客にも役者にも緊張が走る。

音のない中で踊るエルファバ、踊るグリンダ。

きっと毎回ここが一番大変だと思う。

ここをこなす役者さんたちの集中力は本当に感嘆に値する。


さて曲自体に少しふれると、

原語ではいろんなシーンを"We(You) deserve each other."という一定のフレーズで合わせている。

それが日本語ではまぁ意味がそれぞれ異なるのでバラバラな訳語が与えられていてすこし一貫性に欠ける。

もう少し頑張ってほしかったなぁ。

その一方でほめるべき点は「スターダスト・ダンスホール」。

原語では"Ozdust Ballroom"とスターダストではない。

原語ではこれ以外でも「オズ~~」という名前がいくつか存在するが結構変更が加えられている。

まぁわかりにくいってのが本音だと思うけど、歌詞をスターダストに変えて星屑って意味をうまく

歌に組み込んでいると思う。ここは素晴らしい意訳だ。



Chap.7

ここでは2人のsharingがある。

このようなコイバナをはなすグリンダは本当にどっかの女子学生みたい。会場からも笑いがおこる。

特に「あたし、フィエロと結婚するの。」「もうプロポーズされたの?」「彼もまだしらないの~w」

のあたりが特におもしろい。女子って時々こんなバカな話をしてるよね。


あと歌の途中のセリフも好きだ。

髪の毛をきらきら~って練習して「ちょっと練習が必要ね」とか

呪文に失敗して「ま、そのままでもいっか。とりあえず似合ってるしw」とか

「ピンクはグリーンに映えるのねw」とか、おい、お前結局少し適当だろって言いたくなる。

あとやたらに髪の毛なびかせたり、胸や体のラインをアピールしたりって動きも可愛い。

一方でエルファバも「あたし、行かなきゃ」って。お前の部屋はそこだろww

この2人が仲良くなって第1幕が終わるまではコメディタッチで楽しいね。


"Popular"はもう少し邦訳頑張ってほしかったな~。

"この歌をよく聞いて~"とかそんなミュージカル前提の歌詞何?原曲にはないんですけど(^^;)

この点に関してはUSJ版の邦訳の方がうまかった気がする。

お前ら仲良くしろよww



Chap.8

ディラモンド先生が連れ去られる。いや授業中につれてくなよwww

ここは突っ込みどころありすぎだなぁ。あと役人、なぜライオン連れてきたしwww

「これは檻という素晴らしい・・・」「動物たちは"沈黙"という進化を・・・」

これを普通に受け入れる人間どもはどうかしてる。


ここでフィエロの性格が少し明らかになる。

彼は物事を冷静に見れる人間。正しいことを見極めれる人間。

自分では後に「物事を違う角度から見ているだけ」というけど、

この違う角度なるものがきっと正しい角度じゃないかなぁと思う。

ではなぜ彼はあんな風にスキャンダルな生活を送っているのか?

なぜそうしても幸せになれないのか?


彼はすこしエルファバと同じ。

愛を知らない。もちろん「愛してる」と言ってくれる人はいるし、きっと経験も豊富だろう。

でも本当の愛を知らない。グリンダも含め、みんなが彼に恋するのは

「イケメンだから」「お金持ちだから」「王子様だから」そんなとこだろう。

そこに本当の愛情を感じていないのかもしれない。

でももしかしたらその中に本当の愛が生まれるかもしれない、

そう願っていろいろな女性と付き合ったが長続きしない、

それがグリンダの言う「スキャンダラスな噂」なのではないだろうか?

また、彼が好き勝手やっても誰も注意しない。だって彼は許されて当然だから。

グリンダなら、それを満足して受け入れるだろう。

でもフィエロは違う。彼が望むのは本音のぶつかり合い。うわべだけの内容ではない。

だからわざと、楽しくもないのに遊んでばかりいる。みんなを堕落させようとする。

誰かが注意してくれるのを待っている。でも誰も・・・。

エルファバだけは違った。自分に対し文句を平気で言ってきたし、

自分に対してだけでなくいろんな人に対してpureな心で自分を偽らずに過ごしている。

だからこそ、見た目など気にせず心惹かれたし、

彼女が見た目を気にしてグリンダの真似事なんてやりだしたときには正直嫌だったはずだ。

そして逆に自分もエルファバに対しては偽りの自分を見せていない。

遊んでばかりの自分ではなく、しっかりと自分で物事を考えて行動する。


エルファバが彼に惹かれるのも同じ理由から。

自分の本質を見てくれる。この時点ではグリンダも心から本音でぶつかれるが、

それ以外で本音をぶつけられるのはおそらく彼だけだろう。

そして可哀そうライオンを助ける手助けをしてくれた。

おそらく彼女にとっては意外だっただろうが、その時に彼の中に自分と同じものを見つけた。

もちろん不釣り合いと分かっているはずだが、おそらくこれ以上惹かれたのははじめてのはず。

それにグリンダが彼を好いていることは知ってるし、傍目から見ても彼らはお似合い。

この気持ちはとても辛いだろう。


歌の後、モリブル先生が魔法使いから返事を持ってエルファバの元へやってくる。

この時モリブル先生の天気の魔法がはじめて使われるが、今回注目しなきゃいけないことは

エルファバが雨に当っていることである。Chap.1で悪い魔女が水に溶けたといわれているのに

ここで雨にあたっても何ともない。もちろん人間なので影響がある方がおかしいが、

ここはそれを巧妙に暗示している。



長くなったので今日はここまで。

また30分くらいかかったなぁ。全部で21章なので先はまだまだ長い(´・ω・`)

でも今回はボックとフィエロの性格を掘り下げてみて自分でも今まで気づかなかったことに気づき

驚きの連続だった。

明日はせめて第1幕くらいは終えてしまいたいな。

"in the Emerald City!"

"エルフィー、ショーに遅れちゃうわ"


ホントに遅れそうになった俺www

今日はWickedを見てきたお。



気になったことをちょいちょい記憶が新しいうちに書き留めておくよ。

ネタバレ注意ですwww




Chap.1


「みんなあたしに会えてうれしいでしょう?」

このセリフから物語が始まるわけだが、これは原語のほうがいい。

原語以上の翻訳僕には見つからない。

"It's good to see me, isn't it?"

これこそ、グリンダだと思う。


もう何度もCDリピって聞いてる曲だけど、やっぱ劇場に来ると違うね。

上のセリフもそうだけど、グリンダの歌が一般人の質問に中断されたり、

エルファバ母が夫からのキスを拭きとってから愛人に会ったりする様子は

劇場じゃないと見れない。こんな些細なことを見るだけでも劇場に足を運んだだけの価値はあった。


Chap.2


シズ大学校歌もそう。歌を歌ってるときにエルファバを避ける様子。あの様子はうまい。

ト書きとかに表すのは難しいだろうなってくらい、コーラスの動きはどのシーンでも見入ってしまう。

2回目だったせいか、よけいコーラスの動きが気になった。あの人たちの仲間入りをしたいくらいだ。


このチャプターでネッサとパパが出てくるわけだが、

ネッサは、なんていうんだろう、世間知らずなお嬢様だが障害のせいでひねくれてる。

そんな感じが適切な表現だろうか。

健康で良識的な姉がいるにもかかわらず、当の彼女は皮膚の色だけで差別を受け、

妹は父親からは特別な愛情を受けてただけでなく、父の総督という座も約束されている。

そのことを自分で当然と思い、姉は自分を介護するための召使のようにしか見てない気がする。


モリブル先生も実際には不思議な人。

この章からすでに、長いものに巻かれる性格が出て、ネッサごときに媚を売っているが、

その一方で彼女はこの国ではかなり珍しい魔女。

ただ偶然「気球に乗って遠くからやってきた男」を魔法使いと祭り上げる国民や

エルファバの能力を理解していないパパやネッサの様子からみても

この国の魔法レベルはそうとう低いはずなのに。


加えてこの人はかなりの常識人。

グリンダが「美しい杖の持ち方」なんて論文で大学受かってるくらいこの大学危ういし、

彼女とディラモンド先生以外グリンダに高得点をあげてるって言うくらいだから、

この2人はこの世界でもかなり常識のある方だな。

ハリポタでよく言われているのは、魔法使いや魔法を信じる人は常識に欠けていることが多い。

その一方でこうして常識を持ち合わせているのは本当に不思議な人だと思う。


さて、"Wizard and I"

僕がこの作品の中で最も好きな曲。

この曲をいかに明るく、いかに前向きに歌うかが、この作品を左右するといっても過言ではないと思う。


「どんな夢もいつかは 必ず叶う 自分の力 信じるわ」

観客はこの言葉が現実にならないことを知っている。

冒頭で語られているとおり、彼女は将来悪い魔女と呼ばれる運命になる。

「オズの魔法使」の話を知っていれば、彼女が尊敬する男がまったくのペテン師だということも知っている。

だからこそ、この曲が明るく、ポジティブに歌われれば、それだけ観客は心が痛む。


もしこの曲の通り、陛下が魔法が使えて、エルファバの夢がかなったら。

何度そう考えただろうか。

魔法使いの隣にいて最高のペア(half of Oz's favorite team)ともてはやされ、

父親にも見直され誇りに思われ、グリンダという親友とは末永く一緒にいられただろう。

緑とおさらばしたかもしれないし、そのままエメラルドシティのアイドルになったかもしれない。

たぶん僕は後者だと思う。

フィエロと結ばれることはないかもしれないけど、お互い惹かれるきっかけもないし問題ない。

グリンダと彼が結ばれるのを、迷いなく祝福できただろう。

なんと幸福な未来が、あの魔法を使った瞬間に約束されたのだろうか。


曲中で魔法使いのセリフを言うシーンが、とっても好きだ。

トランクに座り、面と向かって

"彼は言うのよ、エルファバ、お前は素晴らしい!"

この時一瞬エルファバが照れを見せる。このシーンがとてもかわいらしい。

逆に、このシーンが現実のものとならない分、この照れが憐みを誘う。

あぁ。




今日はもうこれくらいにしよう、たった2チャプター分しか書きてないけど。

GWゆっくりかけて、思った事を残していくよ。













Last update 2013.12.10


現在ではガシャが更新するごとに新しいデジモンがわんさか登場し、その一方で期間を逃すと過去のデジモンは入手不可能になる。このページでは初心者を対象に、シナリオで確実に入手できるデジモンを中心に(+ノーマルガシャ、レアガシャ)チームの組み方について説明していく。

適宜以下のページも参照ください。

攻略TOPゲーム内容について デジモン(種族・パラメータ・スキル)


◆チームの作り方、デジモンの選び方

序盤・終盤に関わらず意識しておきたい点をいくつか紹介する。


・種族を絞ろう!

このゲームでは3枚揃ったカードと同じ色のデジモンが攻撃できる。属性間の相性もあるし、どのカードが出ても攻撃できるようにチームは5体バラバラの属性で組むのがいいだろう。…と思っている人もいるかもしれないがそれは間違い。それでは1回に攻撃できるデジモンが制限されてしまうので、CHAINが続かないと大ダメージが与えられない。種族を固めておけば同じ色のデジモンは一気に攻撃でき、CHAINが少なくても数で押すことができる。カードが運任せだから攻撃できないターンが多くのなるのではと思われるかもしれないが、それはスキルで補う。後述の「ドライブ」系スキルが成熟期デジモンに多いので、そいつを意識しながら組んでいくといいだろう。


・アタック型を中心に選ぼう!

序盤は相手の攻撃はそれほど強くなく、適度にレベルを上げていけばそれなりに耐えれることが多い。そのため後述の優秀なスキルを持つデジモン以外はアタック型(カード背景が赤)で揃えていった方がスピーディな戦闘が可能だ。もちろん最大レベルが高いデジモンという条件も見逃せない。


・優秀なスキルを使いこなそう!

究極体が使いにくい序盤ではそれほど優秀なスキルを持つデジモンはいない。それでもラピッドモンやヴァジラモンなど外せないデジモンも多いので、見逃さないようにしよう。スキルが優秀ならばアタック型以外も選択肢となるぞ。



◆進化について

基本的に「成長期→成熟期」の進化はするだけ時間と労力の無駄。どんな成熟期も戦闘後にポロポロ卵を落とす上に低レベルでは進化ボーナスも微々たる差(※もちろん例外もありピヨモン→エアドラモンのように成長期しか敵として出現せず、進化させるしかないデジモンもいる)。完全体になるとドロップ率が低確率(だいたい数%)になるが、そこの進化させるさせないはお任せ。また「試練」クリア時にもらえるレアチケットを使って回せるレアガシャは外れとして完全体が手に入ることも多い。

注意すべきは現在進化不可能なケースが存在するということ。例えば、レディーデビモン⇒リリスモンのような当たり前の進化すら現在は消えてしまっている。また、イベント限定アイテムがないと進化できないデジモンも多い。注意しよう。

レベル上げについてはこちら を参照。


◆お勧めデジモン


オメガモン(ノーマルガシャ)

ノーマルガシャから稀にオメガモンが入手可能。レベル60アタックで火力は400後半。スキルは「完全防御」というまさにハイスペック。通常シナリオにほかに優秀な竜獣属性デジモンはいないため、なんとしても当てたい。なお、オメガモンを育成で育てるにはイベントアイテムの「魂のコンデンサ」が必要になるため不可能。

ラピッドモン

青種族、最高レベル20ガードの成熟期。「断崖の鋼道」で初めてお目にかかるし、結構な確率でドロップする。ガード型なのでそんなにパラメータは上昇しないが、スキルが上述の「2段進化」。劣勢な時にワイルドカードを作り出して一発逆転を狙える。終盤はきつくなってくる。フレンド枠に同じスキルのハイアンドロモンSPがいたらそっちを使わせてもらおう。自分でこいつ以上の2段進化を入手したい場合はリーダースキルになるがロードナイトモンベルフェモンレイジモードが選択肢に入る。


セントガルゴモン

ラピッドモンから進化可能な青種族レベル40サポート型。サポート型は数値的に上昇が少ないが、こいつはスキル「オールナイン」を持っているため、採用の価値はある。前述のようにラピッドモンの「2段進化」と合わせてワイルドコンボを発動するのが主な使い方。進化に必要な大型コンデンサはイベントシナリオでしか入手できないが、集めてしまえば成熟期のラピッドモンからの進化なので(違和感がありまくるがw)他の究極体より進化は楽な方だろう。通常シナリオで登場する唯一の「オールナイン」だが、サポート型でしかもレベル40までしか上がらないので、長い目で見ると微妙な感じはする。


ピヨモンエアドラモンメガドラモンダークドラモン

この系譜は攻撃がずば抜けて高く、エアドラモンはLv1の時点で最大レベルのラピッドモンより火力が高く、この成熟期の状態でもシナリオ中に出る他の自然完全体より強い。さらにその進化系メガドラモンは他の完全体に比べ進化条件が少し厳しいが、通常シナリオに出る究極体もビックリの完全体最高水準。さらに先を見据えれば、進化先のダークドラモンはLv60で火力490を誇る。エアドラモン、メガドラモン自体は敵として登場せず、こいつに関してはピヨモンから進化させるしかない。ピヨモンは「はじまりの密林1」からいきなり登場するので、最初からこいつに経験値を注ぎ込んでいこう。ピヨモンはバードラモン系にも進化していくが、進化先が揃ってサポート型のためお勧めしない。


ヤシャモンヴァジラモンザンバモン

ラピッドと同じく「断崖の鋼道」にてヤシャモンが初登場。序盤はヴァジラモン(※ゲーム内表記では「ヴァジュラモン」と誤植)に進化させれば十分。「鋼騎解放」というスキルを持っており、NEXTカード(次から8枚)を青・回復・ワイルドカードのどれかに変換するため、鋼騎が多いチームに魅力的。まぁ火力ではLv30のメガドラモンと同等というのが現在では悲しいところだが、ザンバモンという終盤必須級のデジモンにも進化可能なので、ぜひ育てておきたい。ザンバモンは「鋼騎ドライブ」をもつ高火力アタッカーで、終盤シナリオでもメインで活躍できるし、鋼騎メインのチームにするなら2体いても困ることはないほどの優秀なデジモンだ。

ナイトモンロードナイトモン

通常シナリオで入手可能な2段進化はラピッドモンとこいつだけ。ただしこいつの場合リーダースキルになるので若干使用までのターンが長い。それでもステータスはかなり上なのでフレンドのハイアンドロモンに頼り過ぎるよりは持っていた方が安心する。現在ナイトモンに進化できる成熟期はいないため、ナイトモンのドロップを狙う必要があり、若干大変かも。



オーガモンエテモンキングエテモン

採用理由は前述したスキル「敵全体攻撃遅延大」。終盤は一撃死が当たり前になってくるため、このスキルが必須級になってくるので覚えておきたい。オーガモンから育ててもいいが、イベントのクリア報酬でエテモンが配られることもあり、それを育てるのも手。分岐進化のメタルエテモンは上限レベルが40と差が大きいのでお勧めしない。


オメガモンズワルト

こちらも招待限定デジモンで最小20人を招待すれば入手できる。無謀と思うかもしれないが掲示板(専用スレに書くこと)とかAppストアのアプリ紹介ページとかに招待ID書いておくと意外に数週間でたまる。このオメガモンズワルトも「敵全体攻撃遅延大」を持つ。


※レアガシャ枠

ロトスモン

オールナインの使い手。レベル60ということもありセントガルゴモンとのステータス差は歴然。またリーダースキルに敵全体攻撃遅延大を持っており、リーダーとしての採用もありうる。レアガシャではまずこいつを入手したいところ。

ベルフェモンレイジモード

リーダースキル2段進化でロードナイトモンよりも火力の高い400超え。通常スキル自体も半減防御と非常に優秀。

◆レベル上げ&進化 お勧め場所

こちら を参照。