インスタントジョンソン じゃいオフィシャルブログ『マルいアタマをぐちゃぐちゃにする』powered by Ameba
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タモリさん

タモリさんが面白いとか笑えないとか、そんな論争が目に入ってくる。


俺はタモリさんが好きだし、面白いと思うし、代わりのいない、唯一無二の貴重な存在だと思ってる。


ただ、笑いのツボとか感性とかって人それぞれで、仮にタモリさんが笑えないと言う人がいたとしても何とも思わない。


「俺は好き」で終わる。


例えば、自分の奥さんがブサイクだと言われても、別に何とも思わない。


「俺は好きだし」で終わる。


好きな映画をつまらなかったと言われても、


「そっかぁ」で終わる。


俺は鰻が好きだが、仮に鰻が苦手な人がいても、まあ好き嫌いあるしね、で終わる。


鈴木紗理奈は仲良しで、話しやすいし、気持ちのいい子で大好きだが、


紗理奈のことを誰かが嫌いって言ってても、やはり


「俺は好き」で終わる。


極端な話、自分の悪口を言われたり、誹謗中傷されたりしても、


「まあ、そんな意見もあるね」


「ふーん」くらいで終わる。


ほんとに自分が悪かったら、直せるところは直すし、普通に謝るけどね。


人間は自分が好きなものに共感、賛同を求める。


否定する人を否定する習性がある。


〇〇の笑いが分からないなんて、笑いが分かってないんじゃない?


M1グランプリ、絶対〇〇が優勝でしょ!納得いかない!


ビール飲めないなんて人生の半分損してる!


いや、してないし!


否定する側も変な主張をしがちだ。


私、〇〇で笑ったことないんだけど!


あそこの店、全然美味しいと思えない!


私、キムタク全然イケメンと思わない!


シランガナ!


聞いてない!


好きな人を悪く言われてムカつく気持ちも分からないではないが、


まあ、人それぞれだからねぇ。


目くじら立てるほどのことでもない。


ただ、影響力のある人のそれはまたややこしい。


少なからず、その意見に影響されてしまう人がいるからだ。


人気のある人が、あいつは面白くない!と公の場で言えば、


「そうなんだぁ、あの人面白くないんだぁ」


と、自分の判断ではなく、レッテルを貼ってしまう人が増える。


そうなると、相手に損害を与えてしまう。


ただ、人は悪口とか、嫌いとか、暴露とか、喧嘩とか、大好物なのよねぇ。


炎上商法にはもってこいの話題なのよ。


ガーシーが色んな人を敵に回してまで暴露したのは、やっぱりビジネスだと思うし。


中には復讐的な暴露や告発もあるだろうけど、なんだかんだお金が絡んでる気はする。


実際それで、好きな人達がテレビから姿を消したりしたよねぇ。


個人的には嫌な世界だと思うけど、それもまた人それぞれだからねぇ。





暴力

最後に暴力を振るったのは20歳。


それ以来、他人に暴力を振るう事はしていない。


当時、横浜の居酒屋で友達4人で飲んでた時、隣の席の女性2人組を別の席の男性2人組がナンパをし始めた。


その男性2人組は隣の席に座り、女性にちょっかいを出すのだが、俺の友達に寄りかかってきた。


「おい、邪魔だよ!」


友達がその男性に注意すると、その男性は友達の頭の上からお酒をぶっかけた。


咄嗟に手が出てしまった。


最終的には、外に連れ出し、近くの広い駐車場でパンツ一丁にして土下座させた。


俺もだいぶ尖っていた頃で、まあ特に後悔もしていないが、若気の至りだった。


おそらく他人に手を出したのはそれが最後だと思う。


それ以前はそこそこあるけどね。


今は、手を出すこともなければ、喧嘩することも、揉めることすら無い。


怒りも湧いてこない。


時を経て、結婚して、息子が2人誕生した。


今は高校3年生と小学6年生。


基本的には放任主義だが、母親を困らせたり、悲しませたりすることをすると怒ることがある。


長男はだいぶ落ち着いてはきたが、下の子は特にヤンチャで、上馬ギャングと呼ばれ、学校でも先生が手を焼いている。


時に手を出すこともある。


決して感情的では無い。


躾、愛の鞭だ。


昔の事件で、親が息子に対して、怒りも、躾もせず、好き勝手育てていた。その子供が大人になり犯罪を犯した。


その男は裁判で、何も言ってくれなかった親のせいだ!と、親の耳に噛みついたらしい。


躾は大事だと思っている。


痛みを知ることも時には必要だと思っている。


暴力といっても、もちろん本気じゃないし、怪我しないくらいに蹴ったり、お尻を叩く程度。


「虐待だ!警察に電話する!」


息子はそう言うが、


「しろしろ!」


と返す。


この暴力は、息子たちが将来、幸せに生きれる為だと思っている。


脇道に逸れたのを修正する為だと思っている。


ただ、酔っ払って、虫の居所が悪くて、感情的に子供に手を出すのは違う。


たまに虐待のニュースを見るが、何でそんな残酷な事が出来るのか理解に苦しむ。


今は厳しい時代で、教師の体罰なんてもっての外、暴力なんて振るおうものなら、徹底的に叩かれる。


お笑いでも、ツコッミで相方を叩くことすら非難される時代だが、


大事なのはそこに愛があるか?


これに尽きる。


その違いを一緒くたにしている人が多い。


会社で社員や部下に怒ることも、会社のため、その人のためにしている事であっても、パワハラなんて言われてしまう事もある。


でも、周りにはどう伝わるかは分からないけど、きっといつかその愛は伝わると思う。


なんなら、その時点で伝わってることもあるだろう。


ごくせんで仲間由紀恵が生徒に「殴らせろ!」と言ってぶん殴ったのも愛の鞭だった。


今は、暴力酷いと思われてたとしても、それがいつか自分のためにしてくれたんだと分かる時が来ると信じている。


仮に分かってくれなくても、間違った道に進まなければそれでいい。


まあ、こうは言っても、よっぽどのことがない限り、滅多に手を出す事はないですよ。


今まで4回くらいです。







政治家

もう数年、競馬税制を見直す活動をしている。


買う時に25%引かれて、勝ったらまた税金を取られる。


おそらく勝てる人はいなくなる。


それどころか、使った額は経費として認められないから、1億円使って、8000万円の払い戻しがあった場合、2000万円負けているにも関わらず、8000万円に税金がかかる。


払えるわけもない。


あまりにも理不尽だし、それによって不幸になる人を何人も見てきた。


競馬界の未来を考えたら、この制度は変えないといけないと思うし、非課税にすることにより税収が上がる可能性もある。


つまり、誰も損をしない、WIN-WINになる


MKK(未来の競馬税制を考える会)いう社団法人まで作った。


法や制度を変えるのは容易なことではない。


当然、僕個人で変えられるようなことではない。


そこには政治家の力が必要になる。


先日もとある議員と対談をすることになった。


それをYouTube用に撮影するということで、僕とスタッフは衆議院会館に足を運んだ。


約束の9時半の30分前には到着し、約束の時間を待つ。


9時半になり、僕はその議員に連絡をした。


連絡がつかない。


5分くらい経った頃、その議員の秘書から連絡が来た。


リスケして欲しいと。


ドタキャン!


約束の時間過ぎてるぜ!


早起きして、スーツを着て、霞ヶ関にやって来てるぜ!


ディレクターは川崎から来てるぜ!


別に怒りはない。


呆れた。


日本の未来が不安になった。


時間も約束も守れない奴が、公約なんか守れるわけがない。


しかも、本人から何の説明も、何の謝罪もない。


まあ、なめられてるんだろうな。


ということは、国民をなめてる。


そんな人が国民の為の政治が出来るわけもない。


別に、政治家も人間だし、寝坊だろうが、約束を忘れてたとか、そんなミスもあるだろう。


そんなのは仕方がない。


でも、大事な事だと思ってたらそんな事はないだろうな。


政治家には力がある。チヤホヤされる。


そりゃ、選挙で必死になるわ。


ただ、それだけで偉くはない。


自分のことを偉いと思ってる政治家は終わってる。


まあ、そういう人を選んだ国民の責任もある。


僕は、活動を続ける。


メリットもない。むしろ損をしているが、結果に関係なくやり切ると決めたから。


逆に言えば、頼もしい政治家が誕生すれば、日本の未来が明るいかもしれないとも思えた。


「じゃあ、お前がやれよ!」


いや、俺には無理。ただの不良だし。


それでも、俺のほうがマシと思わせてくれる政治家がそこそこいるのも事実である。





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