インスタントジョンソン じゃいオフィシャルブログ『マルいアタマをぐちゃぐちゃにする』powered by Ameba -3ページ目

山本たろう

競馬の税金で家が買えるほどの額を請求をされて、これはおかしい、見直すべきだと思い、ロビーイング活動を始めた。


何人かの政治家の方と対談をした。


政治を勉強してなかったので、まだまだ勉強不足だが自分なりに学んだ。


色んな動画も見た。


その中でれいわ新撰組、山本たろう氏の動画は結構あって、全てとは言わないが、かなりの数は見たと思う。


僕には彼が嘘を言ってるとか、私利私欲でやっているように見えない。


ワンピースで、「私には神の声を聞く力はない。ただ、懸命な人の言葉くらい私にも聞こえる」というセリフがある。


まさにこれに当て嵌まる。


政治はよく分からないけど、懸命に見えるのだ。


ロビーイング活動を手伝って頂いてる方に、


「山本たろうさんと対談するのはどうなんですか?」


と聞いたことがある。


山本たろう氏と関わってしまうと、他の党が協力してくれなります


そう言われた。


実際にロビーイング活動をして感じるのは、党の派閥。


女子高生のランチのグループみたいだ。


他のグループと仲良くしてたら嫌悪感を示すみたいな。


それによってイジメが始まったみたいな。


どっちが悪でどっちが善だろう?


彼は熱い男で言葉も巧み。


決して感情的になることもなく、どんな人だろうとちゃんと話を聞いている。


批判されたとしても、色んな意見があると、話を正面から聞いて、それに答えている。


日本のことを国民のことを1番に考えている。


僕にはそう見えるのだ。


もちろん、他の政治家の方でも信じられる人もいる。


ただ、信じられない人の方が圧倒的に多い。


受け流したり、論点をすり替えたり、ヤジを飛ばしたり。


それらが更に後押しをして、余計に彼が真っ当に見えるのだ。


僕はこのロビーイング活動のせいでJRAの仕事は飛んだ。


おそらく敬遠されている。


活動費もままならないので身銭を切っている。


こんなこと言うのはダサいが、自分の為ではなく、競馬界、競馬ファン、日本の未来の為にやっている。


正直、自分にとってはデメリットだらけ。


賢い人ならこんな馬鹿なことはしないだろう。


それでも、年齢を重ねて、この先何年生きられるか分からないところまできて、自分が正しいと思うことに尽力したいと思った。


だからこそ、余計に山本たろうの言葉が響くのかもしれない。


今の子供達、これから生まれてくる人達が幸せになれる日本になりますように。







バンザイ

自民党、公明党が歴史的な大敗。


これは本当に良かったと思う。


これだけ国民の不満の声が聞こえるのだ。


このままではいけないと国民が気が付いた、自分は関係ないと思っていた国民が行動を起こし始めた。


この事が多少なりとも日本の未来に可能性を感じさせてくれたと思う。


ただ、これだけで日本の未来は明るいか?


といえば、そうは言い切れない。


政権交代したからといって、それがいい方向にいかない場合もある。


ダメな夫と無事に別れて、新しい人と再婚したけど、こいつもクズでした!


なんて事もある。


まあ、僕がしている未来の競馬税制を考える会の活動としては、この流れは追い風ではある。


追い風の風力は今は分からないが、追い風を利用して前に進みたいと思っている。


で、昔から思っている事がある。


選挙に当選した政治家たちが、バンザイをする。


歓喜している。


確かに当選したことは喜ぶべきことだとは思うが、もしこれが自分なら喜ぶのはまだ早いと思うのだ。


政策が通って、国民が幸せや平和を手に入れて、日本が良い国になった時に初めて喜ぶべきなのではないか?


当選自体はあくまでスタートラインに立てただけ。


これも結婚に似てる。


まあめでたいことだとは思うが、


大事なのは結婚生活だ。


地獄のような結婚生活を送ってる人もいる、すぐに離婚してしまう人も少なくない。


まあ僕が言える立場ではないが、当選も同じことだ。


当選して、まるでここが最終目標だったかのように喜びはしゃいでいる政治家を見てると不安になる。


目的は当選じゃないだろ!


まあ、でも別に喜ぶこと自体は悪いことじゃないし、これからを大事にしてくれればいいわけですから。


頼むよ!日本の未来を!





身長

息子が身長で悩んでいる。

成長ホルモンを打つとか、骨延長の手術をするとか話している。

こないだ実際に病院にも行って色々調べてもらったらしい。

それだけで3万円かかった。

成長ホルモンは1回30万円かかるらしい。

トータルで200万円はかかると言う。

周りの友達は自分より10センチ以上大きい。

身長が低いせいで女子からもモテない。

いわゆるコンプレックスだ。

父である俺よりも背が低いのが納得いかないと言う。

いつか弟に抜かれる恐怖に怯えている。

気持ちは分からないでもない。

身長なんか関係ない。

将来的に成功を収めるのに必要なものは別にある。

背の高さよりも器の大きさ、懐の深さの方が大事だ。

知力や性格の良さで十分補える。

そんなことを言っても、聞く耳を持たない。

確かに背の高い男はカッコいい。

背の高い男性が好みという女子も多い。

身長ってなんだろう?

たかが数十センチの違いでだいぶ印象が変わる。

バレーボールやバスケットボールは身長が高い方が有利だ。

野球もまあまあ大きい方がいい。

サッカーになるとキーパーはそうだが、それほどでもない。

卓球はあんまり関係なさそう。

マラソンはむしろ小さい人の方が速い気がするが、まあ細いのがいいのだろう。

高身長、低身長とあるが、人間の身長なんてまあ1メートルくらいの幅くらいしかない。

例えば旅行に行くとき、1メートルの差で遠い近いは判断されないだろう。

仮に東京大阪間が550kmだとして、それが550.001kmだとしても、いや、どうでもいいわ!そんなの誰もわかんねぇわ!

となる。

地球と太陽の距離が1メートル変わっても誰も気が付かないだろう。

それを人間はたかが数センチでああだこうだ言っている。

ただ逆に、50センチの蝿やゴキブリがいたら

「デカっ!」ってなるか。

まあ基準が大事ということだな。

コンプレックスを軽減する手術がある。

鼻を高くしたり、顎をシャープにしたり、目を大きくしたりする整形手術。

脱毛、シミ取り、ダーマペン、ハイフなどの美容整形的なもの。

胸を大きくする豊胸手術。

髪の薄い人は植毛。

痩せる為の脂肪吸引。

まあビジュアルはそれにより人生が変わるくらい大きい存在だ。

技術が進歩した現在、それを利用するのは良いと思う。

ただやっぱり思ってしまう

「中身を磨け!」と

息子はいい奴だ。

親目線というのもあるだろうが、優しさ、面白さ、賢さ、社交性など、

身長を凌駕するものは持っている。

少なくとも自分が同じ年代だった頃はこんなに出来上がってはなかった。

客観的に見てもそう思う。

背が低いのも悪くないよな。

狭いところ入れるし、なんか可愛いし、頭ぶつけないし。

オーラでなんとか大きく見せれるかもしれないし。


さて、息子のために200万円を払うべきか?

本当に身長が伸びるか分からないものに200万円かける価値があるのか?

成功したとしてせいぜい5センチがいいところらしい。


うーん、やっぱり高いと思うんだけどなぁ。

ただ、場合によっては成長が終わっていて、成長ホルモンが効かない場合もあるらしい。

今それを調べてもらっているらしいのだ。

仮にそうだった場合、200万円は浮くが、息子はショックだろうなぁ。

骨延長とか言い出すだろうなぁ。


人間は身長なんかじゃ決まらないぜ!