インスタントジョンソン じゃいオフィシャルブログ『マルいアタマをぐちゃぐちゃにする』powered by Ameba -3ページ目

夫婦別姓

たかまつななさんから、


「結婚しました」


との報告があった。


「おめでとう!」と返した。


一癖も二癖もある彼女が恋愛をして、素敵なパートナーを見つけたことを喜ばしく思った。


で、夫婦別姓にするとか、事実婚だとか、彼女らしいなと思う。


彼女のnoteも読んだ。


夫婦別姓については色々と論議されていることは知っていたが、特に興味はなかった。


はっきり言ってしまえば、


「好きにしたらいいじゃん!」


としか思わない。


変えたい人は変えたらいいし、変えたくなければ変えなきゃいい。


僕も結婚するときに「苗字を変えたくない」と言われた。


変えなくないなら自分がそっちの苗字に変えようか?


そう答えた。


結局は自分の苗字になったが。


名前は大切なもので、魅力的なものだと思う。


だけど、名前を変えたからといって、自分が変わるわけではない。


僕なんて苗字あんまり知られてないしね。


苗字で呼ばれることは病院とか役所くらいだ。


姓名判断的なものもあるし、変えることによっての支障、自分の名前が気に入っているなど変えたくないという人も少なからず存在するだろう。


そもそも結婚なんて、作られたシステムで、その文化が根付いているから、苗字を変えなきゃいけないということが当たり前になっている。


2人の間に子供が産まれたら、どちらかの苗字にする必要もあるしね。


賛成派、反対派、それぞれ意見はあるでしょうが、


少なくとも深刻な問題とは思えないのだ。


夫婦別姓にして、生涯を家族で幸せに過ごすのと、苗字を変えたけど喧嘩ばかりで結局離婚するのと、どっちがいい?


大事なのは、その家族の在り方、絆だと思う。


まあ、僕なんかはダメダメな夫で、ダメダメな父親で、妻をイラつかせたり、悲しませたりで、離婚したいとまだ言わせているので、偉そうなことを言える立場にはないのですが、僕自身にとっては家族は宝物で、1番大切な存在です。


仮に夫婦別姓であったとしてもそれは変わらないでしょう。


それよりも、DVとか虐待とか育児放棄の方がよっぽど深刻な問題だと思う。


夫婦別姓にしたら子供が可哀想!


そんな意見もあるみたいだが、


可哀想か?


愛情があればその子供は幸せなのではないだろうか?


毎日のように夫婦喧嘩見せられてる方がよっぽど可哀想だ。


別に夫婦別姓を推奨してるわけではない。


好きにしたらいい。


大した問題じゃない。


そう思うだけ。


どんな問題にしても様々な意見がある。


生まれた親、生まれた場所、育った環境、出会った人達、人それぞれ違うのだから、色んな意見があっていい。


問題なのは、自分と違う意見を受け入れないこと、批判することにある。


人は少数派、自分と違うことを受け入れない。


差別もそこから生まれる。


「異形を恐れるは己の無知ゆえ」


色々書いたが、言いたいことは1つだけ、


ななちゃん!結婚おめでとう!お幸せにね!







山本たろう

競馬の税金で家が買えるほどの額を請求をされて、これはおかしい、見直すべきだと思い、ロビーイング活動を始めた。


何人かの政治家の方と対談をした。


政治を勉強してなかったので、まだまだ勉強不足だが自分なりに学んだ。


色んな動画も見た。


その中でれいわ新撰組、山本たろう氏の動画は結構あって、全てとは言わないが、かなりの数は見たと思う。


僕には彼が嘘を言ってるとか、私利私欲でやっているように見えない。


ワンピースで、「私には神の声を聞く力はない。ただ、懸命な人の言葉くらい私にも聞こえる」というセリフがある。


まさにこれに当て嵌まる。


政治はよく分からないけど、懸命に見えるのだ。


ロビーイング活動を手伝って頂いてる方に、


「山本たろうさんと対談するのはどうなんですか?」


と聞いたことがある。


山本たろう氏と関わってしまうと、他の党が協力してくれなります


そう言われた。


実際にロビーイング活動をして感じるのは、党の派閥。


女子高生のランチのグループみたいだ。


他のグループと仲良くしてたら嫌悪感を示すみたいな。


それによってイジメが始まったみたいな。


どっちが悪でどっちが善だろう?


彼は熱い男で言葉も巧み。


決して感情的になることもなく、どんな人だろうとちゃんと話を聞いている。


批判されたとしても、色んな意見があると、話を正面から聞いて、それに答えている。


日本のことを国民のことを1番に考えている。


僕にはそう見えるのだ。


もちろん、他の政治家の方でも信じられる人もいる。


ただ、信じられない人の方が圧倒的に多い。


受け流したり、論点をすり替えたり、ヤジを飛ばしたり。


それらが更に後押しをして、余計に彼が真っ当に見えるのだ。


僕はこのロビーイング活動のせいでJRAの仕事は飛んだ。


おそらく敬遠されている。


活動費もままならないので身銭を切っている。


こんなこと言うのはダサいが、自分の為ではなく、競馬界、競馬ファン、日本の未来の為にやっている。


正直、自分にとってはデメリットだらけ。


賢い人ならこんな馬鹿なことはしないだろう。


それでも、年齢を重ねて、この先何年生きられるか分からないところまできて、自分が正しいと思うことに尽力したいと思った。


だからこそ、余計に山本たろうの言葉が響くのかもしれない。


今の子供達、これから生まれてくる人達が幸せになれる日本になりますように。







バンザイ

自民党、公明党が歴史的な大敗。


これは本当に良かったと思う。


これだけ国民の不満の声が聞こえるのだ。


このままではいけないと国民が気が付いた、自分は関係ないと思っていた国民が行動を起こし始めた。


この事が多少なりとも日本の未来に可能性を感じさせてくれたと思う。


ただ、これだけで日本の未来は明るいか?


といえば、そうは言い切れない。


政権交代したからといって、それがいい方向にいかない場合もある。


ダメな夫と無事に別れて、新しい人と再婚したけど、こいつもクズでした!


なんて事もある。


まあ、僕がしている未来の競馬税制を考える会の活動としては、この流れは追い風ではある。


追い風の風力は今は分からないが、追い風を利用して前に進みたいと思っている。


で、昔から思っている事がある。


選挙に当選した政治家たちが、バンザイをする。


歓喜している。


確かに当選したことは喜ぶべきことだとは思うが、もしこれが自分なら喜ぶのはまだ早いと思うのだ。


政策が通って、国民が幸せや平和を手に入れて、日本が良い国になった時に初めて喜ぶべきなのではないか?


当選自体はあくまでスタートラインに立てただけ。


これも結婚に似てる。


まあめでたいことだとは思うが、


大事なのは結婚生活だ。


地獄のような結婚生活を送ってる人もいる、すぐに離婚してしまう人も少なくない。


まあ僕が言える立場ではないが、当選も同じことだ。


当選して、まるでここが最終目標だったかのように喜びはしゃいでいる政治家を見てると不安になる。


目的は当選じゃないだろ!


まあ、でも別に喜ぶこと自体は悪いことじゃないし、これからを大事にしてくれればいいわけですから。


頼むよ!日本の未来を!