なんも出来ねぇ
手術をした。
首、肩、背中が痛く、色んな人にオススメされた整骨院、整体、鍼灸、ペインクリニック、整形外科、脊髄クリニック、除霊マッサージ、足裏マッサージ、色々行った。
中には、そういう仕事をしている人から
『自分に見させてください」という声をあり、診てもらった。
皆さんの好意も虚しく、症状が良くなることはなかった。
挙げ句の果てには、右腕が動かなくなった。
紹介状を書いてもらって、大きな病院に行った。
手術をした方がいいと言われた。
その後、入院、手術。
首の骨を開いて、神経の通りを広げるという手術。
首の後ろを切って行う手術。
10センチ切ったという。
首は神経やらなんやらが集まっていて、危険な手術らしい。
一歩間違えたら、下半身付随になり、一生車椅子という例もあるという。
それでも、良くなることを願って手術はした。
手術室に運ばれるまでは覚えている。
気が付いたら手術は終わり、病室に寝ていた。
手術は成功したと言われたが、
全身麻酔が切れた時の、首の痛みは意識が飛ぶほどだった。
両親、妻が病室にいることはなんとなく分かったが、自分は痛がることしか出来なかった。
身体が痙攣していた。
2日、3日はベッドから動くことは出来なかった。
2週間入院した後に退院。
歩いたりすることは出来るようになったが、看護師さんから
「こんなに薬飲んでる人いないですよ」と言われるくらいに痛み止めを飲んでいる。
切れた時の痛みは、背中に針を刺されたように痛い。
右手も相変わらず動かない。
退院しても、仕事がない時は家にいることしか出来ない。
リハビリで回復するのを待つしかない。
治る保証もないが、やるしかない。
映画に行きたかったが、断念した。
酒もしばらく飲んでない。
痛みは人間の欲を無くす効果がある。
今は何の欲も生まれない。
周りに迷惑をかけたくないという欲だけ生まれるが、今は家事もろくにできない。
健康がいかに素晴らしいかを実感している。
かといって、別に落ち込んでるわけでも塞ぎ込んでるわけでもない。
この状況を受け止めて、ポジティブよりに生きている。
まあ、最悪治らなくても、それなりに生きてはいけるだろう。
そうなったらそうなったで出来ることを探せばいい。
とは思っているもののわ
このブログ書くのにも通常の倍の時間がかかるわ。
まあ今は、とにかく、
「なんも出来ねぇ」
外国人
今、インバウンドや移民問題がちょいちょい話題になっている。
浅草に行くと、日本人よりも外国人の方が多い。
外国人が日本に来ること自体は全く問題ではないし、むしろ歓迎したい。
海外には色んな国があり、色んな人がいる。
個々で見れば、何人であろうが優秀な人、優しい人もいる。
◯◯人だからこう!という決め付けダサいし、視野が狭い。
しかし、逆に悪い人、日本に悪影響を及ぼす人も存在する。
それは外国人ではなくとも日本人でもそういう人は存在する。
もちろん、その国によって、文化や教育、環境が違うので国民性というものは生まれるだろう。
俺は日本が好きだし、日本人の国民性は好きだ。
これは日本に生まれたこともあるが、他の国と比較してもそう思う。
落とした財布が返ってくる国はなかなかない。
食文化、建設物、四季、言語など、風情や侘び寂びがここまである国はそうはない。
外国の人にも訪れてほしいし、知ってほしいし、好きになってほしいという気持ちもある。
かと言って、海外が嫌いということはない。
その国々で素晴らしいところはある。
同時に治安が悪い国もある。
不良じゃないと生きていけないなんて国や地域もあるだろう。
教育によって反日思想を持ってる人もいる。
日本を脅かす外国人、害をなす外国人を受け入れないことが、日本を守るために必要なら、そうしなくてはいけない。
仮に目の前に10品の料理が出されたとしよう。
9品がとても美味しい料理だとしても、その中に1つでも毒入りの料理があれば食べた者は命を落としてしまう。
それを避けるなら、一つ一つ毒が入っているか確かめないといけない。
同じように、外国人を受け入れるなら、1人1人日本に害を及ぼすか?日本にとって毒にならないかを判断しなくてはいけない。
しかし、それだけの人数を1人1人調べるのは困難だ。
それなら、やはり規制や対策をする必要がある。
個々で考えてみよう。
もしも、自分の家にホームステイとして来た外国人が、その家族の財布から金を盗んだり、暴力を振るったり、母親や娘をレイプしたりしたらどうだろう?
それでも受け入れるって人はいないだろう。
家族を守る為に追放するはずだ。
1つの家庭でも1つの国でも同じことだと思う。
差別なんか毛頭ない。
守るべきものを守る為にやらなきゃいけないことがあるってだけだ。
優遇する必要もない。
日本に来たなら日本人と同様に扱われるべきだ。
日本のルールに従わなきゃいけない。
それが出来ないなら来なくていいし、受け入れてはいけない。
そんなに難しいことではない。
なのになぜ日本政府はこの問題に足踏みしているのだろうか?
不安になるわ。
痛み
首、肩に激痛が走る。
痛みと共に歩んでいく人生は、放棄したくなるくらい苦しい。
知り合いに紹介されたり、直接やってもらったり、整骨院、鍼灸、ペインクリニックなど、色々行ったが痛みは未だに消えない。
今までほとんど飲んだことがなかった痛み止めの薬を繰り返し飲んでいる。
しかし、薬が切れるとまた痛みが襲ってくる。
根本が良くなってないということだろう。
施術や治療で、「ちょっと痛いかもしれません」とよく言われるが、一時的な痛みは受け入れられる。
継続的な痛みは生気、覇気、元気を奪っていく。
食欲も出ない。
ただ、自分が痛みを知ったことに価値があると感じている。
この世には、激痛と闘っている人、薬を投与し続けないと生きていけない人、生まれながら、人生の途中で障害を持った人、視覚、聴覚を失った人、僕なんか甘っちょろい、もっと痛みを感じてる人がいる。
他人の痛みを100%理解することは出来ない。
それでも、自分が痛みの苦しみを知ったことで、ちょっとだけでも人の痛みを知ることが出来た。
そして、今回のことで人の優しさを感じることが出来た。
それだけでも、自分が痛みを知った価値は大きいと思う。
この先この痛みがどうなるかは分からない。
消えるかもしれないし、付き合っていかないといけないかもしれない。
まあとりあえず色々と医学に頼ってみようと思う。