インスタントジョンソン じゃいオフィシャルブログ『マルいアタマをぐちゃぐちゃにする』powered by Ameba -5ページ目

馬券捏造

先週、ニコニコ動画の生配信をしている時に、


「じゃいさんは馬券捏造してないですか?」


というコメントがあった。


ん?どういう意味?と思ったが、聞くところによるとナーツゴンニャ中井が馬券捏造で問題になっているとのことだった。


知らなかったので、経緯を調べたら、動画に買い目とは別の馬券が写っていたとのこと。


つまりは、複数の馬券を買って、当たった馬券を見せて、外れた馬券は公開しないという手法で、本来より馬券が当たっている、回収率を上げるように見せるというやり方をしているのではないかという疑惑が生まれたようだった。


本人達は謝罪の動画をあげて、言い訳をしているようだが、まあさすがに苦しいか。


僕の個人的な意見として、正直何とも思わないし、そんなことをしている可能性があっても不思議ではないと思う。


敢えて言うなら、ナーツ、やっちまったな。


とは思う。


予想家や競馬ユーチューバーにとって、的中していることや回収率が高いことは命綱になる。


過去に的中しているからこそ彼らもチャンネル登録者が多いのだろう。


逆に言えば、的中しているように見せることによって、チャンネル登録者数、予想を買ってくれる人が増える可能性があるということだ。


そうなれば、ナーツに限らず、馬券捏造をすること自体は不思議じゃない。


むしろ、馬券捏造以外の方法でも、何かしら当たっている風に見せるというやり方をしている可能性は高いと思う。


そのやり方が緻密な人、雑な人はいれど、まあそういう演出をしている人は多いだろう。


ハッキリ言って、騙される方が悪い。


俺は10数年前からスポニチで予想をしているが、実際に馬券を買って、それを公開したいという旨を伝えた。


そしてずっとそれをしている。


予想をしてるが、実際に買っているかどうか分からないような記者や、いくら購入して、いくらの払い戻しか分からないような記者も多い。


的中すれば自分も乗ってる人も勝てるし、ハズレれば乗ってる人も損するが自分も損するようにしたかったというのがある。


その金額も明確にしたかった。


正直ハズレることの方が多い。


その度に文句も辛辣な意見も増える。


そんなことはやる前から分かっていたこと。


それでも、自分の等身大で勝負することを自分の美学とした。


別にこのやり方が正しいとは思わない。


姑息なやり方をしても、チャンネル登録者数を増やして、自分の収入を上がるなら、賢いやり方なのかもしれない。


実際、中井も松浦も俺は好きだ。


だからコラボもしている。


気持ちいい奴らだし、中井に関してはやはりギャンブルという本質を分かっている。


今回のことで彼らの印象が変わることもない。


まあ、本人達は焦っているだろうが。


どれだけ炎上しているかは知らないが、そんなに意外か?


多分、そんなことしている人は他にもいるだろう。


色んな予想家や競馬ユーチューバーがいると思うが、あくまで参考程度でいいんじゃないだろうか。


過信は怖さもあるよ。


仮に丸乗りするにしたって、やっぱり馬券は自己責任。


信じた結果ハズレたら、信じた自分が悪いと思うべき。


そのスタンスで馬券買ってたら、捏造とか関係ないと思うよ。







不倫

芸能人の不倫は週刊誌の格好の的になっている。


当然だろう、それに興味を持つ人が多いのだから。


需要と供給として成り立っている。


その記事やニュースに対して世間はあーだこーだ言って、盛り上がる。


実際僕の周りでも、その話題に触れる人が何人かいた。


まあこれも自然な流れ。


そして当人は謝罪と否定。


まあこれも予想通りの流れ。


なぜ人は他人の不倫に興味を持つのだろう。


僕は他人の不倫に興味が全くない。


擁護も批判もない。


だって、知らない人達の不倫とか俺に全然関係ないもん。


仮に友人だろうが、相方だろうが関係ないもん。


唯一興味持つとしたら、妻くらいかな。


非難されそうだが、それでも責める事はないと思う。


妻のことはもちろん愛しているし、そういうことはないとは思うが、仮にあったとしても何も言わないと思う。


本人の意思でしたことなのだから。


した後でとやかく言ったところで事実は覆らないし、まあ今後のことは知らないが。


芸能人の不倫に戻るが、まずそれが実際にあったかどうかは分からないし、あくまで憶測でしかない。


関係的に同じ部屋に寝泊まりしても、何もないこともあるだろう。


もちろんあることもあるだろう。


むしろそっちの方が多いとは思うが、それでも実際のところは分からない。


そして、ぶっちゃけ、芸能人同士なんて、特にアルドルや俳優なんて美男美女なんだから、まあ欲望に負けることは多いんじゃないかと思うよ。


実際、これだけコンプライアンスが厳しい時代で、リスクを考えたら絶対すべきことではないことなのに、無くならないんだから、まあ理性より欲が勝ってるのだろう。


多分今後も無くならないと思う。


流石に警戒度は増すだろうが。


非難している人の中でも、イケメンや美女に誘われたら、ついついって人も結構いるとは思う。


喜んでっ!って人もいるだろう。


多分、不倫なんてそんなもん。


推奨してるわけではないよ、多分これが現実だと思うだけ。










怒り

みんな怒ってる。


男も女も。


貧しい人も裕福な人も。


偉い人もそうではない人も。


怒ってる人が対になると争いになる。


口喧嘩、殴り合い、挙げ句の果てには殺し合いまでいくこともある。


人間の性なのか?


時代のせいなのか?


まあ、みんなというのは言い過ぎで、温厚な人も沢山いるだろうが、なんだか怒ってる人が目に余る。


多分ネットを観ているせいでもあるだろう。


怒りは時にはパワーになることもある。


怒りが原動力になる人もいるだろう。


それも分からないではない。


僕が1番苦手な人は高圧的な人、短気、喧嘩っ早い人、ヒステリックな人だ。


そんな人がいたら、無視する、関わらないようにする、逃げる。


僕が怒ることはまずない。


怒りが湧いてこない。


怒る事柄がない。


あるとしたら躾で怒るくらいかな。


内心は全く怒ってないけど、あくまでもポーズで。


当然、自分の子供限定で。


何故、イライラしてるのだろうか?


何故、すぐ争うのだろうか?


また、人の争いを面白がる人も多いしね。


状況によっては怒ることも必要だとは思う。


ただ、怒鳴る必要まであるのかな?


罵倒する必要があるのかな?


仲良く出来ないもんかねぇ。


穏やかにしてたら、周りも変わるよ。


僕に争いを仕掛けてくる人はいない。


応じないし、意味ないからね。


まあ、ネット民にはいるかもだけど、まあ一方通行で終わるね。


こっちが喧嘩を買わなければ、争いにはまずならないんだけどなぁ。



怒る時は、相手の為であってほしい。