インスタントジョンソン じゃいオフィシャルブログ『マルいアタマをぐちゃぐちゃにする』powered by Ameba -6ページ目

年齢

昨日53歳になった。


誕生日に特に思い入れはない。


誕生日パーティーがしたいとか、お祝いしてもらいたいとか、そんな感情もない。


むしろ、死へのカウントダウンくらいに思っていた。


そんなわけで昔はそんなのは殆ど無かった。


しかし、最近はどうだ?


周りの人が祝福してくれる。


素敵なメッセージを頂ける。


素敵なプレゼントを用意してくれる。


美味しいケーキを用意してくれる。


本当にありがたく、感激、感動をさせてくれる。


僕が1つ歳をとったというどうでもいいようなことなのに。


53歳というのは世間ではおじさん、じじい、初老になる。


自覚もあるし、歳をとることに何の抵抗もない。


53年前に生まれたというだけ。


若い人がいいねとか、ジジイじゃん!とか、ババアじゃん!とか言う人がいるけれど、みんな平等に1年に1つ歳をとる。


若づくりしようが、アンチエイジングしようが、整形しようが、年齢をサバ読もうが、必ず1年に1つ歳をとる。


ベンジャミンバトンは存在しない。


今は20歳でも30年経てばおじさん、おばさんになる。


今50歳の人も昔から50歳だったわけじゃない。


ただ生まれた年が違うだけ。


歳を重ねると、徐々に老いていく。


体力の衰え、肌の張りも無くなっていく。


記憶力など脳の機能も低下し、身体はどんどんガタがくる。


その反面、知識や経験を得る。


出会いと別れを繰り返し、絆や愛が生まれる。


失敗や成功を繰り返し、歴史が生まれる。


生まれてから53年、今僕が立っている場所からの景色は最高だ。


これからも歳をとり続けるだろう。


もはや、死への恐怖もない。


後何年歳を重ねられるかは分からないが、


笑って死ねたらそれでいい。










配信女子

20代の配信女子が40代の男性に殺められた。


どんな理由があろうが人を殺めてはいけないと思う。


騙されるヤツが悪いとも思う。


これも本音だが、配信女子に同情も出来ないというのも本音だ。


先日も男性からお金を騙し取っていた女性が刺された事件もあったし、いただき女子が逮捕される事件もあった。


実際目の前で港区女子に騙されて100万円以上のお金を渡してる真面目なサラリーマンを見たこともある。


吐き気がした。


多分こんな女子は今や腐るほどいるのだろう。


配信して、投げ銭で収入を得る。


1つのビジネスの形だし、重要と供給があれば何の問題もない。


歌舞伎町に立っている女子、風俗、クラブ、キャバクラ、ガールズバー、撮影会、ギャラ飲み、パパ活、配信。


女性を武器にしてお金を稼ぐ人があまりにも多いように感じる。


昼職をしながらという人も多い。


僕の知り合いの男性は、昔よくご飯に行っていた女性を久しぶりにご飯に誘ったら、


「いくら?」


と言われたらしい。


冗談だと思ったが、


「5万貰えないなら行かない」と


「そういうの俺やってないから」と返したら


既読スルー


時代なのか、経済情勢なのか、女子のプライオリティがお金が1番の人が多い。


でも、これは当然のことで、そこにお金を使う男性が同じくらいの多いということだ。


まあ僕には関係ない話だし、とやかく言うのも違うし、勝手にやってくれとは思う。


ただ、こんな事件とかちょいちょい起こるのも見てると


おい!男達よ!お前ら何を見てるんだ?


おっぱいか?お尻か?顔か?脚か?


もっと大事なものを見ろよ!


本物か偽物か作り物か分からないようなものに釣られてんじゃねぇよ!


いい女はスタイルじゃねぇ!心だろ!


どんな巧みな言葉を言われても、本気か騙されてるかくらい分かれよ!


目を覚ませーー!!


とまあ柄にもなく叫んでしまいましたが、


中には薄々騙されてるの分かっていながらという人もいるんだろうな。


お金払えば、こんな僕でも相手してくれるって思ってる人もいるんだろうな。


男性が女性から騙し取ってるパターンもあるしね。


ちょっぴり切ない気持ちにはなるが、これが現実。


人間は滑稽で面白いや。





人に意思や想いを伝える手段として大きな役割を果たす言葉。


その言葉を声に乗せて相手の耳に届かせる。


声はとても重要なもので、電話やラジオは声無しでは成立しない。


相手に思いを伝えるだけなら音が出ればいいのだが、人それぞれ声色が違う。


まず、男性と女性で声帯が違うのも不思議だ。


もし男女の声帯が同じだとだいぶ違う世界になるだろうな。


少年が声変わりするのも興味深い。


渋い声の赤ちゃんは可愛くないかもしれない。


さらに、似た声はあれども、全ての人がオリジナルな声を持っている。


イケボ、ハスキーボイス、透き通る声、酒焼け声、低い声、高い声、ガラガラ声。


モノマネが得意な人は声色を変幻自在に変える。


声帯は無限の宇宙のようだ。


声によって相手の印象が変わるくらい重要なもの。


そして、その声を歌に乗せるとまた人に刺さり方も変わる。


フレディマーキュリー、スティービーワンダー、フィルコリンズ、スティーブンタイラー、ブルーノマーズなど、偉大なミュージシャンの歌声は国籍を越えて人の心に響かせる。


歌が上手いとかそんなレベルの話じゃない。


歌を聴いて涙が溢れるってやっぱり凄いことだと思う。


もしかしたら自分は声フェチなのかもしれない。


特に好きなアイドルとか女優とかはいないんだけど、歌声で魅力的に思うことはある。


バービーボーイズの杏子さんとか。


んで、最近はグリムスパンキーをよく聴いているのだ。