インスタントジョンソン じゃいオフィシャルブログ『マルいアタマをぐちゃぐちゃにする』powered by Ameba -7ページ目

人に意思や想いを伝える手段として大きな役割を果たす言葉。


その言葉を声に乗せて相手の耳に届かせる。


声はとても重要なもので、電話やラジオは声無しでは成立しない。


相手に思いを伝えるだけなら音が出ればいいのだが、人それぞれ声色が違う。


まず、男性と女性で声帯が違うのも不思議だ。


もし男女の声帯が同じだとだいぶ違う世界になるだろうな。


少年が声変わりするのも興味深い。


渋い声の赤ちゃんは可愛くないかもしれない。


さらに、似た声はあれども、全ての人がオリジナルな声を持っている。


イケボ、ハスキーボイス、透き通る声、酒焼け声、低い声、高い声、ガラガラ声。


モノマネが得意な人は声色を変幻自在に変える。


声帯は無限の宇宙のようだ。


声によって相手の印象が変わるくらい重要なもの。


そして、その声を歌に乗せるとまた人に刺さり方も変わる。


フレディマーキュリー、スティービーワンダー、フィルコリンズ、スティーブンタイラー、ブルーノマーズなど、偉大なミュージシャンの歌声は国籍を越えて人の心に響かせる。


歌が上手いとかそんなレベルの話じゃない。


歌を聴いて涙が溢れるってやっぱり凄いことだと思う。


もしかしたら自分は声フェチなのかもしれない。


特に好きなアイドルとか女優とかはいないんだけど、歌声で魅力的に思うことはある。


バービーボーイズの杏子さんとか。


んで、最近はグリムスパンキーをよく聴いているのだ。










麻雀が強い人、弱い人の特徴

麻雀歴はもう30年になる。


今はMリーグという麻雀リーグも出来、小学生達が麻雀教室に通ったり、昔のタバコモクモクの雀荘でおじさん達がやっているようなイメージとは変わってきている。


素晴らしいことだと思う。


僕が過去に出会ったゲームの中でも、この麻雀は群を抜いて面白く、奥深い。


麻雀を知って、1日で役と点数を覚えた。


麻雀著書は結構読んだ。


特に雀鬼こと桜井章一会長には多大なる影響を受けた。


勝つ為、負けない為に追求をした。


そして、勝ってきた。


当然麻雀というゲームの性質上、常勝無敗というわけにはいかない。


運の要素も大きい。


運と実力のバランスが素晴らしいのも麻雀の魅力の1つだ。


100%実力なら弱い人は辞めてしまうだろう。


下手でも、初心者でも勝てるのが麻雀だ。


ちなみに、僕は半荘約2500回打って、トップ率は約32.7%、連対率は約57.6%。


強いといっても、所詮この程度です。


これでも総得点は+21000点を越えます。


主観ですが、ここで僕が思う麻雀が強くない人の特徴を発表します。


あくまで経験から来る主観なので、違うと思う人がいても全く問題ありません。


◯リーチを受けてから考える

まあこれは多いですね。プロでも多いです。

これはリーチが来ることを想定出来てないということになります。


◯ツモってから考える

これも同様に、何をツモったら何を切るという想定が出来てないということです。


◯出てから鳴くかどうか考える。

これも同様です。ポンに関しては上家以外から出た場合は考える時間はありません(次の人がツモってしまう)上家から出た牌を長考して鳴いたら鳴かなかったり、これは想定出来てないのもそうですが、相手にヒントを与えている行為にもなります。


◯鳴いてから切る牌を考える

これは更に酷いです。じゃあ何で鳴いた?となります。鳴いて切るはセットです。切る牌を決めてないで鳴くことはおかしいです。


◯安牌以外切れない

相変わらず振り込みは悪という文化がありますが、長期的に見れば、振り込めない為に、真っ直ぐいけない為に負けている人が多いです。

Mリーグもディフェンスよりですね。

おそらくMリーグで攻めてる印象がある選手くらいが平均レベルです。

オリ打ちもよく見られますが、オリ打ちするくらいなら無筋バンバン切って放銃した方がマシです。


◯長考、無駄な動作が多い

状況によってやむを得ない長考もあるのは理解できますが、準備、想定出来てること、決断力、判断力。早く切ることによって鍛えられると思います。

長考する人は、どんなに勝っていても強いと思えません。無駄な動作もそうですね。やはり競技として姿勢は大切だと思うんですよね。

僕も昔はフォーム汚かったし、普通にアイコス吸いながら打ってるから人のことは言えませんが。


◯表情に出る

まあこれも賛否はあるでしょうね。表情豊かな人は見てて面白いし、エンターテイメントとしては最高です。まあ心乱れてるので強さは感じないですが。


◯ビビり、メンタル弱い

これは強者にとっては絶好の相手です。多分、下手でも訳もわからずいらない牌を切ってくる人の方がまだ勝てます。


では逆に僕が思う強い人の特徴。


◯1000点でも親のリーチ、ドラを鳴いてる人に向かっていける

この1000点の価値がわからない人が多いですが、このたった1000点の価値はかなり高いです。

こんな時は、他家の2人を自分が犠牲になっても助ける!という気持ちで打ちます。


◯1発で無筋をノータイム打てる

もし対戦相手がこれをやってきたら、この人打てるなって思います。仮にそれが当たり牌でも。まあその人の手牌にもよるのですが。


◯ツモベースで考えている

経験上、出あがり期待している人より、切らないで、ツモるからというスタンスの人の方が強いです。Mリーグでもダマにしたり、高度な迷彩や、捨て牌をボヤかすみたいなテクニックが披露されていますが、変にこねくり回すよりも真っ直ぐ打った方が良い時もあります。まあここら辺は状況に応じて変わるので、基本的にはという感じです。


◯負け面がいい

これは何でもそうですが、強い人も負けることはあります。僕も5回に1回はラスを引きます。強い人は負けた時にいい表情をしています。気持ちよく負けを認めます。言い訳したり、ついてなかったと嘆いたら、悲しんだり、イライラしたりする人はまあ一流にはなれないでしょうね。



今回は技術やテクニックとは関係ないところでの例を出しました。


小手先で打ってる中級者、上級者は本物の強者にはトータル的に勝てないと思います。


繰り返しますが、あくまで主観です。


賛同する必要もないし、違う意見もあるでしょう。


もし麻雀強くなりたいと思っている人がいたら参考程度にしてください。


僕はMリーグを応援している1人ですが、トップオブトップのMリーグでさえ、まだまだレベルアップの余地はあると思っています。


今後何年も痺れる対局が観れるのを期待しています。


目立つ

目立つ人、目立たない人、


目立ちたがり屋さん、引っ込み思案。


目立ちたくないのに目立っちゃう人、目立ちたがり屋なのに目立たない人など様々だ。


当然だが、基本芸能人なんかは目立ちたがりが多い。


僕も、そこまでではないが、そっちよりかな?


正確にはそっちよりだったかな?


マイケルジャクソンや大谷選手のように本人は目立とうとしているかどうかは別にして、有り余る才能で勝手に目立ってしまう人もいれば、


NHK党の立花さんやホリエモンのように戦略的に目立とうとしている人もいる。


悪いことで目立っているような人は別にして、目立つは基本金になる。


しかし、リスクもある。


出る杭は打たれるというが、目立つのは好き嫌いや賛否の母数が多くなる為、ヘイトの数も多くなる。


場合によっては身内に迷惑をかける可能性だってある。


元々目立ちたかった芸能人が、誹謗中傷などを受けたりして、目立ちたくなくなった人も少なからずいるだろう。


実際、僕も今は目立ちたい願望はない。


むしろひっそり穏やかに暮らしたいくらいに思っている。


ただ、承認欲求はある。


例えば、僕が小説を書いたとする。


その作品は売れて欲しいし、絶賛されたら非常に嬉しい。


仮に、ベストセラーになって、映画化されて大ヒットしたとしても、


それを書いたのが自分だとわかって欲しいとは思わない。


作品が評価されたことで満足だ。


そんな感覚。


皆さんはどうだろうか?


仮に目立ちたくないとしても、


「いつから居たの?」


「そんな人居たっけ?覚えてない」


くらい目立たなすぎるというか、存在感無さすぎるのもちょっと寂しいかな。