山本たろう
競馬の税金で家が買えるほどの額を請求をされて、これはおかしい、見直すべきだと思い、ロビーイング活動を始めた。
何人かの政治家の方と対談をした。
政治を勉強してなかったので、まだまだ勉強不足だが自分なりに学んだ。
色んな動画も見た。
その中でれいわ新撰組、山本たろう氏の動画は結構あって、全てとは言わないが、かなりの数は見たと思う。
僕には彼が嘘を言ってるとか、私利私欲でやっているように見えない。
ワンピースで、「私には神の声を聞く力はない。ただ、懸命な人の言葉くらい私にも聞こえる」というセリフがある。
まさにこれに当て嵌まる。
政治はよく分からないけど、懸命に見えるのだ。
ロビーイング活動を手伝って頂いてる方に、
「山本たろうさんと対談するのはどうなんですか?」
と聞いたことがある。
山本たろう氏と関わってしまうと、他の党が協力してくれなります
そう言われた。
実際にロビーイング活動をして感じるのは、党の派閥。
女子高生のランチのグループみたいだ。
他のグループと仲良くしてたら嫌悪感を示すみたいな。
それによってイジメが始まったみたいな。
どっちが悪でどっちが善だろう?
彼は熱い男で言葉も巧み。
決して感情的になることもなく、どんな人だろうとちゃんと話を聞いている。
批判されたとしても、色んな意見があると、話を正面から聞いて、それに答えている。
日本のことを国民のことを1番に考えている。
僕にはそう見えるのだ。
もちろん、他の政治家の方でも信じられる人もいる。
ただ、信じられない人の方が圧倒的に多い。
受け流したり、論点をすり替えたり、ヤジを飛ばしたり。
それらが更に後押しをして、余計に彼が真っ当に見えるのだ。
僕はこのロビーイング活動のせいでJRAの仕事は飛んだ。
おそらく敬遠されている。
活動費もままならないので身銭を切っている。
こんなこと言うのはダサいが、自分の為ではなく、競馬界、競馬ファン、日本の未来の為にやっている。
正直、自分にとってはデメリットだらけ。
賢い人ならこんな馬鹿なことはしないだろう。
それでも、年齢を重ねて、この先何年生きられるか分からないところまできて、自分が正しいと思うことに尽力したいと思った。
だからこそ、余計に山本たろうの言葉が響くのかもしれない。
今の子供達、これから生まれてくる人達が幸せになれる日本になりますように。