ジャスミン茶タイム -62ページ目

海のもの?山のもの?

大和芋 今日、頂いてきました。

限りなく海のものを想像させる山のもの・・・

プチボランティアでGO!

パスネット いろんな種類の使用済みパスネットです。

ある日、ユニセフのイベントに参加したのを機に集めています。

とは言っても、ほとんどが会社の営業の方のご好意で集めることができています。

何十枚、何百枚集まっても、たいした金額にならないことはわかっています。でも、声を掛けられる範囲にはかけ、九州の姉たちにも使用済み切手の収集を依頼し、「塵も積もれば・・・」を目指してます。

捨てたらごみだけれど、捨てられるものの中に役立てられるものもあることはすばらしいと思うのですが。

現金が一番いいのは分ってはいるものの、それがいつでもできる訳ではないので・・・プチプチボランティア! カードなどはユニセフのを購入してます。デザインもかわいいのあるし、確か半額は寄付にまわしていただけるようです。


<ユニセフ募金>

http://www2.unicef.or.jp/card/cardtop.html


今夜の本

みんなでおはよう 「みんなでおはよう」ナンシー・タフリ 作

文字のない、正真正銘(?)の絵本です。こういう本は、文字のある本より難しいと思いますが、

葉っぱ君ももう6歳なので、今ではメインストーリーから外れて、脇役のお話を作って遊びます。

朝、ひよこが小屋を出て家畜たちの間を抜けて、小屋に戻り餌を食べる・・・・そんなお話ですが、バックに登場するネコがねずみを狙う様子のほうが、少々話題がふくらみ気味です。

せっけんつるりん 「せっけんつるりん」今井 弓子 さく

今夜は2冊とも、お花ちゃんが誕生のおり頂いた絵本。もう9年も我が家に居る本ですね。

最初の子(お花ちゃん)の時って、裸が出てくる本っていいんかいな・・・?と思ったりしたものですが、今では「おちんちんの本」だって読んじゃう母です。

おじいちゃんとお風呂に入る中での一幕。窓からつるりんと飛び出したせっけんを追いかけて、とうとう街中まで出てしまいます。ちょっとヒステリックなおばちゃんも登場しますが、まわりのおおらかさがこの子の無邪気さにつながる気がして羨ましいです。最後におじいちゃんと「しぃー!」と内緒にしてしまう。母とは違うそういう愛情も、子供にはほんとに大切ですね。

ある講演で聞きました。お菓子を食べたら歯を磨きなさいというのは母の愛情。でも虫歯を気にせずチョコレートをくれる隣のおばちゃんの愛情も必要。

栄養のあるものを食べさせたくて、食事の前のお菓子を禁止するのは母の愛情。でもお腹のすいた孫に、母には内緒でこっそりおせんべいを食べさせる祖父母の愛情も必要。

そうそう、なるほどなぁ!と思いました。いろんな愛情の共存が必要なのね!

うちは私の実家と離れているため、我が家には愛情の種類が不足しています。

私が意地を張るのは簡単ですが、そんなもの何の役にも立ちません。

先日、彼(元家族でいつまでも父親の)にお願いしました。「できる範囲で構わないので、どうぞわが子と関わりを持ってください」と。 快く受けてはもらいましたが、もう少し範囲を広げて頂けないものでしょうか?・・・ちょっと本心。

それにしても、私の日記って育児のことばかり?


今夜の本

みずたまり 「みずたまり」 なかのひろたか さく・え

これまでに、おそらく2回程しか読んだことがない本。雨の日に男の子が外を見ていると小さな水溜りができました。小さな水溜りはだんだん大きくなり、小さな池になり、やがて大きな池になります。雨がやむと、その池からはペンギン、オットセイ、かめがでてきて・・・・・ついていった男の子も、いっしょに空を泳ぐというお話。子供とする、こういうお話は大切ですね。日常の小さな水溜りが、空想のきっかけになります。

まりこちゃんのぼうし 「まりこちゃんのぼうし」市川宣子 さく・西巻茅子 え

かめのかめきちが、まりこちゃんの忘れたぼうしを幼稚園まで届けるお話。道々、桃太郎のように仲間が増えていきますが、ぼうしが船になったり飛行機になったり・・・・こういう転換が子供たちには楽しいのだと思います。 この絵の作家は私も大好きな西巻茅子さん。「わたしのワンピース」他、何冊か我が家にもありますが、優しい絵で特に動物をかわいらしく描く方だと思っています。

思い出のハートピーナッツチョコ

ピーナッツチョコ 私の父は、娘に甘くありません。厳しい父です。娘に対して優しい言葉をかけるなんてことは絶対ありません。 

その父から、一昨年の夏に届いた小包に入っていました。 頂いたはいいけれど食べる人のない水羊羹と、このハートピーナッツチョコ、そしてもう1種類のチョコレート。母ならば安売りのマヨネーズや母がつけた梅干なども度々送ってくれたと思いますが、父から送り物があるなんて。小包が届くだけで驚きなのに、お菓子が届くなんて・・・ありえない。 酷暑の中届いたチョコレートは、当然解けて1枚の波打つチョコになっていました。冷やして固めたチョコを、子供と笑いながら食べたっけ。その夏はまだ離婚前で、でも既にココロも姿も離れてしまっていた彼を思い、色々なことがあったなぁ。・・・と思い出せないくらい、色々なことがあったんだ。 「いる」ことに精一杯。笑うきっかけは何にしようと考える・・・。

そんな中で、父の気持ちは甘く甘く私の中に溶けていったのでした。

雑穀ソムリエ

雑穀ソムリエ 聞き慣れない言葉です。

健康食ブームに合わせ制度ができたそうです。そういわれてみると遅い感もある。

第一段階が「雑穀エキスパート」 第二段階が「雑穀アドバイザー」 そして第三段階が「雑穀ソムリエ

以前は玄米や麦、粟、稗を白米に混ぜて炊いていましたが、お値段も結構する為、なくなり次第終了・・・って感じで遠のいていました。確かに、初めて購入した時は混ぜ合わせる分量をお店の方に質問しましたっけ。もう一度購入しようと思いつきましたが、近くの唯一の自然食品店が今日はお休み。(残念)

これを機会に「雑穀食」に戻してみようと思います。

数ヶ月前に知人に頂いた「赤米」はラオス産でしたっけ?日本でいうお赤飯のように炊き上がり、ごま塩かけておいしく頂きました。

写真は、大好きな有田焼のお茶碗。頂き物の夫婦茶碗ですが、今はお花ちゃんと葉っぱ君のお揃い茶碗です。・・・とほほってことで・・・


<日本雑穀協会>

http://www.zakkoku.jp/

今夜の本

バッターくん 「バッターくん」織田道代 ぶん  古川タク え

バッターくんのユニフォームはミシンさんが丁寧にぬったもの、そのミシンさんがうっとり聴くのはピアーノさんのピアノ・・・・・その野菜さんが家族でワクワクしながら出かけるところは、バッターくんが試合にでている野球場。こんなふうにぐるぐるぐるぐる巡り巡って、誰かが誰かのためになりながら、関わり合っている様子を優しく描いた絵本です。

葉っぱ君は、2~3日前から読みたがっていて、今日やっと読んでもらえました。

かなへびくんのあかいながぐつ 「かなへびくんのあかいながぐつ」島津和子 さく

かなへびくんのみつけたながぐつが、ある晩の嵐の後なくなってしまい、そのながぐつを仲間と探すお話。実生活ではあまり聞かない「かなへび」ですが、絵本の中ではよく登場します。他の方の作品でも少しお人よしな(へびでもお人よし?)かなへびがでてきます。たしか・・・「ひなたぼっこいし」

天敵が敵でなく仲間になれるのが絵本の重要な魅力のひとつでしょうか?

みずくさむらとみずべむら 「みずくさむらとみずべむら」カズコ・G・ストーン さく

広い野原にあるほたる池のなかにあるみずくさむらでのお話。やはりこちらも嵐のせいで泥から抜けられなくなったあめんぼのスケートちゃんを、やなぎむらやみずべむらの住人(?)が助けるお話。

この絵本は名前の設定が楽しくて、子供たちの想像が膨らみます。

あめんぼはミスター ミセス スイスイさんと娘のスケートちゃん。みずすましはヒュルルンさん。ほかにもプカプカさんやピューさんシロクロさんヒラヒラさんプンコちゃん、などなど・・・・。


葉っぱ君、今日はごめんなさい。運動会の日の3冊は、さすがの母もダウンです。

最後のページでは なぜだか「問題提議」と読んでしまい、「モンダイテイギってなに?」と葉っぱ君に不思議がられました。こんな難しいことなんて考えてないのに、あれって完璧な寝言だよね・・・トホホです。

                      

お花ちゃんのお弁当

のまネコ お花ちゃんのお弁当。もちろんおかずもあるのですが、きょうは「恋のマイアヒ」の「のまネコ」です。O-ZONEは、申し訳ないが個人的には興味ありませんが、この曲を聴くと子供たちが大喜びで、とてもここには記せない替え歌にして楽しんでます。 お花ちゃんは「ラッパ呑み」って言葉を・・・たぶん・・・知らないな・・・。

秋季大運動会 そう、運動会だったわけです。いいお天気で、この時期に追い討ちをかけてしっかり日焼け。お花ちゃんの赤組が勝ったし、苦手な徒競走も順位が上がったし、来春1年生のかけっこで葉っぱ君は1等だったし、みんなでにこにこビデオ鑑賞できました。

そして、母は気づきました。来年からは、私ひとりで応援じゃん!お昼もひとりなんだ!・・・まぁ、母子家庭なんて珍しくない昨今、みなさん子離れしてやってらっしゃるのね。えらいなぁ!!

運動会といえば・・・高校3年の徒競走で「早く走らないでよ~」「追い越さないでね」「そんなこと言いながら抜け駆けするんじゃん?」なんて女っぽいこと言ってたら、ほんとにその列全員で同時にゴールしてしまい・・・。女性の体育教官に「自分でゲンコツしなさい!」と叱られ、もう一度走らされたっけ!結構ウケたんだけど・・・。


O-ZONE OFFICIAL WEB SITE

http://maiahi.com/

荒馬座

獅子頭 保育園の夏祭り

数年前から、毎年「荒馬座」の公演を見せていただいてます。

どういうきっかけで来て頂くようになったのかはわかりませんが、狭い狭い園庭で力強く演じて下さるのでとてもとても嬉しく思っています。こんな悪条件下では、他ではされてないのでは?と思うほど。

毎年、私は子供以上にウキウキと楽しみにしています。

座員のみなさんの笑顔と汗と、心臓に響いてくる力強い太鼓の音が、なんとも言えず好きなのです。

獅子舞は、いつみてもいいですね!作りものなのを・・布であることを・・大人気なく忘れてしまいます。

背中の筋肉が波打つような、本気でキッと睨んでいるような、そう思えてしまうから参ります。

毎年、たくさんの子供が泣いちゃいます。年長の男の子だって、「今日どうする?」「俺、にげる。」と話し合ってるくらい。1年間の厄除けに頭を噛んでくれるのですが、子供たちには一大事ですから。私は子供と並んで噛んでもらいましたが。

荒馬踊りも大好きです。「らっせぇらぁ らっせぇら~ らっせぇらっせぇらっせぇらぁ~」と大きな声を合わせます。子供たちも、憧れの年長クラスになると踊るので耳慣れています。私はおもちゃやお菓子のあるお祭りらしいお祭りより、この子達のお祭りがダイスキダァ~!!


<荒馬座のホームページ>

http://www.araumaza.co.jp/

今夜の本

番ねずみのヤカちゃん リチャード・ウィルバー 作 「番ねずみのヤカちゃん」

お花ちゃんが6歳の頃、「そろそろ物語り絵本を読み聞かせたいけれど、どういう本がいいだろう?」と保育士をしている姉に相談したら、送ってきてくれた本です。

家の住人に見つかってはいけないはずのねずみなのに、ヤカちゃんはどうしても小さな声でしゃべれない。だから「やかましやのヤカちゃん」。  お母さんの心配の種だったヤカちゃんですが、お母さんの忠告を賢く守り、ネズミ捕りや猫から自分と仲間を守ったのもヤカちゃん。 結局、大声が功を奏して住人からも認められ心地よい住処にすることができます。

大きな声を出してはいけないよというお母さんに「うん、わかったよお母さん!」  ほんとに大きな声で読むと、子供たちは大喜び☆ 大好きな本の1冊です。

ヤカちゃんは、なんだかうちの葉っぱ君みたいです。 いつも危なっかしくて、眼が離せない。あれもこれも心配なことばかり目に付くけれど、意外としっかりしているのよね。 母がいなければいないで、実は慎重によく見てよく考えて動く葉っぱ君なのよね!