今夜の本
お花ちゃんが6歳の頃、「そろそろ物語り絵本を読み聞かせたいけれど、どういう本がいいだろう?」と保育士をしている姉に相談したら、送ってきてくれた本です。
家の住人に見つかってはいけないはずのねずみなのに、ヤカちゃんはどうしても小さな声でしゃべれない。だから「やかましやのヤカちゃん」。 お母さんの心配の種だったヤカちゃんですが、お母さんの忠告を賢く守り、ネズミ捕りや猫から自分と仲間を守ったのもヤカちゃん。 結局、大声が功を奏して住人からも認められ心地よい住処にすることができます。
大きな声を出してはいけないよというお母さんに「うん、わかったよお母さん!」 ほんとに大きな声で読むと、子供たちは大喜び☆ 大好きな本の1冊です。
ヤカちゃんは、なんだかうちの葉っぱ君みたいです。 いつも危なっかしくて、眼が離せない。あれもこれも心配なことばかり目に付くけれど、意外としっかりしているのよね。 母がいなければいないで、実は慎重によく見てよく考えて動く葉っぱ君なのよね!
