荒馬座
数年前から、毎年「荒馬座」の公演を見せていただいてます。
どういうきっかけで来て頂くようになったのかはわかりませんが、狭い狭い園庭で力強く演じて下さるのでとてもとても嬉しく思っています。こんな悪条件下では、他ではされてないのでは?と思うほど。
毎年、私は子供以上にウキウキと楽しみにしています。
座員のみなさんの笑顔と汗と、心臓に響いてくる力強い太鼓の音が、なんとも言えず好きなのです。
獅子舞は、いつみてもいいですね!作りものなのを・・布であることを・・大人気なく忘れてしまいます。
背中の筋肉が波打つような、本気でキッと睨んでいるような、そう思えてしまうから参ります。
毎年、たくさんの子供が泣いちゃいます。年長の男の子だって、「今日どうする?」「俺、にげる。」と話し合ってるくらい。1年間の厄除けに頭を噛んでくれるのですが、子供たちには一大事ですから。私は子供と並んで噛んでもらいましたが。
荒馬踊りも大好きです。「らっせぇらぁ らっせぇら~ らっせぇらっせぇらっせぇらぁ~」と大きな声を合わせます。子供たちも、憧れの年長クラスになると踊るので耳慣れています。私はおもちゃやお菓子のあるお祭りらしいお祭りより、この子達のお祭りがダイスキダァ~!!
<荒馬座のホームページ>
