今夜の本
文字のない、正真正銘(?)の絵本です。こういう本は、文字のある本より難しいと思いますが、
葉っぱ君ももう6歳なので、今ではメインストーリーから外れて、脇役のお話を作って遊びます。
朝、ひよこが小屋を出て家畜たちの間を抜けて、小屋に戻り餌を食べる・・・・そんなお話ですが、バックに登場するネコがねずみを狙う様子のほうが、少々話題がふくらみ気味です。
今夜は2冊とも、お花ちゃんが誕生のおり頂いた絵本。もう9年も我が家に居る本ですね。
最初の子(お花ちゃん)の時って、裸が出てくる本っていいんかいな・・・?と思ったりしたものですが、今では「おちんちんの本」だって読んじゃう母です。
おじいちゃんとお風呂に入る中での一幕。窓からつるりんと飛び出したせっけんを追いかけて、とうとう街中まで出てしまいます。ちょっとヒステリックなおばちゃんも登場しますが、まわりのおおらかさがこの子の無邪気さにつながる気がして羨ましいです。最後におじいちゃんと「しぃー!」と内緒にしてしまう。母とは違うそういう愛情も、子供にはほんとに大切ですね。
ある講演で聞きました。お菓子を食べたら歯を磨きなさいというのは母の愛情。でも虫歯を気にせずチョコレートをくれる隣のおばちゃんの愛情も必要。
栄養のあるものを食べさせたくて、食事の前のお菓子を禁止するのは母の愛情。でもお腹のすいた孫に、母には内緒でこっそりおせんべいを食べさせる祖父母の愛情も必要。
そうそう、なるほどなぁ!と思いました。いろんな愛情の共存が必要なのね!
うちは私の実家と離れているため、我が家には愛情の種類が不足しています。
私が意地を張るのは簡単ですが、そんなもの何の役にも立ちません。
先日、彼(元家族でいつまでも父親の)にお願いしました。「できる範囲で構わないので、どうぞわが子と関わりを持ってください」と。 快く受けてはもらいましたが、もう少し範囲を広げて頂けないものでしょうか?・・・ちょっと本心。
それにしても、私の日記って育児のことばかり?

