葉っぱ君のお弁当
年長クラスの葉っぱ君、今日は珍しくお弁当をもって「リス公園」へ行ってきました。これは彼の大好きな「マジレッド」です。鮭を混ぜたご飯に海苔で・・・。実はあまりこういうことをする母親ではありませんでした。栄養にばかりうるさくて・・・そのくせ自分はお菓子が好きで(笑)
あるサイトで、毎日キャラクターのお弁当を作って載せているブログを拝見しました。すごく上手!感激!それで長女お花ちゃんの夏休みにあわせ、母も夏休みの目標を掲げて見ました。「ちょっと気を遣ったお弁当」・・・とはいっても主食だけ持参の学童保育ですから・・・(助かった☆)少し喜んでくれる、今日は何かな?と少しワクワクしてくれる、ふたを開けたときくすっと笑ってくれる そういうちょっとしたことで、ちょっと位のいやなことは忘れられるよね。
でもほんとは、朝から「早く!」「あれやった?」「急がなきゃ!」「忘れ物ない?」「何やってんの!」と口うるさい母の、せめてもの罪滅ぼしです。
Charlie AND THE CHOCOLATE FACTORY
「チャーリーとチョコレート工場」観てきました。 悲しいことに吹き替えですが・・・ 前情報がまったくなくて行って
しまいました。
1971年の作品のリメイクだったのですね。すごく好きな類の映画でした。
子供と一緒に観ようと思ったのは、チャーリーが「お菓子に理由なんていらないんだよ」という予告編をみたからだと思います。 だって、我が家には理由のないものが多すぎるから。大切な大切な理由のないものたちの価値をわかってほしいんだなぁ!! そして、それに通じることなんだけど、チョコレートの池が本物のチョコレートだったこと、CGではなく本物のリスをつかってくれていたことに感激しました。やるねぇティム・バートン!そして、いっちゃってる素敵なジョニー・デップに乾杯☆
監督ティム・バートンのインタビューより =僕は原作本の大ファンだから、最終的に自分がオファーされたときは嬉しかったよ。今の時代には「ハリーポッター」があるけれど、僕が育った時代には、子供の本を書くことができる優れた作家が、そんなにいなかった。子供が持っている、奇妙で独特なビジョンを理解している作家がね。・・・・・人は、自分で記憶を選んでキープするものだよね。ヘビーな思い出ほど、強く心に残るんだ。夢と同じで、それ以外のものは時間がたつにつれてだんだん薄れていく。=
なんだか過酷な「ハリーポッター」の音読にチカラが沸いてきました。
お母さん、頑張るよ!
モッタイナイで地球は緑になる
アフリカ人女性として初のノーベル賞受賞者。 たまたま受賞シーンをTVでみていて、彼女が独特のイントネーションで「もったいなーい!」と唱えているのを聞きました。私たちが(といっても最近はあまりつかわないの?)子供の頃からよく耳にする言葉です。どちらかといえば、ものを粗末に扱うのを咎められた時にココロに響くはずの言葉です。この「モッタイナイ」って、日本語でしか表わせないそうですね。日本人らしさや昔から使われている日本語は、美しいなぁと思いました。
アルピニストの野口健さんがこの本の書評で語っていました。=私自身、富士山の清掃活動を行っているが、特に樹海は産廃業者の餌食となっている。不法投棄撲滅作戦を展開しているが、悪質な嫌がらせが続き、身の危険を感じたことも多々あった。 マータイさんとお会いしたとき「あなたの富士山での活動は知っています。私があなたを守る」と言って力強く抱き寄せてくれた。その温かさに涙が流れた。環境問題は自然が相手ではなく、人間社会が相手だ。= これを含む野口さんの言葉を読み図書館へ走りました。
優しいことは強いこと、強いことは優しいことなのですね。
たかが人間、されど人間。ひとりでは何もできない、でもひとりが始めなければ何も始まらない!!
<グリーンベルト運動のウェブサイト> http://www.greenbeltmovement.org/
今夜の本
画像を入れる知識がなくて残念。
今夜の長男用読み聞かせは『おだんごパン』 幼児書によくみられる「繰り返し」満載の本です。
結局理屈を考えてみると、軽々しくおだてに乗っては駄目ですよってことなのかな?
相手を軽くあしらいながらウサギや熊や狼から逃げてきたおだんごパンも、
最後には狐にうまくおだてられ、狐の鼻先に乗ってまんまと食べられてしまうのです。
どうしていつも狐ってだまし役?
今夜は長男葉っぱ君も『おだんごパン』を読んでくれました。(注:文字はいっさい読めませんが)
長女お花ちゃんには、ずっとずっと引き続き『ハリーポッター』 賢者の石、秘密の部屋に続き
今はアズカバンの囚人を音読中!!
誰かほめて?あの分厚い本を音読です・・・
秋の映画が始まるまでには、お話を追いつかせなくっちゃ!
昔々・・・
先生の書いてくれるコメントが嬉しくて、毎日日記を書いていました。とても当たり前に・・・。
でもある転校先で、何の疑問も持たずに日記を出したら、クラスの子にこっそり見られてしまいました。
私は小学校6年間に、6箇所の学校に通った転校慣れした(しすぎた?)子供だったのですが、
これにはかなりショックで、それ以来日記はやめてしまいました。
それから○年たった今、まさか公開日記だなんて・・・。
実は、とても楽しみ。
こうやってジャスミン茶を飲みながら、一日を顧みられたらシアワセかも。
そして、コメント頂けたらさらにウレシイです。

