Charlie AND THE CHOCOLATE FACTORY
「チャーリーとチョコレート工場」観てきました。 悲しいことに吹き替えですが・・・ 前情報がまったくなくて行って
しまいました。
1971年の作品のリメイクだったのですね。すごく好きな類の映画でした。
子供と一緒に観ようと思ったのは、チャーリーが「お菓子に理由なんていらないんだよ」という予告編をみたからだと思います。 だって、我が家には理由のないものが多すぎるから。大切な大切な理由のないものたちの価値をわかってほしいんだなぁ!! そして、それに通じることなんだけど、チョコレートの池が本物のチョコレートだったこと、CGではなく本物のリスをつかってくれていたことに感激しました。やるねぇティム・バートン!そして、いっちゃってる素敵なジョニー・デップに乾杯☆
監督ティム・バートンのインタビューより =僕は原作本の大ファンだから、最終的に自分がオファーされたときは嬉しかったよ。今の時代には「ハリーポッター」があるけれど、僕が育った時代には、子供の本を書くことができる優れた作家が、そんなにいなかった。子供が持っている、奇妙で独特なビジョンを理解している作家がね。・・・・・人は、自分で記憶を選んでキープするものだよね。ヘビーな思い出ほど、強く心に残るんだ。夢と同じで、それ以外のものは時間がたつにつれてだんだん薄れていく。=
なんだか過酷な「ハリーポッター」の音読にチカラが沸いてきました。
お母さん、頑張るよ!