ジャスミン茶タイム -57ページ目

ババの匂い??

今日は学校行事のため お花ちゃんは 登校していきました。

葉っぱ君と トランプです。

もちろん ババ抜き。

これが 母の手

トランプ①  二人っきりのババ抜きなのに、 自分が持ってる以外は相手が持ってるとなかなかピンとこなかった葉っぱ君。 最近わかってきました(笑)

                                                                   

さあ どっちとるぅ~??? 葉っぱ君 迷います。トランプ②

                                                                 

「におってみたら?」   母の絶妙なアドバイス♪

                                                                 

においます  ニヤリと笑う彼 ・・・ まさか ・・・

                                                                  

当然 葉っぱ君の勝利!!

                                                                     

「ババの匂いって どんな匂い??」

                                                                 

「ん~~・・・。 お母さんの 種類の ちょっとだけ違うにおい!!」

                                                                  

「 ・ ・ ・ ・ ・ 」

                                                                 

ババの匂いは・・・ばばぁ臭 ??



てぶくろ

てぶくろ  「てぶくろ」 ウクライナの民話

                          エウゲーニー・M・ラチョフ え / うちだりさこ やく

                                                                  

森を歩いていたおじいさんが落とした 片方だけの「てぶくろ」。。。

冬の雪の森の中、 動物たちが順に集まってきます。

この手袋に いったい何匹入れるの ・・・ ?

こんなに 大きな動物も入れるの ・・・ ?

子供たちの想像を掻き立ててくれる 楽しくかわいい繰り返しの絵本です。

くいしんぼねずみ  ぴょんぴょんがえる  はやあしうさぎ  おしゃれぎつね ・・・・・

名前のつけ方が愉快で素敵です。

                                                                    

思い出しました。

幼い頃は 幼稚園の私の年から 中学生くらいの子まで集団で遊んでいました。

そこには堅い上下関係が存在し ボスの言うことには絶対服従みたいな空気があり、

みんなあだながつけられていました。

お隣のちふみちゃんは 「おしゃれーこ」

うちの3姉妹は上から順に 「ほねかわすじえもん」 「きんたまよ」 「はなたれーこ」 でした。

私が何番目か? ・・・・ めくそはなくそですね。


気分を入れ替えて・・・・                                                                   

どうどうどうぶつ  「どうどうどうぶつ」 ダグラス・フロリアン 作 / 木坂 涼 訳

                                                                   

おしえて おしえて らくださん、 おおきな こぶたん どうしたの?

で始まるお話。 次々と おおかみ や やまのやぎ などが登場します。

山高帽をかぶったらくだ  きつつきに木と間違えられたロバ  草を食べ過ぎて緑色になりそうな象

みんな大雑把な絵なのですが 柔らかく温かい絵です。

                                                                    

「わたしのラスチョ」  降矢 なな ぶん / アンヴィル奈宝子 え

                                                                     

なーんでもできちゃう犬 ラスチョ。

車を作って サングラスかけて みんなを ドライブに連れて行きます。

「ラスチョってすごいねぇ!」 って・・・・・

ラスチョを普通に 「すごい」 って言ってる君が すごいと思うよ 母は。。。

せいめいのれきし

せいめいのれきし  「せいめいのれきし」 バージニア・リー・バートン

                                                                   

これは 図書館で借りてきました。

ちいさいおうち  けいてぃー  いたずらきかんしゃちゅうちゅう は愛読していますが、

彼女のほかの作品を読みたくなりました。

                                                                   

大人でも とても 読み応えがあります。

表題の通り 地球上に生命が生まれたときから今までのお話 です。

全体を 5幕の劇に仕立ててありますが、 実際80ぺージ弱なので 絵本の中でも長編です。

                                                                     

プロローグに描かれています   宇宙 - 私たちの銀河系・天の川 - 私たちの太陽系 - 

         私たちの地球と月 - 半球 - 大陸 - 国 - 州 - 都市 - 街 - 家

じゃあ ここも 宇宙だね。 この部屋も・・・。

そうやって物語が 始まります。

地球がどうやってできて、 どうやって川が流れ、 生命はいかなる順位で誕生し、 私たちの時代が

到来したのか。。。彼女らしい 綿密なイラストによって わかりやすく描かれています。

彼女の作品では よく見られる方法ですが、 同じ場所を限定して、その場所の変化を見せてくれます。

つまり 海だった場所が陸地に変わり、 恐竜が歩き、 恐竜のいなくなった世界ではその場所に人間

が洞穴に住み、 現代では そこが道になり 私たちの家へと続いている・・・・・

嘘みたいに遠い遠い昔から 今の時代までの移り変わりが 子供たちにわかりやすく表されていると

感じます。 葉っぱ君は 恐竜が好きなので 絵だけでも かなり楽しんでいました。

                                                                    

人間の歴史なんて・・・短いなぁ! ほんの 10.000年前!

私、おごるなかれ!! 時間に 笑われる!

私、案ずることなかれ!! 私は ちいさい!

                                                                 

さぁ、 このあとは あなたがたの おはなしです。

その主人公は、あなたがたです。

舞台の用意は、 できました。 時は、 今。 場所は、 あなたのいるところ。

今過ぎていく1秒1秒が、 果てしない時のくさりの、 新しいわです。

いきものの演ずる劇は、 たえることなくつづき - いつも新しく、

いつもうつりかわって、 わたしたちをおどろかせます。



ごはん

お恥ずかしい限りですが・・・ 我が家的においしかったので

                                                                   

夕食

                                                                     

実は 出かける直前に spraymumさん食事の画像をチラ見してしまい ちょっと真似してみました。

                                                                  

とても おいしかった!! お店みたい~ってことになってるんですが・・・笑

さすがですね・・・めんつゆさま

                                                                   

オリーブオイルでにんにくを炒め 香が付いたらとりだします(お花ちゃん明日学校だしね・・・)

たまねぎの薄切りを入れます 炒めます

そこへ めんつゆさまをいれ パスタの茹で汁で味を調えます

ほどよく茹でたパスタをあえて さあ 召し上がれ!!

トッピング ・・・・・ 大葉  ゆでたササミをさいたもの  たたき梅  かつお節  海苔の細切

             あとで気づいたのですが・・・ ゴマ 忘れてました

                                                                  

        なんということでしょう!! (大改造ビフォーアフター風に・・・・) うまいです♪

                                                                   

めんつゆなんて とんでもない!! といわない方 お試しくださいませ。。。

                                                                  

spraymumさん 味がぜんぜん違ってたら・・・申し訳ない・・・(泣)

                                     

やまやで発散??

やまや へ行ってしまいました。

我が家では ジャム屋 と呼んでいます。。。

                                                                     

やまや  安いと思うと ついつい・・・(泣笑)

                                                                    

ジャム 3種 ・・・・・ ストロベリー、ラズベリー、ブラックチェリー

紅茶 2種 ・・・・・ ストロベリーティー、イングリッシュブレックファスト

メイプルシロップ ・・・・・ ハチミツがなくなったので こんどは チェンジ!

シナモンパウダー ・・・・・ 我が家ではこの時期 りんごのコンポートが欠かせないため

                  シナモンの減りが激しい

キスチョコ 2種 ・・・・・ プレーンなミルクチョコ と クランキークッキー。 後者は初挑戦・・・                           

                 邪道だったかしら? 幼い頃の沖縄を思い出します。

ピクルス ・・・・・ なんでこの量で250円?? ほんとはこのピクルスを買いに行ったのに・・・

             その他が多すぎね!! お花ちゃんがピクルス大好き♪

クルトン ・・・・・ プレーンな味しか使ったことなかったので 今回は ハーブテイスト。

            おいしいかな??

パスタ ・・・・・ お決まりです。

ブレッド スティック ・・・・・ 今回はセサミ味。 以前「和民」で食べたデップを真似た自家製デップを

                   作ると 子供がまさにお菓子のように食べつくします。

                   確か かぼちゃのペーストとゆで卵の黄身とマヨネーズとチーズ・・・

                   思い出して作らなきゃ!!!

                                                                   

ちょっと 発散しすぎました。  反省・・・

でも 何がすごいって ここ酒屋なのに アルコールは何も買ってないなんて・・・お子ちゃまだ(泣)                  

今夜の本

リュックとバッグのヒコーキりょこう   「リュックとバッグのヒコーキりょこう」  ANA 

                                                                    

この本知ってる!!って方がいたら ぜひ お目にかかりたい!!!

かなりマイナー しかも非売品です。  

私の実家が九州で しかも そのまた母が奄美大島出身ということもあり

お花ちゃんも 葉っぱ君も かなりの頻度で ヒコーキを利用しています。 

電車より多く乗ってるかも・・・と思うくらい・・・。

・・・ということで 機内で頂いた ANAプレゼンツ♪  指人形付き絵本。

内容のご紹介は・・・もういいでしょう。 はい。

葉っぱ君、撮影協力 ありがとう。。。

                                                                   

ハリーポッターアズカヴァンの囚人  「ハリー・ポッター と アズカバンの囚人」

                                                                    

ハリーポッターシリーズは 子供を 布団に入れてから読みます。

だって 葉っぱ君は あっという間に寝てしまいますから・・・笑

お花ちゃんは ビデオや映画館でも観ているのに 聞きながら笑ったりしています。 あと、時々 母を起こしたり・・・。(これだけ長いと 読みながら うとうとしちゃうことも・・・あらら)

「アズカバン」は まだ完読していませんが、「今夜も読んだのよ!!」 という主張のため・・・。

まだ ディメンターが初めて登場したところ。 まだまだ続くよ・・・音読の道

頑張らないと!! 11月の新作 封切までには終わらせたいなぁ

                                                                 

この2冊は 完読!!

でも まだまだ カタカナがするりと読めません。

「クィディッチ」 って 読むの難しくないですか? 毎回 クロウしています。。。

                                                                  

ハリーポッター賢者の石    ハリーポッター秘密の部屋

「ハリー・ポッターと賢者の石」          「ハリー・ポッターと秘密の部屋」

                                                                  


おちんちんのえほん

驚かないでください。

とてもよい 絵本です。

                                                                  

おちんちんのえほん  「おちんちんのえほん」 

                             やまもと なおひで ・ ぶん / さとう まきこ ・ え

                                                                  

きみは おとこのこかな、 おんなのこかな。

おとこのこなら、 なんでわかるの。

おんなのことは、 どこがちがうの。

きみは どんなふうに うまれてきたの。

しりたいと おもったら、 この ほんを ひらいてごらん。

                                                                  

本のカバーに書いてある言葉です。

                                                                 

こういう本を 自然に与えたいけど・・・??と迷っていたとき 姉に言われました。

いつでも 興味を持ち 読みたいと思ったときに読めるように 手の届くところに 置いておけばいいよ。

母 初心者の頃は 変に構えてしまったり、 少なからず照れもあったりして・・・抵抗がなかったといえば嘘になります。 子供のほうも 恥ずかしかったかもしれません。

でも大切なことだし、机を並べてお勉強って形で知るよりも 家庭で自然に知ってほしいと思いました。

今 普通に読んでいます。

子供も普通に聞いています。 見ています。

最近ニュースにもなっていた 6,7歳からの学校での性教育なんて 「絶対反対!」と思っていますが

家で 嘘は教えません。 ただ まだ知らなくてもいいだろうという事までは 教えません。

親の責任だと思うんですよね。

性的なことを恥ずかしいと思ってしまいすぎるのは 危険もあるなと考えたり

いつまでも あかちゃんはコウノトリが・・・なんていってられないでしょ と思ったり・・・。

今夜は お風呂でちょっと話題になったと思ったら 葉っぱ君が選んできました。

無理に教育するでもなく、 ひたすら隠すこともなく・・・ちょうど いいかな???

                                                                 

・・・・・きみも、 きみの ともだちも、 だれもが こんなふうに うまれてきたんだ。

たいせつな 「いのち」 として みんな、 ね。

だから、 きみは とても たいせつなこなんだ。

パパも ママも、 おじいさんも おばあさんも、 おにいさんも おねえさんも、 

おじさんも おばさんも、 みんなが、 きみが うまれてきたことで、

しあわせな きもちに なったんだよ。

ほんとうに きみが うまれてきてくれて、 「ありがとう」 と、 おもっているのさ。・・・・・

                                                                    

葉っぱ君の 頭を撫でながら読んでいると なんだか ニコニコしてきました。

葉っぱ君は なんだか 恥ずかしそうです。



トーンチャイム♪

昨日、初めて「トーンチャイム」なるものを触りました。

                                                                    

お花ちゃんの学童クラブで催される 「秋のコンサート」 で母たちも演奏するのです。

子供たちは楽譜見ただけで 上手に演奏するんですけどね・・・

                                                                     

母たちの場合演奏とは言っても、はっきり言って 前座! しかも 余興!!

間違ってOK!! その時は出来るだけ 「しまった!」 って顔してね なんて感じです。

                                                                      

練習は 昨日と たぶんあと一回。 学童というだけあって つまり母たちは仕事をしている訳です。

みんな7時までに 駆け込んでくるような母たち。  有志といっても少人数で大変ですが・・・                                    

                                                                      

曲は・・・ 「あかとんぼ」

                                                                     

これが意外にきれいなんです。 ちょっと感激! 和音なんてきれいにそろうと 澄んだ音が響きます。

                                                                 

それで 母は 気づきました。  あぁ~、それで トーンチャイム なのね・・・

                                                                    

この学童、保育園から通っている子は 6年生まで約12年間の 長い長いお付き合い。

かと思えば 学区外から通うほかの小学校の子もいれば うちみたいに途中から転校してくる子もいる。

                                                                     

ここは戦後、親のない子のためにドイツ人の女性が作った施設が始まりです。 

ですから 乳児院もあれば、未成年者が共同生活している寮もあります。

親と一緒に住めない子がこんなにいるのかと驚くほどです。

                                                                  

そんな環境の中、指導者の方はいつも子供たちに仲間意識が芽生えるような保育をして

下さってるようです。

                                                                                                                             

前置きが長くなりましたが、 だから トーンチャイムなんだなぁって。

                                                                  

ハンドベルと演奏の仕組みは同じです。 私は  の音はもっているけれど、他の仲間の音をきちんと

聞かないことには、自分の音がどこで必要なのかがわからない。 を出す人がいなければ曲にならない。

なるほどねぇ~! 仲間って 素敵だなってことでしょうか。。。

                                                                  

なにはともあれ、 子供たちに負けられないわ!! 素敵な音が出ますように♪

今夜の本

きいろいはなみつけた  「きいろいはな みつけた」 甲斐 信枝 さく

                                                                   

今夜のセレクトは 季節感がちっともありゃしません、葉っぱ君!

                                                                  

一匹の蝶が 大好きな黄色い花を求めて飛ぶお話。

年少用にしては 理科的な視線の描写が垣間見られます。 へぇ~!蝶ってこうやって寝るんだぁ!の母の声に・・・君たち 視線が厳しかったね。。。トホホ

                                                                   

わたしはだあれ?  「わたしはだあれ?」 ハミド・トラブリー さく / 神沢利子 文

                                                                    

身近な食べ物から いろいろな物ができます。 工作絵本といってもいいのかな?

表紙のかえるは オレンジ と ヘーゼルナッツ からできています。

ほかにも なすとニンジンでできたペンギンや ねぎからできた宇宙人かタコにみえるもの・・・笑

ジャガイモときゅうりのサボテン ふくろう やぎ ふね・・・・・

なんとなく 自分でも作れそうになっちゃうのが楽しいんです。

                                                                   

ふしぎなはこ  「ふしぎなはこ」 長谷川摂子 ぶん ・ 斉藤俊行 え

                                                                   

クリスマスの日、サンタクロースを待ちわびる子供の心境がよくよく表れています。

サンタさん今どこかなぁ~?? 隠している不思議な箱を こっそり開けてみる少年。

子供に戻って この気持ちをもう一度味わってみたいです。

絵が綺麗なので この不思議な箱の魅力もアップしているように思います。

                                                                 

なんだか あっという間に こういう季節もやってきてしまいます。

ちなみに 6歳の葉っぱ君はもちろん、9歳のお花ちゃんも90%は サンタさん信じてくれてますから・・・

母はこの時期 思案のしどころなのです。。。 


今夜の本

わにわにのおふろ  「わにわにのおふろ」 小風さち さく ・ 山口マオ え

                                                                   

今夜のお風呂は楽しかったので、「ちょうどいいねぇ~♪」 と葉っぱ君が選んできました。

以前 このブログに載せた 「わにわにのごちそう」 と同じシリーズです。

前から好きな1冊なのですが、今夜は どこがいいんだろう?と考えながら読んでみました。

わかりました。 音です。 音が聞こえます。 ワニ音が聞こえるからです。

なるほどねぇ! 教養も教訓も欠片も見当たらないのに 楽しけりゃいい私が 楽しいわけ!

                                                                    

     きゅるり きゅるり きゅるり          水道の蛇口をひねります

     じゃば じゃば じゃば             お湯がたまります

     ぽくん ぽくん ぽくん             おもちゃをうかべます 

     ずる ずり ずる ずり        ←     お風呂によじ登ります  

     じょろろ~ん!                 お風呂にはいりました

     ぐにっ ぐにっ ぐなっ ぐなっ        タオルで体をふきます

                                                                   

ってな感じですが・・・?

ついでに わにわには 洗面器をかぶり シャワーをマイクに唄います!

     うり うり うり うり オーイェー!!

もちろん うちの家族は みんなこれを唄えます。

                                                                  

わたしのワンピース  「わたしのワンピース」 にしまき かやこ

                                                                     

葉っぱ君出産の際の帰省先で お花ちゃんのために買いました。

自分で縫ったワンピースが 周りの景色とともに どんどん模様が変わっていく かわいらしいお話。

      ラララン ロロロン わたしに似合うかしら

ちなみに 葉っぱ君が 「これが一番似合うなぁ」 って真面目に考えてたのは ☆模様でした。

                                                                   

まいごになったぞう  「まいごになったぞう」 てらむらてるお ぶん ・ むらかみつとむ え

                                                                   

かなり小さい子用の絵本。お花ちゃん誕生時に頂きました。

鉛筆の落書きはあるし ページも取れかかっています。

まいごになった小ぞうが 途中で 危険といわれるワニやライオンに会いながらも お母さんぞうのところへ戻っていくお話。 危険な動物にあいますが、みんな小ぞうをかわいくなってしまうのです。

小ぞうは 「あばば うぶぅ~」 しか言いません。

うちでは 小ぞうの言葉は 葉っぱ君担当です。

                                                                   

実はこの本には思い出がありまして・・・・・

うちの家庭の事情から 時々子供を預かって頂いた友人がいます。 そこのおばあちゃんが(友人の母)

この本を持っていくと読んでくれました。 ところが 母とは「あばば うぶぅ~」のイントネーションが違うわけです。 子供たちは それがとても愉快で喜んでいました。 その後 おばあちゃんは病気で言語に多少障害が残り 今は近くにお住まいではないので 読んでいただくこともなくなりました。

病気は悲しいことですが 子供たちの中にはおばあちゃんの優しさがしっかりと残っていて 今夜も葉っぱ君が 「おばあちゃんに、読んでもらったよね!おばあちゃんね、面白いんだよね」 と言いました。

もうそろそろ 忘れてしまっているかな・・・と思っていただけに 母はとても嬉しかったのです。