今夜の本
今夜のセレクトは 季節感がちっともありゃしません、葉っぱ君!
一匹の蝶が 大好きな黄色い花を求めて飛ぶお話。
年少用にしては 理科的な視線の描写が垣間見られます。 へぇ~!蝶ってこうやって寝るんだぁ!の母の声に・・・君たち 視線が厳しかったね。。。トホホ
「わたしはだあれ?」 ハミド・トラブリー さく / 神沢利子 文
身近な食べ物から いろいろな物ができます。 工作絵本といってもいいのかな?
表紙のかえるは オレンジ と ヘーゼルナッツ からできています。
ほかにも なすとニンジンでできたペンギンや ねぎからできた宇宙人かタコにみえるもの・・・笑
ジャガイモときゅうりのサボテン ふくろう やぎ ふね・・・・・
なんとなく 自分でも作れそうになっちゃうのが楽しいんです。
クリスマスの日、サンタクロースを待ちわびる子供の心境がよくよく表れています。
サンタさん今どこかなぁ~?? 隠している不思議な箱を こっそり開けてみる少年。
子供に戻って この気持ちをもう一度味わってみたいです。
絵が綺麗なので この不思議な箱の魅力もアップしているように思います。
なんだか あっという間に こういう季節もやってきてしまいます。
ちなみに 6歳の葉っぱ君はもちろん、9歳のお花ちゃんも90%は サンタさん信じてくれてますから・・・
母はこの時期 思案のしどころなのです。。。

