てぶくろ
エウゲーニー・M・ラチョフ え / うちだりさこ やく
森を歩いていたおじいさんが落とした 片方だけの「てぶくろ」。。。
冬の雪の森の中、 動物たちが順に集まってきます。
この手袋に いったい何匹入れるの ・・・ ?
こんなに 大きな動物も入れるの ・・・ ?
子供たちの想像を掻き立ててくれる 楽しくかわいい繰り返しの絵本です。
くいしんぼねずみ ぴょんぴょんがえる はやあしうさぎ おしゃれぎつね ・・・・・
名前のつけ方が愉快で素敵です。
思い出しました。
幼い頃は 幼稚園の私の年から 中学生くらいの子まで集団で遊んでいました。
そこには堅い上下関係が存在し ボスの言うことには絶対服従みたいな空気があり、
みんなあだながつけられていました。
お隣のちふみちゃんは 「おしゃれーこ」
うちの3姉妹は上から順に 「ほねかわすじえもん」 「きんたまよ」 「はなたれーこ」 でした。
私が何番目か? ・・・・ めくそはなくそですね。
気分を入れ替えて・・・・
「どうどうどうぶつ」 ダグラス・フロリアン 作 / 木坂 涼 訳
おしえて おしえて らくださん、 おおきな こぶたん どうしたの?
で始まるお話。 次々と おおかみ や やまのやぎ などが登場します。
山高帽をかぶったらくだ きつつきに木と間違えられたロバ 草を食べ過ぎて緑色になりそうな象
みんな大雑把な絵なのですが 柔らかく温かい絵です。
「わたしのラスチョ」 降矢 なな ぶん / アンヴィル奈宝子 え
なーんでもできちゃう犬 ラスチョ。
車を作って サングラスかけて みんなを ドライブに連れて行きます。
「ラスチョってすごいねぇ!」 って・・・・・
ラスチョを普通に 「すごい」 って言ってる君が すごいと思うよ 母は。。。
