おちんちんのえほん | ジャスミン茶タイム

おちんちんのえほん

驚かないでください。

とてもよい 絵本です。

                                                                  

おちんちんのえほん  「おちんちんのえほん」 

                             やまもと なおひで ・ ぶん / さとう まきこ ・ え

                                                                  

きみは おとこのこかな、 おんなのこかな。

おとこのこなら、 なんでわかるの。

おんなのことは、 どこがちがうの。

きみは どんなふうに うまれてきたの。

しりたいと おもったら、 この ほんを ひらいてごらん。

                                                                  

本のカバーに書いてある言葉です。

                                                                 

こういう本を 自然に与えたいけど・・・??と迷っていたとき 姉に言われました。

いつでも 興味を持ち 読みたいと思ったときに読めるように 手の届くところに 置いておけばいいよ。

母 初心者の頃は 変に構えてしまったり、 少なからず照れもあったりして・・・抵抗がなかったといえば嘘になります。 子供のほうも 恥ずかしかったかもしれません。

でも大切なことだし、机を並べてお勉強って形で知るよりも 家庭で自然に知ってほしいと思いました。

今 普通に読んでいます。

子供も普通に聞いています。 見ています。

最近ニュースにもなっていた 6,7歳からの学校での性教育なんて 「絶対反対!」と思っていますが

家で 嘘は教えません。 ただ まだ知らなくてもいいだろうという事までは 教えません。

親の責任だと思うんですよね。

性的なことを恥ずかしいと思ってしまいすぎるのは 危険もあるなと考えたり

いつまでも あかちゃんはコウノトリが・・・なんていってられないでしょ と思ったり・・・。

今夜は お風呂でちょっと話題になったと思ったら 葉っぱ君が選んできました。

無理に教育するでもなく、 ひたすら隠すこともなく・・・ちょうど いいかな???

                                                                 

・・・・・きみも、 きみの ともだちも、 だれもが こんなふうに うまれてきたんだ。

たいせつな 「いのち」 として みんな、 ね。

だから、 きみは とても たいせつなこなんだ。

パパも ママも、 おじいさんも おばあさんも、 おにいさんも おねえさんも、 

おじさんも おばさんも、 みんなが、 きみが うまれてきたことで、

しあわせな きもちに なったんだよ。

ほんとうに きみが うまれてきてくれて、 「ありがとう」 と、 おもっているのさ。・・・・・

                                                                    

葉っぱ君の 頭を撫でながら読んでいると なんだか ニコニコしてきました。

葉っぱ君は なんだか 恥ずかしそうです。