トーンチャイム♪
昨日、初めて「トーンチャイム」なるものを触りました。
お花ちゃんの学童クラブで催される 「秋のコンサート」 で母たちも演奏するのです。
子供たちは楽譜見ただけで 上手に演奏するんですけどね・・・
母たちの場合演奏とは言っても、はっきり言って 前座! しかも 余興!!
間違ってOK!! その時は出来るだけ 「しまった!」 って顔してね なんて感じです。
練習は 昨日と たぶんあと一回。 学童というだけあって つまり母たちは仕事をしている訳です。
みんな7時までに 駆け込んでくるような母たち。 有志といっても少人数で大変ですが・・・
曲は・・・ 「あかとんぼ」
これが意外にきれいなんです。 ちょっと感激! 和音なんてきれいにそろうと 澄んだ音が響きます。
それで 母は 気づきました。 あぁ~、それで トーンチャイム なのね・・・
この学童、保育園から通っている子は 6年生まで約12年間の 長い長いお付き合い。
かと思えば 学区外から通うほかの小学校の子もいれば うちみたいに途中から転校してくる子もいる。
ここは戦後、親のない子のためにドイツ人の女性が作った施設が始まりです。
ですから 乳児院もあれば、未成年者が共同生活している寮もあります。
親と一緒に住めない子がこんなにいるのかと驚くほどです。
そんな環境の中、指導者の方はいつも子供たちに仲間意識が芽生えるような保育をして
下さってるようです。
前置きが長くなりましたが、 だから トーンチャイムなんだなぁって。
ハンドベルと演奏の仕組みは同じです。 私は レとミ の音はもっているけれど、他の仲間の音をきちんと
聞かないことには、自分の音がどこで必要なのかがわからない。 ラを出す人がいなければ曲にならない。
なるほどねぇ~! 仲間って 素敵だなってことでしょうか。。。
なにはともあれ、 子供たちに負けられないわ!! 素敵な音が出ますように♪