ジャスミン茶タイム -48ページ目

玉砕☆クリスマスパイ

いつも大変素敵な記事でフィンランドをご紹介されている 木の葉パンさんのブログで

クリスマスパイ を拝見しました。

フィンランドでは トラディショナルなお菓子なのだそうです。

  

自分の未熟さを省みず、 挑戦したのが浅はかでした。

次回への成長を期待して、 恥ずかしながら証拠を残します(泣)

 

             パイ①         パイ②  

葉っぱ作 ミッキーマウス       今回の最優秀賞

             パイ③          パイ④

             木の葉パンさんのを           お花の剣?だかなんだか・・・

             葉っぱが真似ました  

                       

わかったことは うちではまだまだ粘土細工・クッキーくらいがお似合いだということ

それと、やはり木の葉パンさんが プロのよう♪ってことですね。

でも 冷凍パイ生地と市販のブラックベリージャムは 美味しかったです(笑)


あらしのよるに

あらしのよるに①  「あらしのよるに」 観てきました。

       

またまた初日ダッシュの行動力 ・・・ 我ながら呆れます ・・・ でも 無意味にも やめられません(笑)

       

<きむらゆういち・作 あべ弘士・絵> の同名絵本の映画化です。

実際の本では 「あらしのよるに」のシリーズで 第一部 ・ あらしのよるに

                                第二部 ・ あるはれたひに

                                第三部 ・ くものきれまに

                                第四部 ・ きりのなかで

                               第五部 ・ どしゃぶりのひに

                               第六部 ・ ふぶきのあした     が あります。

この六部を全て集約して 映画は作られていました。

良い作品でした。

大体の内容は ご存知の方も多いと思いますが 一言で言えば 本能を超えた友情と勇気の作品。


      

ある嵐の夜 たまたま同じ小屋に駆け込み 一夜を過ごすこととなった ヤギとオオカミ。

嵐の夜だから 小屋の中は真っ暗で お互いの正体がわからないまま 「ぼく達って 似てますよね。」

気があった二匹が 翌日も会う約束をします。 合言葉は 「あらしのよるに」

この合言葉が 最後に大切な合言葉になろうとは 思ってもみませんでした。

   

食うものと 食われるものに 生まれついた二匹が、 様々な困難に立ち向かって友情を育む姿は

とても 美しいものでした。 信じることの大切さが いじましく描かれていました。

とはいえ 「ともだちなのに、おいしそう。」なのですから 笑いどころもたっぷりありましたが。

実は、上記の六部以外に「特別編」の 「しろいやみのはてで」 という1冊が出ています。

これを購入してきました。

しろうやみのはてで  映画に当てはめて言うなら、途中の雪山での回想シーンです。

よく物語っているなぁ と思う内容がありましたので 引用してみます。

     

     約束をした相手が なんとオオカミだったと知ったメイの思い・・・・・

     「ここは 相手を信じて、どうどうと友達として 振舞った方がいい。夕べ、あんなに仲良く

     なったのに、今わたしがビクビクしたら、相手をがっかりさせてしまうかもしれない。

     今、この瞬間の 私の気持ちしだいで、相手の気持ちも変わるはず。

     そう思って、あの時は 必死だったっけ。」

           

     次第に仲良くなってきた ガブの思い・・・・・

     「おいらだって 生きてるんでやんすよね。

     ご馳走なのに 友達で、仲良しだけど美味しそう。 そんな相手と 付き合うことが

     どんなに 辛かったことか。 でも、会わないでいると 会いたくなっちまうし、

     メイという こいつの名前を聞いただけで、楽しい気分になっちまう。

     そんなこと おいら、初めてでやんした。ああ、ほんとに 生きてるって複雑でやんすよ。」

          

     そして・・・・・

     「ねえ、ガブ。 たとえ どんなに寒くても、どんなに吹雪が荒れ狂っても、一緒にいれば

     大丈夫だよね。 夢があれば なんだって 耐えられるよね。」

     「もちろんでやんすよ。 明日なんて 誰にもわからないでやんす。でも、おいら達は 

     今 生きている。一歩一歩 まえに進んでる。 それだけで 充分なんじゃないっすか。」

     

       

葉っぱは TVで前半部分は知っていたのですが 途中で 泣いてしまいました。

夏にポケモンを見て ルカリオのあまりの勇敢さに心を打たれた彼でしたが、泣いたのは母だけ。

でも今日は 二匹がかわいそうだったそうです。

実は 後で知ったのですが お花まで泣いていたようです。

あ~、この子たちの感性は素直に育っているなぁと 親ばかながら 嬉しくなりました。

     

       

意外にも 大人のカップルが結構いました。

オオカミのガブの声は 中村獅童さん、 ヤギのメイの声は 成宮寛貴さん。

あらっ? このお二人は 「いま会いにゆきます」 つながりですね。

映画で 中村獅童さんがなさった 秋穂君の役を TVでは 成宮さんが されていましたよね。

中村獅童さんを 「いまあい」で観た時、「いい役者さんだなぁ」 と惚れてしまいそうでしたが、

ガブの獅童さんも ほんとに 良かったです。 お上手です。 弱気なオオカミ・ガブそのものでした。

成宮さんも 飄々(ひょうひょう)と話す感じが メイの 他に左右されない正しさに良くあっていると

思いました。 『成宮さん、新発見!』って感じです。

      

確かに多少の費用はかかりますが、

子供には きちんと劇場で 映画を味わうことを知って欲しいと 常々思っています。

まぁ、 私が好きなだけなのですが。(笑)

あの迫力の伴った感動は どうしても家では味わえませんから。

        

昔は 自転車でレイトショーに出かけ お尻の痛くなるきつきつの椅子で ハリウッド映画を

じゃんじゃん観ました。 小さな古い映画館だけど 良い作品を短期間上映してくれていました。

今の映画館は とても綺麗。 ポップコーンは常識ですか??

私が バーグマンに出会った あの映画館はもうなくなってしまったでしょうね。

古の映画館は 忘れられません。。。

       

プレゼント交換

ちょっと いい話を聞きました。

        

        

お花の学童クラブでは クリスマス前にクリスマス会を行ない プレゼント交換をするそうです。

      

この学童クラブでは 1年生から6年生までの子供たちが過ごしています。

    

昨日 プレゼントを渡す相手を くじ引きで決めました。

誰を引き当てたかは 内緒です。 もちろん プレゼントが渡った後でも 内緒です。

一生の秘密です。 職員の先生だって、管理されてるお一人しか知りません。

        

仲良しの子を引き当てて その子の好きなものを知っている子もいるかもしれませんが、

6年生の男の子が 1年生の女の子を引き当てると ちょっと困ります。

70人を超える大所帯ですから 「どんな子だったっけ?」と 再確認が必要です。

たぶん遊んだことだってないはずです。

    

プレゼントを持っていくまでの 約1週間。

相手の子のことを考える1週間。 その子だったら何を喜んでくれるかを考える1週間。

その時間を 大切にしましょう という趣旨だそうです。

      

うちの子供にプレゼントを選ぶ サンタクロースや母は 子供のことを知り尽くしてるわけで

好みも 欲しいものも 大体把握しています。

だから、6年の男子が かわいいファンシーグッズ売り場で悩んでいたりするのかなぁ と考えて

なんだか 微笑ましくなりました。

  

お花は どんな1週間を過ごすでしょう?

そして、どの子供が 1週間、お花のことをじっと考えてくれているのでしょう。

ワクワクします。

子供たちの「秘密の心」の中が なんだかいとおしく 素敵な時間を想像しました。

     

お花の相手 ・・・ 内緒です。 お花と母の 秘密です。

血液型バトン

毎日、「おはよう」 と 「こんばんは」 のペースで出現してくれる みどっこさん から頂いたバトンです。

毎日お世話になってます!!

体中を絶え間なく流れ続けてくれる 血液に感謝しながら(笑)考えを巡らせてみようと思います。

     

       

Q1. 自分の血液型はなんですか?

    マイペースで有名! 世界中で愛されている B型です。


Q2. 血液型で合う合わないはあると思いますか?

    あまり 思いたくないのですが、 後で考えると「あるかなぁ~」と思うことが多々あります。

    私の長女は AB型ですが、仲の良いずっと続いてる友人はAB型の子が二人です。

    「B型の女とAB型の男が付き合うと 女は楽で 男は大変なんだって!」

    と言う話を聞いたのですが ・・・・・ 私、これと同様の現象を3度も経験してます(泣)。。。 


Q3. 自分の血液型は周りにどう評価されていますか?

    中身をよく知ってくれている人からは 「・・・っぽいよね」 と言われます。

    同じB型の奥さんをもつ仲人さんに 「B型の奥さんは片付けが下手」と(元)夫が教えられ

    てました。    当たってますね(笑)


Q4. 自分の血液型で得した、あるいは損したことはありますか?

    得したこと・・・・血液型に凄くこだわる人がいて B型とは合うから と気に入られた

    損したこと・・・・仕事で会う初対面の方からA型と思われることが多く、勝手にそう思ってるくせに

             あとでB型とわかると 「えっ?」 と露骨に怯んでくれたりする


Q5. 各血液型に持っているイメージは?

    私の周りにいる人限定で ・・・・・


    A型  細かいことが上手そうで、割と大雑把。 片付けが速い。 くよくよしい。

    B型  あまり周囲の目を気にしない。 協調性はあるが、一人でいることも上手。

    O型  細かいことを気にしない。

    AB型 ひとつのことに集中すると、周りを気にしない。 用心深い。


Q6. もし生まれ変わる何型になりたい?

     今のままで。 B型でごめんなさいって感じで楽しく生きていきたいです。


Q7. 苦手な血液型は?

     よくわかりません。

     全血液型の知人・友人に囲まれていると思うので。

     どの血液型の方とでも割とうまくやっていけると思います。(広く浅くかもしれませんが。)

     だって、B型ですから。(笑)


Q8. 恋人(好きな人)の血液型は何型ですか?

    恋人はいませ~ん(笑)

    好きな人は AB型です。


Q9. 気になる人が自分の苦手な血液型だったら?

    ぜ~んぜん 気にしません。 

Q10. 旅行に4人で行くことになりました。

     理想の組み合わせを教えてください。

     B型(私) ・ AB型 ・ AB型 ・ AB型

     大爆笑です。 でも旅行行くなら この4人がいいんです。

     自分の見たいものに集中できます。 

     でも それゆえ 渋滞に巻き込まれたり、食事の時間がずれたり、急に予定が変更したり

     しますが、 誰もそれを責めずに楽しめると思います。

     (もしかしたら、B型以外は はらはらしているでしょうか???) 


Q11. バトンを回す人

     もらってくださる方、どなたでも・・・。

     ここで終わってしまったら、みどっこさん勘弁してね。

     他人の血液型気になる方、いらっしゃいませんか~??

            

              

     血液型で人間性を見るようなことって、おそらく日本人特有ですよね。

     でも いろんな移植で血液型も変わりますし、あまり気にしておりません。

     余計な先入観で人を見ると 損をする可能性がありますものね。

     ただ、血のつながりにより、彼と私から AB型の二人の子供が必然的に

     生まれていると言うことは とても素敵なことだと思えます。 

クリスマス・ボックス

クリスマス・ボックス  「クリスマス・ボックス」 リチャード・P・エヴァンス    笹野洋子 訳

                          

>寒い冬、少しだけ心を暖かくしてクリスマスを迎えませんか。

バイアリー・タークさんのブログで  こうおっしゃって、 この「クリスマス・ボックス」を紹介されていました。

                    

バイアリー・タークさん、私はこの時期にこの本が読めて、とても良かったのかもしれません。

訳者のあとがきにも 

「この物語の意味を本当に納得するのは、残念ながら子育てが終わったあとの年代かもしれない」 

とありますが、 子育てが終わってから手にしては、少し残念な出会いだったかもしれません。

導いてくださったバイアリー・タークさんへの感謝も込めて

                      

                      

      大通りの大きな屋敷に住む老婦人が、 食事の支度、簡単な家事、庭仕事のできる

     住み込みの夫婦を求めています。 個室提供。 祝祭日休み。 乳幼児歓迎。

                                         ミセス・パーキン

    

この広告から始まる、 「わたし」と その妻 その娘 それから 老婦人との4人の生活。

穏やかに淡々と流れている日常の中で やはり穏やかに問われる言葉。

       

      「この世で最初のクリスマスの贈り物はなんだったか、考えたことある?」

        

わからなくても 日常は 流れていく。

考えなくても 何も支障はない。  

それよりも 今 考えなければならないことは もっとたくさんあるのだから。 私は多忙だ。

     

      「これは 大事な質問なのよ。」

      「最初の クリスマスの贈り物を理解するのは とても重要なことです。」

      

老婦人が きっぱりと言い放つ言葉は 「わたし」の心に届くのか・・・。

              

      

これは 大人が さらに成長したあとでは きっと省みることのできること。

「あ~、そうなのよね~。 あのとき解っていればね。」 って 言うのかもしれない。

いや きっと 「解ってはいたのよね。」 母親だった人なら こういうのかもしれません。

当然過ぎることだから あやまって流してしまう人がいるのかもしれないもの。

             

全てを語る言葉が 巻頭にありました。

          

      「幼い娘は世界を止めて わたしを待っていてはくれない」

         

私にとっては ハートウォーマーなお話としては 終わりませんでした。

すごく シンプルな物語の中に 私へのクリスマスプレゼントが詰まっていたのかもしれません。

           

「ふっ」 と聞いただけでも 「読んでみよう」 と思うときは 読んでみたほうがいい理由があるのですね。

たのしい贈り物

チョコサンタ  今日は この方がいらっしゃいました。

                        

この地に住み始めて知り合った友人が 子供たちに贈ってくれました。

アドベントカレンダー??? ・・と思ったら・・・

           

チョコハウス  たくさんの窓や、ドア、煙突に日にちが描いてあり そこを開けると

チョコレートが・・・・・。

今日は この煙突から サンタさんが早々においでになりました。

明日は どんな チョコレートでしょう?

        

クリスマスって 24日も25日も楽しいのですが

クリスマスを待つ この期間が もっとも楽しいのかも知れません。

         

楽しい贈り物に 感謝を込めて       * * * いつも どうも ありがとう * * *

りんごがたべたいねずみくん

りんごがたべたいねずみくん  「りんごがたべたいねずみくん」 なかえよしお・作  上野紀子・絵

            

今夜の葉っぱ君が持ってきた本。 葉っぱが1歳のクリスマスにサンタさんから贈られました。

葉っぱは覚えているでしょうか?

(あら?ごめんなさい。 お誕生日だったかな?  お花に確認しとかなきゃ!笑)

      

ちっちゃな ちっちゃなねずみくん。 

りんごを食べたいけれども、 あんな高いところ・・・届かないねずみくん。

とり君は 空を飛べるから りんごをひとつとっていった。 ・・ぼくにも つばさがあったらなぁ。

さるくんは 木登りが上手 ・・・ぼくも 木登りできたらなぁ。

ぞうくんは ながーい鼻で ・・・ぼくも 鼻が長かったらなぁ。 鼻を引っ張るねずみくん。

みんなが 自分の力で りんごをとっていく。 ねずみくん、がんばれ!がんばれ!!

りんごは あとふたつになりました。

              

そこへやって来たのは あしかくん。 「ねずみくん、いったい どうしたの?」

ねずみくんは たずねました。

        きみは そらを とべるかい?

        きみは きのぼり できるかい?

        きみは はなが ながいかい?

        きみは くびが ながいかい?

        きみは たかく とべるかい?

        きみは ちからが つよいかい?

あしかくんは こたえました。

        どれも ぼくには できないや・・・・・

        でも ひとつ

        とくいな ことが ある

                  

          ねずみくん   (ここからは 文字がありません。)

                            

そして もちろん ねずみくんは あしか君のりんごもとってあげました。

他人のいいところを 自分にはないと嘆かない。 みんな 得意なことがあるよね。

よかったね、ねずみくん!

            

この本を選んだには理由があります。

同じねずみ君シリーズの 第1作目が こちら。

                               

ねずみくんのチョッキ  「ねずみくんのチョッキ」 

ねずみくんのお気に入りのチョッキ。

いろんな友達が 「いいチョッキだね。ちょっと貸してよ。」 と言うので 貸しているうちに

チョッキが どんどんどんどん伸びていっちゃう! さいごには・・・きゃぁーー!!大変なことに。

                              

実は 葉っぱ君が 生まれて初めて、笑った絵本が これなのです。

お花と違って、あまりじっとしていない葉っぱ。 お花みたいに絵本を好きになってくれるかなぁ?

反応なくても ずーっと読み続けていたら 君が変わってきました。

そして ねずみくんと出会って・・・・・。

動き回っていた君が じっと座って、歯のそろわない口を開けて、ケタケタケタケタ笑うのです。

ちいさいチョッキを 無理やり着ている動物達の顔と、とても窮屈そうな読み方の母が面白かったみたい。

母は あの時の君を 忘れられません。

母は、この本に 感謝しています。

もう ぼろぼろになっている本だけど、とても大切な 宝物です。


クリスマスですからクッキー作り

我が家ではいつからなのか、クリスマスにはクッキーを焼いてサンタさんを待つという習慣があります。

サンタさんがやってきそうなところに クッキーと牛乳を置いておきます。

残念ながら煙突がありませんので、大体は玄関口だったり、食事をするテーブルの上だったり。

                                                                 

今日は その予行演習(?)も兼ねて、上階のお子さんも呼んでのクッキー作りです。

Tちゃんはお花と同じ3年生、妹のKちゃんは5歳です。 葉っぱと1歳しか違わず、良い遊び相手です。

                                                                                                                     

準備完了   『←』 嫌な大人だと思わないでくださいね。(笑)  準備万端です。

                                                                     

子供たちの手はヌクヌクしているので、手の中でバターが溶け始めます。

みんな手がギトギトし始めます。 慣れない姉妹ちゃんも だんだん調子がでてきて楽しそうです。

                                                                    

とっても素敵な かわいらしいクッキーが出来上がりましたよ☆

少しご紹介させて頂きますね。

                                                                                                                 

葉っぱが作りました。 これ 何かわかります?トナカイサンタ生    ⇒   トナカイサンタ焼き

トナカイの引くそりに乗ったサンタクロースです。

サンタさんの後ろには リボンのかかったプレゼントの箱が積んであるんですよ。

断然上達しました。 傑作です!!

                                                                   

魔女クッキー   ヒゲクッキー   クッキー  

↑魔女         ↑ヒゲおばさん   ↑トナカイ&X’masツリー こんなに楽しい面々です。

                                                                   

  食べるのもったいないです。       クッキー

                                                                   

  クッキーからお話が生まれそうですよ クッキーのお話

                  

  先ほどの葉っぱのサンタさんと お花が作ったツリーも凝っていてかわいいです。

  リース 星 ツリーの元のプレゼント お花 もありました。

                                                                   

そして 姉妹ちゃんには 自分で作ったクッキーのお土産です~

                                                                   

         クッキーのお土産   ⇒  ラッピング

                                                                  

我が家お得意の 「何か」が入っていたプラスティック容器ですが こんなにかわいくなりました。

トマトか何かの容器だったかしら??(笑)

さぁ、クリスマスだよぉ~☆ってかんじですね。

                                                                    

平日は学童に7時までいますし、その分休日は家族で行動してしまうため 

近所のお子さんと遊ぶことがあまりありません。

親同士が顔見知りでないと いろいろ心配もありますし。

怖い事件も起こる昨今、 行き来させて頂けるご近所さんがいらっしゃるっていうのは 

とてもありがたく 心強いことです。

Tちゃん、Kちゃん 楽しんでくれたかな??

                                                                 

はっと気付けば ・・・・・

                           

久々の来客のお陰で せっかく片付いた部屋。。。 ダンボールを切り刻んでお面作りしてるじゃん!!

ひゃぁ~!! ちゃんと片付けてよー!って叫ぼうかな? どうしようかな??

追記 * さようなら 葉っぱのサンタさん(泣)

       葉っぱが保育園の担任の保母さんに プレゼントするそうです

       クリスマスにはまだ早いのですが ・・・・・ 葉っぱが喜ぶなら そうしますか・・・。

       母的には、ちょっともったいないほどの葉っぱの傑作品でした。

              

  プレゼント * * *  クッキー    ラッピング   はい、どうぞ♪



クリスマスって なあに

クリスマスってなあに  「クリスマスって なあに」 ディック・ブルーナ 作  

                                       ふなざきやすこ 訳

                                                                     

小さな画像を拡大したら、こんなことに(泣) 

ホントはこんなにかわいい天使ちゃんです  天使  いかにも ブルーナさん

                                                                   

この本は お花が1歳のクリスマスに買ってあげた本です。 クリスマスの絵本を探したけれども

当時はどんな本が子供に良い本なのか、まったく見当もつかず 敬虔な雰囲気だけにひかれて

購入した本です。

                                                            

クリスマスの本ですが、

タイトルどおりの内容で サンタクロースは出てきません。  プレゼントもありません。

                                                                 

子供の頃 復帰したての沖縄にいまして、そのとき日曜の度に何故か通っていた「場所」で習っていた

聖書の話や 何故か暗記していたヨハネ第ナンタラカンタラ・・・っていうものと 通じるものです。

クリスマスとは 本来何の日なのか、何が起こった日なのかが わかりやすく描かれています。

                                                            

サンタクロースは大好きだし、サンタクロースのいないクリスマスは考えられませんが、

なにがクリスマスなのかを知って楽しむのと、知らずにはしゃぐのとでは 

ぜんぜん違うような気がしています。 

                                                                  

そういえば、お花の学童クラブは 本場(?)の教会があるのでした。

今年は お花から習うことといたしましょう。 どんなお話がきけるか、とても楽しみです。

                                                                   

明日は、我が家(だけ)の風習(笑)、クリスマスクッキー作り(練習?)の日です。

毎年、クリスマスのために クリスマス用のクッキーを子供と作ります。 

明日は、子供の友達が来ますので、粘土遊びさながら 予行演習ですね。



クリスマスの練習

今日はお仕事になってしまいました。 いえいえ、ありがたいことです。

子供たちは 二人でお留守番。 今日はおうちで食べるので 練習(?)バージョンです。

                                                                    

お弁当・Xmas  なんていうアングルの悪さ・・・(笑)

                                                                 

でも、撮りなおしている時間がありません。 

あっ、あとで・・・と言うわけにもいきません。 食べちゃうわけですから・・・  ま、いいでしょう!

                                                                   

一応、なのですが・・・ 子供たちは わかってくれるでしょうか??

やっぱり 何かのキャラクターにすればよかったかしら・・・と、今頃後悔(泣)

                                                                     

お弁当・Xmas    お弁当・Xmas   なんだか 2回も載せるものでもないですが(笑)

                                                                      

・クリスマスツリー     これが主食のご飯です。お花ちゃんのには、もちろん梅干入り!

                 茹でたほうれん草に味付けして巻いてみました。

                 あ~!はらぺこあおむしの時もこうすればよかったのね。 学習しました。

                 ぜんぜん関係ないことですが、ほうれん草の葉っぱって、

                 開いて食べることがないので、今朝は葉脈がきれいだなぁと惚れ直しました。

・ツリーのトッピング   ソテーした赤ピーマン  

                 それから 禁断のお菓子デコ用のアラザン(ごめんね、数粒だから許して!)

・☆              ニンジンを 夕べ煮て置きました。

・揚げ物           名前はわかりませんが、実家の母が作ってくれていたゆで卵の黄身とミンチ・

                 たまねぎを混ぜたものを 再度白身にのせて衣つけて揚げます。

                 うち、昔は結構貧しかったらしく、お誕生日料理でした(笑)

・炒め物           ベーコン・エリンギ・ブロッコリーのソテー ちょっとケチャップ味。

・ゆで卵の黄身が余ったので・・・ハムで巻いてみました (どーでもいいですね)

・ウィンナー         好きなものも入れておきましょう

・あっ!!冷凍食品を内緒にすると なんだか ずるい感じ!!! 

                 冷凍食品のひじきの煮物がはいってます・・・

                                                                     

同じシリーズで違うお弁当にしようと思いましたが、こんなくだらないことでケンカされてもね。

仲良く遊んでてくれることを 祈るばかり・・・

でも きっと 我慢の限界にきたお花から 電話がかかるはずです。  

ここ最近幼いお子さんの不幸な事件が続き、母不在時の外出禁止令を出していますから

葉っぱがウズウズしてきてしまうのです。 お土産でツルしかないようです(笑)

                                                                    

そろそろ 起こして 朝ごはんです。