ジャスミン茶タイム -46ページ目

名前の由来

親のことを 考えた。

 

親のことを考えるとき 自分の名前の由来を考える。

姉は母の郷(奄美大島)で生まれたから、父が島の字を変えて「志摩子」にしようとした。

今思えば 志摩子っていいなぁと思うけれど、当時は母の友人が反対し「由美子」と付けてしまったらしい。

姉の年代に、「由美子」さんは とっても多い。

由美子って ありふれた名前だけど 父の気持ちがバックグラウンドに感じられると

なんだか 思うところあり。

私の名前は 父がつけた。 父の従姉妹の名前らしいが、私はこの叔母さん(?)を知らない。

「えーー?従姉妹の名前と一緒なの?」 と少々不満に思ったこともあるが、

聞けば、早くに亡くなった従姉妹で、この子がかなりいい子だったらしい。

子供の頃に両親を亡くした父が、親のように付き合ってきた叔母の子供。

きっと 兄妹みたいな感覚もあるのかも。

そうなんだ、父には 思い入れのある名前。

 

今の子供ほど 凝った名前じゃないけれど、太郎でも花子でも一郎でも・・・

名前は 命の次に 親が子供に授けるかけがえのないものなんだね。

「子」がついてないかわいい名前がいいと思ったり、芸名みたいな名前に憧れる年代もあったけど、

年とともに 自分の名前には 愛着が湧く。

 

名前との付き合いが長くなるからか、 親の気持ちがわかるようになるからか、

名前で呼ばれることがなくなりどうでもよくなるからか・・・ もう、名前を変えたいとは思わない。

 

名前が私の元にやってきたとき、父と母は きっと 目が合って 笑ったに違いない。

私の将来を ほんのちょっと 想像してみたりしたかもしれない。

 

子供の気持ちは 寄り道したり、 迷ったり、 遠回り したりして 親の元へ戻るけれども

親の気持ちって、 きっと ずっと 子供に寄り添っている。

親への感謝なんて 忘れてしまうのだけれど 

こんな夜には 思い出してみたりする。

 

 

poochaさんの祈りが通じることを 願って


Merry X'mas

初めて作りました。 クリスマスケーキ♪

 

e-ki  デコレーションは ほとんど葉っぱの仕業・・・いえいえ アイディア!

 

5個のいちごが 均等じゃないところが なかなかいけてます。

「つの いっぱい作ったよ~!!」 と 本人自信たっぷり!

 

e-ki  キラキラ アラザンを飾ったのは お花ちゃん。


我が家のシェフたちで作った割には 美味しくてびっくり!! 

 

でもいつの間にか e-ki  旗が 立っててもっとビックリ!!

 

ぎゃー!だれ~???  (まぁ、 犯人はわかってますが)

 

なーんのつながりもないけど・・・ 「クリスマスだから トランプでもやろっかー?」(笑)

葉っぱが すっごく喜んで ババ抜き ・ じじ抜き ・ 神経衰弱 ・ ぶたのしっぽ ・・・

 

「おかあさーん。 家族って いいねぇ」 こういって寝た葉っぱが すごーく いとおしい

 


昨日 すっごく些細なことでケンカをした お花と葉っぱ。 葉っぱが 漫画のように泣いている。

葉っぱ  「じゃあ、このマフラーもらっちゃうからねっ!」

お花   「いいよっ! (お母さんに言うから!!)」        ってことになって

お花のマフラーの取り合いしたら やっぱり 葉っぱが負けたらしい ・・・

なんだか お母さんが悪いようになっちゃって

「葉っぱも マフラー欲しかったねー! ごめんねー! お母さんすぐに作るよー!」

 

えっ? 言っちゃった?

 

実は作る予定だった毛糸が あまりにも女の子っぽくて 作るのやめちゃってた・・・

 

マフラー  葉っぱが選んだ毛糸です。 

 

さっきできました。 クリスマスには・・・間に合いました??(笑)

クリスマスクッキー

明日はクリスマス・イヴ。


毎年クリスマス用にクッキーを焼きます。 (練習バージョンは先日記事 にしましたが)

 

まずひとつの理由は サンタクロースのために。 

残念ながら煙突がありませんから、玄関やテーブルの上に 『クッキーと牛乳』 を置いておきます。

もちろん 夜中にやってきたサンタクロースが食べてくれます。

私がもしもサンタクロースなら 「牛乳はちょっと苦手よ」 と伝えたいところですが・・・。

 

今年のサンタクロース用クッキーは 葉っぱ君が作ってくれました。

 

クッキー  決して 埴輪なんかじゃありませんよ。 サンタクロースです。

今回は チョコペンで書いたりしてみました。 なかなか 味があります。

 

もうひとつの理由は サンタクロースを待つ二人が 少しだけサンタクロースになるためです。

いつもいつも私たちは 周りの方に 物質的にも精神的にも助けられてばかりです。

だから1年に1度くらい サンタクロースになってみたりしています。

 

        クッキー       クッキー

 

左は 葉っぱ作。 4歳の男の子へのプレゼントと一緒に渡します。 私の友人の子供なのですが、

毎年玄関において 「ピンポンダッシュ」 するので かなりスリル満点です。

乗り物好きな子なので「車」を 作ったようです。 頑張りました(笑) 

右は お花が担当した かなり上出来なクッキー。 

これらは前回と違い、子供の手にあまるくらいの大きさなので けっこう見栄えがするのですよ。

雪だるま、家、車、プレゼント ・・・・・ とてもかわいらしくできました。

 

クッキー  そして これは大好きなお父さんのために作りました。

 

明日も仕事で会うことはできないようですから、きっと彼の玄関に掛けて来るでしょう。 

このハート型・・・彼には重たいかなぁ?

うそうそ、そこまで意地悪ではありません。 これを喜んでくれる確信があったのでハート型にしました。

忙しくしている彼が、一瞬でもクリスマスを感じてくれますように。

そして かわいい子供たちの笑顔を思い出して、わずかでも疲れが癒されますように。

 

 

プレゼントをもらうって ほんとに楽しい。 嬉しい。

そして それに負けないくらい プレゼントをあげる・受け取ってもらうっていうことは 楽しい出来事です。

あげたい相手をもっているってことは 自分の財産であり喜びですね。

お花のお弁当・お花の雪だるま

スノーマン  どこから見ても、「キント雲に乗った還暦の人」 ??・・・・・ 

 

一応ストーリーがありまして・・・   寒そうな雪だるま サンタさんが コートを貸してくれたんです。

だから 眉毛は解けかかってるけど 嬉しそうに笑ってる

 

                      ・・・・・ そんな深読み してくれなくていいけど ・・・・・

 

お腹には 梅干、 顔には 鮭フレークがはいっています。 コートは かにかま。

 

こちらでは まだ一度も雪を見かけません。

ニュースを見て 子供たちが 羨ましがっています。 去年みたいに 大晦日にどかっと降るかな?

 

お花の顔を 見ていてね。 楽しいお話 考えてもらってくださいな。  スノーマン

プレゼント交換の日

星の王子様  学童クラブの プレゼント交換の日

                             事の成り行きは こちら をご覧くださいませ

楽しかったって。

頂いたプレゼントを とっても喜んでいた。

もっと喜んでいたことは チラ見で観察していた 自分でプレゼントを選んだ子が 喜んでいたこと。

 

「あのね~、よろこんでたよ!」 母にそう報告してくれたから それでいいなぁ と母は思う。

自分の想いが 誰かの喜びにつながり そのことに喜びを感じる。

匿名だから 「ありがとう」っていってもらえる訳じゃない。

でも ただ嬉しい。 それでいいんだよね。

お礼を言う相手のいない、自分のためのプレゼント。 信じて待っててよかったね。

 

どんなに楽しかったのか、何が嬉しかったのか 母にはわからないけれど 

体験したあなたがわかれば それでいい。  みんな やったことしかわからない。

想像は 想像でしかない。

 

いろんなことを やってみるのが いいんだね。 

いろんな体験をして ココロを ゆらゆら揺さぶってください。


お花のお弁当・開始~^^

クリスマス礼拝  昨夜は お花ちゃんの学童クラブの 「クリスマス礼拝」 があり教会へ。

                 聖書の話を伺ったり 子供たちの歌・トーンチャイムを楽しんできました。

                 (葉っぱは、この時間はお疲れモードで爆睡してしまいましたが・・・笑)

学童さんから お礼にと頂いた ツリーのお土産です。 とてもかわいい手作り品。

中には あられ&ピーナッツ の小袋が入っています。 あんまりかわいいので しばらく飾りましょう☆

 

 

もうすぐ 冬休み。 なんと今日から お花ちゃんは給食がありません。 さぁ、始まりました お弁当!!

学童に主食だけ持参するお弁当なので、かなり助かりますが、夏休みに次いで・・・

「さぁ!!お母さんがんばれっ!!」 と自分を鼓舞してみます(笑)

 

毎週水曜日は カレーの日

 

        お弁当・カレー版      お弁当・カレー版(裏)

                                            

なんで 表と裏??

カレーの日は 大きなお皿に ご飯を「エイッ!」と裏返して食べるらしいので ・・・ (笑)

昨夜のお礼を書いてみました。  焦ってます。 ひらがなを切り抜くのは苦手です。

見れば見るほど おかしな字ですね。 ペンで書いても似たようなものです・・・まぁ、いいかっ!

ご飯をカパッとお皿にだすと クリスマスツリー&小さなプレゼント  (わかります?)

ツリーは 前回のお弁当で練習済みです。 (ホウレンソウ大活躍!)

プレゼントは カニカマに大葉のリボンを・・・ プレゼントにしては 渋い食材ですね(笑)

 

今日は 学童クラブで プレゼント交換もあります。

ウキウキしたお花が ご飯をカパッとして、 ニッコリしてくれますように♪

         

お花のランドセル

ランドセル   お花のランドセル。 ここにつけることになったんですって

 

もう身につけなくなっていたり、 ランドセルの「どこか」にしまわれていたり 防犯ブザー

市に貸与されている 防犯ブザー。

個人的な 編み物ブームにより、クッション性もあるので編んでみました。

 

これは 母からの お守りですよ。  大丈夫。 大丈夫。

 

どうぞ お花が この紐を引こうかどうか迷う場面に 出会いませんように。

でも 万が一の時には ありったけの勇気で 身を守れますように。 

 

母が そんな目には あわせませんけど。

母が、 どこにいても必ず母が あなたを 守りますからね。

 

どんな分析より みんなが隣の人を慈しむ心を持てる時代が 訪れますように。

 

 

 

ツリー   学童のお部屋を ちょっと 覗かせてもらいます。

 

大きなツリーの下に、みんなのプレゼントが 集まっています。 だれも触ることはできません。(笑)

プレゼント交換の方法  1回目のときは 子供たちは 待てなかったそうです。

「ねぇ、だれ?だれ?教えてぇ!」 自分にプレゼントを持ってきてくれる相手が 気になってしょうがない。

自分が だれから 何をもらえるのかが 気になってしょうがない。

でも 2回目からは 子供たちは 受け止めることができたそうです。

誰かが 自分のことを考えて ふさわしいプレゼントを 必ず用意してくれる。

 

信じて 待つ     そして 考える・想う

 

誰かを信じて 待つことができるなんて なんて 素敵なんでしょう。

こんな子供たちを 大人が守ってあげないで どうします。  素敵な大人になりますよね。

<追記>  子を思う親の気持ちはみな同じなのに・・・不幸な事件が多すぎます。

        悲しい事件の犠牲になられたお子さんのご冥福を心からお祈り申し上げます。

森は生きている

森は生きている  音楽劇・「森は生きている」 観てきました。

 

今回は 「劇団・仲間」 の上演でした。

葉っぱの保育園では 年長さんになると これを観に行くことができます。

合同で保育研究などをしている他園の主催で 毎年行われます。 年長さんの特権です。

お花の時は 人数調整のため、弟や妹のいる保護者は次回に・・・と言われ、母は3年待っての観劇。

 

旧ソ連の児童文学者 マルシャークの 代表的な作品です。 原題は「12の月」

スロバキアの民話を元に 美しい自然を背景にした深いテーマをもつ 魅力的な作品です。

 

林光さんが 劇音楽を作られていますが これが とても素敵な音楽なのです。

園児たちは皆、歌い覚えたものなので ステージ上で唄われると、ついつい口が動いてしまい

会場中の合唱になってしまうこと しばしばでした。(笑)

私も聞き知っている歌なので 口ずさんでしまうのですが、 

会場に響く子供たちの歌は それだけで 感動に値するものでした。

 

 

ある国に、とてもわがままな女王様がいます。

12月も終わりに近い日 「今が、4月だったらいいのに。 4月のマツユキソウの花が見たい!」と

国中にお触れをだしました。 お金に目がくらんだ継母が 継娘に籠をもたせ 森に行かせます。

吹雪の中で倒れそうになった娘は 森の中で 明るい焚き火を見つけます。

そこには 12の月が集まっていました。

大晦日のその日、 12の月から1の月へ 杖が渡されるときです。

娘の話を聞いた 4の月が言います。「1月の兄さん、1時間だけ 席を譲ってくれませんか?」

1月 「わしは いいが、4月は3月の次にくるものだ」

3月 「なに、私はかまわない。 2月の 兄さんは?」 ・・・ 2月の兄さんも 賛成してくれます。

1月 から 2月。 2月 から 3月。 そして 4月へ。

季節がかわり、小川が流れ 小鳥が歌い マツユキソウの花が咲く。

  

         一瞬の「今」を   (林 光 作詞・作曲)

  

         まつゆきそうが さいた    12のつきの 贈り物

         真冬の中の 4月        ものみな 春を歌う

         一瞬の「今」を          千秒にも 生きて

         この嬉しさを           胸に  胸に  胸に 刻もう

 

12のつきから 決して他人に話してはならないと言われた娘は

自分の大切なものに代えても 12の月との約束を守り通し、 シアワセな結末へと続きます。

 

貧しくても 働き者で優しくて正直な娘には 幸せが、

意地悪でうそつきの継母 や わがままな女王には 不幸な結末が待っていると言うのは 

よく聞く民話です。 幼い子供たちにも 理解しやすいストーリーは大切です。

が、それよりも 12のそれぞれの月の登場により 季節の移り変わり、美しさ、自然の法則・・・

そんなものが 子供たちの心に 五感を通じて じわりと浸透していく、そんな感覚がありました。

大人の私でさえ、「12の月は きっとこうやって杖を渡し継ぎながら 季節を移ろわせている」

そう思えてなりません。

映画も大好きですが、目の前で見れるっていうのは・・・いいっ!!

嬉しい時は ココロも跳ねるように動き、話し方も変わる。 子供の背が、だんだん椅子から離れていく。

遠くから声が聞こえる演出では 耳をすませる。・・・自分ではボリューム上げられないし(笑)

お花も 「もう一度、葉っぱの時に行きたい!」 と言い続けて3年、満足気でした。

 

劇中、12の月が囲む焚き火を唄った 「12月のうた」 ・・・何度となく 大合唱になりました。

  

         12月(つき)のうた  (マルシャーク・詩  湯浅 芳子・訳  林 光・曲)

 

         燃えろ 燃えろ 鮮やかに     夏は かっかと照るだろう  

                              冬は なるたけ暖かく   春は 優しく照るが良い

         燃えろ 燃えろ 明るく 燃えろ  消えないように どんどん燃えろ

         燃えろ 燃えろ パチパチと    積もった雪の 山がある

                              若木林のあちこちに    木の実がたくさん なるだろう

         燃えろ 燃えろ 明るく 燃えろ  消えないように どんどん燃えろ

 

         巣箱に運ぶ ミツバチの      蜜がたくさんあるように  

                              畑じゃ小麦がびっしりと  穂を出せ 穂を出せ 一面に

         燃えろ 燃えろ 明るく 燃えろ  消えないように どんどん燃えろ

 

葉っぱ達は かなり難しい歌を 毎日うたっています。

「スーホの白い馬」 や この「森は生きている」 など、お話にあわせて何曲も歌います。

上記の 「一瞬の今」 を 保育園だったお花が唄っていたときは 正直 どきりとしました。

かえって、一般的な 「ぞうさん」 だとか 「さいた さいた」 などを きちんと知らないのですが

この園の選曲が 母は大好きなのです。

 

森は生きている   「森は生きている」 マルシャーク・作   エリョーミナ・絵

できたっ!!

マフラー   お花ちゃんのマフラー 完成!!

 

どんどん寒くなるのに 仕上げてなかったマフラー

 

気づけば 来週からは冬休みじゃない??

 

慌てて編みました、マフラー。 すごく久しぶりの編み物で 目もがたがたです。(笑)

 

実物はもっとムラサキ。 モヘアにプリントテープが絡んでて とても温かそうなのですよ。

 

最近の子供たちは 人気ティーンブランドの影響でしょうけれど、色鉛筆の水色やピンクを思わせる

ファッションが多く見られたり、きらきらしてたり、大きなロゴがあったり・・・

 

それはそれでかわいいのでしょうけれど、 なんだかいまひとつわが子には着せたくない(笑)

 

この毛糸は お花も一緒に気に入ったので購入しました。 ちょっと 地味だったでしょうか?

お花が 母の好みに合わせてくれたのかなぁ?

 

同じような白っぽい毛糸も購入したので、 葉っぱ君のも編みましょう!

 

明日は 観劇の予定。 間に合ってよかった^^  お花は出来上がりを 気に入ってくれるでしょうか?

いちばん星

いちばん星   

 

葉っぱ 「いちばんぼーし、みーつけたっ!!」

 

明日は 最大の寒気がやってくるって。 夕焼けの名残が きれいな色でした。

母の休日は ・・・ なんだか 早く過ぎてしまう。 (笑)