クリスマスクッキー
明日はクリスマス・イヴ。
毎年クリスマス用にクッキーを焼きます。 (練習バージョンは先日記事 にしましたが)
まずひとつの理由は サンタクロースのために。
残念ながら煙突がありませんから、玄関やテーブルの上に 『クッキーと牛乳』 を置いておきます。
もちろん 夜中にやってきたサンタクロースが食べてくれます。
私がもしもサンタクロースなら 「牛乳はちょっと苦手よ」 と伝えたいところですが・・・。
今年のサンタクロース用クッキーは 葉っぱ君が作ってくれました。
今回は チョコペンで書いたりしてみました。 なかなか 味があります。
もうひとつの理由は サンタクロースを待つ二人が 少しだけサンタクロースになるためです。
いつもいつも私たちは 周りの方に 物質的にも精神的にも助けられてばかりです。
だから1年に1度くらい サンタクロースになってみたりしています。
左は 葉っぱ作。 4歳の男の子へのプレゼントと一緒に渡します。 私の友人の子供なのですが、
毎年玄関において 「ピンポンダッシュ」 するので かなりスリル満点です。
乗り物好きな子なので「車」を 作ったようです。 頑張りました(笑)
右は お花が担当した かなり上出来なクッキー。
これらは前回と違い、子供の手にあまるくらいの大きさなので けっこう見栄えがするのですよ。
雪だるま、家、車、プレゼント ・・・・・ とてもかわいらしくできました。
明日も仕事で会うことはできないようですから、きっと彼の玄関に掛けて来るでしょう。
このハート型・・・彼には重たいかなぁ?
うそうそ、そこまで意地悪ではありません。 これを喜んでくれる確信があったのでハート型にしました。
忙しくしている彼が、一瞬でもクリスマスを感じてくれますように。
そして かわいい子供たちの笑顔を思い出して、わずかでも疲れが癒されますように。
プレゼントをもらうって ほんとに楽しい。 嬉しい。
そして それに負けないくらい プレゼントをあげる・受け取ってもらうっていうことは 楽しい出来事です。
あげたい相手をもっているってことは 自分の財産であり喜びですね。



